B4コンテスト -HTK2017-

posted by on 2017.07.05, under イベント, 研究室
05:

M1の田中です。

今年もこの時期がやってきました。

そう、虫の季節。
大学ではセミが鳴き始めました。

 

いや違う。
そう、B4コンテスト!

4月に配属されたB4が2ヶ月間勉強し、作り上げたものを発表するB4コンテスト。
今年で8回目の開催となりました。

初めての発表ということで緊張している様子もうかがえましたが、
みんな自分がこれまでしてきた事を堂々と発表していてキラキラした姿がまぶしかったです。
前日は夜遅くまで、当日も発表直前まで調整したり工夫している姿を見て作品へのこだわりを感じました。

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相手に訴えかける熱意ある発表をしていた櫻木くん プレゼン賞受賞

観客の目をひきつけるオシャンティーなポスターの東南くん ポスター賞受賞

観客の目をひきつけるオシャンティーなポスターの東南くん ポスター賞受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度のB4コンテストでは例年の客人賞に加え、神戸市賞やソニーミュージック賞、桃谷順天館賞にUnity賞と非常に
豪華な景品が用意されており、羨ましい限りでした。

神戸

発想力で他の追随を許さなかった江口くん 神戸市賞受賞

欲しいと思わせるシステムを実装した袴田さん ソニーミュージック賞受賞

欲しいと思わせるシステムを実装した袴田さん ソニーミュージック賞受賞

オリジナルキャラで女性の心をつかんだ袴田さん 桃谷順賞受賞

オリジナルキャラクタで女性の心をつかんだ袴田さん 桃谷順賞受賞

unity

Unityを用いた少林寺拳法の練習システムで会場を盛り上げた山藤さん Unity賞受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、M企画の優勝者顔予測やドリンクサーバ、ドクタ企画のデジタルDJなど企画も盛りだくさんでした。

B4それぞれ創意工夫を凝らした発表で採点が難しかったのですが、今年の優勝者に輝いたのはこちら!
環境メディアチームの東南くん!!

総合優勝の東南くん(画像が暗いのはご愛嬌)

優勝ベルトを巻いた総合優勝の東南くん

(写真が暗いのはご愛嬌)

優勝した東南くんのコメント。
「初めての研究発表ということで、最初はとても不安でしたが、今回は自分が昔から好きだったことを研究テーマにすることができたので、
苦悩しながらも楽しく研究を進めることができました。
このB4コンテストでの経験が、これからの研究への自信に繋がってくれたら幸いです。」

というわけで無事終了したHTK2017。B4のみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。HTK2017で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。また、企画や運営などでHTK2017を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

年々クオリティが上がっているといわれているB4コンテスト、来年はどんな作品が出てくるのでしょうか!?
来年も楽しみですね。


B4コンテスト -HTK 2017-

posted by on 2017.06.08, under イベント, 研究室
08:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
M1の山下です。

B4勉強会の様子

当研究室では今年もB4コンテストを開催いたします。
B4コンテストとは塚本・寺田研究室に配属された学部4回生(B4)たちが、4月からの2か月間の研究成果を発表する場です。
B4コンテストには毎年コンテスト名が付けられています。
今年のB4コンテストのタイトルは 「HTK 2017」
HTKとは”Humorous Technology in Kobe”の頭文字を取ったものです。

今年は学部4回生11名の研究発表があります。
どの研究も個性的でおもしろい研究になっています。

HTK 2017は6月22日(木)に開催されます。
当日の予定を含む詳細はHTK 2017の特設ウェブサイトにてご覧ください。
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/HTK2017/

HTK 2017は4回生のためのイベントであり、未発表の内容を含むため、非公開となっております。
見学をご希望の方は塚本・寺田研究室の者にお問い合せください。


078KOBEに参加しました!

posted by on 2017.05.18, under イベント
18:


塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
B4の近藤です。

5月6日、7日に開催された078KOBEに研究室のメンバーと参加してきました。

078KOBE
078KOBEとは、都市生活の面白み、心地よさを追求する市民・クリエイター・エンジニアが集い、交わることで作り上げる
参加型フェスティバルです。
IT関係だけでなく、音楽ライブや食・ファッション等の展示も組み合わせたイベントで、
体験のできるブースも数多くあり、楽しみながら学べる、素晴らしいものでした。

Panasonicの"Hug Battle"に協力する袴田さん

Panasonicの”Hug Battle”に協力する袴田さん

私たちは、研究室で開発した「ウェアラブルだるまさんがことんだ」と「ヒトリス」というゲームの体験をしていただきました。
お子様から大人の方まで、多くの方々に楽しんでいただけてよかったです。

腰に装着したスマホが鬼のだるまさんがころんだ

腰に装着したスマホが鬼のだるまさんがころんだ

とったポーズの形をしたブロックが落ちてくるテトリス

とったポーズの形をしたブロックが落ちてくるテトリス

また、7日午前には、塚本先生とロボティクスファッションクリエイターであるきゅんくんとの対談が行われました。
きゅんくんの新作アームロボット「METCALF clione(メカフクリオネ)」には、ロボットとファッションの新しい融合を見ることができました。
対談の最後は塚本先生の「超ポジティブ8カ条」を聞き、これからの研究で実際に実行していきたいと思いました。

「METCALF clione(メカフクリオネ)」を装着した山藤さん

「METCALF clione(メカフクリオネ)」を装着した山藤さん

塚本先生の「超ポジティブ8カ条」

塚本先生の「超ポジティブ8カ条」

私は二度目の学外イベント参加でしたが、とても楽しく、貴重な体験ができました。
今回得られたことを活かし、ポジティブに研究を進めていきたいと思います。

以上、078KOBEの参加報告でした。


神戸市×べっぴん ワークショップ

posted by on 2017.04.19, under イベント
19:

B4の山藤です。

ブログ報告が大変遅くなってしまい申し訳ありません。

2017年3月2日に神戸市とYahoo!が主催するオープンデータ関連のワークショップに
Dr.の大西さんと参加してきました。

今回のワークショップの目的は、神戸市の魅力をもっと外へ向けて発信するにあたって
女性視点での観光情報オープンデータを構築することにありました。

内容としましては、神戸市にある様々な観光スポットや市内で行われるイベントに
インスタグラムのようにタグ付けをしていくものでした。

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タグ付けしてます。

複数のチームに分かれての作業だったのですが、参加者全員が女性だったこともあってか、
どのチームも非常に盛り上がっていました。
神戸一日満喫プランをチームごとに考えて発表する場があったのですが、
どのチームも個性的でこんなにも神戸にはいろんな楽しみ方があるのかと驚かされました。
最後にYahoo!の職員さんがどこにどんなタグが付けられたのかを地図上で見れるようにしてくれたのですが、
同じ場所でも様々なタグが付けられていて見ていて非常に面白かったです!

IMG_1474

参加してきました!

今回のワークショップではオープンデータに関する基本的な知識やデータ作りを学んだり、
神戸にある知らないお店や行ったことのない場所を新しく知ることができたりと
非常に有意義な時間を過ごすことができました。

私は今回このような外部の企画に初めて参加したのですが、
これからもっといろんな企画に積極的に参加していきたいと思います!


イオンモール伊丹にて

posted by on 2017.03.30, under イベント
30:

B4の西山です。
3月26日にイオンモール伊丹にて、私たちの研究室とイオンとでコラボ企画が行われました。

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立派なポスターや看板も作っていただきました

健康をテーマとした企画で、歩行バランスを測定するスマートシューズや認識を行うグローブを作成したりと、生活に関係する研究を中心に実際に体験していただきました。

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山下君の作ったグローブではじゃんけんゲーム

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自作シューズで歩行バランスの測定

当日は人目につきやすい場所で館内アナウンスもかけていただき、想像以上にたくさんの方々が来られ楽しんでもらえて良かったです。

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OculusなどのHMD体験コーナーも用意しました

僕は足圧データの説明をしていました

今回が第一回目ということもあり本番の想定があまりつかなかったのですが、企画の段階から研究室の先輩や後輩に色々お手伝いしてもらい、協力しながら進めることができました。
普段の発表の場とは違い、一般の方々に対してこうして自分たちの研究について知っていただくことはあまりないので、多くの人に発表する大変良い機会になりました。


2016年度追いコン〜伝説の16人追い出し計画〜

posted by on 2017.03.26, under イベント, 研究室
26:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
就活真っ只中のM1の三木です。

今年も3/24(Fri.)に2016年度塚本寺田研究室の追い出しコンパが行われました。
私はイベント係最後の仕事として今年の追いコンの幹事を務めさせていただきました。

幹事してる私

幹事してる私

今年は楽器演奏ができ、おしゃれな感じのGreen Dolphinさん(http://www.green-dolphin.com/)で行わせていただきました。

塚本先生の挨拶から始まり、毎年恒例オープニング企画はB4達による歌とダンス!!!
皆、仮装をしてキレキレのダンスを見せてくれました。
ゼミ旅行MVPの西山君が今回もいい味を出してくれました(笑)

次も毎年恒例、双見さんによる持ち込み企画!!!
今年は奥川双見企画として奥川さんも企画に参加!
オールM2クイズ選手権を開催!

ジンギスカンを踊るB4達

ジンギスカンを踊るB4達

持ち込み企画を進行中の奥川さんと双見さん

持ち込み企画を進行中の奥川さんと双見さん

ご飯の時間には先輩方の知人や恋人からのメッセージ動画!!
全員分のメッセージ動画を流した後、エンドロールは山田さんご自身登場の動画が公開(笑)

ここからはパフォーマンス企画
1つ目はパーシーさんのダンスタイム!!
エド・シーランのShape of youに合わせて華麗なダンスを見せてくださいました!

Bboy Percy

Bboy Percy

2つ目は恒例のS2バンド企画!!
今年はラップ調の曲で卒業生へのメッセージ付き!
上田さんがバイブス高めて渾身のラップを披露してくれました!

2016年度S2バンド(ベースの中山君、トランペットの倉橋さん)

2016年度S2バンド

MC上田さん

MC上田

間髪挟まず、学年企画に続きます。
4号館iMacにあるたくさんの写真や動画を用いたS2の振り返り動画!
清水君が随所に散りばめた虚偽の思い出入りでお送りしました。
喜んでいただけてよかったです!!

そして、Dr企画!!!
の前に双見さん恒例のM2への愛を込めた歌動画企画からの本当のDr企画!
D3の沈さん、渡邉さん、土田さんの似顔絵付きの寄せ書き!!
皆さん、そっくりに描かれてます!

卒業されるD3の先輩方

卒業されるD3の先輩方

そして、これも恒例となっております。
親からの手紙企画
先輩方の親御さんから事前に頂いた手紙を先輩方に読んでいただきました。
先輩方のご家族からのメッセージにもらい泣きでした。
また手紙の後に先輩方自身のS2への思いも聞くことで涙腺が崩壊しそうでした。

親からの手紙(笠波さん)

親からの手紙(笠波さん)

親からの手紙(椿さん)

親からの手紙(椿さん)

親からの手紙(山田さん)

親からの手紙(山田さん)

親からの手紙(号泣の石田さん)

親からの手紙(号泣の石田さん)

そして、M1からM2と同期の山本君にプレゼントを贈りました。
今年はM2の先輩方へは研究室ロゴとチームエンブレムの入ったマグカップと先輩方と先生、秘書さんをデザインとしたトランプを贈りました。
山本君にはマグカップと早食いな彼を痩せさせるためにダイエット箸をプレゼントしました。

プレゼント贈呈

プレゼント贈呈

マグカップ

マグカップ

オリジナルトランプ

オリジナルトランプ

最後はM2、D3の先輩方から先生方へプレゼントが贈られました。

M2の先輩方から先生へ

M2の先輩方から先生へ

D3の先輩方から先生へ

D3の先輩方から先生へ

先生方の挨拶の前に今年も昨年に続き塚本先生の弾き語りの披露!
お忙しいところムチャブリしてしまいすみません!!

塚本先生オリジナルソング「青春の歌」を弾き語り

塚本先生オリジナルソング「青春の歌」を弾き語り

そして〆に先生方のご挨拶をいただき、追いコンは幕を閉じました。

卒業される先輩方は僕にとって本当に偉大な方々でした。
僕は中高では、先輩との付き合いが苦手で研究室に入る時もそのことが心配でしかたなかったです。
でも、卒業される先輩方は本当に優しくてそんな心配は全く必要ありませんでした。
研究の事からプライベートまで相談にも載ってもらえたり、学校以外でも遊びに行ったりと本当に濃いお付き合いをさせてもらえたなと思いました。
僕も先輩方みたいな先輩になりたいと思います!!

一人一人に色々コメントをしたいところですが長くなるのでそのあたりはメッセージカードで留めておきます。

本当に先輩方とお会いできて、一緒に研究室生活を送れたことを嬉しく思います。
ありがとうございました!!
またいつでも遊びに来てください!!

またこれにて1年間のイベント係の仕事も終わりました。
B4の皆さん、来年もS2を盛り上げていってください!
僕ら以上に最高なS2を作ってください!
期待してます。

以下、2次会の様子

新イベント係の西垣君

新イベント係の西垣君

2次会の様子①

2次会の様子①

2次会の様子②

2次会の様子②

2次会の様子③

2次会の様子③

2次会の様子④

2次会の様子④

S2のデブ達

S2のデブ達


神戸ITフェスティバルへ参加してきました!!

posted by on 2016.12.27, under イベント
27:

気がついたら、2016年もあと少しですね。

1年が過ぎ去る早さが年々早く感じるD1の上田です。

 

11月25-26日に開催された神戸ITフェスティバルにて、研究室メンバーと参加しました。

 

神戸ITフェスティバル

神戸ITフェスティバルとは、2011年から始まった地域とITを結ぶお祭りです。

IT技術の課題や未来を考え、楽しくIT技術について学べるおもしろい機会です。

 

今年のITフェスティバルは以前参加させていただいた「ウェアラブルデバイスって何だ!?フェスティバル」と共催され、私たちの研究室は、研究している内容を来場者の方にデモをしながら説明しました。

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倉橋君のトイレットペーパを使った研究はとてもキャッチー

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三木君が実装したメガネは光ります。

 

また、「ウェアラブル鬼ごっこ」と「ヒトリス」というゲームが体験できる場を設け、来場者の方に楽しんでいただきました。

想像以上の来場者数で,多くの方に楽しんでいただけてとても嬉しいです。

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腰につけたセンサによって、コンピュータの鬼が動いたかを見つけるだるまさんがころんだ

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カメラの前でとったポーズの形をしたブロックを落としあいます。もちろん、ブロックは一列そろえると消えます。

 

さらにこれだけではなく、26日のお昼に「ウェアラブルデバイスって何だ!?フェスティバル」のステージでウェアラブルファッションショーを行いました。

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普段着にも合わせやすいデザインのHMD

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モデル全員集合。ちなみに僕は塚本先生の隣です。

HMDの利用シーンの提案やHMDをかっこよくつけてほしいという願いから、いくつかスタイリングを提案しました。

僕は昔の塚本先生の格好を再現したスタイリングでステージを歩きました。

昔の塚本先生の格好から最新のHMDを見ることで、HMDがどんどんスタイリッシュになってきていることがわかってもらえると思います。

舞台演出システムや背景動画の作成、ウォーキングしてくれたモデルは研究室の先輩、後輩たちが手伝ってくれました。

みんなありがとう!!

みんなのおかげでかっこいいステージができました!!!

 

研究紹介だけでなく、ゲームやファッションショーなどを通じて、ウェアラブル技術が一般の方々により近い存在になっていってくれたらと思います。


光る募金箱@神戸ルミナリエ2016

posted by on 2016.11.30, under イベント, 研究室
30:

M1の松井です。

明後日12月2日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子

塚本研究室では毎年、LED等 を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も5個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計11個の募金箱でルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。下記をご参照下さい。

プレスリリースの記事はこちらに掲載されています。
http://www.sankei.com/west/news/161126/wst1611260042-n1.html
http://mainichi.jp/univ/articles/20161129/org/00m/100/010000c
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20161127-OYTNT50144.html

今年もルミナリエ期間中毎日光る募金箱は登場する予定なので、来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。
また、塚本・寺田研究室のマスコットキャラクターの「ツカボー」と「らぼりん」もルミナリエに来てくれるので、ぜひ会いに来てください。

神戸ルミナリエ(公式)
http://www.kobe-luminarie.jp/

イルミネこうべ2016
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBOKIN2016/


神戸マラソン 実証実験

posted by on 2016.11.20, under イベント
20:

D3の菅家です.

昨年に引き続き,2016年11月20日に私と塚本先生が神戸マラソンの実証実験に参加しました.

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今年もアシックス社による実証実験に参加し 今回の私のミッションは準天頂衛星を計測するデバイスを装着し,走っている位置や軌跡を後続のランナーやサーバに配信するという役目でした.
また,塚本先生はスマートウォッチを装着し,私が走ったコース取りや給水ポイントに関する通知を受け取りながら走るという試みを行いました.
http://corp.asics.com/jp/press/article/2016-11-02-1

今回は準天頂衛星のデバイスとスマートホンを入れたポーチを背中に背負って走りました.

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サーバ側ではこのようにランナーの位置が確認できるようになっています.
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肝心のランの方ですが,私は30kmまで快調に走れていたのですが,マラソンは35kmからが本番という通り見事に後半失速していきました.

30km付近にて.まだ笑顔ですがここから徐々に失速しました...

30km付近にて.まだ笑顔ですがここから徐々に失速しました…

 

塚本先生も30km付近から脚の痛みがあり,スピードがなかなか上げられなかったそうです.

kobemarathon2016_3495 kobemarathon2016_4152

神戸マラソンは35km付近に大きな上り坂があり,ここが難所となっています.私も塚本先生もこの坂に苦しみましたが,何とかここをクリアし,無事完走することができました.
タイムは私が3時間25分,塚本先生は5時間37分でした.
実証実験の方は,無事私の走ったコースが塚本先生のスマートウォッチに配信されていたようです.

GPSのログデータによる今回走った軌跡

GPSのログデータによる今回走った軌跡

今回はランニング中の走行ピッチや歩数なども計測していたので,これらのデータも今後の研究に活かせればと思っています.
また,まだまだスポーツに対するウェアラブルデバイスの利用の期待は多く,今後研究室からさらに魅力を発信していきたいと思います.

OBの奥川くんも走り,福本さんが応援に来てくれました.

OBの奥川くんも走り,福本さんが応援に来てくれました.


「アグリハックin Ueyama」に参加!

posted by on 2016.10.19, under イベント
19:

D1の大西です.

2016年10月7日から8日にかけて行われたハッカソン,「アグリハックin Ueyama 農業×モビリティ×ITで上山をHackする」に個人で参加してきました.

テーマは,中山間地域での移動の自由、持続可能な農業を実現する製品・サービスの開発ということで,岡山県美作市の上山地区という場所で行われました.

上山地区では,棚田の再生を目指して活動を行っているそうで,現地の方から「草刈,水路,獣害」と3つ提示された課題のうち,私は草刈チームになりました.

まずはインプットということで下見に.

写真の左が再生した棚田,右がこれから棚田に再生したい斜面.

すごい草

すごい草

これは草刈りがかなり大変そう..

そして,下見を終え,チームでディスカッション.

課題解決のために本当に必要なことは何か,話し合います.

テーマにモビリティと入っていることもあって,自動車系の企業の方も多かったです.学生は私だけだったのかも知れません.

そして,前日の晩御飯を食べ終わったころにテーマが決まり,翌日の昼過ぎまで開発です.なかなか難しい課題だったので,テーマ決めに時間がかかり,開発時間が思ったより短くなってしまいました.正直なかなか焦りました.

足を引っ張らないよう真剣に考える私

足を引っ張らないよう真剣に考える私

私はハードウェア担当でした.

ご提供いただいたデバイスが,机の上にずらーっと並んでいたので,とてもテンションがあがりました.

デバイスがいっぱい

デバイスがいっぱい

私たちは長いディスカッションの末,草刈を記録するアプリケーション,「草刈手帳」を開発,最終プレゼンで発表しました.

さて,審査が終わり,結果は..

W受賞!

W受賞!

なんと,最優秀賞とオーディエンス賞のW受賞!
賞品は米俵と日本酒でした!さすが棚田!

一日で開発をするという緊張感や,チームで一から作り上げる楽しさを経験できました.

そして,何より多くの方々にお会いでき,世界が広がったことが今回の大きな成果です.

棚田のお米はとっても美味しかったです.
夜食におにぎりをいっぱい食べました.笑

ハッカソン全体を通じ,現地の方々の上山の棚田再生への情熱を感じました.

主催者の皆様や現地の皆様,2日間ありがとうございました!


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