光る募金箱

posted by on 2019.12.25, under イベント
25:

M1の青木です。

今年も光る募金箱を制作し、ルミナリエで募金活動を行いました。

今年は、NHK神戸で募金箱の制作と募金活動の様子の密着取材がありました。
初めてのテレビ出演で、とても緊張しました。

 

募金活動の様子

募金活動の様子

募金活動の様子

集合写真

塚本寺田研究室では毎年、LED等を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も3個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計9個の募金箱を携えルミナリエに参加しました。

今年は、330万円以上の募金に貢献しました。

この活動について毎日新聞・神戸新聞に取り上げて頂きました。以下のリンクをご参照下さい。
神戸新聞
毎日新聞

来年も継続して行うので、光る募金箱をお楽しみに!!!
神戸ルミナリエ(公式)
イルミネ神戸2019

UWW2019

posted by on 2019.12.25, under 学会, 研究室
25:

みなさま、はじめまして。

今年から新たに大学院生としてつかけんのメンバーとなったM1の木村です。

 

12月20、21日に淡路夢舞台国際会議場にて開催されたユビキタスウェアラブルワークショップ2019(UWW2019)に参加してきました。

今年は例年以上に参加者が多く、発表件数は2日間でなんと計70件!

発表者のみなさんは限られた時間の中でスムーズに発表と質疑応答をこなされていました。

会場の様子

 

B4の学生も緊張しながら発表していました。

お疲れさまです。

首まわりにデバイスを身に着けて発表に臨むB4鷲野くん

 

怒涛の6セッションを終えた後は、バイキングを交えた懇親会。

私ははじめての参加となりましたが、いろんな大学の先生方や学生さんと交流できてとても楽しかったです。

そして何よりも料理がとにかくおいしい。

懇親会の様子1

懇親会の様子2

 

みんないい笑顔ですね。

 

懇親会後はお待ちかねのナイトセッション。

チーム対抗で「かっこいいグラフ作成」と「ツカリーグ(早押しクイズ)」に挑みました。

ちなみに最近知ったのですが、つかけんには早押しクイズが好きな仲間が多いんですよね。

みんなボタンを押すのが早くてすごく驚きました。

巻き返しやハプニングも多くてとても楽しい夜を過ごすことができました。

かっこいいグラフ作成

ツカリーグ

優勝チームには豪華賞品が!

 

2日目は、今年から新たに特命助教としてつかけんに着任された大西先生と土田先生が発表されました。

一教員として、一研究者として今後どのような研究に取り組まれるのか、とてもワクワクしながら聴いていました。

大西先生の発表

土田先生の発表

 

そして最後は塚本先生の発表でフィナーレ。

塚本先生の発表

 

全てのセッションが終了し、クロージングにて表彰式が行われました。

今年のベストプレゼンテーション賞は今岡恭司さん(広島大)が受賞されました。

今岡さんに限らず、広島大の学生さんの発表はとてもわかりやすかったです。

特にスライドがきれいで見やすかったのがとても印象的でした。

 

そしてありがたいことに、今年は私がベストカンバーサント賞をいただきました。

最初は質疑への参加をためらっていたのですが、一歩踏み出し、考えながらほかの参加者のみなさんの発表を聞くことで学べることがたくさんありました。

また、発表と並行してSlackを用いたコミュニケーションも行われ、参加者のみなさんはリアルタイムで白熱した議論を行われていました。

私も今後の研究遂行につながりうる素晴らしいフィードバックをいただきました。本当にありがとうございます。

ベストカンバーサント賞をいただいた私

 

思い返せば想像以上に楽しい2日間になっていました。

以上、UWW2019のレポートでした。

私も今回いただいたフィードバックを参考に、研究を進めていきたいと思います。

参加者のみなさま、本当にお疲れさまでした!

そして、お忙しい中ご参加くださいまして本当にありがとうございました!

集合写真

ISCA2019

posted by on 2019.12.25, under イベント
25:

ブログをご覧の皆様

お久しぶりです。
M1の恵村です。

さて、以前当ブログにてご案内させていただいたように、11月29,30日にグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて開催されたISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)のデジタルコンテンツ部門に研究室所属の5名で参加して参りました。

ISCAの展示ブース

 

私たちはタピオカの通過を検知し、タピオカミルクティのイルミネーションとカロリー表示を行う「tapilight」の紹介を行う展示ブースの出展を行いました。

 

ISCAは国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にした映像作品やデジタルアートを主に扱っているアワードです。

 

 

当日は、僕たちが参加させていただいたデジタルコンテンツ部門の全作品の展示ブース、センターステージでの映像作品の発表が行われていました。各作品の発表の合間には第一線で活躍されているゲストの方々の講演会や作品発表があり、私の大好きなAC部さんの高速紙芝居も間近で見ることができました!

 

 

1日目の終了後にはISCAの宴が開かれ、各界の重鎮の方々や、同じ参加者の学生と親睦を深めました。

 

最終日には各作品の表彰が行われ、僕たちの作品は入選作としてトーフィー(トロフィー)と副賞をいただきました。

賞状をいただくチームつかけん

どの作品も同世代の学生で作られているものとは思えないほどの完成度で、今後の励みになりました。

 

 

普段、学会やワークショップ等での発表は多くしておりますが、ISCAのようなアートをメインにした場で発表する機会はあまりないので、非常に貴重な体験であるとともに、研究の新たなアプローチの仕方を得ることができ非常に有意義であったと感じています。

参加者全員で集合写真

また来年も参加させていただけるような面白いデバイスを作成したいと思います!!

塚本・寺田研究室主催「人間改造計画」シンポジウム ~Human AugmentationとInteractive技術との耽美なる融合~

posted by on 2019.12.24, under イベント
24:

ブログをご覧の皆さん
こんにちは

ドクターの上田です。

2019年も残すところあと数日ですね。
皆さんにとって、2019年はどんな年だったのでしょうか。
私たち塚本・寺田研究室にとって、2019年は設立15周年の記念すべき年です。

そこで、研究室設立15周年を迎えてこれまでの研究成果を振り返るべく、11月21日に塚本・寺田研究室主催「人間改造計画」シンポジウムを神戸ファッション美術館のオルビスホールで開催しました。

本シンポジウムはCREST「経験サプリメントによる行動変容と創造的協働」塚本グループの成果報告、および、CREST「提示系心理情報学に基づくインタラクション基盤確立」の成果報告を兼ねており、これまでの研究成果を踏まえて、人間を情報科学によってどのように改造していくかについて、多視点から論じていき、人類の将来の姿を明らかにしていくことを目的としたシンポジウムです。

このブログでは、シンポジウムの内容を簡単に紹介したいと思います。
まずは、シンポジウムのオープニングです。
オープニングでは、M2の近藤君と東南君が作ってくれたムービーと研究室卒業生の藤本さんが立ち上げたm plus plus社によるパフォーマンスがありました。

オープニングパフォーマンス

オープニングパフォーマンス

パフォーマンス後に塚本先生と寺田先生が舞台に登場してシンポジウムが始まりました。

シンポジウムでは、塚本先生と寺田先生の講演に加えて特別講演として稲見昌彦先生(東京大 教授)、間瀬健二先生(名古屋大 教授)、栗田雄一先生(広島大 教授)の3人の先生を招いて、講演をしていただきました。
講演では、各先生方のこれまでの研究成果から思い描かれているこれからの情報科学の姿を語っていただきました。

塚本先生講演「経験サプリメントによる人間改造」

塚本先生講演
「経験サプリメントによる人間改造」

稲見先生講演「ディジタルサイボーグ技術による人間改造計画」

稲見先生講演
「ディジタルサイボーグ技術による人間改造計画」

寺田先生講演「提示系心理情報学による人間改造計画」

寺田先生講演
「提示系心理情報学による人間改造計画」

間瀬先生講演「e-コーチングによる人間改造」

間瀬先生講演
「e-コーチングによる人間改造」

栗田先生講演「身体性改変とスマートコーチングによる人間改造計画」

栗田先生講演
「身体性改変とスマートコーチングによる人間改造計画」

講演の合間には、研究室にて博士号を取得した卒業生の方々のご紹介やウェアラブルファッションショーを行いました。

ドクターOB近況報告会

ドクターOB近況報告会

僕はファッションショーの監修を行いました。
このショーでは、これからのウェアラブルコンピューティング、特にヘッドマウントディスプレイ(HMD)の普及を見据えて、最新のHMDを装着する際のスタイリングを提案しました。
この場をお借りしてHMDを貸していだたいた皆様、モデルとしてショーに出演していただいた学生の皆様、解説していただいた塚本先生にお礼申し上げます。

ウェアラブルファッションショー

ウェアラブルファッションショー

シンポジウムの終盤には、塚本先生、寺田先生と講演していただいた3名の先生方のパネルディスカッションがありました。
先生方各々の意見がぶつかりあって、とても見ごたえのあるセッションでした。

パネルディスカッション「人間改造計画~ウェアラブルからサイボーグへ~」

パネルディスカッション
「人間改造計画~ウェアラブルからサイボーグへ~」

最後に塚本先生と寺田先生からの挨拶で本シンポジウムは閉幕となりました。

塚本先生挨拶

塚本先生挨拶

寺田先生挨拶

寺田先生挨拶

先生方の講演からパネルディスカッションを通して、先生方の頭の中の情報科学のこれまでとこれからの姿を聞くことができてとても興味深い講演でした。
塚本先生と寺田先生の講演からこれまでの塚本・寺田研究室の15年間の研究成果の一端に触れられ、各先生方が提示された今後の情報科学の進む方向を聞けて、私を含めた学生たちの刺激になったのではと思います。

本シンポジウムにご来場してくださった皆様,ご講演していただいた先生方にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
そして、本シンポジウムの準備から本番の運営までご協力いただいた研究室の皆様と先生方、先輩方にも御礼申し上げます。
多くの方の助力によって、無事にシンポジウムを終えることができました。
とても助かりました。ありがとうございます。
個人的には、ファッションショーでもっといろいろやりたいことがあったので今後やるときはそれを達成できるように頑張ります。

皆様ありがとうございました!

皆様ありがとうございました!

MoMM2019

posted by on 2019.12.15, under 学会
15:

もうすぐで24歳になります。
M2の櫻木です。

12/2 ~ 4にドイツのミュンヘンで開催されましたMoMM2019に寺田先生、大西先生、Drの上田さん、私で参加してきました。
初めての国際学会という不安と初めてのヨーロッパというワクワクが混ざった不思議な感覚でしたが、ミュンヘンの街並みと本場のクリスマスマーケットを見た瞬間にワクワクが勝ってしまいました。

ミュンヘンの街並み

しかし、学会会場に入るとまた不安が押し寄せてきます。感情が忙しいです。
2日目には、大西先生と上田さんの発表がありました。

発表中の上田さん

発表中の大西先生

とても堂々としたすばらしい発表でした。
見習うべき人が近くにいてくださるおかげで私のモチベーションもグンと上がります。

そして3日目にはとうとう自分の番がやってきました。
私の発表はセッションの3番目だったので少し余裕の表情でコーヒーブレイクをしていたのですが、部屋に行ってみると、
あれ、、、、?

私の発表があるセッション

発表者が私しかいません。ということは発表も1番目?
飲んでいたコーヒーを一気飲みしてすぐ準備に移ります。
本当に今回の学会は心臓に負担をかけてきます。

発表中の私

なんとか発表が終わりました。
丁寧な英語で質問していただいたのにもかかわらず、上手く聞き取れなかったことがとても心残りです。
ただし、上手くいかなかったからこそ上手くなってやろうという意欲がとても湧きました。
英語できないキャラで24年間過ごしてきましたが、次に会った時には見返してやろうと思います。

国際学会という全ての人が経験できるわけではない貴重な機会を得ることができ、とても自分にとってプラスとなりました。
今回で得た様々な経験や悔しさなどをバネにしてこれからも精進していこうと思います。

集合写真

-発表一覧-

・口頭発表

Ayumi Onishi, Isao Nishiyama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto

“An Auditory Feedback System to Improve the Foot Pressure Balance for Runners“

Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto

“Haptic Feedback Method using Deformation of Clothing“

Yamato Sakuragi, Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto

“Evaluation of Effect on Walking Behavior by Seeing Augmented Reality Objects“

WISS2019

posted by on 2019.12.07, under 学会
07:

早よ書いて!と怒られたので急いで書き始めているM1の青木です。

9月25日~27日に長野県のロイヤルホテル長野で開催されたWISS 2019(第27回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)にM2の堀江さんと参加いたしました。

堀江さんは議論枠で,私はロングティザーでの採録となりました。
堀江さんは15分の登壇発表とデモ発表でした.いつも通り落ち着いた様子で、多くの議論を交わされていました。
私は8分の登壇発表とデモ発表でした。以前でも発表時にシステムが動かなくなった事があったのでとても不安でしたが、無事に発表でき一安心しました。

初日のナイトセッションでは、この12月から塚本・寺田研究室の特命助教に着任された土田先生が司会で、学部生や修士生に研究者としての道の素晴らしさを伝える、若手セッションがありました。
そこでは、学生や社会人のドクターの方や、企業で研究をさえれている方など様々な角度から見た研究の話を聞けて、とても有意義な時間になりました。

最終日には、次の2年間のWISSのプログラム委員長が発表されました。
その方は、なんと、寺田先生でした!!!
最後は、寺田先生の「来年もWISSやります!」宣言で,WISS2019は無事に終了しました。

来年からのWISSのプログラム委員長に就任された寺田先生

来年からのWISSのプログラム委員長に就任された寺田先生

集合写真

集合写真

 

 

・口頭
堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされることで笑顔が促進されるシステム“
青木啓晃, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“装着型小型カメラを用いた自己表情認識システム“

・ポスター&デモ
堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされることで笑顔が促進されるシステム“
青木啓晃, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“装着型小型カメラを用いた自己表情認識システム“

土田修平特命助教 着任のお知らせ

posted by on 2019.12.02, under 研究室
02:

お知らせです!

2017年に本研究室で学位を取得した土田修平さんが、12月から神戸大学大学院工学研究科の特命助教に着任しました!
したがって、塚本・寺田研究室は塚本教授、寺田教授、大西助教、土田助教の教授2名、助教2名という教員体制になります。

より一層精力的に活動、活躍できるように楽しく頑張っていきます。

新体制の塚本・寺田研究室を今後ともよろしくお願いします!

土田助教 Webサイト: https://shuhei2306.com/index-j.html

土田 登壇発表 in ISMIR2019

土田 登壇発表 in WISS2019

土田 直近のダンスパフォーマンス in 塚本寺田研究室15周年記念シンポジウム

MUM2019

posted by on 2019.12.02, under 学会
02:

こんにちは、私M2の江口。
11/27~29にイタリアのピサで開催されたMUM2019に参加してきました。
人生初のヨーロッパだったのですが、まさかの一人での学会参加。これには生まれた頃の私もびっくりです。
ほぼ丸一日飛行機を乗り継いで、ようやくピサに到着しました。

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

 

私の発表は一日目の第一セッションで、なんだかよくわからないまますぐに自分の発表の順番になりました。
初めての英語での発表でとてもnervousでしたが、なんとか乗り切り、参加者の方々と質疑を交わしました。
今回の発表で身に染みたのは、いかに自分の英語が拙いかということです。質問に対する回答も不十分だったと思うし、他の方の発表もすべてを理解することができませんでした。

こっちは質問を聞き取れていない私

こっちは質問を聞き取れていない私

 

あと、もうひとつ感じたのが発表スタイルの違いです。今まで参加してきた学会では、システムやデバイスの提案、実装などを画像や動画を交えてスライドを見せながら発表する形式が多かったです。しかし、MUMではスライド内の情報量(文章)が多めで、発表者はひたすら聴講者にしゃべり続けるというのが多いように感じました。
前述のとおり、すべてを聞き取れはしませんでしたが、乏しいリスニング力を振り絞って英語での発表を聞くのは良い経験になったと思います。

経験として、ピサの斜塔にもちゃんと行ってきました。傾いてました。

斜塔と大聖堂

斜塔と大聖堂

 

記念撮影

記念撮影

 

以上でMUM2019参加報告を終わります。

-発表一覧-
・口頭
Ryosuke Eguchi, Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Attention Inducing Effects Using Ubiquitous Humanlike Face Robots”

クリエイティブアワードISCAにノミネートされました

posted by on 2019.11.01, under イベント
01:

気温の急激な変化に抗っているM2の櫻木です。

 

今回はお知らせとなります!

 

2019年11月29日(金)・30日(土)にグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
で開催されますINTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD、通称「ISCA(イスカ)」に
M2の江口・櫻木・濱本、M1の恵村・桐野江で作成したデジタルコンテンツがノミネートされました!!

 

ISCA

 

ISCAについて、このブログをご覧の皆さまに少しご紹介したいと思います。
ISCAとは国内外の芸術系、情報メディア系の大学や大学院、専門学校の学生を対象にした国際的なアワードで、未来を担う若手アーティストを発掘、育成することを目指し、2013年に初めて開催されてから今年で7回目を迎えます。
「国内映像コンテンツ部門」、「海外映像コンテンツ部門」、「デジタルコンテンツ部門」の3部門に分かれており、国内外から毎年たくさんの応募があります。
以下にISCAのホームページのURLを載せておくのでぜひ確認してみてください!
過去の受賞作品も見れますよ!とてもレベルが高く僕は感動してしまいました、、。

https://kc-i.jp/activity/award/isca/2019/

 

そんな名誉あるアワードに僕たちの作った作品がノミネートされたということで、作成者一同とても光栄なことだと感じています。
え?どんな作品を作ったのかって?
やっぱり気になりますよね!それでは少しだけお見せしましょう。

我々の作品

はい!気になるところで止めておきます!
どうやらインスタ映えがさらに加速するらしいですよ?
全貌は当日ISCAで確認してください。お待ちしております。

 

当日は作品の展示だけではなく様々なイベントがあります!
テレビでも話題のAC部さんの高速紙芝居や、言わずと知れた超有名建築家の安藤忠雄さんのスペシャルトークショーなど!
楽しそうすぎる、、、見たい、、、。
そして受賞作品発表会もあります。
審査員は著名な方ばかりでとても緊張しますが、自信をもってこの作品への愛を語ってきますので
ぜひISCAまで直接お越しいただいて熱い応援をよろしくお願いします!!

 

日時:2019年11月29日(金)・30日(土)
場所:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

ゼミ旅行2019

posted by on 2019.10.03, under 研究室
03:

初めまして、今回初めてブログを書かせていただきますB4の鷲野です。

 

塚本・寺田研究室一同は岡山県へゼミ旅行に行って参りました。

9月21日から23日の3日間で観光や、各学年による企画を楽しみました。

 

1日目は、倉敷の観光とジーンズストリートでの買いものをしました。

倉敷観光

お昼は、卵かけご飯の食べ放題を食べたので,みんな腹パンパンになって苦しそうでした笑。

卵かけご飯

また、夜にはB4による企画を行い、クイズ大会やジェスチャーゲームで親睦を深めました。

2日目のお昼には、農マル園芸という直売店でBBQを食べました。

一緒に行ったB4の柳生君は前から直売店に来たかったらしく、テンション爆上げでしたが、僕は二日酔い気味で水をガブ飲みしてました..

ただ、ニジイロクワガタやギラファノコギリクワガタを見れたのは感動しました。

 

2日目午後からは、体育館をお借りしてスポーツ大会を行いました。

二人三脚やしっぽ取り、フットサルを行い汗を流しました。

しっぽ取りが意外と盛り上がって楽しかったです。

スポーツ大会

 

1日目に引き続き、夜にはM1、M2、Dr、先生の皆さんによる様々な企画を行いました。感動するビデオなどもあり、とても盛り上がりました。

ナイトセッションで仲良しの僕と濱本さん

 

最終日には鷲羽山ハイランドに訪れました。

台風の影響で、中止になるかと思われていたんですけど、晴れてよかったです。

僕が晴れ男のおかげですね笑

二日酔いだけど仲良しの僕と濱本さん

 

練りあげられた企画で、終始盛り上がった最高のゼミ旅行でした。

全体写真

今年は人数少なかったので、来年は大人数で旅行に行きたいです!

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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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