光る募金箱@ルミナリエ2018

posted by on 2018.12.06, under イベント, 研究室
06:

M1の東南です。

明日12月7日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

先日、11月28日に神戸市役所でのプレスリリースが行われ、新作の募金箱4つをお披露目しました。

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子
(写真: 朝日新聞より)


塚本研究室では毎年、LED等を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も4個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計10個の募金箱を携えルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・神戸新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。以下のリンクをご参照下さい。
神戸新聞: https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201812/0011871020.shtml
産経新聞: https://www.sankei.com/west/news/181201/wst1812010020-n1.html
毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20181203/ddl/k28/040/217000c
朝日新聞: https://www.asahi.com/articles/ASLD271Y5LD2PIHB00Q.html

また12月2日には、ラジオ関西の「サンデー神戸」という番組の『神戸魅力人』のコーナーで光る募金箱の紹介をしてきました。今週末にホームページにアーカイブがアップロードされるので、ぜひお聞きください!
サンデー神戸: https://jocr.jp/sunday/

そして、明日12月7日の18:30ごろからNHK神戸の「ニュースKOBE発」という番組で光る募金箱が生中継されるので、ぜひご覧ください。

今年もルミナリエ期間中は毎日光る募金箱が登場する予定です!来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。

神戸ルミナリエ(公式): http://www.kobe-luminarie.jp/
イルミネ神戸2018: http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBokin2018/


MoMM 2018に参加しました

posted by on 2018.11.28, under 受賞, 学会
28:

最近は気温もグッと下がって寒い季節になってきましたね。
先日、僕は今年購入したファーのベストを初めて着ました。
ファーはすごい暖かくてアウターの幅も広がって満足している上田です。

11月19日から21日までインドネシアのジョグジャカルタで開催された
The 16th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia (MoMM 2018)に行ってきました。
寺田先生と立命館大の双見先生と僕の3名が参加しました。
僕は、衣服のシワを使った4種類の入力方法の習熟や様々な姿勢と装着位置での操作性などの性能を測定、比較した研究を発表しました。
二日目の最初の発表だったので前日の夜に入念に練習したんですが、本番ではものすごく噛みました。

発表中の上田

今回のMoMMでは、初めて国際会議で座長も務めました。
自分の発表のあとのセッションの座長だったので、発表後も気が休まなかったです。
すこし変な間が生まれてしまいましたが、質疑もできてなんとか座長の仕事も終えることでできました。

双見先生は二日目の午後に発表されてました。

発表中の双見先生

インドネシアは気温30℃と11月の日本より気温が約20℃も高く、
日本ではパーカーにダウンを着てましたが、10時間後には半袖で過ごしていました。
インドネシア料理といえば、ナシゴレンとミーゴレンですが、もちろん食べました。
むしろ、ほぼ毎日ナシゴレンとミーゴレンを食べてました。

ジョグジャカルタはジャワ島の中央南側にあり、世界遺産の2つの寺院にアクセスしやすい観光都市です。
バンケットでは、その世界遺産の1つプランバナン寺院群を見ながら夕食を楽しみました。

ライトアップされたプランバナン寺院群

夕食後は現地のバレエショーを鑑賞しました。
このバレエは古代インドの大長編叙事詩であるラーマヤナの内容を扱っていて、
ラーマ王子が、誘拐された妻シーターを奪還すべく大軍を率いて、ラークシャサの王ラーヴァナに挑む姿を描いているそうです。

民族舞踊ラーマーヤナダンス

 

踊り子さんたちとの記念撮影

発表に遺跡や舞踏の鑑賞など、MoMMに参加してインドネシアを堪能しました。
そしてなんと、MoMMではベストペーパーをいただくことができました!!

ベストペーパー受賞

まさか国際会議で賞をいただけるとは思ってもいなかったので、名前を呼ばれたときは一瞬気が付きませんでした(笑)
これからもベストペーパーに選ばれるような論文を書けるように研究に励んでいきたいと思います。

集合写真

-表彰-
*Best Paper
Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Input using Wrinkles on Clothes”

-発表一覧-
(登壇)
– Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Input using Wrinkles on Clothes”
– Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A method for prevention of missing a target vehicle by using a vehicle timetable with a fiction of vehicle departure time intervals”


ISWC 2018

posted by on 2018.10.15, under 学会
15:

こんにちは、塚本寺田研のファンタジスタ M2の小玉です。

10月9日から11日にシンガポールで開催されたISWC2018に寺田先生と私で参加しました。

シンガポールの気候は思ったほど暑くはなく、長そでシャツを着ていても快適でした。

マーライオンとわたし

1日目には、元塚本寺田研で現北大助教の渡邉さんが登壇で発表されました。
スマートウォッチ、スマートフォンなどのスワイプ操作を、それらのマイクとスピーカを使うことで、触れずに操作できるという内容でした。

発表中の渡邉さん

2日目には、私のポスタ発表がありました。
とにかく英語に苦戦し、うまく伝えられないことが多くあり、もどかしかったです。
しかし、ISWCはウェアラブル分野のトップカンファレンスということもあり、世界中から様々な研究機関、企業の方が参加しており、非常に刺激的でした。

ポスタ発表中のわたし

集合写真


私にとって、初海外であり初国際会議でしたが、世界中の様々な人に、自分の考えをアピールできる素晴らしい経験でした。

-発表-
Ryosuke Kodama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A Context Recognition Method Using Temperature Sensors in the Nostrils”


WISS2018

posted by on 2018.09.29, under 学会
29:

塚本寺田研究室ブログをご覧の皆さんこんにちは、M1の江口です。
夏が過ぎ風あざみの季節ですね。そんな9月26日から28日に、山梨県八ヶ岳ロイヤルホテルで開催されたWISS2018に、僕と寺田先生で参加しました。

今回研究室から参加した学生は僕一人で、会場に向かう電車の中から見える景色が、どんどん自然豊かなものになっていくにつれて、僕の心は細くなっていきました。僕の発表は2日目だったので、そんな細くなった心のまま、1日目はほかの参加者の発表を聞いていました。デモはもちろんのこと、登壇発表でもユニークな発表をしてる方が多く、とても興味を引かれました。

その日のナイトセッションでは、企業の方たちがそれぞれの研究をゆるく紹介する会に参加し、各企業がどのように研究をすすめているのかなどのお話を聞くことができました。

夜空

いよいよ迎えた2日目、僕はロングティザーという、今回のWISSから新しく設けられたセッションでの採録で、5分の登壇発表とデモ発表を行いました。デモ発表ではブースに来てくださった多くの方々からフィードバックを頂き、とても有意義な発表になりました。発表を終え、気負うものがなくなったこともあり、2日目のナイトセッションはより多くの学生や企業の方とお話しできました。楽しかったです。

寺田先生と僕

発表だけでなく、ナイトセッションでも貴重な経験をすることができました。
ありがとうございました。

-発表-
江口綾亮, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“遍在する顔ロボットによる注意誘導システム”


ゼミ旅行2018!!

posted by on 2018.09.28, under 未分類
28:

おはこんばんちは!

 

初めまして、今回初めてブログを書かせていただきますB4の恵村です。

 

塚本・寺田研究室一同は和歌山県白浜町へゼミ旅行に行って参りました。

9月22日から24日の3日間で観光や、各学年による企画を楽しみました。

 

1日目は、和歌山マリーナシティへ向かいました。

マリーナシティではマグロの解体ショーを見学、解体されたマグロをその場でいただきました。

また、夜にはB4による企画を行い、大喜利や、ワードウルフなどのゲームで親睦を深めました。

B4企画の罰ゲームのヤバめのスムージーで乾杯するメンバー

B4企画の罰ゲームのヤバめのスムージーで乾杯するメンバー

2日目午前には、京都大学白浜水族館へ訪れました。

大学の水族館ということでマニアックな水棲生物がたくさんいて、とても勉強になりました。

また、近くからは白浜を代表する観光スポット円月島を眺めることができ、ロケーションも最高でした。

 

2日目午後からは、体育館をお借りしてスポーツ大会を行いました。

フットサルやアルティメット、そして研究室で新たに開発したウェアラブルスポーツを行い、汗を流しました。

ウェアラブルスポーツで一時停止している塚本先生

ウェアラブルスポーツで一時停止している塚本先生

 

1日目に引き続き、夜にはM1、M2、Dr、先生の皆さんによる様々な企画を行いました。新開発のテレビゲームなど、S2ならではの企画でとても盛り上がりました。

 

最終日にはエネルギーランドに訪れました。

3Dやプロジェクションマッピングを用いた迫力のアトラクションやトリックアートでとても楽しむことができました。

白浜エネルギーランドの前で集合写真

白浜エネルギーランドの前で集合写真

 

ロケーション、企画ともに最高のゼミ旅行でした。

旅行で得たエネルギーを糧に後期も頑張ります!


DEMoC2018に参加

posted by on 2018.09.25, under 学会
25:

D3の大西です。

9月4-7日に開催されたDEMoC2018に寺田先生と私が参加しました。

場所はスロバキアの首都ブラチスラバです。初ヨーロッパだったのですが、結構めったに行かなさそうなところに行かせていただくことになりました。

発表会場はComenious universityでした。
学部ごとに場所が違うようですが、大学のパンブレットを見るとスロバキアで最も古く大きい大学とのことでした。

発表会場のComenious university

スロバキアは、事前に調べた情報からちょっと寒いのかなと思っていたのですが、私の滞在中は、長そでシャツを一枚羽織るか、半そでで快適、というくらいで、とても快適な気候でした。町並みは石造りで風情を感じました。

今回私が発表したのは、「A Meeting Log Structuring System Using Wearable Sensors」というタイトルで、人のうなずきなどのリアクションや発話を頭部に装着した加速度センサで認識して、それらを構造化して議事録にタグ付けするシステムの提案の研究です。

私の発表

他の発表者の方の発表を聴くのもとても勉強になりました。

ご飯について、主食はポテトで、食べ物は全部おいしかったです。チーズ味のポテトや塩味のポテト,肉まんみたいなポテトがありました。すごいボリュームでした!付け合わせの緑の野菜は若いホウレンソウ(?)のような感じでした。これもおいしかったです。

スロバキア料理

空港からのブラチスラバに向かうバスで見えた景色は一面きれいに圃場整備された感じの畑で、きれいに耕されていて何も植わってなかったところが多かったと思ったのですが、あれは全部ポテトだったのではと思いました。

また、よく本などにでてくるザワークラフトを初めて食べて、これか!と思ってテンションが上がりました。

行きかえりの飛行機は台風の影響で色々かなり大変だったようで、無事に行って帰ってこれてよかったです。

また発表に行けるように研究がんばります!

発表
Ayumi Ohnishi, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto: A Meeting Log Structuring System Using Wearable Sensors, The 7th International Workshop on Advances in Data Engineering and Mobile Computing (DEMoC-2018), pp. 841–852 (6 Sep. 2018).


cedec2018

posted by on 2018.09.15, under 未分類
15:

こんにちは!

最近のトレンドは占いでございます。M1の松浦です。

8月22~24日にパシフィコ横浜で行われたcedec2018に寺田先生と参加してきました。

 

 

cedec2018 会場

 

 

国内最大のゲーム開発者向けカンファレンスということで気合を入れて臨んだわけですが、

パシフィコ横浜へ向かう途中に台風直撃・・・

心が折れそうになりました・・(笑)

 

 

「ウェアラブル端末でのフォントのあり方とは?」という1時間のセッションを設けていただき、

そこで株式会社モリサワさんと共同で行っている研究の成果を発表いたしました。

聞いてくださっている方々がゲーム開発者ということでいつも以上に緊張してしまいました(汗)

しかしなんとか発表を終えることができました。

めちゃくちゃホッとしました・・・

 

 

cedec2018ではセッションの他にも、さまざまな展示がされており、とても良い経験させていただけました。

このような機会を提供してくださった株式会社モリサワさん、ありがとうございました。

 


DICOMO2018

posted by on 2018.08.06, under 学会
06:

ブログをご覧のみなさん。
前回のブログを書いた松浦君同様、22年目にして初ブログです!M1の櫻木です。
熱いですね。皆さん熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

さて、7月4日から6日に福井県の芦原温泉清風荘で行われたDICOMO2018に塚本先生、寺田先生、D3の大西さん、M1の近藤君、堀江君、松浦君、中川さん、櫻木で参加してきました。大所帯ですね。

DICOMO2018会場

温泉ということでワクワクしていたのですが、すぐに私と松浦君の発表があるので心躍らせる暇もありません。
急いで最後の調整などを行い発表へ。

逆光がすごい松浦君

暗くてよく見えない私

なんとか発表を終え、自分の発表が終わった後は他の方の発表を見ることに専念します。
自分以外の方の研究発表を聞く機会というのはそう多くないので、とても大きな刺激になります。

頑張れば顔が認識できる中川さん

爽やかに堀江君

身振り手振りを交えている近藤君

独特なジェスチャーの大西さん

さて、一日の発表が終わったあとの最大の楽しみは何かわかりますか?

そうです夕食ですね。
福井の海の幸をふんだんに使ったお料理でとてもおいしかったです!
今ブログを書いている最中でも思い出してお腹が鳴ってしまいました。

早く食べたくて適当に撮ってしまった夕食

発表は終わったのですがまだ大仕事が一つ残っていました。

それはナイトテクニカルセッションです。
今年の私たちのテーマは「ZOZOSUITによる未来体型モデリングシステム」でした。
大勢の前で発表するのはとても緊張しましたが、多くの方に笑っていただき、とても楽しく発表を行うことができました。
スベらなくてよかった、、、。

自分の着ている服がZOZOSUITっぽいことに気づく私

テクニカルセッションを頑張る私

参加する前は非常に不安でどうなることかと思っていた学会発表でしたが、終わってみると非常に有意義で楽しい学会発表でした。
目標であった賞もいただくことができ、自分の研究に自信を持つことができました。
今のモチベーションを忘れずにさらに精進していこうと思います!

集合写真

以上、DICOMO2018の報告でした!

――
表彰
・優秀プレゼンテーション賞
大西鮎美(神戸大)
「筋電センサを用いたふきんの絞り方の評価」
近藤杏祐(神戸大)
「ペンの筆圧・傾き推定のためのグリップ型デバイスの設計と実装」
櫻木大和(神戸大)
「拡張現実感を用いたテクスチャ変更による人物行動制御手法の提案と評価」
・ヤングリサーチャ賞
中川 遼(神戸大)
「授乳時における母親のスマートフォン操作と乳児のぐずりの関係調査」
――
発表一覧
大西鮎美(神戸大), 浦田由希(日本放送協会), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “筋電センサを用いたふきんの絞り方の評価”.
近藤杏祐(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “ペンの筆圧・傾き推定のためのグリップ型デバイスの設計と実装”.
櫻木大和(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “拡張現実感を用いたテクスチャ変更による人物行動制御手法の提案と評価”.
中川 遼(神戸大), 大西鮎美(神戸大), 吉田さちね(東邦大/JSTさきがけ), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “授乳時における母親のスマートフォン操作と乳児のぐずりの関係調査”.
堀江彩太(神戸大), 大西鮎美(神戸大), 和田 真(障害者リハビリテーションセンター研究所), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “自閉スペクトラム症者へのコミュニケーション支援に向けた他者表情提示システムの検討”.
松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(神戸大), 塚本昌彦(神戸大), “日常動作から生じるHMDの揺れを再現したシミュレータによるフォントの可読性評価”.


SPORTEC2018

posted by on 2018.07.30, under イベント, 未分類
30:

こんにちは!

最近、蒙古タンメンのインスタントを汗だくで食べるのにハマっているM2の西山です。
7月25~27日に東京ビックサイトで行われたSPORTEC2018にD3大西さんと参加してきました。
このイベントはスポーツ用品やヘルスケア食品の展示会となっており、最新のフィットネス機器の体験やプロテインの試飲ができたりと最近筋トレ熱が高まってきた僕にとって夢のようなイベントでした。

DSCF6195

出展社数900社のビックイベントでした

そこで僕達はASTEPで開発を進めている無電源シューズの説明員として、自身の研究を交えながら研究成果のPRを行ってきました。スポーツドクターやプロのスポーツ関係者の方などスポーツを専門とする方々から大変興味をもっていただき、今後の自分自身の研究へのモチベーションにも繋がりました。

DSCF6195

笑顔で説明される大西さん


DSCF6195

10kgのスマホケース片手に顔がひきつる私

他の出展ブースでは、今僕が使用している足圧関係のセンサの最新機種も色々展示されていて、足圧自体、スポーツや介護など様々な方向へ応用が進んでいきそうなツールであるように感じました。ランニングマシン一つとっても傾斜角や内蔵されているセンサの違い等でバラエティ豊富に揃えられており、2年後に控えたオリンピックに向け、多くの企業のスポーツへの関心や今後の発展が感じられる3日間でした。

DSCF6195

”asics”でウェアを揃えての一枚


B4コンテスト -SGT2018-

posted by on 2018.07.10, under イベント, 研究室
10:

こんにちは!

なんとなんと22年目にして人生初ブログでございます!M1の松浦です。

今年もB4コンテストが開催されました!

4月に配属された新配属生が2ヶ月間勉強し、作り上げたものを発表するB4コンテスト。
そんな今年のB4コンテストのタイトルは・・・

SGT2018 ~Sparkling Generation in Tsukaken~

塚研に今年新しく配属された世代の子たちが
このB4コンテストをきっかけにキラキラと輝いてくれたらいいなぁ

という想いでこのタイトルを名付けました。

去年、私は発表する立場でありましたが、色々な記憶が蘇ってきました(笑)

中々アイデアが決まらなかった4月・・・
何から手をつければいいかわからなくなった5月・・・
周りがすごすぎて自信を喪失した6月・・・

どれをとっても良い思い出ではありますが、
B4の学生9名と今年から新しく塚研に配属されたM1の濱本君が
B4コンテストに向けて夜遅くまで、試行錯誤しながら頑張っている姿にとても感動をいたしました。

発表前日の環境メディアチーム 久保田君と岡君

発表前日の認識チーム 桐野江君

今年のB4コンテスト、去年の倍以上の方々にお越しいただきましたが、
賞までご用意していただき、誠にありがとうございます。

賞もらえて羨ましいなぁ(笑)

ポスター賞受賞 濱本君

オムロン賞受賞 嶋田君

今年の総合優勝者、やっぱり気になりますよね!?(笑)

発表します!今年の総合優勝者は・・・・・・

環境メディアチームの久保田倉平くん!!!!!!!!!!

なんと去年に引き続き、環境メディアチームの優勝となりました。優秀!!(笑)

総合優勝 環境メディアチーム 久保田君

そんな久保田君からのコメント
「自分が一から作り上げたものをプレゼンし、評価していただくことは初めての経験で緊張しましたが、とても楽しかったです。
先輩方には当日まで何度も助けていただきました。ありがとうございました。
この経験を活かし、今後の研究も頑張っていきたいと思います。」

はい、素晴らしいコメントありがとうございます。

というわけでいたらないところも多々ありましたが、無事に終了したSGT2018。
B4のみなさん、そしてM1の濱本君は2ヶ月間本当に大変だったと思います。
お疲れ様でした。

発表者の全体集合写真

SGT2018で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。
また、企画や運営などでSGT2018を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

もう来年のB4コンテストが待ち遠しくなってしまいましたね(笑)

ではでは、これで失礼いたします。

cf)これからのB4生、そしてM1の濱本君の研究生活に幸あれ!


pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ