UBI研究会@名古屋大学に行ってきましたよー

posted by on 2017.09.09, under 学会, 未分類
09:

打ち上げ花火は下からみたい派

ドクターのいずたです。

8/24、25に名古屋大学で開催された第55回UBI研究会に参加してきました。
会場は名古屋大駅下車、徒歩約5分、
名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリーというところでした。

私は名古屋大学に来たのは初めてで、

大学内に駅があること、

図書館はスタバが併設、

生協はスーパー並みの大きさ

と、オープンキャンパスに来た高校生みたいに一人で驚いてました。

とにかく天気が好かった。

とにかく天気が好かった。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

私は、スマートフォンの画面ロック解除について、新しい認証概念Casual identificationとそれの例として、
スマートフォンをポケットから取り出す動作で画面ロック解除を行う手法について発表しました。
(今回は一人での参加だったので、発表中の写真はないです。(悲))

従来の認証のように、100%近い認証性能がないと使えないと切り捨てるのではなく、
他人をしっかり拒否することができれば、本人の認証成功率が低くても、使い所を考えて使えば十分使えるといった内容です。

多くの方に発表を聞いてもらい、多くの意見をいただくことができました。
発表することで、本当に様々な意見をいただけるので、自分には気づけなかった新たな気づきもあり、
発表することの大切さを再認識しました。

これを糧として、今後の研究に役立てたいと思います。
以上、研究会参加報告でしたーー(^^)

★発表論文☆
出田 怜, 村尾和哉, 寺田 努, 磯 俊樹, 稲村 浩, 塚本昌彦
携帯電話の取出し動作に基づく画面ロック解除手法のなりすまし耐性の評価
2017-UBI-55, No. 4, pp. 1–8 (24 Aug. 2017).


CHI勉強会2017に参加しました

posted by on 2017.06.26, under 未分類
26:

先日、髪型を変えたところ、大学の教務の方に好評だと秘書さんから聞き大変嬉しく思っているD1の上田です。
さて、そんな私が6月25日に開催されたCHI勉強会2017に参加しました。

 

 

CHI勉強会
CHI勉強会とは、Human-Computer Interaction(HCI)研究の最重要国際会議(トップカンファレンス)であるCHI conferenceの会議内容を把握するための勉強会です。
今年はCHI2017で600件の論文が発表され、CHI勉強会では参加者同士で協力しその全論文を1論文30秒で紹介していきます。
昨年から東京、北海道、関西の3会場で連携してCHI勉強会が行われています。

IMG_5022

CHI勉強会の目標「CHIに論文を通す!」

今年の関西会場は立命館大学 大阪いばらきキャンパスでした。
初めて行きましたが、すごくきれいなキャンパスでキャンパス内にスタバなどの飲食店もあり、すごくうらやましかったです。
そして、なによりキャンパスに行くまでに坂道がないんです!
神戸大学と大違いです!

 

IMG_5021

CHI勉強会関西会場の様子

CHI勉強会は600件の論文を紹介するので、朝の10:00から始まりました。
まずは北海道会場からの発表です。
北海道会場の発表では、昨年卒業された渡邉さんが発表されていました。
渡邉さんが発表されたセッションは “Models of Use and Gesture” というセッションで、アップデートへの対応の調査やジェスチャの候補を提示するシステムなどの主にスマホなどのモバイルデバイスの使用に関するセッションを発表されていました。

 

 

北海道会場の発表が終わるとお昼休憩です。
お昼はキャンパス内のレストランで立命館大の村尾先生とご一緒しました。
サラダバーもあり、ハンバーグもおいしく、午後への活力を手に入れました。

IMG_5018

ハンバーグおいしい

 

 

お昼からは東京会場、関西会場そしてふたたび東京会場からの発表と続きます。
僕は発表したセッションは “It Could Be This Way” というセッションで、Way(方法,道)がキーワードとなっており、HCI研究の評価方法の分析や理論が引用されてきた軌跡の分析などの論文を発表しました。
普段書いたり読んだりしている論文と形態や扱っている内容が異なるので、内容を把握するのに苦労しましたが、研究をする上で気にかけなければいけないポイントなどを論文中に明記していたりと読んでいて参考になる点もいくつかありました.

 

 

最後の東京会場からの発表では、昨年卒業された土田さんも発表されていました。
土田さんが発表されたセッションは “Markets in the Global South” というセッションで、インドとバングラディッシュのICT市場のフィールドワークやインドの個人識別プロジェクトについてのフィールドワークなどの南アジア地域でのフィールドワークに関するセッションを発表されていました。

 

 

この最後の東京会場からの発表で終わり!
と思いきや、実は当日まだ読まれていないセッションが4つほどあり、有志によりその日に読んで発表されました。
今まさに論文を読んで作成したスライドでの発表とは思えないおもしろくわかりやすい発表でした。

IMG_5024

終わった後は懇親会

 

 

僕は昨年から参加していますが、600件もの論文が30秒で紹介されていく勢いがすごく、研究の概要も把握しやすく、研究のアイデアや関連研究などを探すいい機会だと思います。
今年は研究室から僕しか発表しなかったのが残念でした。
今年から複数人で1セッションを担当してもOKなので、来年のCHI勉強会には後輩たちにも論文を読んで発表するいい機会なので参加してもらいたいなと思います。


ISWC2016

posted by on 2016.10.11, under 学会, 未分類
11:

こんにちは。M2の山田です。

9月14日~16日に開催されたISWC2016(the 20th International Symposium on Wearable Computers)に
寺田先生、D1上田さん、立命館大学の村尾先生、山田の4人が参加しました。
開催地はドイツのハイデルベルクでした。

私は、競技かるたについての研究をしているのですが、(詳細はResearchの研究紹介動画をご覧ください)
日本の競技が海外の方々に理解してもらえるか、とても不安でした。
さらにポスター発表であったため、登壇発表よりも聴衆との距離が近い分より英語での会話力が求められると思い、備えあれば患いなしという精神で、できる限りの準備を行い、初めてのドイツの地へ飛び立ちました。

ござとともに…

ござ@関西国際空港

ござ@関西国際空港

私にとっては久しぶりの海外ということで、空港内で何度か迷子になりましたが、
無事ドイツにござは届けられるということが確認できました。

ござ@フランクフルト空港

ござ@フランクフルト空港

開催地であるハイデルベルクは、ドイツで最も古い大学ループレヒト=カールス大学があり、若者が多い学園都市のようです。
街並みはとても綺麗で、ここで住んでいる人がとても羨ましくなりました。

綺麗な街並み

綺麗な街並み

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ISWCはUBICOMP2016と同時開催されており、ウェアラブル、ユビキタスに関する色々な分野の発表を聞くことができました。
また、2階席のあるセッション会場があったのはとても新鮮でした。

会場もおしゃれ

会場もおしゃれ

2階席からの様子

2階席からの様子

上田さんと私はポスターでの発表でした。
ポスター発表の前には、それぞれが1分間で自分の研究内容について説明する
1 minute madnessと呼ばれるセッションがありました。

1 minute madnessでは動画を使うことができ、自分の英語力を少しは補えたのではと思います。

上田さんの発表

上田さんの発表

私の発表

私の発表

肝心のポスター発表では、なかなか英語を聞き取ることができず、
聞き取ることができたとしても言いたいことが英語で出てこなかったのが一番もどかしかったです。
しかし、研究を簡単にまとめた動画を用意していたおかげで、
競技かるたがどのような競技か、そして自分がどのような試みを行っているのか、少しは分かってもらえたかと思っています。

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

英語に苦戦しながら発表する私

英語に苦戦しながら発表する私

ポスター発表中は、同時にGadget ShowやDesign Exhibition、デモ発表も開催されていました。
残念ながら、あまり他のポスターを見たり、デモの発表を見たりすることはできませんでしたが、
Gadget Showは近くで行われていたため、その雰囲気を味わうことができました。
Gadget Showとは、研究で使っているデバイスを紹介し、インタビュアーにも使ってもらうというものでした。

寺田先生からの提案で上田さんがGadget Showに飛び入りで参加することになり、
とても緊張されていましたが、発表姿は堂々たるものでした。

Gadget Showでの上田さんの発表

Gadget Showでの上田さんの発表

Design Exhibitionでの展示物

Design Exhibitionでの展示物

ヒーローになれるマスク

ヒーローになれるマスク

詳細

詳細

会議のあった会場の近くには、ドイツで最も有名な城趾の1つであるハイデルベルク城があり、そこでバンケットが行われました。
ハイデルベルク城からハイデルベルクの街並みを見渡すことができ、日本では見たことのない、綺麗な街並みだと感じました。
城の中には、世界で一番大きなワイン樽があり、見所が盛りだくさんでした。

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城から見渡せる景色

ハイデルベルク城から見渡せる景色

一番大きなワイン樽はこれより大きい

一番大きなワイン樽はこれより大きい

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

バンケットは豪華でした

バンケットは豪華でした

美味しかったワイン

美味しかったワイン

私にとっては初めての国際会議で、自分の英語力がまだまだ未熟であることに痛感しましたが、その分英語力をより高めないとというモチベーションアップにもつながりました。
例として、各セッションにおいて座長の方や聴講者はユーモアに溢れる人が多く、
発表者の入れ替わりの際にPCトラブルがあれば、背を伸ばしてリラックスしてくださいと座長の方が言うと、即座に聴講者の方々は席を立ってリラックスしていました。
しかし、私はその意味を理解するのに時間がかかったため、ユーモアに気づくことができず、とても残念でした。

また、同じ英語でもアジア圏の人の英語と欧米圏の人の英語ではアジア圏の人の方が聞き取りやすいように感じたので、今後は欧米圏の人でも臆することなく話しかけていきたいと思います。

さらに今回の学会では、他の大学で研究している方々や企業の方々とも話す機会が多くあり、研究に対して色々と意見をいただくことができました。
その意見を踏まえて、残りの学生生活で研究をまとめられるよう、精進しなければと思いました。

最後は全員で記念撮影

最後は全員で記念撮影

以上、ISWC2016の報告でした。

-発表一覧-
・Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Input Inter face Using Wrinkles on Clothes”

・Hiroshi Yamada, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A System for Determining which Player Touches a Card first using a Wrist-worn Sensor in Competitive Karuta”


2016年新B4配属!!

posted by on 2016.04.29, under 未分類
29:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
1月から始まった散財がさらに加速しているM1の三木です。

さてさて本日は、新しく塚本寺田研究室に配属されたB4達の紹介です。
今のM1のメンバーがS2に配属されて、もう1年経ち、とうとう僕たちも先輩という立場になるとは!!

今年配属されたB4たち

今年配属されたB4たち

今年は新たに6人が配属され、早期配属生と合わせて8人になりました。

海外で語学やプログラミングを勉強してた人、
結婚式のダイジェスト動画を制作している人、
MAD動画をネットにあげている人や、
趣味で動画制作やイラレでイラスト制作をしている人などなど
それぞれが色々なところで活躍していた人たちなので、今後塚本寺田研究室でも活躍してくれそうなメンバーです。

今、彼らはB4勉強会に毎週参加して,B4コンテストに向けてプログラミングやプレゼンの勉強をしています。
キャラが立っている彼らのB4コンテストがどうなるか今から楽しみです。

松井君によるプログラミング指導

松井君によるプログラミング指導

初めての回路設計

初めての回路設計

B4の皆さん、これから一緒に研究室を盛り上げていきましょう!!


第4回 神戸大学のミリョク@秋葉原UDXカンファレンス

posted by on 2015.10.06, under イベント, 未分類
06:

M1の椿です。

9月27日に東京で行われた「第4回 神戸大学のミリョク」に、M2の上田さんと参加してきました。

このイベントは関東の在住の方々に、神戸大学のことを知ってもらうためのイベントになっています。

イベントでは様々な研究科の教授や学生が、それぞれの活動や魅力を紹介していました。

私達は神戸ルミナリエで、毎年光る募金箱を製作し運用してきており。
その活動を神戸大学が行う社会貢献の一環として、紹介をしてきました。

発表の様子

発表の様子
提供:神戸大学ニュースネット委員会

全体への発表を終えると、募金箱をアンケート回収ボックスとして運用しました。
私達の募金箱は、物体を検知すると光り方が変化する募金箱となっています。
そのため、アンケートを投函するたび光り方が変化し,多くの方に興味を持っていただくことができ、
最終的に私達の募金箱で多くのアンケートを集めることができました。

アンケート回収の様子

アンケート回収の様子
提供:神戸大学ニュースネット委員会

このイベントを通して、多くの来場者の方と話をすることができ、また自分自身も神戸大学の新たな魅力を知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

以上、第4回 神戸大学のミリョクの参加報告でした。


B4コンテスト -ISD2015-

posted by on 2015.07.07, under 未分類
07:

M1の河田です。

今年もこの時期がやってきました。
4月に配属されたB4が6月までの2ヶ月勉強し、
作り上げたものを発表するB4コンテスト。
今年で6回目の開催となりました。

初めての発表ということで緊張している様子もうかがえましたが、
みんなデモがうまくできていてわかりやすい発表だったと思います。

バランスがよくわかりやすいポスターだった山本くん ポスター賞受賞

バランスがよくわかりやすいポスターだった山本くん
ポスター賞受賞

ベースをつかったデモで会場を盛り上げた中山くん プレゼン賞受賞

ベースをつかったデモで会場を盛り上げた中山くん
プレゼン賞受賞

女性人気を集めたWahidaさん 客人賞受賞

女性人気を集めたWahidaさん
客人賞受賞

ドクタ企画の組分け帽子やマスタ合同で作成したTSUBAKI SYSTEMなど、
企画も盛りだくさんでした。

どのB4も創意工夫を凝らした発表で採点も難しかったのですが、
そんな中優勝したのは松井くん

優勝、秘書賞、教員賞の3冠獲得の松井くん

優勝、秘書賞、教員賞の3冠獲得の松井くん

優勝した松井くんのコメント。
「デバイスを一から作成すること、動作確認すること、デモを評価してもらうことなど、僕にとってすべてが初めての経験で、多くのことを学ばせていただきました。
この経験を活かし、今後の研究生活も頑張って行きたいと思います。」

というわけで無事終了したISD2015。B4のみなさんは本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。ISD2015で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。また、企画や運営などでISD2015を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

さて来年のB4コンテストではどんな作品が出てくるのでしょうか!?
来年も楽しみですね。


新B4配属

posted by on 2015.05.01, under 未分類
01:

M1の廣本です。
今年も新たに4人が塚本・寺田研究室に配属され、早期配属生と合わせて8人になりました。
DSC03025
今年のB4は留学生や高専からの編入生と様々なメンバーが集まりました。
今後の活躍を期待しています。


修論提出・発表

posted by on 2015.03.13, under 未分類
13:

M2の佐々木です。

2/5に修士論文を提出し、2/12に審査会がありました。

学部の4年生から研究室に配属されて、はや3年。
本当にあっと言う間でした。

提出直前まで原稿の完成度を上げる私。

提出直前まで原稿の完成度を上げる私。

無事提出出来て一安心する私。

無事提出出来て一安心する私。

修士論文審査会は、学会などとは雰囲気が異なり、少し緊張しましたが、特にトラブルなく発表するとこができました。

最後にみんなで記念撮影。

最後にみんなで記念撮影。

短い間でしたが、楽しく研究生活を送ることができました。
私はこれで卒業しますが、3年間で得られた知識・経験はとても価値のあるものとなりました。

お世話になった先輩方、後輩方、そして先生方、本当にありがとうございました!


卒論発表

posted by on 2015.02.27, under 未分類
27:

B4の杉谷です。

2/19に、電気電子工学科の卒業論文発表会が行われました。
今まで行ってきた研究の総まとめということで、B4一同緊張しながらの発表です。

発表スライドの最終確認中

発表スライドの最終確認中


全員がスーツ姿というのがとても新鮮でした。

トップバッターで一番緊張していた石田さん

トップバッターで一番緊張していた石田さん


B4で一番スーツの似合う笠波君

B4で一番スーツの似合う笠波君


終始さわやかだった椿君

終始さわやかだった椿君


安定した発表だった倉橋君

安定した発表だった倉橋君


直前まで発表練習をしていた廣本君

直前まで発表練習をしていた廣本君

前日まで(人によっては直前まで!)発表練習をしたかいもあり、1人ずつ順調に発表を終えていきます。

この発表会は学科全体で行われるため、普段あまり接する機会のない先生方に発表を聞いていただくことができ、
加えて貴重な意見をいただくことができました。

ムービー中心のプレゼンが印象的だった古田君

ムービー中心のプレゼンが印象的だった古田君


原稿を噛まないように必死だった山田君

原稿を噛まないように必死だった山田君


元気のなかった小西君

元気のなかった小西君


緊張しつつも普段どおりだった河田君

緊張しつつも普段どおりだった河田君

このまま何事もなく全員発表終了……かと思いきや、私の発表中にスライドが映らなくなるというトラブルが。

焦りました…

焦りました…


すぐに復旧はできたのものの、その時に原稿が頭から飛んでしまい、そこから先の発表がしどろもどろになったのがとても悔やまれます。
発表直前の確認がいかに大切か思い知らされました。

トラブルもあったものの、全員無事発表を終えることができました。
ですが、これで研究が終わりというわけではありません。
今年度のB4は全員が大学院へ進学します。
いただいた意見を参考に、これからも研究に励んでいきたいと思います。

発表終了後の一枚。

発表終了後の一枚。


光る募金箱@神戸ルミナリエ

posted by on 2014.12.03, under 未分類
03:

M1の上田です。

明日12月4日(木)から神戸ルミナリエが開催されます。

今年もルミナリエ会場に光る募金箱が登場します!

塚本・寺田研究室では毎年、人の動作を検出するセンシング技術や、検出した動作をもとにLEDなど機器を制御する技術などを駆使して、ただ募金を募るのではなく、募金した方に楽しさを受け取ってもらうことで感謝の気持ちを伝えようというコンセプトで募金箱を制作しています。今年は新たに5種類の募金箱を制作し,昨年もルミナリエに登場した募金箱2種類を修理し,計7種類の光る募金箱がルミナリエに登場します!

そして11月21日にはプレスリリースとして神戸市役所で記者会見を行いました。

プレスリリース

プレスリリース

プレスリリースの記事はこちらに掲載されています。
http://www.asahi.com/articles/ASGCR6T4LGCRPIHB02K.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000042-san-l28

今年もルミナリエ期間中毎日光る募金箱は登場する予定なので、来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。
また、塚本・寺田研究室のマスコットキャラクターの「ツカボー」と「らぼりん」もルミナリエに来てくれるので、ぜひ会いに来てください。

*神戸ルミナリエ(公式)
http://www.kobe-luminarie.jp/
*イルミネこうべ2014
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBOKIN2014/


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