第52回EC・第183回HCI合同研究発表会

posted by on 2019.06.23, under 学会
23:

こんにちは。

大学院の授業が予想以上に大変で疲労困憊のM1の久保田です。

6月10日(月)、11日(火)に東京大学で行われた第52回EC・第183回HCI合同研究発表会に参加してきました。

東京に降り立った瞬間に嵐のような大雨に見舞われ、一人ぼっちで不安いっぱいの私に追い打ちをかける一撃となりました。
水分をたっぷり含んだ重いパンツとキャリーケースを引っ張り、びしょびしょになりながらなんとか東京大学に着きました。

発表はキャンパス内にある山上会館という場所で行われ、とても綺麗で立派な会館でした。

東京大学

東京大学

発表場所の山上会館

発表場所の山上会館

 

私はコンサートやステージで使用されるLEDを用いた光る衣装や装置の開発、運用を行っているm++株式会社とともに共同研究を行っており、公演中にLEDが故障してしまった時の観客が抱く違和感を定量的に求める研究について発表しました。

発表時間が20分ほどあり、長い時間発表することは初めてだったので、大変緊張しました。
発表後には本当にたくさんの方に意見をいただき、様々な議論ができました。
いただいたアドバイスを基に、今後の研究へしっかりと活かしていこうと思います。

研究室から参加した学生が私一人ということもあり、はじめは緊張していましたが、二日間を通して様々な方の話を聞くことができ、とても面白く興味深いものばかりで勉強になりました。

以上、第52回EC・第183回HCI合同研究発表会の報告でした。

-発表-
久保田倉平, 寺田 努, 柳沢 豊, 塚本昌彦
“LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討”

 


第91回MBL研究会@奄美大島

posted by on 2019.06.02, under 学会
02:

こんにちは。

紗栄子さんのメガネ姿に魅了され、でっかい黒ぶちメガネを購入したばっかりのM2の松浦です。

 

さて、2019/5/23~2019/5/24に国内研究会である第91回研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に私1人で参加してきました。

場所は世界自然遺産の登録候補地である「奄美大島」で、奄美空港から出た瞬間、南国感にあふれた風景に圧倒されました。(笑)

 

奄美空港3

奄美大島

 

私の発表は1日目でしたが、なんとPC画面がスクリーンに映らないというアクシデントが起こってしまいました。

※発表前にしっかりチェックしておいたのに・・・

そんなイレギュラーもありましたが、無事発表をやり遂げました。

研究会では、自分の分野ではない研究の発表を聞くことができ,またプレゼンの上手な方々の発表を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

研究会が終わった後は、1人で奄美大島を満喫しました。

奄美大島のソウルフードである「鶏飯」、海浜から見える「夕日」

 

奄美大島のソウルフード
「鶏飯」

 

海浜からの夕日

 

60歳になったら奄美で余生を過ごしたいと心から感じました。

 

ということで、本研究会を通して、普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ、良い刺激を受けました。
残りわずかな研究生活ですが、最後まで気を抜かず、研究活動に没頭していこうと思います。

以上、第91回MBL研究会の報告でした。

 

――
発表一覧

松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(奈良先端大), 塚本昌彦(神戸大), “HMD装着時の歩行による画面揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価”.


メディア祭り2019@ゆめモグランドin愛媛南海放送

posted by on 2019.06.02, under イベント, メディア
02:

こんにちは!

ブログ初投稿のため不安でいっぱいのM1の桐野江です。

5月19日に愛媛南海放送で開催されたメディア祭り2019の特別企画「ゆめモグランド」というイベントで「ウェアラブルだるまさんがころんだ」と「ヒトリス」というインタラクティブゲームの体験ブースを出展しました!
今回は寺田先生、大西さん(D3)、青木(M1)、桐野江(M1)、清水君(B4)、柳生君(B4)の6名が参加しました。

前日の18日から現地に行き、展示の準備や生放送の打ち合わせを行いました。

当日はイベント開場前に寺田先生が生出演した南海放送のラジオ番組を聴きながら展示の準備を進めました。

「ウェアラブルだるまさんがころんだ」は基本ルールはだるまさんがころんだと同じルールですが,腰の位置にウェアラブルデバイスをつけて,人の体の微振動を検知し動いた人が失格になるゲームです。公平に判定されるため難易度は高めですが、非常に面白く是非体験してほしいです!

ウェアラブルだるまさんがころんだ体験コーナー

 

また、「ヒトリス」は基本ルールはテトリスと同じなのですが、自分がとったポーズの形のブロックが相手フィールドに落ちてきます。頭と体を同時に使うことを目標としていて、なかなか難しいです。

ヒトリス体験コーナー

 

当日は約3000人の方がゆめモグランドにお越しいただき、我々のブースも多い時には50人以上の行列ができていました。また、大人から子供まで多くの方に体験し楽しんでいただき、何度も体験される方もいらっしゃり大盛況でした。

 

これからも面白い研究をご紹介できるよう頑張っていきたいです。

 


078で展示をしました!

posted by on 2019.05.20, under イベント
20:

こんにちは!D3の大西です。

4月28日29日の2日間、神戸市で開催された「078」というイベントで研究展示や体験型のデモ展示、そして「ファッション×インタラクティブ 光る未来型ファッションショー&トークショー」ということで、柚月さんのダンスチームとm plus plusの皆様と塚本寺田研究室とでコラボさせていただいて、ファッションショー&トークショーを行いました。

ファッションショー&トークショーでは、ダンスとLEDパネルを同期させて光らせる演出を行いました。

LEDパネルは会場が明るくても鮮やか

研究展示では、塚本寺田研のM2、M1の学生を中心として、これまで進めてきた研究のデモンストレーションを行いました。
たくさんの研究を紹介させていただいたのですが、M1学生の研究を例に挙げると、青木君の顔の一部の画像を用いた表情推定の研究や、恵村君のパンツ型デバイスによる行動認識の研究、桐野江君の膝サポータ型デバイスによる膝屈曲状態推定の研究などをご紹介しました。

研究紹介をするM2堀江君とM2櫻木君

研究展示コーナー,M2の堀江君と櫻木君

体験型のデモ展示では、「ヒトリス」というインタラクティブゲームを展示しました。
このヒトリスは、基本ルールはテトリスと同じなのですが、自分がとったポーズの形のブロックが相手フィールドに落ちてきます。頭と体を同時に使うことを目標としていて、なかなか難しいです。ぜひ一度体験していただきたいデモの一つです。

ヒトリス体験コーナー

ヒトリス体験コーナー

これからも,面白い研究を皆様にご紹介できるよう頑張っていきます!


インタラクション2019

posted by on 2019.03.26, under 学会
26:

こんにちは。
絶賛就活中のM1堀江です。

3月6日から8日に開催されたインタラクション2019に参加してきました。
会場は大都会東京のど真ん中、神保町の一橋講堂でした。
今回は櫻木、松浦、中川、堀江の4名(いずれもM1)が参加しました!

1日目は堀江がデモ発表、櫻木がポスター発表を行いました。デモ発表は初めてのことだったので最初は緊張しましたが、発表を聞いてくださる方々が真剣に話を聞いてくださったのでとても楽しかったです。2時間話しっぱなしで喉がからからになりました。

堀江のデモ発表

堀江のデモ発表

櫻木のポスター発表

櫻木のポスター発表

 

1日目の夜には、みんなで近くの有名なカレー屋さんに行きました。神保町はカレー屋と本屋の街らしいですね。僕は今回初めて訪れたのですが、本当にカレー屋と本屋ばかりで驚きました。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。


 

2日目には松浦、3日目には中川がポスター発表を行いました。松浦はプレミアム発表ということで、チーフPC委員の方々に発表を行いました。たぶん緊張したことでしょう。

松浦によるポスター発表

松浦によるポスター発表

中川によるポスター発表

中川によるポスター発表

 

自分自身の発表の経験ももちろんですが、他の大学や企業の方々の発表を見ることが出来たということで非常に貴重な経験だったと思います。自分と近い領域の研究を頑張っている人と交流することで、自分自身の研究のモチベーションアップになることを実感しました。(これぞまさにインタラクション!)

以上、インタラクション2019の参加報告でした。

集合写真

集合写真


 

-発表一覧-

(デモ発表)
・堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされるシステムによる会話中の笑顔促進効果の調査”

(ポスター発表)
・櫻木大和, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた歩行誘導における適切な表示方法の検討”

・松浦裕久,寺田 努,青木友裕,園田 晋,磯山直也,塚本昌彦
“日常生活時におけるHMDの揺れを考慮したフォントの可読性・可視性に関する実機評価”

・中川 遼,大西鮎美,吉田さちね,寺田 努,船戸弘正,塚本昌彦
“授乳中のスマートフォン操作の有無による母親と乳児の体勢データの比較”


UWW2018

posted by on 2018.12.29, under 学会, 研究室
29:

こんにちは。
2018年が終わろうとしてる中、まだまだバタバタのM1堀江です。

12月21、22日に開催されたユビキタスウェアラブルワークショップ2018(UWW2018)に参加してきました。
会場は昨年と同じく、淡路夢舞台国際会議場です。僕も2年連続で来ましたが、本当にいいところですよね。
昨年よりも参加者、発表数ともに多く、2日間で54件と怒涛の発表でした。

会場のようす

会場のようす

夕食はバイキング形式でペコペコのお腹をいっぱいに満たしました。
夕食後のナイトセッションではグループに分かれてプレゼン大会など行いました。

夕食はバイキング

夕食はバイキング

ナイトセッションのようす

ナイトセッションのようす

 

2日目には、学会初参加のB4の学生たちも積極的に質疑に参加していました。

B4岡くんによる質疑

B4岡くんによる質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

 

B4の学生は緊張の中、発表も頑張っていました。学会最後は塚本先生の発表で〆。

B4桐野江くんによる発表

B4桐野江くんによる発表

最後に塚本先生の発表

最後に塚本先生の発表

 

全ての発表を終え、クロージングに表彰が行われました。ベストプレゼンテーション賞は立命館大の深尾さんが受賞されました。
そしてありがたいことに、最も質疑で議論を盛り上げたということでベストカンバーサント賞をいただきました。他の人の研究をみて色々考える癖がついたことで、自分の研究にも役立っているなという実感があるので、表彰されて改めて嬉しく感じました。

B4桐野江くんによる発表

ベストプレゼンテーション賞の深尾さん(立命館大)

最後に塚本先生も発表

ベストカンバーサント賞の私

 

集合写真

集合写真


 

2019年も良い報告が出来るように研究に邁進していこうと思います。
以上、UWW2018の参加報告でした。


UBI研@淡路島に参加してきました

posted by on 2018.12.11, under 受賞, 学会
11:

みなさん、ルミナリエには行かれましたか?
先日のブログの記事 “光る募金箱@ルミナリエ2018” で紹介している募金箱がルミナリエ会場にあります。
数年ぶりに僕もルミナリエへ行ってきたのですが、アーチの電灯が白熱電球からLEDに変わって、以前見たときよりも色合いが鮮明でとても綺麗でした。
しかし募金しようと光る募金箱を探すも、2つしか見つけられなかった上田です。

 

さて、ルミナリエ開催前の12月4日と5日に淡路夢舞台で開催された第60回UBI・第180回HCI合同研究発表会にM2の小玉くんと参加しました。
淡路夢舞台は毎年恒例のUWWの開催地として何度も訪れたことがあります。
今年のUWWも淡路夢舞台での開催なので、12月に2度淡路島に行くことになります。
淡路島って、意外と神戸からのアクセスが良いんです。

 

開催日当日は12月なのに記録的な暑さの日で、特に5日の日中は半袖で過ごされている方もおられました。
しかし、帰るころには日が沈み、とても寒くて体温調節が難しかったです。

 

僕が今回のUBI研で発表した内容は、衣服のシワを使った入力方法の電車内での入力精度と入力時間を測定して、電車の揺れの入力に対する影響などを評価したものです。
11月に参加したMoMM 2018で発表した研究を進めたものになります。
やはり、日本語での発表は英語に比べて落ち着いて発表できたかなと思います。

 

小玉くんはUBI研究会2018年度前期国際発表奨励賞の受賞にあたって、10月に参加したISWC 2018での発表報告をしました。
小玉くんが発表した鼻の中に挿入した温度センサを使った人の行動や状態の認識手法や発表中の感想、ISWCの雰囲気などを伝えてくれました。

国際発表奨励賞受賞、おめでとう!!

国際発表奨励賞受賞、おめでとう!!

小玉くんのISWC2018の発表報告

小玉くんのISWC 2018の発表報告

また、寺田先生と九州工業大学の井上先生からISWCとUbicompの採択論文や採択方法の違いなど貴重なお話も聞くことができました。

 

この発表報告や先生たちの意見を聞くことができて、ISWCにロングペーパーで採択されたい気持ちが高まりました。
あと数週間でUWW2018が開催されます。
平成最後のUWW2018に向けて、12月も研究に邁進したいと思います。

 

-表彰-
* 国際発表奨励賞
小玉亮輔
[受賞論文]
Ryosuke Kodama, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Context Recognition Method Using Temperature Sensors in the Nostrils” (ISWC 2018)

-発表一覧-
– 上田健太郎, 寺田 努, 塚本昌彦
“衣服のシワを用いた入力インタフェースにおける装着位置や周辺環境の影響評価”


光る募金箱@ルミナリエ2018

posted by on 2018.12.06, under イベント, 研究室
06:

M1の東南です。

明日12月7日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

先日、11月28日に神戸市役所でのプレスリリースが行われ、新作の募金箱4つをお披露目しました。

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子
(写真: 朝日新聞より)


塚本研究室では毎年、LED等を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も4個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計10個の募金箱を携えルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・神戸新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。以下のリンクをご参照下さい。
神戸新聞: https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201812/0011871020.shtml
産経新聞: https://www.sankei.com/west/news/181201/wst1812010020-n1.html
毎日新聞: https://mainichi.jp/articles/20181203/ddl/k28/040/217000c
朝日新聞: https://www.asahi.com/articles/ASLD271Y5LD2PIHB00Q.html

また12月2日には、ラジオ関西の「サンデー神戸」という番組の『神戸魅力人』のコーナーで光る募金箱の紹介をしてきました。今週末にホームページにアーカイブがアップロードされるので、ぜひお聞きください!
サンデー神戸: https://jocr.jp/sunday/

そして、明日12月7日の18:30ごろからNHK神戸の「ニュースKOBE発」という番組で光る募金箱が生中継されるので、ぜひご覧ください。

今年もルミナリエ期間中は毎日光る募金箱が登場する予定です!来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。

神戸ルミナリエ(公式): http://www.kobe-luminarie.jp/
イルミネ神戸2018: http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBokin2018/


MoMM 2018に参加しました

posted by on 2018.11.28, under 受賞, 学会
28:

最近は気温もグッと下がって寒い季節になってきましたね。
先日、僕は今年購入したファーのベストを初めて着ました。
ファーはすごい暖かくてアウターの幅も広がって満足している上田です。

11月19日から21日までインドネシアのジョグジャカルタで開催された
The 16th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia (MoMM 2018)に行ってきました。
寺田先生と立命館大の双見先生と僕の3名が参加しました。
僕は、衣服のシワを使った4種類の入力方法の習熟や様々な姿勢と装着位置での操作性などの性能を測定、比較した研究を発表しました。
二日目の最初の発表だったので前日の夜に入念に練習したんですが、本番ではものすごく噛みました。

発表中の上田

今回のMoMMでは、初めて国際会議で座長も務めました。
自分の発表のあとのセッションの座長だったので、発表後も気が休まなかったです。
すこし変な間が生まれてしまいましたが、質疑もできてなんとか座長の仕事も終えることでできました。

双見先生は二日目の午後に発表されてました。

発表中の双見先生

インドネシアは気温30℃と11月の日本より気温が約20℃も高く、
日本ではパーカーにダウンを着てましたが、10時間後には半袖で過ごしていました。
インドネシア料理といえば、ナシゴレンとミーゴレンですが、もちろん食べました。
むしろ、ほぼ毎日ナシゴレンとミーゴレンを食べてました。

ジョグジャカルタはジャワ島の中央南側にあり、世界遺産の2つの寺院にアクセスしやすい観光都市です。
バンケットでは、その世界遺産の1つプランバナン寺院群を見ながら夕食を楽しみました。

ライトアップされたプランバナン寺院群

夕食後は現地のバレエショーを鑑賞しました。
このバレエは古代インドの大長編叙事詩であるラーマヤナの内容を扱っていて、
ラーマ王子が、誘拐された妻シーターを奪還すべく大軍を率いて、ラークシャサの王ラーヴァナに挑む姿を描いているそうです。

民族舞踊ラーマーヤナダンス

 

踊り子さんたちとの記念撮影

発表に遺跡や舞踏の鑑賞など、MoMMに参加してインドネシアを堪能しました。
そしてなんと、MoMMではベストペーパーをいただくことができました!!

ベストペーパー受賞

まさか国際会議で賞をいただけるとは思ってもいなかったので、名前を呼ばれたときは一瞬気が付きませんでした(笑)
これからもベストペーパーに選ばれるような論文を書けるように研究に励んでいきたいと思います。

集合写真

-表彰-
*Best Paper
Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Input using Wrinkles on Clothes”

-発表一覧-
(登壇)
– Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Input using Wrinkles on Clothes”
– Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A method for prevention of missing a target vehicle by using a vehicle timetable with a fiction of vehicle departure time intervals”


ISWC 2018

posted by on 2018.10.15, under 学会
15:

こんにちは、塚本寺田研のファンタジスタ M2の小玉です。

10月9日から11日にシンガポールで開催されたISWC2018に寺田先生と私で参加しました。

シンガポールの気候は思ったほど暑くはなく、長そでシャツを着ていても快適でした。

マーライオンとわたし

1日目には、元塚本寺田研で現北大助教の渡邉さんが登壇で発表されました。
スマートウォッチ、スマートフォンなどのスワイプ操作を、それらのマイクとスピーカを使うことで、触れずに操作できるという内容でした。

発表中の渡邉さん

2日目には、私のポスタ発表がありました。
とにかく英語に苦戦し、うまく伝えられないことが多くあり、もどかしかったです。
しかし、ISWCはウェアラブル分野のトップカンファレンスということもあり、世界中から様々な研究機関、企業の方が参加しており、非常に刺激的でした。

ポスタ発表中のわたし

集合写真


私にとって、初海外であり初国際会議でしたが、世界中の様々な人に、自分の考えをアピールできる素晴らしい経験でした。

-発表-
Ryosuke Kodama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A Context Recognition Method Using Temperature Sensors in the Nostrils”


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