DICOMO2019

posted by on 2019.07.25, under 学会
25:

塚本寺田研究室ブログをご覧の皆さん、こんにちは、M2の江口です。
じっとりとした空気、肌を覆う汗、壊れたエアコンが気持ちをくすぶらせる一方、夏という季節に対する昂ぶりも感じています。はい。
そんな中、7月3日~5日に福島県磐梯熱海のホテル華の湯で開催されたDICOMO2019に、塚本先生、寺田先生、Dの大西さん、清水さん、M2の櫻木君、濱本君、毛君、M1の恵村君、桐野江君、B4の柳生君、そして私で参加してきました。人数多いですね。しかしそこは集団行動が得意な私たち、誰一人欠けることなく、無事に会場に到着することができました。

さて、1日目の発表は櫻木君です。トップバッターにふさわしい、堂々とした発表でした。

バチバチの質疑を交わす櫻木くん

バチバチの質疑を交わす櫻木くん


 

夜にはごはん、温泉を満喫しました。温泉はいいものです。疲れが吹っ飛びます。しかし、私は3日目に発表を控えていますし、2日目の夜に開催されるナイトテクニカルセッションにも研究室で申し込んでいたため、夜遅くまでみんな準備で大忙しでした。

いただきますを待つ一同

いただきますを待つ一同


 

やってきました2日目。どれだけ眠くても、しっかり朝起きて朝食を貪ります。2日目は毛君、恵村君、桐野江君の発表と、大西さんと柳生君のデモ発表です。
みんな落ち着いて発表していました。聞いている人たちも興味を抱いてくれた様子で、活発な質疑応答が行われていました。

ハキハキと話す桐野江くん

ハキハキと話す桐野江くん

デモでモモをあげる恵村くん

デモでモモをあげる恵村くん

 

落ち着き払ってる毛くん

落ち着き払ってる毛くん

キレキレの説明をする柳生くん

キレキレの説明をする柳生くん

 

そして夜にはナイトテクニカルセッションです。私たちはタピオカミルクティーを飲むと光るドリンクカップを開発しました。ストローを通過するタピオカを検知し、カロリー表示までしてくれる優れものです(開発のために摂取したタピオカは数知れず)。他の参加者の発表による爆笑の連続、そんな圧倒的プレッシャーの中、M1のふたりが素晴らしい発表をしてくれました。そのおかげでなんと2位に入賞することができました!すばらしい!

制作したデバイス

制作したデバイス


 

ついにきました3日目、残る清水さん、濱本君、私江口の発表です。満を持してとはこのことです。みんな頑張って発表しました。頑張った。

身振り手振りを欠かさない濱本くん

身振り手振りを欠かさない濱本くん

4体の顔ロボットを駆使する江口

4体の顔ロボットを駆使する江口

 

全員の発表が終わり、みんなでにこにこしながらお弁当を食べた後には表彰式がありました。
準備を頑張った結果、今年は口頭発表を行った学生全員が賞をいただくことができました。お疲れさまでした!(下記に受賞一覧)
今後もこの調子で研究活動を続けていきます。

集合写真

集合写真


 

-表彰-
・最優秀プレゼンテーション賞
江口綾亮
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
・優秀プレゼンテーション賞
恵村健太郎
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
櫻木大和
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
・ヤングリサーチャ賞
桐野江高太
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装“
濱本 昂
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“

-発表一覧-
・口頭
江口綾亮, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
恵村 健太郎, 寺田 努, 磯山直也, 塚本昌彦
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
桐野江高太, 寺田 努, 塚本昌彦
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装““
櫻木大和, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順, 双見京介, 寺田 努, 塚本昌彦
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
濱本 昂,寺田 努,塚本昌彦
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“
・デモ
大西鮎美, 柳生 遥, 仙波 拓, 寺田 努, 塚本昌彦
“ヒトリス:健康促進を目的として体と頭を複合的に使わせるインタラクティブゲーム“


B4コンテスト -KBT2019-

posted by on 2019.06.29, under イベント, 研究室
29:

こんにちは!

前回に引き続きブログを書かせていただきますM1の久保田です。

今年もこの時期がやってきました!
毎年恒例となりましたB4コンテストが6月19日(水)に開催されました!
今年で10回目の開催です。

B4コンテストとは、塚本・寺田研究室に新しく配属された4回生と、修士1回生による、配属から2ヶ月間の研究成果の発表会です。
今年は4回生9名、修士1回生2名の計11名が発表しました。

 

今年のタイトルは、

KBT2109 -Knock Breaking in Tsukaken-

ということで、
これまでの固定概念を壊し、新たなものに打ち込む新星への期待を込めてこのタイトルを名付けました。
 

発表者のみなさんにとっては、新しい研究を考えることから、プログラミング、デバイス作成、そして当日のデモ発表など、初めての経験ばかりでとても大変な期間だったと思います。

 

デバイス作成中の三重くん

デバイス作成中の三重くん

プログラミング中の河村くん

プログラミング中の河村くん

 

そして、発表当日。
当日は様々な分野の方々をゲスト審査員として招待し、ポスター発表、デモ発表を見てもらい、評価していただきました。

個人個人の研究に沿った、個性的でおもしろい発表がたくさんありました。

 

ポスター発表中の鷲野くん

ポスター発表中の鷲野くん

デモ発表中のサンくん

デモ発表中のサンくん

 

デモ発表中の石橋くん

デモ発表中の石橋くん

デモ発表中の岩本くん

デモ発表中の岩本くん

 

また、ゲスト審査員として参加していただいたプロマジシャンのRyu-kaさんによるパフォーマンスや、M2の方々による未来型漫才などの企画もあり、大変盛り上がりました!

 

Ryu-kaさんによるマジック(左)

Ryu-kaさんによるマジック(左)

M2の方々による未来型漫才

M2の方々による未来型漫才

 

発表後には授賞式が行われました。
審査員の方々には賞品まで用意していただき、誠にありがとうございました。

 

モリサワ賞を受賞した満仲くん

デモ発表中のサンくん

SONY賞を受賞した柳生くん

 

ポールダンサーの柚月さん賞を受賞した清水くん

ポールダンサーの柚月さん賞を受賞した清水くん

Ryu-kaさん賞を受賞した河村くん

Ryu-kaさん賞を受賞した河村くん

 

そして総合優勝したのは、、、

HCIチームの鷲野海くん!!!

 

総合優勝した鷲野海くん

総合優勝した鷲野海くん

 

優勝した鷲野くんからのコメントです。

「どうも、優勝者の鷲野です(ゆーしょー!)
2ヶ月間この日の為に毎日毎日頑張って来ました(しゅーちゅー!)
当日はうまくデバイスが動いて本当に良かったです(ゆーしゅー!)
僕実は他のB4よりも1年先に神戸大学に入っているんですよ(りゅーねん。。)
でも、1年長い分気合が違いましたね(きのせい!)
後は先輩にも恵まれました(けいれい!)
これからは院試勉強頑張ります(てきとう)
来ていただいた皆様、準備してくれた先輩、先生方ありがとうございました(かんどう)」
 
はい(笑)鷲野くんはとても面白いキャラクターをしています(笑)
今後研究室に新しい風を吹かせてくれること間違いなしですね!

 
発表したみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。KBT2019で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んでください、、、と言いたいところですが、2か月後に控えた院試に向けて勉強頑張ってください(笑)

また、審査員として参加していただいた方々、企画や運営などで盛り上げていただいた先生方、先輩方、同期のみんなも、ありがとうございました。

来年はどのような発表がでてくるのか、今から楽しみです。

 

発表者の集合写真

発表者の集合写真

 


第52回EC・第183回HCI合同研究発表会

posted by on 2019.06.23, under 学会
23:

こんにちは。

大学院の授業が予想以上に大変で疲労困憊のM1の久保田です。

6月10日(月)、11日(火)に東京大学で行われた第52回EC・第183回HCI合同研究発表会に参加してきました。

東京に降り立った瞬間に嵐のような大雨に見舞われ、一人ぼっちで不安いっぱいの私に追い打ちをかける一撃となりました。
水分をたっぷり含んだ重いパンツとキャリーケースを引っ張り、びしょびしょになりながらなんとか東京大学に着きました。

発表はキャンパス内にある山上会館という場所で行われ、とても綺麗で立派な会館でした。

東京大学

東京大学

発表場所の山上会館

発表場所の山上会館

 

私はコンサートやステージで使用されるLEDを用いた光る衣装や装置の開発、運用を行っているm++株式会社とともに共同研究を行っており、公演中にLEDが故障してしまった時の観客が抱く違和感を定量的に求める研究について発表しました。

発表時間が20分ほどあり、長い時間発表することは初めてだったので、大変緊張しました。
発表後には本当にたくさんの方に意見をいただき、様々な議論ができました。
いただいたアドバイスを基に、今後の研究へしっかりと活かしていこうと思います。

研究室から参加した学生が私一人ということもあり、はじめは緊張していましたが、二日間を通して様々な方の話を聞くことができ、とても面白く興味深いものばかりで勉強になりました。

以上、第52回EC・第183回HCI合同研究発表会の報告でした。

-発表-
久保田倉平, 寺田 努, 柳沢 豊, 塚本昌彦
“LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討”

 


第91回MBL研究会@奄美大島

posted by on 2019.06.02, under 学会
02:

こんにちは。

紗栄子さんのメガネ姿に魅了され、でっかい黒ぶちメガネを購入したばっかりのM2の松浦です。

 

さて、2019/5/23~2019/5/24に国内研究会である第91回研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に私1人で参加してきました。

場所は世界自然遺産の登録候補地である「奄美大島」で、奄美空港から出た瞬間、南国感にあふれた風景に圧倒されました。(笑)

 

奄美空港3

奄美大島

 

私の発表は1日目でしたが、なんとPC画面がスクリーンに映らないというアクシデントが起こってしまいました。

※発表前にしっかりチェックしておいたのに・・・

そんなイレギュラーもありましたが、無事発表をやり遂げました。

研究会では、自分の分野ではない研究の発表を聞くことができ,またプレゼンの上手な方々の発表を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

研究会が終わった後は、1人で奄美大島を満喫しました。

奄美大島のソウルフードである「鶏飯」、海浜から見える「夕日」

 

奄美大島のソウルフード
「鶏飯」

 

海浜からの夕日

 

60歳になったら奄美で余生を過ごしたいと心から感じました。

 

ということで、本研究会を通して、普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ、良い刺激を受けました。
残りわずかな研究生活ですが、最後まで気を抜かず、研究活動に没頭していこうと思います。

以上、第91回MBL研究会の報告でした。

 

――
発表一覧

松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(奈良先端大), 塚本昌彦(神戸大), “HMD装着時の歩行による画面揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価”.


メディア祭り2019@ゆめモグランドin愛媛南海放送

posted by on 2019.06.02, under イベント, メディア
02:

こんにちは!

ブログ初投稿のため不安でいっぱいのM1の桐野江です。

5月19日に愛媛南海放送で開催されたメディア祭り2019の特別企画「ゆめモグランド」というイベントで「ウェアラブルだるまさんがころんだ」と「ヒトリス」というインタラクティブゲームの体験ブースを出展しました!
今回は寺田先生、大西さん(D3)、青木(M1)、桐野江(M1)、清水君(B4)、柳生君(B4)の6名が参加しました。

前日の18日から現地に行き、展示の準備や生放送の打ち合わせを行いました。

当日はイベント開場前に寺田先生が生出演した南海放送のラジオ番組を聴きながら展示の準備を進めました。

「ウェアラブルだるまさんがころんだ」は基本ルールはだるまさんがころんだと同じルールですが,腰の位置にウェアラブルデバイスをつけて,人の体の微振動を検知し動いた人が失格になるゲームです。公平に判定されるため難易度は高めですが、非常に面白く是非体験してほしいです!

ウェアラブルだるまさんがころんだ体験コーナー

 

また、「ヒトリス」は基本ルールはテトリスと同じなのですが、自分がとったポーズの形のブロックが相手フィールドに落ちてきます。頭と体を同時に使うことを目標としていて、なかなか難しいです。

ヒトリス体験コーナー

 

当日は約3000人の方がゆめモグランドにお越しいただき、我々のブースも多い時には50人以上の行列ができていました。また、大人から子供まで多くの方に体験し楽しんでいただき、何度も体験される方もいらっしゃり大盛況でした。

 

これからも面白い研究をご紹介できるよう頑張っていきたいです。

 


078で展示をしました!

posted by on 2019.05.20, under イベント
20:

こんにちは!D3の大西です。

4月28日29日の2日間、神戸市で開催された「078」というイベントで研究展示や体験型のデモ展示、そして「ファッション×インタラクティブ 光る未来型ファッションショー&トークショー」ということで、柚月さんのダンスチームとm plus plusの皆様と塚本寺田研究室とでコラボさせていただいて、ファッションショー&トークショーを行いました。

ファッションショー&トークショーでは、ダンスとLEDパネルを同期させて光らせる演出を行いました。

LEDパネルは会場が明るくても鮮やか

研究展示では、塚本寺田研のM2、M1の学生を中心として、これまで進めてきた研究のデモンストレーションを行いました。
たくさんの研究を紹介させていただいたのですが、M1学生の研究を例に挙げると、青木君の顔の一部の画像を用いた表情推定の研究や、恵村君のパンツ型デバイスによる行動認識の研究、桐野江君の膝サポータ型デバイスによる膝屈曲状態推定の研究などをご紹介しました。

研究紹介をするM2堀江君とM2櫻木君

研究展示コーナー,M2の堀江君と櫻木君

体験型のデモ展示では、「ヒトリス」というインタラクティブゲームを展示しました。
このヒトリスは、基本ルールはテトリスと同じなのですが、自分がとったポーズの形のブロックが相手フィールドに落ちてきます。頭と体を同時に使うことを目標としていて、なかなか難しいです。ぜひ一度体験していただきたいデモの一つです。

ヒトリス体験コーナー

ヒトリス体験コーナー

これからも,面白い研究を皆様にご紹介できるよう頑張っていきます!


インタラクション2019

posted by on 2019.03.26, under 学会
26:

こんにちは。
絶賛就活中のM1堀江です。

3月6日から8日に開催されたインタラクション2019に参加してきました。
会場は大都会東京のど真ん中、神保町の一橋講堂でした。
今回は櫻木、松浦、中川、堀江の4名(いずれもM1)が参加しました!

1日目は堀江がデモ発表、櫻木がポスター発表を行いました。デモ発表は初めてのことだったので最初は緊張しましたが、発表を聞いてくださる方々が真剣に話を聞いてくださったのでとても楽しかったです。2時間話しっぱなしで喉がからからになりました。

堀江のデモ発表

堀江のデモ発表

櫻木のポスター発表

櫻木のポスター発表

 

1日目の夜には、みんなで近くの有名なカレー屋さんに行きました。神保町はカレー屋と本屋の街らしいですね。僕は今回初めて訪れたのですが、本当にカレー屋と本屋ばかりで驚きました。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。


 

2日目には松浦、3日目には中川がポスター発表を行いました。松浦はプレミアム発表ということで、チーフPC委員の方々に発表を行いました。たぶん緊張したことでしょう。

松浦によるポスター発表

松浦によるポスター発表

中川によるポスター発表

中川によるポスター発表

 

自分自身の発表の経験ももちろんですが、他の大学や企業の方々の発表を見ることが出来たということで非常に貴重な経験だったと思います。自分と近い領域の研究を頑張っている人と交流することで、自分自身の研究のモチベーションアップになることを実感しました。(これぞまさにインタラクション!)

以上、インタラクション2019の参加報告でした。

集合写真

集合写真


 

-発表一覧-

(デモ発表)
・堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされるシステムによる会話中の笑顔促進効果の調査”

(ポスター発表)
・櫻木大和, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた歩行誘導における適切な表示方法の検討”

・松浦裕久,寺田 努,青木友裕,園田 晋,磯山直也,塚本昌彦
“日常生活時におけるHMDの揺れを考慮したフォントの可読性・可視性に関する実機評価”

・中川 遼,大西鮎美,吉田さちね,寺田 努,船戸弘正,塚本昌彦
“授乳中のスマートフォン操作の有無による母親と乳児の体勢データの比較”


UWW2018

posted by on 2018.12.29, under 学会, 研究室
29:

こんにちは。
2018年が終わろうとしてる中、まだまだバタバタのM1堀江です。

12月21、22日に開催されたユビキタスウェアラブルワークショップ2018(UWW2018)に参加してきました。
会場は昨年と同じく、淡路夢舞台国際会議場です。僕も2年連続で来ましたが、本当にいいところですよね。
昨年よりも参加者、発表数ともに多く、2日間で54件と怒涛の発表でした。

会場のようす

会場のようす

夕食はバイキング形式でペコペコのお腹をいっぱいに満たしました。
夕食後のナイトセッションではグループに分かれてプレゼン大会など行いました。

夕食はバイキング

夕食はバイキング

ナイトセッションのようす

ナイトセッションのようす

 

2日目には、学会初参加のB4の学生たちも積極的に質疑に参加していました。

B4岡くんによる質疑

B4岡くんによる質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

 

B4の学生は緊張の中、発表も頑張っていました。学会最後は塚本先生の発表で〆。

B4桐野江くんによる発表

B4桐野江くんによる発表

最後に塚本先生の発表

最後に塚本先生の発表

 

全ての発表を終え、クロージングに表彰が行われました。ベストプレゼンテーション賞は立命館大の深尾さんが受賞されました。
そしてありがたいことに、最も質疑で議論を盛り上げたということでベストカンバーサント賞をいただきました。他の人の研究をみて色々考える癖がついたことで、自分の研究にも役立っているなという実感があるので、表彰されて改めて嬉しく感じました。

B4桐野江くんによる発表

ベストプレゼンテーション賞の深尾さん(立命館大)

最後に塚本先生も発表

ベストカンバーサント賞の私

 

集合写真

集合写真


 

2019年も良い報告が出来るように研究に邁進していこうと思います。
以上、UWW2018の参加報告でした。


UBI研@淡路島に参加してきました

posted by on 2018.12.11, under 受賞, 学会
11:

みなさん、ルミナリエには行かれましたか?
先日のブログの記事 “光る募金箱@ルミナリエ2018” で紹介している募金箱がルミナリエ会場にあります。
数年ぶりに僕もルミナリエへ行ってきたのですが、アーチの電灯が白熱電球からLEDに変わって、以前見たときよりも色合いが鮮明でとても綺麗でした。
しかし募金しようと光る募金箱を探すも、2つしか見つけられなかった上田です。

 

さて、ルミナリエ開催前の12月4日と5日に淡路夢舞台で開催された第60回UBI・第180回HCI合同研究発表会にM2の小玉くんと参加しました。
淡路夢舞台は毎年恒例のUWWの開催地として何度も訪れたことがあります。
今年のUWWも淡路夢舞台での開催なので、12月に2度淡路島に行くことになります。
淡路島って、意外と神戸からのアクセスが良いんです。

 

開催日当日は12月なのに記録的な暑さの日で、特に5日の日中は半袖で過ごされている方もおられました。
しかし、帰るころには日が沈み、とても寒くて体温調節が難しかったです。

 

僕が今回のUBI研で発表した内容は、衣服のシワを使った入力方法の電車内での入力精度と入力時間を測定して、電車の揺れの入力に対する影響などを評価したものです。
11月に参加したMoMM 2018で発表した研究を進めたものになります。
やはり、日本語での発表は英語に比べて落ち着いて発表できたかなと思います。

 

小玉くんはUBI研究会2018年度前期国際発表奨励賞の受賞にあたって、10月に参加したISWC 2018での発表報告をしました。
小玉くんが発表した鼻の中に挿入した温度センサを使った人の行動や状態の認識手法や発表中の感想、ISWCの雰囲気などを伝えてくれました。

国際発表奨励賞受賞、おめでとう!!

国際発表奨励賞受賞、おめでとう!!

小玉くんのISWC2018の発表報告

小玉くんのISWC 2018の発表報告

また、寺田先生と九州工業大学の井上先生からISWCとUbicompの採択論文や採択方法の違いなど貴重なお話も聞くことができました。

 

この発表報告や先生たちの意見を聞くことができて、ISWCにロングペーパーで採択されたい気持ちが高まりました。
あと数週間でUWW2018が開催されます。
平成最後のUWW2018に向けて、12月も研究に邁進したいと思います。

 

-表彰-
* 国際発表奨励賞
小玉亮輔
[受賞論文]
Ryosuke Kodama, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Context Recognition Method Using Temperature Sensors in the Nostrils” (ISWC 2018)

-発表一覧-
– 上田健太郎, 寺田 努, 塚本昌彦
“衣服のシワを用いた入力インタフェースにおける装着位置や周辺環境の影響評価”


光る募金箱@ルミナリエ2018

posted by on 2018.12.06, under イベント, 研究室
06:

M1の東南です。

明日12月7日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

先日、11月28日に神戸市役所でのプレスリリースが行われ、新作の募金箱4つをお披露目しました。

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子
(写真: 朝日新聞より)


塚本研究室では毎年、LED等を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も4個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計10個の募金箱を携えルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・神戸新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。以下のリンクをご参照下さい。
神戸新聞: https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201812/0011871020.shtml
産経新聞: https://www.sankei.com/west/news/181201/wst1812010020-n1.html
毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20181203/ddl/k28/040/217000c
朝日新聞: https://www.asahi.com/articles/ASLD271Y5LD2PIHB00Q.html

また12月2日には、ラジオ関西の「サンデー神戸」という番組の『神戸魅力人』のコーナーで光る募金箱の紹介をしてきました。今週末にホームページにアーカイブがアップロードされるので、ぜひお聞きください!
サンデー神戸: https://jocr.jp/sunday/

そして、明日12月7日の18:30ごろからNHK神戸の「ニュースKOBE発」という番組で光る募金箱が生中継されるので、ぜひご覧ください。

今年もルミナリエ期間中は毎日光る募金箱が登場する予定です!来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。

神戸ルミナリエ(公式): http://www.kobe-luminarie.jp/
イルミネ神戸2018: http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBokin2018/


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