ゼミ旅行2019

posted by on 2019.10.03, under 研究室
03:

初めまして、今回初めてブログを書かせていただきますB4の鷲野です。

 

塚本・寺田研究室一同は岡山県へゼミ旅行に行って参りました。

9月21日から23日の3日間で観光や、各学年による企画を楽しみました。

 

1日目は、倉敷の観光とジーンズストリートでの買いものをしました。

倉敷観光

お昼は、卵かけご飯の食べ放題を食べたので,みんな腹パンパンになって苦しそうでした笑。

卵かけご飯

また、夜にはB4による企画を行い、クイズ大会やジェスチャーゲームで親睦を深めました。

2日目のお昼には、農マル園芸という直売店でBBQを食べました。

一緒に行ったB4の柳生君は前から直売店に来たかったらしく、テンション爆上げでしたが、僕は二日酔い気味で水をガブ飲みしてました..

ただ、ニジイロクワガタやギラファノコギリクワガタを見れたのは感動しました。

 

2日目午後からは、体育館をお借りしてスポーツ大会を行いました。

二人三脚やしっぽ取り、フットサルを行い汗を流しました。

しっぽ取りが意外と盛り上がって楽しかったです。

スポーツ大会

 

1日目に引き続き、夜にはM1、M2、Dr、先生の皆さんによる様々な企画を行いました。感動するビデオなどもあり、とても盛り上がりました。

ナイトセッションで仲良しの僕と濱本さん

 

最終日には鷲羽山ハイランドに訪れました。

台風の影響で、中止になるかと思われていたんですけど、晴れてよかったです。

僕が晴れ男のおかげですね笑

二日酔いだけど仲良しの僕と濱本さん

 

練りあげられた企画で、終始盛り上がった最高のゼミ旅行でした。

全体写真

今年は人数少なかったので、来年は大人数で旅行に行きたいです!


EC2019

posted by on 2019.10.03, under 学会
03:

国家資格勉強中、B4の松井です。

9月20日~22日に福岡の九州大学大橋キャンパスで開催されたEC2019(Entertainment Computing 2019)にM2の正月さんと、M1の久保田さんと私で参加いたしました。

1日目は久保田さんと私の口頭発表があり、久保田君はEC2019最初の発表者でした。
そんなトップバッターというプレッシャーの中でも、オタクコスプレをしながらハキハキと発表を行っていました。
私の出番は午後で、18分という経験したことのない長い発表時間でしたが、落ち着きを払って無事に発表を終えることができました。
質疑応答ではアイドルやボーカロイドの話が出てきて、とても楽しい雰囲気でした。

オタクコスプレで発表する久保田

オタクコスプレで発表する久保田

落ち着いて発表する私

落ち着いて発表する私

2日目は正月さんの口頭発表です。
堂々した発表、質疑にも的確に返答、壇上での冷静な姿は見てて勉強になりました。

冷静沈着に発表する正月

3日目は久保田さんと私のデモ発表。
予定では午後スタートでしたが、台風接近のため急きょプログラムが変更になり午前中の発表に!!
バタバタしながらデモの準備を急いで行い、デモ発表に挑みました。
久保田さんは成功したようですが、私はシステムが上手く動かずグダグダになってしまいました・・・

デモ発表する久保田

デモ発表する松井

 

 

そして、90分のデモ時間もあっという間に終わりすぐにクロージング。
飛行機が運休という状況の中、台風から逃げるように会場を離れ新幹線で帰りました。
学会が開かれていた3日間、皆で福岡を満喫してきました!
私自身、成功しなかったデモ発表が唯一の心残りなので、次回の機会にデモ発表のリベンジをしたいと思います。

集合写真

 

-発表一覧-
・口頭
正月凌介, 寺田 努, 塚本昌彦
“センサ及びマイクを用いた偏咀嚼防止システムのフィードバック手法の検討“
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“

・ポスター&デモ
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“


大西鮎美特命助教 着任のお知らせ

posted by on 2019.10.01, under 研究室
01:

お知らせです!

9月に本研究室で学位を取得した大西さんが、10月から神戸大学大学院工学研究科の特命助教に着任しました!
したがって、塚本・寺田研究室は塚本教授、寺田教授、大西助教の教授2名、助教1名という教員体制になります(図1)。

図1. よろしくお願いします!

より一層精力的に活動、活躍できるように楽しく頑張っていきます。

新体制の塚本・寺田研究室を今後ともよろしくお願いします!


ISWC 2019

posted by on 2019.09.24, under 学会
24:

絶賛、免許合宿中でございます、M2の松浦です。

9月9日~13日に英国ロンドンで開催されたISWC2019(the 23th International Symposium on Wearable Computers)に

寺田先生とM2の中川さんと私で参加いたしました。

初ヨーロッパということで、テンションが上がっていた松浦でしたが、いざロンドンに到着してみると、町並みはやはり素晴らしく、まるで映画の世界に潜りこんだかのような気持ちになりました。

ロンドンの街並み Part1

ロンドンの街並み Part1

ロンドンの街並み Part2

ロンドンの街並み Part2

 

さて、1日目、中川さんは「WellComp2019」というワークショップでポスター発表を行いました。

ポスター発表をする中川さん

多くの方々から注目を浴びており、大変だったかと思います。

初めての経験だったとは思いますが、ポスター発表をしっかりとやり遂げておりました。

 

私の発表はというと、なんと最終日でした・・・(笑)

15分間の登壇発表でしたが、英語の話せない私は心臓バクバクです。

登壇発表を行う私

スムーズに英語を話せない己の力に落胆してしまいましたが、かけがえのない経験ができました。

 

私にとって、人生で初めての国際会議でしたが、自分の成長につながる大きな土台になったかと思います。

これからは、研究はもちろん、英語力の向上にも勤しもうと思います。

集合写真

-発表一覧-
・口頭
Yuki Matsuura, Tsutomu Terada, Tomohiro Aoki, Susumu Sonoda, Naoya Isoyama, Masahiko Tsukamoto
“Readability and Legibility of Fonts Considering Shakiness of Head Mounted Displays“
・ポスター
Haruka Nakagawa, Sachine Yoshida, Ayumi Ohnishi, Tsutomu Terada, Hiromasa Funato, Masahiko Tsukamoto
“Effect of Using Smartphone during Breast-feeding“


SICE2019

posted by on 2019.09.16, under 学会
16:

そろそろ学生生活の終わる博士課程の大西です。
9月10日から13日にかけて開催された国際会議the SICE Annual Conference 2019 (SICE 2019)に参加してきました。

会場についた私

これまで行ってきた研究の一つである、家事スキルの評価にむけたふきんの絞り方の評価についての研究を発表しました。

この研究を始めたころは、ただただひたむきにふきんの絞り方だけと向き合っていたのですが、この研究を通して得た経験が生かされ、今は医療、リハビリ、スポーツ、子育てなどの様々な分野の研究に関わらせてもらっているというように感じています。
そしてこの研究をやっていくうちに、ふきんの絞り方のバリエーションに気づき、周りの皆さんのふきんの絞り方が気になりはじめ、ふきんをしぼっている人を見るとなんだかそんな場面が見れて「ラッキー」とちょっとテンションが上がるようになってしまいました。

研究って楽しいですね!
これからも頑張ります!

-発表-
・口頭
Ayumi Ohnishi, Yuki Urata, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto:
Toward Skill Evaluation of Wringing a Kitchen Towel Using Myoelectric Sensors


DICOMO2019

posted by on 2019.07.25, under 学会
25:

塚本寺田研究室ブログをご覧の皆さん、こんにちは、M2の江口です。
じっとりとした空気、肌を覆う汗、壊れたエアコンが気持ちをくすぶらせる一方、夏という季節に対する昂ぶりも感じています。はい。
そんな中、7月3日~5日に福島県磐梯熱海のホテル華の湯で開催されたDICOMO2019に、塚本先生、寺田先生、Dの大西さん、清水さん、M2の櫻木君、濱本君、毛君、M1の恵村君、桐野江君、B4の柳生君、そして私で参加してきました。人数多いですね。しかしそこは集団行動が得意な私たち、誰一人欠けることなく、無事に会場に到着することができました。

さて、1日目の発表は櫻木君です。トップバッターにふさわしい、堂々とした発表でした。

バチバチの質疑を交わす櫻木くん

バチバチの質疑を交わす櫻木くん


 

夜にはごはん、温泉を満喫しました。温泉はいいものです。疲れが吹っ飛びます。しかし、私は3日目に発表を控えていますし、2日目の夜に開催されるナイトテクニカルセッションにも研究室で申し込んでいたため、夜遅くまでみんな準備で大忙しでした。

いただきますを待つ一同

いただきますを待つ一同


 

やってきました2日目。どれだけ眠くても、しっかり朝起きて朝食を貪ります。2日目は毛君、恵村君、桐野江君の発表と、大西さんと柳生君のデモ発表です。
みんな落ち着いて発表していました。聞いている人たちも興味を抱いてくれた様子で、活発な質疑応答が行われていました。

ハキハキと話す桐野江くん

ハキハキと話す桐野江くん

デモでモモをあげる恵村くん

デモでモモをあげる恵村くん

 

落ち着き払ってる毛くん

落ち着き払ってる毛くん

キレキレの説明をする柳生くん

キレキレの説明をする柳生くん

 

そして夜にはナイトテクニカルセッションです。私たちはタピオカミルクティーを飲むと光るドリンクカップを開発しました。ストローを通過するタピオカを検知し、カロリー表示までしてくれる優れものです(開発のために摂取したタピオカは数知れず)。他の参加者の発表による爆笑の連続、そんな圧倒的プレッシャーの中、M1のふたりが素晴らしい発表をしてくれました。そのおかげでなんと2位に入賞することができました!すばらしい!

制作したデバイス

制作したデバイス


 

ついにきました3日目、残る清水さん、濱本君、私江口の発表です。満を持してとはこのことです。みんな頑張って発表しました。頑張った。

身振り手振りを欠かさない濱本くん

身振り手振りを欠かさない濱本くん

4体の顔ロボットを駆使する江口

4体の顔ロボットを駆使する江口

 

全員の発表が終わり、みんなでにこにこしながらお弁当を食べた後には表彰式がありました。
準備を頑張った結果、今年は口頭発表を行った学生全員が賞をいただくことができました。お疲れさまでした!(下記に受賞一覧)
今後もこの調子で研究活動を続けていきます。

集合写真

集合写真


 

-表彰-
・最優秀プレゼンテーション賞
江口綾亮
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
・優秀プレゼンテーション賞
恵村健太郎
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
櫻木大和
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
・ヤングリサーチャ賞
桐野江高太
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装“
濱本 昂
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“

-発表一覧-
・口頭
江口綾亮, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
恵村 健太郎, 寺田 努, 磯山直也, 塚本昌彦
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
桐野江高太, 寺田 努, 塚本昌彦
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装““
櫻木大和, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順, 双見京介, 寺田 努, 塚本昌彦
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
濱本 昂,寺田 努,塚本昌彦
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“
・デモ
大西鮎美, 柳生 遥, 仙波 拓, 寺田 努, 塚本昌彦
“ヒトリス:健康促進を目的として体と頭を複合的に使わせるインタラクティブゲーム“


B4コンテスト -KBT2019-

posted by on 2019.06.29, under イベント, 研究室
29:

こんにちは!

前回に引き続きブログを書かせていただきますM1の久保田です。

今年もこの時期がやってきました!
毎年恒例となりましたB4コンテストが6月19日(水)に開催されました!
今年で10回目の開催です。

B4コンテストとは、塚本・寺田研究室に新しく配属された4回生と、修士1回生による、配属から2ヶ月間の研究成果の発表会です。
今年は4回生9名、修士1回生2名の計11名が発表しました。

 

今年のタイトルは、

KBT2109 -Knock Breaking in Tsukaken-

ということで、
これまでの固定概念を壊し、新たなものに打ち込む新星への期待を込めてこのタイトルを名付けました。
 

発表者のみなさんにとっては、新しい研究を考えることから、プログラミング、デバイス作成、そして当日のデモ発表など、初めての経験ばかりでとても大変な期間だったと思います。

 

デバイス作成中の三重くん

デバイス作成中の三重くん

プログラミング中の河村くん

プログラミング中の河村くん

 

そして、発表当日。
当日は様々な分野の方々をゲスト審査員として招待し、ポスター発表、デモ発表を見てもらい、評価していただきました。

個人個人の研究に沿った、個性的でおもしろい発表がたくさんありました。

 

ポスター発表中の鷲野くん

ポスター発表中の鷲野くん

デモ発表中のサンくん

デモ発表中のサンくん

 

デモ発表中の石橋くん

デモ発表中の石橋くん

デモ発表中の岩本くん

デモ発表中の岩本くん

 

また、ゲスト審査員として参加していただいたプロマジシャンのRyu-kaさんによるパフォーマンスや、M2の方々による未来型漫才などの企画もあり、大変盛り上がりました!

 

Ryu-kaさんによるマジック(左)

Ryu-kaさんによるマジック(左)

M2の方々による未来型漫才

M2の方々による未来型漫才

 

発表後には授賞式が行われました。
審査員の方々には賞品まで用意していただき、誠にありがとうございました。

 

モリサワ賞を受賞した満仲くん

デモ発表中のサンくん

SONY賞を受賞した柳生くん

 

ポールダンサーの柚月さん賞を受賞した清水くん

ポールダンサーの柚月さん賞を受賞した清水くん

Ryu-kaさん賞を受賞した河村くん

Ryu-kaさん賞を受賞した河村くん

 

そして総合優勝したのは、、、

HCIチームの鷲野海くん!!!

 

総合優勝した鷲野海くん

総合優勝した鷲野海くん

 

優勝した鷲野くんからのコメントです。

「どうも、優勝者の鷲野です(ゆーしょー!)
2ヶ月間この日の為に毎日毎日頑張って来ました(しゅーちゅー!)
当日はうまくデバイスが動いて本当に良かったです(ゆーしゅー!)
僕実は他のB4よりも1年先に神戸大学に入っているんですよ(りゅーねん。。)
でも、1年長い分気合が違いましたね(きのせい!)
後は先輩にも恵まれました(けいれい!)
これからは院試勉強頑張ります(てきとう)
来ていただいた皆様、準備してくれた先輩、先生方ありがとうございました(かんどう)」
 
はい(笑)鷲野くんはとても面白いキャラクターをしています(笑)
今後研究室に新しい風を吹かせてくれること間違いなしですね!

 
発表したみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。KBT2019で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んでください、、、と言いたいところですが、2か月後に控えた院試に向けて勉強頑張ってください(笑)

また、審査員として参加していただいた方々、企画や運営などで盛り上げていただいた先生方、先輩方、同期のみんなも、ありがとうございました。

来年はどのような発表がでてくるのか、今から楽しみです。

 

発表者の集合写真

発表者の集合写真

 


第52回EC・第183回HCI合同研究発表会

posted by on 2019.06.23, under 学会
23:

こんにちは。

大学院の授業が予想以上に大変で疲労困憊のM1の久保田です。

6月10日(月)、11日(火)に東京大学で行われた第52回EC・第183回HCI合同研究発表会に参加してきました。

東京に降り立った瞬間に嵐のような大雨に見舞われ、一人ぼっちで不安いっぱいの私に追い打ちをかける一撃となりました。
水分をたっぷり含んだ重いパンツとキャリーケースを引っ張り、びしょびしょになりながらなんとか東京大学に着きました。

発表はキャンパス内にある山上会館という場所で行われ、とても綺麗で立派な会館でした。

東京大学

東京大学

発表場所の山上会館

発表場所の山上会館

 

私はコンサートやステージで使用されるLEDを用いた光る衣装や装置の開発、運用を行っているm++株式会社とともに共同研究を行っており、公演中にLEDが故障してしまった時の観客が抱く違和感を定量的に求める研究について発表しました。

発表時間が20分ほどあり、長い時間発表することは初めてだったので、大変緊張しました。
発表後には本当にたくさんの方に意見をいただき、様々な議論ができました。
いただいたアドバイスを基に、今後の研究へしっかりと活かしていこうと思います。

研究室から参加した学生が私一人ということもあり、はじめは緊張していましたが、二日間を通して様々な方の話を聞くことができ、とても面白く興味深いものばかりで勉強になりました。

以上、第52回EC・第183回HCI合同研究発表会の報告でした。

-発表-
久保田倉平, 寺田 努, 柳沢 豊, 塚本昌彦
“LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討”

 


第91回MBL研究会@奄美大島

posted by on 2019.06.02, under 学会
02:

こんにちは。

紗栄子さんのメガネ姿に魅了され、でっかい黒ぶちメガネを購入したばっかりのM2の松浦です。

 

さて、2019/5/23~2019/5/24に国内研究会である第91回研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に私1人で参加してきました。

場所は世界自然遺産の登録候補地である「奄美大島」で、奄美空港から出た瞬間、南国感にあふれた風景に圧倒されました。(笑)

 

奄美空港3

奄美大島

 

私の発表は1日目でしたが、なんとPC画面がスクリーンに映らないというアクシデントが起こってしまいました。

※発表前にしっかりチェックしておいたのに・・・

そんなイレギュラーもありましたが、無事発表をやり遂げました。

研究会では、自分の分野ではない研究の発表を聞くことができ,またプレゼンの上手な方々の発表を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

研究会が終わった後は、1人で奄美大島を満喫しました。

奄美大島のソウルフードである「鶏飯」、海浜から見える「夕日」

 

奄美大島のソウルフード
「鶏飯」

 

海浜からの夕日

 

60歳になったら奄美で余生を過ごしたいと心から感じました。

 

ということで、本研究会を通して、普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ、良い刺激を受けました。
残りわずかな研究生活ですが、最後まで気を抜かず、研究活動に没頭していこうと思います。

以上、第91回MBL研究会の報告でした。

 

――
発表一覧

松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(奈良先端大), 塚本昌彦(神戸大), “HMD装着時の歩行による画面揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価”.


メディア祭り2019@ゆめモグランドin愛媛南海放送

posted by on 2019.06.02, under イベント, メディア
02:

こんにちは!

ブログ初投稿のため不安でいっぱいのM1の桐野江です。

5月19日に愛媛南海放送で開催されたメディア祭り2019の特別企画「ゆめモグランド」というイベントで「ウェアラブルだるまさんがころんだ」と「ヒトリス」というインタラクティブゲームの体験ブースを出展しました!
今回は寺田先生、大西さん(D3)、青木(M1)、桐野江(M1)、清水君(B4)、柳生君(B4)の6名が参加しました。

前日の18日から現地に行き、展示の準備や生放送の打ち合わせを行いました。

当日はイベント開場前に寺田先生が生出演した南海放送のラジオ番組を聴きながら展示の準備を進めました。

「ウェアラブルだるまさんがころんだ」は基本ルールはだるまさんがころんだと同じルールですが,腰の位置にウェアラブルデバイスをつけて,人の体の微振動を検知し動いた人が失格になるゲームです。公平に判定されるため難易度は高めですが、非常に面白く是非体験してほしいです!

ウェアラブルだるまさんがころんだ体験コーナー

 

また、「ヒトリス」は基本ルールはテトリスと同じなのですが、自分がとったポーズの形のブロックが相手フィールドに落ちてきます。頭と体を同時に使うことを目標としていて、なかなか難しいです。

ヒトリス体験コーナー

 

当日は約3000人の方がゆめモグランドにお越しいただき、我々のブースも多い時には50人以上の行列ができていました。また、大人から子供まで多くの方に体験し楽しんでいただき、何度も体験される方もいらっしゃり大盛況でした。

 

これからも面白い研究をご紹介できるよう頑張っていきたいです。

 


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