新B4配属!+花見
M1になりました、飛世です。
新年度になり、塚本研究室にも新しく5名のB4が配属されました。
早期配属された5人の濃さに対抗できるかどうか楽しみです。
元気ですね。いいことです。
また、先週の土曜日に毎年恒例の花見を行いました。今年は学内でBBQです。
時期的に花が散ってしまわないか心配でしたが、きれいな桜を見ることができました。
これからも色々なイベントで塚本研究室を盛り上げていきたいと思います!
M1になりました、飛世です。
新年度になり、塚本研究室にも新しく5名のB4が配属されました。
早期配属された5人の濃さに対抗できるかどうか楽しみです。
元気ですね。いいことです。
また、先週の土曜日に毎年恒例の花見を行いました。今年は学内でBBQです。
時期的に花が散ってしまわないか心配でしたが、きれいな桜を見ることができました。
これからも色々なイベントで塚本研究室を盛り上げていきたいと思います!
お久しぶりです。2012の3月に卒業した武田です。
卒業するにあたり様々な人に感謝の気持ちを表したい!塚研がどんなに良い研究室だったかをみんなに知ってもらいたい!
と思い、M2からメッセージを集めブログを書くことにしました。
僕が書く最後のブログになると思いますが、
僕は大学院は卒業はしてしまいましたが一生塚本研のメンバーのつもりですので、
これからも活躍を期待してこのブログの更新を楽しみにしています!
現役の皆さん、楽しい記事期待しています!!
それではM2それぞれのメッセージです。
秋山
「塚研OBとして胸を張ってこれからも頑張ります!」
磯山
「配属され3年が経ち、修士を卒業です。
一先ず卒業ですが、僕は博士課程後期課程へと進学します。
配属された当時は情報の分野のことなど右も左もわからない状態でした。
しかし、この研究室で日々過ごす内に、
楽しさ、さらに今後の楽しみを感じるようになり、進学を決心しました。
3年間共に切磋琢磨し、歩んできた同期の卒業は寂しいです。
同期とは多くの経験、知識を一緒に得てきました。
そんな同期達が、
「磯山と同じ研究室にいたんだ!」
と誇らしげに思ってくれるような研究者になれるよう、
これからも励んでいきます。
最後に、
同期のみんな卒業おめでとう!」
太田
「ついに僕も卒業ですか…
長かったようで短い3年半でした。
先生方や先輩と後輩、同回生、他にもたくさんの方のお陰で楽しく充実した時間
を過ごすことができ、本当に感謝しています。
追いコンも忙しいのにすごく頑張って準備してくれたり、手紙やメールをいただ
いたり…どうもありがとうございました。
研究室では本当に様々なことを学ぶことができました。
社会人になってもそれらをしっかり活かして、先生や先輩方のように世界で活躍
し、自分にしか作れない面白いモノをたくさん発信していきたいです。
実は、まだ学会発表が残っているのですが、最後にばしーっと決めて、気持ち良
く次の新しいステージに向かいたいと思います!
それでは長い間、本当にありがとうございました!」
小野
「塚本研究室が大事にする「遊びも研究も全力で楽しむ」スタンスはイノベーションを起こす秘訣だと思います。一度きりの学生生活を目一杯楽しんでください!」
高橋
「研究室生活はホントに刺激的な日々でした。
思い返すとたった三年間だったとは考えられないくらいです。
特に研究や学会を通して得た出会いは、私にとって非常に大きなものでした。
今後は研究室での経験を生かして社会で活躍し、つかけんのイメージアップに貢献できればと考えてますw」
丸橋
「先生方、先輩方をはじめ、いろいろな方にお世話になり無事卒業することができました。
ありがとうございます。
これからは社会人として、今迄学んだことを生かせるように頑張ります」
この様にOBは全員塚研で本当に良かった。と思っています!先生方、先輩方、本当にありがとうございました。
そして、後輩たちにも悔いのない学生生活を素敵な研究室で送る事を期待しています。それではまたゼミ旅行ででも会いましょう!
こんにちは.久しぶりの村尾@助教です.
イベント報告や会議参加報告が多いのは嬉しい限りですがそればかりというのもアレなので,今日は研究室に配属されることについて少し書いてみようと思います.(若い学生向けの内容です)
研究室を選ぶとき,いろんな要素を考えるでしょう.
おそらく一番は研究内容だと思います.研究室ですからね.
自分のやりたい(知っている)ことが出来る研究室に入りたいですよね.逆に興味ない(知らない)ことはやりたくないですもんね.
でも,その「知っている」と「知らない」の度合いって,その研究分野のどれくらいですか?
100を全部知っているとすると,知っている人でもせいぜい5~10ぐらいじゃないでしょうか.
研究は最終的には業績にすることが目標です.業績とは学術論文誌や学会での発表です.
論文誌や学会発表に採録される(受かる)ためには,その研究に「新規性,進捗性,有用性」といった性質があることが求められます.
言い換えると,やりたいことが技術的に可能だけども既存の技術をただ組み合わせて簡単にできたり,ちょっと改良しただけで出来ましたよ,というのでは新規性や進捗性はありません.
またそれが産業界や国民にフィードバックされうる有用なことであることも重要です.少なくともどれかの性質はもっている必要があります.(他にも記述の正確性やデータや評価の信頼性というのもあります)
業績になるまでの過程でも色々あって,研究室の財政的に可能かどうか,他の研究機関の関連研究ですごい規模でやってたりしないか,そもそもその分野はオワコン...なんて研究室配属前には知らないですよね.
その程度の偏った知識だけで研究室を選ぶと少し危険かもしれませんということです.
さらに,研究室を紹介する側も皆さんに来て欲しいので少し誇張して,学生が興味有りそうなことだけを言うかもしれません.
実際に配属されると,自分が興味を持っていた研究は実はその分野では廃れ気味だったり,既に先輩がやってたり,研究成果がある程度出ていて新しくやることがなかったり,研究室的に他にやってほしいテーマがあったり...
ということで気づいたら全然違う研究をしていたりということはあります.
別にこれ自体は悪いことではないですが,配属前に研究内容だけで研究室を選んで,超期待して入った場合にはダメージが大きいですよね.
ですので,研究内容だけじゃなくて,皆さんが感じたものに正直に選んだほうが良い選択になると思うのです.
例えば,
・研究室の雰囲気
・先輩,教員の雰囲気
・建物,部屋の綺麗さ
・研究室行事の楽しそうな感じ
研究に関連して
・論文や学会発表の数
・研究予算の額
なんてのも指標にはなると思います.
でも,どの論文誌や会議がすごいかなんてわからないですよね.予算の額もそんなにおおっぴらにはしませんし.
4回生+修士2年間を合わせると3年間在籍する研究室を選ぶことになるのです.
研究室は研究だけじゃないです.
就職気になると思いますが,研究内容で就職の結果なんてほとんど変わりません.
まとめると,研究内容だけで決めんなということです.それだったら一番遊んでるところにしたほうがいいくらいです.
あ,あとタイトルが「研究室に入るということ」なので,入った後のことも少し.
研究室に入るということはゆるいながらも組織に入るということですので,発言・行動には注意しましょう.
これまで大学の一学生だったのが,○○研究室の学生となるのです.
不祥事を起こすと当事者が処分されるだけではなく研究室の教員,風評なども含めると先輩や将来の後輩にまで濃く及びます.
「tweet」ボタンを押す前に一瞬躊躇するようなら押さないこと.(この下のtweetボタンは押して結構です)
何がOKで何がNGかは先輩に聞いてください.
M1の堀江です.
第147回のHCI研究会に品川まで行ってきました.
メンバーは堀江と片山さんと寺田先生の3人です.
発表内容はこちら.
近視者のための裸眼状況向け文字情報提示手法
堀江達矢,片山拓也,寺田努,塚本昌彦
キーボードにおける重み付き図形型コマンド入力の設計と実装
片山拓也,寺田努,塚本昌彦
今回の研究会ですが…大失態しました.
質疑に対してまったく答えられないという,ほんとなさけない発表をしてしまいました.
非常に反省しています.もっと内容を詰める必要と,発表練習をしっかりやる必要がありました.
今回の反省を生かし,次回に繋げます!
片山さんはしっかりした発表をしていました.参考にさせていただきます!
もうすぐM2になるので,発表も堂々と行いたいですね.
もっと精進します!
M1の中村憲史です。
3月15日から17日までインタラクション2012@未来館に参加してきました。
登壇発表させていただいたのですが、会場がなんか扇型になってて(画像参照)、緊張せずにはいられませんでした。
無事発表が終わり、安堵していると、なんと“ねとらぼ”に取り上げて頂きました!(URL:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1203/16/news035.html)これはうれしくて、日頃連絡をとっていない親にも報告しました。賢そうに写真に写ってます。僕の研究が非常に分かりやすく書かれていますので、是非。
また、インタラクティブ発表というデモ発表にも参加させて頂きました。初めてデモ発表を行ったのですが、非常に多くの意見を頂くことができました。伝え方の難しさや、自分の考えの浅さに気付くことができました。まだデモ発表をしたことがない方は、緊張しますが、一度やってみることをお勧めします。考えが深まりますよ。
次は国際学会で発表できるよう頑張ります!
こんにちは。M1吉田です。
3月12~13日に塚本先生、寺田先生、村尾先生、M2秋山さんとともにUBI研究会に参加してきました。
発表は村尾先生、秋山さん、吉田の三名が行いました。
僕は初めて研究会に参加したのですが、かなり緊張してしまい噛んでばかりでした。村尾先生や秋山さんのように流暢に、そしてしっかりと言いたいことが伝わる発表を目指していかなければと感じました。また、質疑ではとても参考になるご意見を数多く頂き、今後の研究に活かしていきたいと思います。
今回のUBI研究会は情報通信研究機構(NICT)本部で開催されたのですが、1日目の終わりにはNICTの施設を見学する機会があり、最新の技術や動向について知ることもできて興味深かったです。
またチャンスがあれば学会や研究会に参加できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
M1の堀江です.
3月8,9日にフランスで開催されたAH’12(Augmented Human International Conference)
に寺田先生と秋山さん(M2),堀江(M1)で参加してきました.
“A Pointing Method Using Accelerometers for Graphical User Interfaces”, Tatsuya Horie, Takuya Katayama, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto
“An On-site Programming Environment for Wearable Computing”, Shotaro Akiyama, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto
国際学会は初めてだったので楽しみにしていたのですが,出発日に体調をくずしてしまい,幸先の悪い出発をしてしまいました.ただ,フランスまでの移動時間は長く,飛行機で寝続けていると,到着したころには体調は良くなっていました.
AH’12はフランスのmegeveというところで開催されました.
会場に来ているメンバーは日本人が多く,外国人より日本人の方が多いという謎の状況で学会が始まりました.
2人とも発表は2日目であったので,1日目は他の人の発表を聞き,コーヒーブレイクのパンを味わい(かなり美味しい),懇親会でチーズフォンデュを堪能してました.
今回が初めての国際会議だったのですが,英語のコミュニケーションの必要性を感じました.もっと真剣に英語を学習しないと駄目ですね.あとは,日本との文化の違いを感じました.電車を乗るのもバスに乗るのも一苦労でした.
M2の武田です。
昨年の3月11日の大震災が起こり、未だに解決しない様々な問題を抱えたまま1年を迎えようとしている。
塚本研究室の東北出身の先輩も急遽ご実家に帰られ、研究室のお別れ会に参加していただくことができず、お世話になったお礼も言えなかったことを思い出す。
塚本研究室は、阪神淡路大震災の犠牲となった方々への鎮魂の思いを表す「ルミナリエ」に毎年参加させていただいてるのだが、今回その新聞記事を見て「遠野まごころネット」の代表者の方から、その際に作成した募金箱で「東日本大震災」の1年目の震災復興イベントである「3.11まだまだこれからfromKANSAI」に参加して欲しいという声がかかった。
中々被災地まで行って活動できず、モヤモヤとした気持ちを持ち続けていたのだが、1年目という節目のイベントに、自分たちも参加させていただけるだけでなく、研究の成果を見ていただける機会にもなり非常にありがたい。
今回は「ツカラボキン」くんが募金が入るたびに、twitterで東日本大震災の被災地に向けてのメッセージをつぶやくようにした。
すでに本日より、3.11イベントの告知をつぶやいているので、ぜひ「@tsukalabokin」をフォローしてください。
なおFacebookにはツカラボキンのページもあり、また募金人数がカウントされています。
日時:3月10日11日
場所:空中庭園のある梅田スカイビル
詳しくはwebをご覧下さい。
卒論無事に提出しました。
皆、お疲れ様。
卒論発表は2月23日(木)13時20分からです。
発表の題目は次の通りです
| 鳥居 康幸 | 行動順序の制約を用いたセンシングデータのラベリング手法 |
| 坂本 有沙 | デスクトップ上の画面変化に基づく取り消し操作の可視化手法 |
| 佐藤 賢 | ゲーミフィケーションを利用したセンサデータへのラベリング手法 |
| 住友 裕貴 | 腹囲の変化を入力に用いる秘匿インターフェース |
| 中尾 誠幸 | ウェアラブルコンピューティング環境における周辺環境を考慮した装着型ディスプレイへの情報提示手法 |
| 渡邉 拓貴 | 超音波を用いたジェスチャ検出と環境音検出を組み合わせた状況認識手法 |
| 柏本 幸俊 | スマートフォン内蔵センサを利用したスマートフォンと家電の協調制御 |
| 川端 慎太郎 | 有線で多重接続されたユビキタスコンピュータの回線状態モニタリングシステム |
| 鈴木 大互 | 本番演奏における演奏テンポ制御のための心拍情報提示手法 |
| 土田 修平 | ダンスパフォーマンスにおける自走型スクリーンを用いた隊形練習支援 |
| 飛世 速光 | 弦楽器における触弦認識システムの設計と実装 |
| 渡辺 亮太 | 家庭内電力マネジメントのための加速度センサを用いた家電製品の使用者識別 |
お時間がありましたら、ぜひ見に来てください!
こんにちは、M1の沈です。
今日は修士論文発表会がありました。
発表前はみなさん緊張しているように見えましたが、本番は凄く落ちついて発表されていました。
さすがM2、マジリスペクト。
M2の皆さんお疲れ様でした!
来週は卒論発表です、B4の皆、頑張れ!