HCII2017@Vancouver

posted by on 2017.07.25, under 学会
25:

D2の大西です。

カナダのバンクーバーで開催されたHCII2017に寺田先生と私(大西)の2名で参加してきました。

開催地がカナダとのことで、寒いのかな?と思っていましたが、そんなに寒くはなく、長袖シャツくらいでちょうどよい快適な気候でした。

バンクーバーは、カナダの10州あるうちのブリティッシュ・コロンビア州にあります。

カナダは今年建国150周年とのことで、すごいお祭りな感じを想像していましたが、着いてみたらのどかな空気でした。

カナダ建国150周年

カナダ建国150周年(空港にて)

ダウンタウンの街並み

ダウンタウンの街並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場はバンクーバーのダウンタウンの北側にあるコンベンションセンターというところでした。

すごく立派な建物でした。(緊張)

ダウンタウンの北側 発表する会議場の近く

発表する会議場付近の港

会場のコンベンションセンター

会場のコンベンションセンター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着いてから発表まで時間があったので、先生にチェックしてもらいながらスライドを直していました。

カナダは緯度が高いので、夜9時くらいになっても結構明るく、不思議な感じでした。地球って丸いんだなと思いました。

 

そして発表。

先生が写真を撮ってくださいましたが、テーブルが高くて私が見えません。(テーブルが高いのか私が小さいのか)

私からは聴衆の皆さんのことがちょっとは見えていました。

大西発表中(見えない)

大西発表中(見えない)

とりあえず発表はなんとか無事終えました。(先生、何度もチェックいただきありがとうございました!)

質疑は、言いたいことをもっと伝えられるように英語を話す練習を積極的にしようと思います。

現地ではお世話になった先生方とも再会でき、一緒にご飯に行かせていただいたりしました!

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

 

ご飯は量がアメリカンな感じでしたが、すごく美味しかったです。サーモン料理とカラマリ(ちっちゃいイカリングフライ?)がおいしかったです。あとハンバーガーも。

サーモンづくし!

サーモンづくし!

晩御飯を食べたところにおいてあったビールの入れもの

晩御飯を食べたところにおいてあったビールのいれもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に良い経験ができたので、また発表できるように頑張りたいと思いました!

以上、HCII2017の報告でした。

—-

発表

Ohnishi A. , Saito K. , Terada T ., Tsukamoto M. , Toward Interest Estimation from Head Motion Using Wearable Sensors: A Case Study in Story Time for Children, 19th International Conference on
Human – Computer Interaction (HCII2017), Vol. 10272, pp. 353-363 (12 July 2017).


B4コンテスト -HTK2017-

posted by on 2017.07.05, under イベント, 研究室
05:

M1の田中です。

今年もこの時期がやってきました。

そう、虫の季節。
大学ではセミが鳴き始めました。

 

いや違う。
そう、B4コンテスト!

4月に配属されたB4が2ヶ月間勉強し、作り上げたものを発表するB4コンテスト。
今年で8回目の開催となりました。

初めての発表ということで緊張している様子もうかがえましたが、
みんな自分がこれまでしてきた事を堂々と発表していてキラキラした姿がまぶしかったです。
前日は夜遅くまで、当日も発表直前まで調整したり工夫している姿を見て作品へのこだわりを感じました。

test

相手に訴えかける熱意ある発表をしていた櫻木くん プレゼン賞受賞

観客の目をひきつけるオシャンティーなポスターの東南くん ポスター賞受賞

観客の目をひきつけるオシャンティーなポスターの東南くん ポスター賞受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度のB4コンテストでは例年の客人賞に加え、神戸市賞やソニーミュージック賞、桃谷順天館賞にUnity賞と非常に
豪華な景品が用意されており、羨ましい限りでした。

神戸

発想力で他の追随を許さなかった江口くん 神戸市賞受賞

欲しいと思わせるシステムを実装した袴田さん ソニーミュージック賞受賞

欲しいと思わせるシステムを実装した袴田さん ソニーミュージック賞受賞

オリジナルキャラで女性の心をつかんだ袴田さん 桃谷順賞受賞

オリジナルキャラクタで女性の心をつかんだ袴田さん 桃谷順賞受賞

unity

Unityを用いた少林寺拳法の練習システムで会場を盛り上げた山藤さん Unity賞受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、M企画の優勝者顔予測やドリンクサーバ、ドクタ企画のデジタルDJなど企画も盛りだくさんでした。

B4それぞれ創意工夫を凝らした発表で採点が難しかったのですが、今年の優勝者に輝いたのはこちら!
環境メディアチームの東南くん!!

総合優勝の東南くん(画像が暗いのはご愛嬌)

優勝ベルトを巻いた総合優勝の東南くん

(写真が暗いのはご愛嬌)

優勝した東南くんのコメント。
「初めての研究発表ということで、最初はとても不安でしたが、今回は自分が昔から好きだったことを研究テーマにすることができたので、
苦悩しながらも楽しく研究を進めることができました。
このB4コンテストでの経験が、これからの研究への自信に繋がってくれたら幸いです。」

というわけで無事終了したHTK2017。B4のみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。HTK2017で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。また、企画や運営などでHTK2017を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

年々クオリティが上がっているといわれているB4コンテスト、来年はどんな作品が出てくるのでしょうか!?
来年も楽しみですね。


DICOMO2017@北海道定山渓

posted by on 2017.07.04, under 学会
04:

M1の西垣です。

6月28日(水)~30日(金)に北海道定山渓万世閣ホテルミリオーネにて開催されたDICOMO2017に

塚本先生、寺田先生、D3の双見さん、D2の大西さんとM1の西山くんとで参加してきました。

立命館大学の村尾先生や研究室OBの北海道大学の渡邉先生とも会場で再会できました。

DICOMOは今年で21回目の開催で、その中で最も開催地として多いのが北海道のようです(今回で5回目)。

夏の北海道を訪れるのは初めてでしたが、思っていたよりもずっと暑かったです。

高層ビルの多い札幌駅からバスで1時間ほど走るとすっかり景色が変わり、自然豊かな温泉へと到着しました。

開催地の定山渓温泉ホテルミリオーネ

開催地の定山渓温泉ホテルミリオーネ

ホテルからの景色

ホテルからの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の夕方に発表を控えていた西山くんはホテルに到着するなりすぐに最後の調整と発表練習を始めていました。

私もその隣で自分の発表資料をまとめているとあっという間に西山くんの発表の時間に。

対外発表は2度目で、以前発表したUWWよりも大きな会場でしたが、質問にもしっかり受け答えしていて安定した発表でした。

大西さんから発表資料のアドバイスを受ける西山くん

大西さんから発表資料のアドバイスを受ける西山くん

西山くんの発表

西山くんの発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて双見さんの発表でした。

双見さんの研究をこうしてしっかり聞くのは初めてで、自分も被験者として参加していたのもあり、

以前から結果が気になっていたのですが、分かりやすい発表で大変参考になりました。

双見さんの発表

双見さんの発表

 

そして2日目には大西さんの発表がありました。

先程の大きいホールとは打って変わり、少人数の部屋での発表。

大西さんは何度もDICOMOに参加されているだけあって、プレゼンも余裕が感じられました。

質疑応答も手慣れた様子で、最終日発表の私は更に緊張することになりました。

大西さんの発表

大西さんの発表

 

さすが北海道!!夕食は非常に豪華でした。

刺身だけでなく蟹などの魚介を中心とした料理がたまらなかったです。北海道大好きです。

初日の豪華な夕食

初日の豪華な夕食

2日目には蟹料理も!!

2日目には蟹料理も!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は諸事情でナイトセッションでの発表はできませんでした(12年連続参加記録を途絶えさせてしまい、申し訳ありません…)が、

他大学のナイトセッション企画はどれも面白く、会場は何度も笑いに包まれていました。

もし次の機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。

そして、最終日の最後のセッションで、私の発表がありました。

前日まで何度も先輩に発表練習に付き合ってもらい、アドバイスを頂いたおかげで

当日はなんとか無事発表を終えることができました。

この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

発表はめちゃくちゃ緊張しましたが、発表後に沢山のご質問やコメントを頂き、大変勉強になりました。

先輩からのアドバイスを受ける西垣

先輩からのアドバイスを受ける西垣

西垣の発表

西垣の発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後昼食をはさみ、閉会式及び表彰式がありました。

D1大西さんが優秀プレゼンテーション賞を、M1の西垣が最優秀プレゼンテーション賞を、

M1の西山くんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子

 

他大学の学生の方のレベルの高さを思い知り、自分が表彰されるなんて全く思っていなかったのでとても驚きましたが、

このような形で評価していただき、大変うれしく感じます。

前日の夜中のイメトレが多少なりとも当日の発表に繋がったと思うと、やっといてよかったなと思いました。

今後はより成果を出して、もっと他の研究会・学会で発表していきたいです。

以上、DICOMO2017の報告でした。ありがとうございました!!

――
表彰
・優秀プレゼンテーション賞
大西鮎美(神戸大)
「足圧分布センサを用いた姿勢認識手法」
・最優秀プレゼンテーション賞
西垣佑介(神戸大)
「加速度センサ付きシャワーヘッドを用いた浴室内行動認識手法」
・ヤングリサーチャ賞
西山 勲(神戸大)
「音声フィードバックによる足圧バランス矯正システムの設計と実装」
――
発表一覧
双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “心理的影響を考慮した競争情報フィードバックによるモチベーション制御手法”.
大西鮎美(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “足圧分布センサを用いた姿勢認識手法”.
西山 勲(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “音声フィードバックによる足圧バランス矯正システムの設計と実装”.
西垣佑介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “加速度センサ付きシャワーヘッドを用いた浴室内行動認識手法”.


CHI勉強会2017に参加しました

posted by on 2017.06.26, under 未分類
26:

先日、髪型を変えたところ、大学の教務の方に好評だと秘書さんから聞き大変嬉しく思っているD1の上田です。
さて、そんな私が6月25日に開催されたCHI勉強会2017に参加しました。

 

 

CHI勉強会
CHI勉強会とは、Human-Computer Interaction(HCI)研究の最重要国際会議(トップカンファレンス)であるCHI conferenceの会議内容を把握するための勉強会です。
今年はCHI2017で600件の論文が発表され、CHI勉強会では参加者同士で協力しその全論文を1論文30秒で紹介していきます。
昨年から東京、北海道、関西の3会場で連携してCHI勉強会が行われています。

IMG_5022

CHI勉強会の目標「CHIに論文を通す!」

今年の関西会場は立命館大学 大阪いばらきキャンパスでした。
初めて行きましたが、すごくきれいなキャンパスでキャンパス内にスタバなどの飲食店もあり、すごくうらやましかったです。
そして、なによりキャンパスに行くまでに坂道がないんです!
神戸大学と大違いです!

 

IMG_5021

CHI勉強会関西会場の様子

CHI勉強会は600件の論文を紹介するので、朝の10:00から始まりました。
まずは北海道会場からの発表です。
北海道会場の発表では、昨年卒業された渡邉さんが発表されていました。
渡邉さんが発表されたセッションは “Models of Use and Gesture” というセッションで、アップデートへの対応の調査やジェスチャの候補を提示するシステムなどの主にスマホなどのモバイルデバイスの使用に関するセッションを発表されていました。

 

 

北海道会場の発表が終わるとお昼休憩です。
お昼はキャンパス内のレストランで立命館大の村尾先生とご一緒しました。
サラダバーもあり、ハンバーグもおいしく、午後への活力を手に入れました。

IMG_5018

ハンバーグおいしい

 

 

お昼からは東京会場、関西会場そしてふたたび東京会場からの発表と続きます。
僕は発表したセッションは “It Could Be This Way” というセッションで、Way(方法,道)がキーワードとなっており、HCI研究の評価方法の分析や理論が引用されてきた軌跡の分析などの論文を発表しました。
普段書いたり読んだりしている論文と形態や扱っている内容が異なるので、内容を把握するのに苦労しましたが、研究をする上で気にかけなければいけないポイントなどを論文中に明記していたりと読んでいて参考になる点もいくつかありました.

 

 

最後の東京会場からの発表では、昨年卒業された土田さんも発表されていました。
土田さんが発表されたセッションは “Markets in the Global South” というセッションで、インドとバングラディッシュのICT市場のフィールドワークやインドの個人識別プロジェクトについてのフィールドワークなどの南アジア地域でのフィールドワークに関するセッションを発表されていました。

 

 

この最後の東京会場からの発表で終わり!
と思いきや、実は当日まだ読まれていないセッションが4つほどあり、有志によりその日に読んで発表されました。
今まさに論文を読んで作成したスライドでの発表とは思えないおもしろくわかりやすい発表でした。

IMG_5024

終わった後は懇親会

 

 

僕は昨年から参加していますが、600件もの論文が30秒で紹介されていく勢いがすごく、研究の概要も把握しやすく、研究のアイデアや関連研究などを探すいい機会だと思います。
今年は研究室から僕しか発表しなかったのが残念でした。
今年から複数人で1セッションを担当してもOKなので、来年のCHI勉強会には後輩たちにも論文を読んで発表するいい機会なので参加してもらいたいなと思います。


EC研究会@東京

posted by on 2017.06.14, under 学会
14:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま。
M1の田中です。

6月1、2日に東京大学で開催されたEC研究会に参加してきました。
正式名は第173回HCI・第44回EC合同研究発表会ということで、エンタメ系のみならず様々な分野での研究発表が行われました。
UWWを除いた対外発表は初めてだったのでいろいろな研究を聞くのはとても刺激的でした。
また、発表を終えた後にも研究に対するアドバイスをいただき、自分の研究に対して自信がもてました。

え、発表中の写真は?

ないんだな、それが。

今回は一人で参加してきたため、写真の類は一切ありません!

本当は一切緊張せずに堂々と発表する私の勇姿や、発表後の質疑に的確に答える私のスマートさを
写真に収めるべきところだったんですけどね!!
一人でしたからね、残念ですね。

ブログに私のウルトラワンダフルな写真を載せるためにも、今後とも研究を進めて研究会や学会で発表していこうと思います。
イゴ、よろしく!!

――
発表一覧
田中大賀(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 村尾和哉(立命館大), 塚本昌彦(神戸大), “人間による二次元キャラクタの動作摸倣のための学習支援システムの設計と実装”.


B4コンテスト -HTK 2017-

posted by on 2017.06.08, under イベント, 研究室
08:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
M1の山下です。

B4勉強会の様子

当研究室では今年もB4コンテストを開催いたします。
B4コンテストとは塚本・寺田研究室に配属された学部4回生(B4)たちが、4月からの2か月間の研究成果を発表する場です。
B4コンテストには毎年コンテスト名が付けられています。
今年のB4コンテストのタイトルは 「HTK 2017」
HTKとは”Humorous Technology in Kobe”の頭文字を取ったものです。

今年は学部4回生11名の研究発表があります。
どの研究も個性的でおもしろい研究になっています。

HTK 2017は6月22日(木)に開催されます。
当日の予定を含む詳細はHTK 2017の特設ウェブサイトにてご覧ください。
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/HTK2017/

HTK 2017は4回生のためのイベントであり、未発表の内容を含むため、非公開となっております。
見学をご希望の方は塚本・寺田研究室の者にお問い合せください。


UBI研究会@福岡

posted by on 2017.06.05, under 学会
05:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M1の山下です。

5月25,26日に開催されたUBI研究会にD2の上田さん、M1の小玉くんと参加してきました。

UBI研究会は54回目を迎える研究会で、今回はCDS研究会との合同開催でした。

 

私自信が九州に初めてなのでわくわくしつつ、発表に対する緊張でドキドキしつつ、現地へ向かいました。

開催地は福岡県で最寄り駅がスペースワールド駅ということもあり、会場に向かう途中にはスペースワールドというアミューズメント施設を見ることができました。今年いっぱいで閉園するらしく、研究会が目的でなければぜひ訪れてみたかったです。

会場はスペースワールドから5分ほど歩いたところにある北九州イノベーションギャラリーでした。

駅を出るとみえるスペースワールド

駅を出るとみえるスペースワールド

私達S2の発表は2日目だったので、1日目は他の方々の発表を見て一日が終わりました。

大学生の発表が多かったですが、企業の方々も発表していらっしゃいました。いずれの発表も大変勉強になりました。

 

2日目の研究会は上田さんの発表で始まりました。

S2の先輩の発表を見るのは年末に開催されたUWW以来でした。

研究内容自体は知っていましたが、こうして発表の場で聞くことで改めて知ることもあり、大変参考になりました。

発表中の上田さん1

発表中の上田さん1

発表中の上田さん2

発表中の上田さん2

 

昼休憩を挟み、午後のセッションで小玉くんと私の発表がありました。

初めに小玉くんの発表で、UWWを除いて対外での発表は2人とも初めてということもあり、始まる前には2人で漠然とした不安を抱えていましたが、小玉くんの発表もとても堂々としており、多少の笑いをとっていました。良かったです。

小玉くんが無事終わり、続いて私の発表でした。

最初は緊張でマイクを持つ手がブルブルしてしまい、これは音をちゃんと拾っているのだろうかと変な不安を抱きつつ発表していましたが、発表が20分と少し長かったこともあって途中からは手も震えずうまくできたように思います。

デモを行うために髭を付けていると写真写りが大変悪くなることを発見しました。

デモ中の小玉くん

デモ中の小玉くん

見つけづらい私

見つけづらい私

初めての九州、初めての対外発表ということで色々大変でしたが、終わってみると楽しく、勉強になることがたくさんあったように思います。

これからも絶えず研究を進めて、こういった研究会・学会で発表していきたいです。

ありがとうございました。

会場横にある東田第一高炉

会場横にある東田第一高炉

――
表彰
・学生奨励賞
上田 健太郎(神戸大)
「衣服のシワを用いた入力インタフェースの性能評価」
――
発表一覧
上田 健太郎(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “衣服のシワを用いた入力インターフェースの性能評価”.
小玉亮輔(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “鼻腔情報のセンシングに基づく状況認識手法”.
山下将平(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “口周辺の形状変化による状況認識手法”.


078KOBEに参加しました!

posted by on 2017.05.18, under イベント
18:


塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
B4の近藤です。

5月6日、7日に開催された078KOBEに研究室のメンバーと参加してきました。

078KOBE
078KOBEとは、都市生活の面白み、心地よさを追求する市民・クリエイター・エンジニアが集い、交わることで作り上げる
参加型フェスティバルです。
IT関係だけでなく、音楽ライブや食・ファッション等の展示も組み合わせたイベントで、
体験のできるブースも数多くあり、楽しみながら学べる、素晴らしいものでした。

Panasonicの"Hug Battle"に協力する袴田さん

Panasonicの”Hug Battle”に協力する袴田さん

私たちは、研究室で開発した「ウェアラブルだるまさんがことんだ」と「ヒトリス」というゲームの体験をしていただきました。
お子様から大人の方まで、多くの方々に楽しんでいただけてよかったです。

腰に装着したスマホが鬼のだるまさんがころんだ

腰に装着したスマホが鬼のだるまさんがころんだ

とったポーズの形をしたブロックが落ちてくるテトリス

とったポーズの形をしたブロックが落ちてくるテトリス

また、7日午前には、塚本先生とロボティクスファッションクリエイターであるきゅんくんとの対談が行われました。
きゅんくんの新作アームロボット「METCALF clione(メカフクリオネ)」には、ロボットとファッションの新しい融合を見ることができました。
対談の最後は塚本先生の「超ポジティブ8カ条」を聞き、これからの研究で実際に実行していきたいと思いました。

「METCALF clione(メカフクリオネ)」を装着した山藤さん

「METCALF clione(メカフクリオネ)」を装着した山藤さん

塚本先生の「超ポジティブ8カ条」

塚本先生の「超ポジティブ8カ条」

私は二度目の学外イベント参加でしたが、とても楽しく、貴重な体験ができました。
今回得られたことを活かし、ポジティブに研究を進めていきたいと思います。

以上、078KOBEの参加報告でした。


神戸市×べっぴん ワークショップ

posted by on 2017.04.19, under イベント
19:

B4の山藤です。

ブログ報告が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

2017年3月2日に神戸市とYahoo!が主催するオープンデータ関連のワークショップに
Dr.の大西さんと参加してきました。

今回のワークショップの目的は、神戸市の魅力をもっと外へ向けて発信するにあたって
女性視点での観光情報オープンデータを構築することにありました。

内容としましては、神戸市にある様々な観光スポットや市内で行われるイベントに
インスタグラムのようにタグ付けをしていくものでした。

IMG_1474

タグ付けしてます。

複数のチームに分かれての作業だったのですが、参加者全員が女性だったこともあってか、
どのチームも非常に盛り上がっていました。
神戸一日満喫プランをチームごとに考えて発表する場があったのですが、
どのチームも個性的でこんなにも神戸にはいろんな楽しみ方があるのかと驚かされました。
最後にYahoo!の職員さんがどこにどんなタグが付けられたのかを地図上で見れるようにしてくれたのですが、
同じ場所でも様々なタグが付けられていて見ていて非常に面白かったです!

IMG_1474

参加してきました!

今回のワークショップではオープンデータに関する基本的な知識やデータ作りを学んだり、
神戸にある知らないお店や行ったことのない場所を新しく知ることができたりと
非常に有意義な時間を過ごすことができました。

私は今回このような外部の企画に初めて参加したのですが、
これからもっといろんな企画に積極的に参加していきたいと思います!


イオンモール伊丹にて

posted by on 2017.03.30, under イベント
30:

B4の西山です。
3月26日にイオンモール伊丹にて、私たちの研究室とイオンとでコラボ企画が行われました。

IMG_1474

立派なポスターや看板も作っていただきました

健康をテーマとした企画で、歩行バランスを測定するスマートシューズや認識を行うグローブを作成したりと、生活に関係する研究を中心に実際に体験していただきました。

IMG_1577

山下君の作ったグローブではじゃんけんゲーム

IMG_1623

自作シューズで歩行バランスの測定

当日は人目につきやすい場所で館内アナウンスもかけていただき、想像以上にたくさんの方々が来られ楽しんでもらえて良かったです。

IMG_1625

OculusなどのHMD体験コーナーも用意しました

僕は足圧データの説明をしていました

今回が第一回目ということもあり本番の想定があまりつかなかったのですが、企画の段階から研究室の先輩や後輩に色々お手伝いしてもらい、協力しながら進めることができました。
普段の発表の場とは違い、一般の方々に対してこうして自分たちの研究について知っていただくことはあまりないので、多くの人に発表する大変良い機会になりました。


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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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