2014年4月1日付けで立命館大学情報理工学部に移籍しました.

村尾 和哉

博士(情報科学,大阪大学)
立命館大学情報理工学部情報システム学科 助教

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
クリエーションコア 5Fユビキタス環境研究室

http://www.muraokazuya.net


略歴

2006年大阪大学工学部電子情報エネルギー工学科卒業。2008年大阪大学大学院情報科学研究科博士課程前期課程修了。2010年同博士課程後期課程短縮終了。 博士(情報科学,大阪大学)。ドイツDarmstadt工科大学Visiting Researcher、日本学術振興会特別研究員DC2、同研究員PD、神戸大学大学院工学研究科学術推進研究員、同助教を経て、 現在、立命館大学情報理工学部助教。ウェアラブルコンピューティング、ユビキタスコンピューティング、モバイルコンピューティング、特にセンサを用いた人間行動解析に関する研究に従事。


最近のできごと

[学術論文誌]情報処理学会論文誌に採録されました.(2013/10/10更新)
村尾和哉, 鳥居康幸, 寺田 努, 塚本昌彦: 行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法, 情報処理学会論文誌, Vol. 55, No. 1 (Jan. 2014, to appear).

[国際会議発表]スイスのチューリッヒで開催されたHASCA2013(UbiCompワークショップ)で2件の発表を行いました.(2013/9/10更新)
Kazuya Murao, Tsutomu Terada: Labeling Method for Acceleration Data using an Execution Sequence of Activities, in Proceedngs of the First workshop for Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA2013), pp. 611-622, Zurich, Switzerland (Sep. 2013).
Kazuya Murao, Haruka Mogari, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto: Evaluation Function of Sensor Position for Activity Recognition considering Wearability, in Proceedngs of the First workshop for Human Activity Sensing Corpus and its Application (HASCA2013), pp. 623-632, Zurich, Switzerland (Sep. 2013).

[学術論文誌]ヒューマンインタフェース学会論文誌に採録されました.(2013/8/30更新)
・K. Murao, T. Terada, A. Yano, and R. Matsukura: Evaluating Sensor Placement and Gesture Selection for Mobile Devices, Journal of Human Interface Society, Vol. 15, No. 3, pp. 281-292 (Aug. 2013).

[国際会議発表]M2吉田がCoMoRea2013(PerComワークショップ)で発表しました.(2013/4/1更新)
・G. Yoshida, K. Murao, T. Terada, and M. Tsukamoto: Method of Determining Training Data for Gesture Recognition considering Decay of Gesture Movements, in Proceedings of the 10th IEEE Workshop on Context Modeling and Reasoning 2013 (CoMoRea 2013), pp. 13-18, San Diego, USA (Mar. 2013)

[学術論文誌]情報処理学会学会論文誌に採録されました.(2013/3/10更新)
・片山拓也, 村尾和哉, 寺田努, 塚本昌彦: 片手用キーボードによる打鍵間隔を活用した文字入力手法, 情報処理学会論文誌, Vol. 54, No. 4, pp. 1667-1676 (Apr. 2013).

■[国内会議発表]12月25日にHASC2012シンポジウム@東京工科大蒲田キャンパスで発表します.(2013年12月1日更新)
HASC corpusを用いた既出提案手法の再評価(村尾和哉)

[イベント]12月15日〜16日に舞子ビラ神戸にて神戸大塚本研究室主催のユビキタスウェアラブルワークショップ(UWW2012)が開催されました.(2013年12月20日更新)

[国際会議発表]12月4日〜6日にドイツのウルムで開催される11th International Conference on Mobile and Ubiquitous Multimedia (MUM2012)で村尾とD3片山が1件ずつ発表を行います.(11/6更新)
・Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Ai Yano, Ryuichi Matsukura: Evaluation Study on Sensor Placement and Gesture Selection for Mobile Devices
・Takuya Katayama, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto: A Text Input Method for Half-Sized Keyboard using Keying Interval

[国際会議発表]中国,天津で開催されたMicrosoft Faculty Summitでデモ発表を行いました.(11/6更新)
・Kazuya Murao, Tsutomu Terada: Constructing Mobile Phone-Based Context Recognition Systems for Real World Use

[授賞]DICOMO2012で最優秀論文賞を受賞しました.(10/11更新)
・8A-4 村尾和哉, 鳥居康幸, 寺田 努, 塚本昌彦: 行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法

[解説記事]執筆した解説論文が掲載されている電子情報通信学会通信ソサイエティマガジンが発刊されました.(9/13更新)
・村尾和哉: センサを用いた住宅内人物移動検出システム, 電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン, No.22, pp. 126--134 (2012).

■[国内会議発表]情報処理学会第63回MBL研究会で国際会議参加報告を行いました.(9/13更新)
・村尾和哉: Pervasive2012参加報告,情報処理学会研究報告(モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会 2012-MBL-63), Vol. 2012-MBL-63, No. 21, pp. 1--6 (2012).

[授賞]DICOMO2012で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.(7/18更新)
・8A-4 行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法,村尾和哉(神戸大学大学院工学研究科)

■[国内会議発表]DICOMO2012(8Aセッション)で1件の発表を行います.また,1件の共著の発表もあります(6/7更新)
・村尾和哉, 鳥居康幸, 寺田 努, 塚本昌彦: 行動の順序制約を用いた加速度データのラベリング手法
・河口信夫, 渡辺穂高, 楊天輝, 小川延宏, 岩崎陽平, 梶克彦, 寺田努, 村尾和哉, 羽田久一, 井上創造, 川原圭博, 角康之, 西尾信彦: 大規模人間行動センシングコーパスHASC2012corpus の概要とその応用

[国際会議発表]Pervasive2012のワークショップAwareCastで1件の発表を行います.(6/7更新)
・ Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Ai Yano and Ryuichi Matsukura: Detecting Room-to-Room Movement by Passive Infrared Sensors in Home Environments

[学術論文誌]ヒューマンインタフェース学会論文誌に採録されました.(6/7更新)
片山拓也, 村尾和哉, 寺田努, 塚本昌彦: キーボードの打鍵情報を活用した図形型コマンド入力方式, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 14, No. 2, pp. 167.176 (May 2012).

[研究費獲得]日本学術振興会学術研究助成基金助成金若手研究(B)に採択されました.(6/7更新)

■[国内会議発表]情報処理学会第33回UBI研究会で1件の発表を行います.(2/16更新)
・村尾和哉,寺田 努:加速度センサを用いた複合的動作の認識手法

[授賞]情報処理学会大59回MBL研究会で優秀発表賞を受賞しました.(9/8)

■[国内会議発表]情報処理学会大59回MBL研究会で1件の発表と1件の特別講演を行いました.(9/8更新)

[イベント]神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 助教 に就任しました.(9/1更新)

[学術論文誌]情報処理学会論文誌に採録されまたした.(5/16更新)
中島悠貴, 村尾和哉, 寺田 努, 塚本昌彦: サンプリング制御とデータ補完による行動認識システムの省電力化手法, Vol. 52, No. 8, pp. 2455-2466 (Aug. 2011)

[国際会議発表]2011年6月に米国サンフランシスコで開催されたInternational Symposium on Wearable Computers (ISWC 2011)で2件の論文を発表しました.ISWC2011はPervasive2011と共催です.
・K. Murao and T. Terada: Evaluating Effect of Concreteness in Instructions for Gesture Recognition
・K. Murao, T. Terada, A. Yano, and R. Matsukura: Evaluating Gesture Recognition by Multiple-Sensor-Containing Mobile Devices

[学術論文誌]情報処理学会論文誌に採録された論文が出版されました.
村尾和哉, 寺田 努: 加速度センサの定常性判定による動作認識手法, Vol. 52, No. 6, pp.1968-1979 (June 2011)

[イベント]情報処理学会UBI研究会運営委員に就任しました.

[イベント]情報処理学会MBL研究会運営委員に就任しました.