078kobeでオープンラボを開催しました!

posted by on 2018.05.12, under イベント
12:

ブログをご覧のみなさん。
今年はシャツをたくさん着ようと思い、夏に向けてアロハシャツを探している上田です。
そんな私が所属している塚本寺田研究室が4月27日-29日に開催された078kobeでオープンラボを行いました。

 

078kobe

 

078kobeとは、未来に向け魅力と活力あふれる都市として発展する神戸を発信するためのクロスメディアイベントです。
078kobeでは、音楽・ファッション・ITなどさまざまなイベントが神戸の街で行われます。
ちなみに、078とは神戸の市外局番の番号のことです。

 

078kobeの中で、私たちはデザインクリエイティブセンター(KIITO)の会場でオープンラボを行いました。
078は昨年に引き続き参加させていただき、今回のオープンラボでは、学生たちの研究しているものを展示し、
私たちがどんな研究をしているのかを説明、体験していただきました。

 

 

また、研究室OBの藤本さんの講演や塚本先生の講演をはじめ、078kobeには様々なイベントが盛りだくさんでした。

 

 

研究室,学会に来訪される方に研究デモを見ていただく機会は多くありますが、一般の方に僕たちが行っている研究を
見ていただく機会は少なく、078kobeでのオープンラボはその数少ない貴重な体験でした。
研究デモをご覧になった方が驚いたり、感心したり、楽しんだりといって様々なリアクションがあり、
自分たちのやっていることが人を楽しませたり驚かせたりできることが研究のモチベーションになります。
これからもこういった活動を続けていきたいと思います。


寺田努”教授”昇任のお知らせ

posted by on 2018.04.02, under 寺田努
02:

今年も新年度がやってきました.
神戸大学の桜は今が最盛期で,美しい光景に足を止める人も目立ちます.

さて,そのような新年度に喜ばしいお知らせです!
前年度まで准教授として本研究室で教鞭を執られていた寺田先生が,神戸大学大学院工学研究科教授に昇任されました!

したがって,塚本・寺田研究室は塚本教授,寺田教授,磯山助教の教授2名,助教1名という教員体制になります.
教授2名という珍しい体制になりますが,今以上に精力的に活動,活躍できるように精進していく所存です.

新体制の塚本・寺田研究室を今後ともよろしくお願いします!


インタラクション2018

posted by on 2018.03.17, under 学会
17:

こんにちは!
周りが就活真っ最中のM1の小玉です。
3月5日から7日に東京の学術総合センターで行われたインタラクション2018に小玉とB4の近藤君と参加しました。
僕は1日目の口頭発表と2日目のインタラクティブ発表、近藤君は1日目のインタラクティブ発表での参加でした。

1日目の午前の口頭発表が終わって、近藤君のインタラクティブ発表です。
近藤君の発表はペンタブ、スタイラスペンに関する研究で、興味を持った方が多く集まっていました。

DSCF6328

デモ中の近藤君

続いて、僕の口頭発表です。
発表中のデモを行う予定だったのですが、デバイスとスマホの調子が悪く、デモ動画に切り替えたのですが、それがウケて逆に落ち着きました。
ホテルに帰ってから鬼のデバッグ作業をしていたのですが、スマホを再起動したらすんなり動いたのが不思議でした。デモあるあるですよね。

発表中の私

そして、2日目の僕のインタラクティブ発表。
デバイスを装着しながら発表していたのですが、見た目の奇異さからか、通りがかる方が立ち止まって、話しかけていただきました。

DSCF6328

デモ中の私

僕たちの発表はすべて終わって、3日目の発表は落ち着いて聞くことができました。
今のうちで行っている研究と似たものも多く、研究の差分が非常に参考になりました。

3日間通して、同じ研究分野内でも様々な研究や発表が聞けて刺激的でした。
次は、目指せ国際会議です。

DSCF6328

集合写真
(塚本先生、立命館の村尾先生、産総研の土田さんもいらっしゃいましたが)

-発表一覧-
(登壇)
・小玉亮輔, 寺田 努, 塚本昌彦
“鼻腔内の温度計測に基づく状況認識手法”

(デモ)
・小玉亮輔, 寺田 努, 塚本昌彦
“鼻腔内の温度計測に基づく状況認識手法”

・近藤杏祐, 寺田 努, 塚本昌彦
“筆圧・傾き推定のためのペングリップ型デバイスの提案と実装”


MobiCASE2018

posted by on 2018.03.06, under 学会
06:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M2の三木です。
2月28日(水)~3月2日(金)に大阪府茨木市にて開催されたMobiCASE2018(9th EAI International Conference on Mobile Computing, Applications and Services)に磯山先生、OBの渡邊さん、M2の中山君、三木の4人が参加してきました。
中山君が登壇発表とデモ発表、私と渡邊さんがデモ発表を行いました。
私も中山君も初めての国際会議だったので、しっかりと準備をして学会に臨みました。
上記の発表は全て3日目だったので、1、2日目は他の学生の発表を聞いていました。

DSCF6195

会場となった立命館大学茨木キャンパス

DSCF6197

建物はグッドデザイン賞を受賞

3日目は午前の登壇発表終了後に1min madnessというセッションにて、ポスターおよびデモの発表者は1分間で研究の紹介をしました。
僕は動画を使った紹介だったのですが、初めての英語での説明は普段以上にかみまくってしまいましたが、動画がウケていたのでよかったです(写真はないです)。
渡邊さんは英語での説明が慣れていらっしゃって、すごくかっこよかったです。
中山君は少しトラブりましたが、紹介自体は落ち着いた英語で発表していて、さすがでした。

DSCF6195

1min madness中の渡邊さん

DSCF6197

1min madness中の中山君

MobiCASEでのポスターおよびデモ発表はランチを食べながら行うセッションでした。

DSCF6195

ポスター/デモセッションの様子

DSCF6197

ランチ

中山君のデモは多くの人が興味を持ち、体験をされていました。
質問に対しての返答が難しかったそうです(笑)。
渡邊さんは1min madnessに引き続き、かっこよくデモされていました。

DSCF6195

デモ中の中山君

DSCF6197

デモ中の渡邊さん

それに対して私は聞き取りが全くできずで、非常に苦しみました。
返答については簡単な英語でできる限り答えましたが、質問に対しての回答になっていたのかが不安でした。
就職後も必要となってくるので、しっかり精進しないとなと感じました。

DSCF6328

デモ中の私


そして本会議の大トリを務めた中山君
しっかりと練習したんだなということが感じられる堂々とした発表でした。
質疑にもしっかりと返答できていました。

DSCF6195

発表中の中山君

DSCF6197

質疑応答中の中山君

今回の学会をもって、3年間に渡る研究室生活を締めくくりました。
3年間、多くのことを塚本寺田研究室にて学ばせていただきました。
次の環境でもここで学んだことを生かしたいと思います。

DSCF6362

塚本寺田研究室集合写真

-発表一覧-
(登壇)
・Ryo Nakayama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A System for Training Stuffed-Suits Posing without Suit”

(デモ)
・Takahiro Miki, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“An Eyeglass to Present Information to a User and Others Separately by LED Blinking”

・Hiroki Watanabe, Tsutomu Terada
“Improving Ultrasound-based Gesture Recognition by Partially Shielded Microphone”


UBI研究会

posted by on 2018.03.05, under 学会
05:

M2の田中です。

2月26日(月)〜2月27日(火)に上智大学にて開催された第86回MBL・第57回UBI合同研究発表会に、M2の三木君、田中、B4の山中の3人が参加してきました。

都内の大学でおしゃれなキャンパスで、まるでホテルかのようでした。

上智大学 四谷キャンパス

上智大学 四谷キャンパス

近くには映画「君の名は。」で使用された須賀神社の階段がありました。

須賀神社の階段

須賀神社の階段

1日目は三木君、山中君が発表しました。
三木君は、「休憩時間の過ごし方が作業パフォーマンスに及ぼす影響の調査」というタイトルで、心拍データからどういった休憩方法が適切かを調査した研究を発表しました。

質疑応答中の三木君

質疑応答中の三木君

山中君は、「頸部周径変化に基づく嚥下判定手法」というタイトルで、首に巻いた伸縮を測るセンサで食べ物を飲み込む嚥下を判定するという研究を発表しました。

発表中の山中君

発表中の山中君

2日目は田中が「メガネ型デバイスを用いた経皮水分蒸散量の常時測定システム」というタイトルで、メガネに取り付けたセンサで皮膚からの水分蒸散である経費水分蒸散を測定し、皮膚にとって悪影響を及ぼす要因を調査した研究を発表しました。

発表中の田中

発表中の田中

私は今年度で卒業となるのですが、塚本寺田研究室で学んだことを生かしていきたいです。


AH2018@Seoul

posted by on 2018.02.10, under 学会
10:

Hi everyone,
D2の大西鮎美です。

2月7-9日に開催されたThe 9th Augmented Human International Conference(AH2018) に寺田先生と私で参加してきました。

開催地は韓国のソウルです。

韓国といえば、2月9日から平昌で冬季オリンピックが開催されるので、スポーツ大好きな私としては非常にテンションのあがるタイミングでした。
しかし前日に韓国の気温を調べたところ、最高気温―8℃、最低気温―16℃となっていて、瀬戸内温暖気候育ちの私にとっては、何を着ればいいか想像もできない気温でした。

空港にはアスリートの入国ゲートがありました。もしかしてアスリートの方に会えるかなと思ったのですが、誰もいなくて残念でした。
空港では、オリンピックのキャラクターが出迎えてくれました。

dav

空港にいたオリンピックのキャラクター

 

会場行きのバスに乗るためとりあえず一旦外気をあびましたが、
「なんだ、服が冷たくなるのが異常に早いくらいで、いつもどおりの服装で身体自身は全然寒くないな」
と感じ、正直マフラーと手袋はなくても大丈夫でした。余計な荷物になってしまいました。

日中はマイナス1桁の気温で余裕だったのですが、会場について夜になると、風がでてきてすごく寒くて、はじめて歯がカタカタなるのがとまらなくなりました。そんなに震えたところで無駄な抵抗で、全然身体は温まりませんでした。

やはりマフラーをもってきて良かったです。

 

カンファレンスの会場は、Seoul National Universityでした。

sdr

カンファレンス会場

今回の会議では、私は「A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors」というタイトルで、足圧から姿勢や動作を認識する手法を提案し、さらに圧力センサを足裏のどの位置に置くのが姿勢や動作の認識には良いのかを調査した研究を発表しました。
これは現在行っている無電源センシングシューズの共同プロジェクトの一環で、数ヶ月間、地道に分析してきたものだったので、発表できて嬉しかったです。

発表する私

発表する私

発表後には興味をもって話しかけてくださる人もいて、そのようなときに自分の言葉で説明できるようになろうとより強く思いました。
他の研究室の皆さんといろいろお話して交流できたり、外国人の博士課程の友達(記念すべき一人目)もできたりして、すごくよかったです。

レセプションでは、コンベンションセンターに行って、韓国の伝統料理を食べたり、施設内を見学したりしました。

ここにもいました

ここにもいました

sdr

韓国の伝統料理は辛くないらしい

 

今回の発表の経験を生かし、よりよい発表ができるように今後もがんばります。

現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!

以上、AH2018の発表報告でした!

AHのポスター前で記念撮影

AH2018@Seoul

 

-発表一覧-
Ayumi Ohnishi, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto: A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors, Proceedings of the 9th Augmented Human International Conference (AH2018), pp. 10:1–10:8 (8 Feb. 2018).


UWW2017

posted by on 2018.01.07, under 学会
07:

あけましてございます。
卒業論文鋭意執筆中のB4の袴田です。

2017年の12月22〜23日にかけて、ユビキタスウェアラブルワークショップ2017(UWW2017)に参加してきました!
会場は2年前と同じく、淡路夢舞台国際会議場です。
同じ研究室、大学だけでなく、様々な場所で一緒に頑張っている人たちの研究を学べる貴重な体験でした。

UWW2017

会議場の様子

1日目のセッションは夕方まで。
夕食はバイキング形式でとても美味しかったです。

夕食の様子

研究のシステムの洒落た名称を考えたり、自分の研究内容をラップで表現したりと、大変楽しい夜になりました。

ナイトセッションの様子

優秀者には豪華景品も

2日目も興味深い発表をたくさん拝見することが出来ました。

学生発表の様子

塚本先生も参戦

そして最後に授賞式にて、ベストカンバーサント賞と学生ベストプレゼンテーション賞が発表されました。
今年はなんと特例として、学生ベストプレゼンテーション賞が二人!
私もありがたくも賞に選んでいただき、とても嬉しかったです。いいクリスマスプレゼントになりました。
受賞者は以下の通りです。

ベストカンバーサント賞:三木隆裕(神戸大)
学生ベストプレゼンテーション賞:江口綾亮、袴田はるか(神戸大)

ベストカンバーサント賞受賞の三木さん

学生ベストプレゼンテーション賞受賞の2人

今年は、直接の質疑応答だけでなく、Slackでのリアルタイムの白熱した議論が印象的でした。
以上をUWW2017の報告とさせていただきます。
参加された皆様方、本当にお疲れ様でした!


光る募金箱@神戸ルミナリエ2017

posted by on 2017.12.20, under イベント, 研究室
20:

M1の山下です。

12月8日から17日までルミナリエが開催されておりました。
当研究室メンバーで光る募金箱を持って参加させて頂きました!

test

今年の新作の1つ「港都(こうと)KOBE」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塚本研究室では毎年、LED等を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、立ち上がったものです。今年も4個の新作、5個を昨年より引き続き使用し、計9個の募金箱でルミナリエに参加しました!
この活動について朝日新聞・神戸新聞・毎日新聞・サンテレビ・NHK・ラジオ関西に取り上げて頂きました。下記をご参照下さい。

プレスリリースの記事はこちらに掲載されています。
https://www.asahi.com/articles/ASKCZ53JFKCZPIHB02C.html
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010778784.shtml
https://mainichi.jp/articles/20171205/ddl/k28/040/398000c

今年も大変多くの方々に募金して頂きました。ありがとうございました。
来年以降も継続していく予定ですのでルミナリエにご来場の際は是非見に来てください!

神戸ルミナリエ(公式)
http://www.kobe-luminarie.jp/

イルミネこうべ2017
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBokin2017/


MUM2017@Stuttgart

posted by on 2017.12.11, under 学会
11:

こんにちは。M2の清水です。
11月27~29日、ドイツのシュトゥットガルト大学で開催されたThe 16th International Conference on Mobile and Ubiquitous Multimedia (MUM 2017)という国際会議で登壇発表してきました。
先生の都合が合わなくなってしまい単身での参加になりました。
初海外&初国際会議の私にとっては大冒険です。

シュトゥットガルト大学

とにかく寒い

会場についたらすかさず日本人参加者を探して仲良くなりました。

初の英語プレゼン

初の英語プレゼン

発表はアットホームな雰囲気の中で行われました。
初の英語発表は反省点が多かったので、次につなげたいです。

ドイツビールは後味がスッキリしていて美味しかったです。

ドイツビールは後味がスッキリしていて美味しかったです。

たくさんの貴重な経験が得られました。

多くの貴重な経験が得られました。

入国手続きに時間がかかって予約した列車に乗り遅れたことや、帰りの飛行機にも危うく乗りそびれかけたこと、そのときの英語でのトラブル対応も今になっては貴重な経験だったなと思います。
単身参加で誰も頼る人がいないからこそ、勇気を出して英語で喋ってみることの大事さを学んだ3日間でした。

-発表一覧-
Tomoyuki Shimizu, Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“In-clock manipulator: information-presentation method for manipulating subjective time using wearable devices”


塚本寺田研究室✕イオンモール伊丹「ふぉと俳句らりぃ」開催のお知らせ

posted by on 2017.09.28, under イベント
28:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
M2の清水です。
現在、当研究室とイオンモール伊丹店が『ふぉと俳句の杜らりぃ』というコラボイベントを開催しています。

image

https://hai-ku.net

これは伊丹市を歩き回り、お気に入りのスポットで写真と俳句を組み合わせた「ふぉと俳句」を詠んで投稿するというイベントになっています。
開催期間は10月22日(日)までの約1ヶ月間で場所は伊丹市内です。
企画はイオンモール伊丹様に発案していただき、当研究室は投稿用WEBサイトを製作し運用するという形で協力しています。
イベント期間終了後には展示会や優秀作品の表彰が行われる予定になっています。

このWEBサイトは位置情報を取得できるようなっており、伊丹市のマップにその場所で撮られた写真と詠まれた俳句が表示されます。
また、位置情報を使ったビンゴゲームもあり、クリアするとイオンモール伊丹店で使えるスイーツ引換券がもらえます。
このビンゴゲームは伊丹八景と呼ばれる伊丹市の名所から投稿すると位置情報判定によってビンゴ表が埋まっていくというものです。

より詳しい実施概要はこちらから

私も試しにスマートフォンを片手に歩いてみましたが、伊丹市は自然や歴史を感じさせる建物が多く残っている素敵な街という印象でした。
街の趣を感じながらも歩くことで運動不足が解消でき、最後にスイーツを食べるという一石三鳥ぐらいのイベントなので近くにお住みの方はどうぞ奮ってご参加ください。


pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ