2016年度追いコン〜伝説の16人追い出し計画〜

posted by on 2017.03.26, under イベント, 研究室
26:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
就活真っ只中のM1の三木です。

今年も3/24(Fri.)に2016年度塚本寺田研究室の追い出しコンパが行われました。
私はイベント係最後の仕事として今年の追いコンの幹事を務めさせていただきました。

幹事してる私

幹事してる私

今年は楽器演奏ができ、おしゃれな感じのGreen Dolphinさん(http://www.green-dolphin.com/)で行わせていただきました。

塚本先生の挨拶から始まり、毎年恒例オープニング企画はB4達による歌とダンス!!!
皆、仮装をしてキレキレのダンスを見せてくれました。
ゼミ旅行MVPの西山君が今回もいい味を出してくれました(笑)

次も毎年恒例、双見さんによる持ち込み企画!!!
今年は奥川双見企画として奥川さんも企画に参加!
オールM2クイズ選手権を開催!

ジンギスカンを踊るB4達

ジンギスカンを踊るB4達

持ち込み企画を進行中の奥川さんと双見さん

持ち込み企画を進行中の奥川さんと双見さん

ご飯の時間には先輩方の知人や恋人からのメッセージ動画!!
全員分のメッセージ動画を流した後、エンドロールは山田さんご自身登場の動画が公開(笑)

ここからはパフォーマンス企画
1つ目はパーシーさんのダンスタイム!!
エド・シーランのShape of youに合わせて華麗なダンスを見せてくださいました!

Bboy Percy

Bboy Percy

2つ目は恒例のS2バンド企画!!
今年はラップ調の曲で卒業生へのメッセージ付き!
上田さんがバイブス高めて渾身のラップを披露してくれました!

2016年度S2バンド(ベースの中山君、トランペットの倉橋さん)

2016年度S2バンド

MC上田さん

MC上田

間髪挟まず、学年企画に続きます。
4号館iMacにあるたくさんの写真や動画を用いたS2の振り返り動画!
清水君が随所に散りばめた虚偽の思い出入りでお送りしました。
喜んでいただけてよかったです!!

そして、Dr企画!!!
の前に双見さん恒例のM2への愛を込めた歌動画企画からの本当のDr企画!
D3の沈さん、渡邉さん、土田さんの似顔絵付きの寄せ書き!!
皆さん、そっくりに描かれてます!

卒業されるD3の先輩方

卒業されるD3の先輩方

そして、これも恒例となっております。
親からの手紙企画
先輩方の親御さんから事前に頂いた手紙を先輩方に読んでいただきました。
先輩方のご家族からのメッセージにもらい泣きでした。
また手紙の後に先輩方自身のS2への思いも聞くことで涙腺が崩壊しそうでした。

親からの手紙(笠波さん)

親からの手紙(笠波さん)

親からの手紙(椿さん)

親からの手紙(椿さん)

親からの手紙(山田さん)

親からの手紙(山田さん)

親からの手紙(号泣の石田さん)

親からの手紙(号泣の石田さん)

そして、M1からM2と同期の山本君にプレゼントを贈りました。
今年はM2の先輩方へは研究室ロゴとチームエンブレムの入ったマグカップと先輩方と先生、秘書さんをデザインとしたトランプを贈りました。
山本君にはマグカップと早食いな彼を痩せさせるためにダイエット箸をプレゼントしました。

プレゼント贈呈

プレゼント贈呈

マグカップ

マグカップ

オリジナルトランプ

オリジナルトランプ

最後はM2、D3の先輩方から先生方へプレゼントが贈られました。

M2の先輩方から先生へ

M2の先輩方から先生へ

D3の先輩方から先生へ

D3の先輩方から先生へ

先生方の挨拶の前に今年も昨年に続き塚本先生の弾き語りの披露!
お忙しいところムチャブリしてしまいすみません!!

塚本先生オリジナルソング「青春の歌」を弾き語り

塚本先生オリジナルソング「青春の歌」を弾き語り

そして〆に先生方のご挨拶をいただき、追いコンは幕を閉じました。

卒業される先輩方は僕にとって本当に偉大な方々でした。
僕は中高では、先輩との付き合いが苦手で研究室に入る時もそのことが心配でしかたなかったです。
でも、卒業される先輩方は本当に優しくてそんな心配は全く必要ありませんでした。
研究の事からプライベートまで相談にも載ってもらえたり、学校以外でも遊びに行ったりと本当に濃いお付き合いをさせてもらえたなと思いました。
僕も先輩方みたいな先輩になりたいと思います!!

一人一人に色々コメントをしたいところですが長くなるのでそのあたりはメッセージカードで留めておきます。

本当に先輩方とお会いできて、一緒に研究室生活を送れたことを嬉しく思います。
ありがとうございました!!
またいつでも遊びに来てください!!

またこれにて1年間のイベント係の仕事も終わりました。
B4の皆さん、来年もS2を盛り上げていってください!
僕ら以上に最高なS2を作ってください!
期待してます。

以下、2次会の様子

新イベント係の西垣君

新イベント係の西垣君

2次会の様子①

2次会の様子①

2次会の様子②

2次会の様子②

2次会の様子③

2次会の様子③

2次会の様子④

2次会の様子④

S2のデブ達

S2のデブ達


MoMM2016@Singaporeに参加してきましたっ!!

posted by on 2016.12.26, under 学会, 研究室
26:

最近、優しいシアの香りにどハマりしている

D2のいずたりょうです。

 

11月28〜30日にシンガポールで開催された

MoMM2016という国際会議に立命館大の村尾先生と先輩の土田さんと3人で参加してきました。

 

私は人生2度目の海外で、

マーライオンなどで有名なシンガポールに行けるということで、とてもワクワクしていました( ^ω^ )

 

シンガポールは独特な建築が多くて、そしてすべてがでかいっ!!!!

街を歩いているだけで、とても楽しめる国でした!

マリーナベイサンズも拝めた!

マリーナベイサンズも拝めた!

超高層ビルたち。

超高層ビルたち。

 

MoMMの正式名称は

The 14th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia

という学会で、我々の研究分野のようなCHI系の研究だけでなく、

ネットワークやセキュリティなど様々な研究分野について研究発表・議論される学会です。

 

1日目はすぐに土田さんの発表でした。

光る球体ロボットを使った、光を用いた視覚効果の評価について発表しました。

土田さんは海外での英語発表を何度もされていることもあって、

プレゼンテーションにも余裕があり、堂々たる姿で、質疑にも答えていました。

さすがっす!!

土田さん発表中。

土田さん発表中。

 

会議中のレセプションパーティーの食事も豪華で、個人的にはカレーがドンピシャでした。

川辺で夕食。

川辺で夕食。

食事が豪華!

食事が豪華!

カレーがおいしかた。

カレーがおいしかた。

 

私の発表は3日目の一番最後で、MoMMの大トリということもあってかなり緊張しました。

私の発表はスマートフォンに圧力センサを取り付けて、ポケットからの取り出し方と握り方から個人を識別する研究を発表しました。

 

私は英語発表が久しぶりでしたので、不安でしたが、とてもいい経験ができたと同時に

まだまだ自分の実力不足を実感しました。

研究をどんどん進めるだけでなく、プレゼンテーションももっと場数を踏んで、うまくなりたい!

 

久しぶりの海外発表でとても楽しくて、好い経験ができました。

今回得られたことを大切にして、これからの研究に活かしていきたいと思います!!

以上、MoMM2016@Singapore参加報告でした。

 

ありがとうございました!!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 


光る募金箱@神戸ルミナリエ2016

posted by on 2016.11.30, under イベント, 研究室
30:

M1の松井です。

明後日12月2日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子

塚本研究室では毎年、LED等 を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も5個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計11個の募金箱でルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。下記をご参照下さい。

プレスリリースの記事はこちらに掲載されています。
http://www.sankei.com/west/news/161126/wst1611260042-n1.html
http://mainichi.jp/univ/articles/20161129/org/00m/100/010000c
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20161127-OYTNT50144.html

今年もルミナリエ期間中毎日光る募金箱は登場する予定なので、来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。
また、塚本・寺田研究室のマスコットキャラクターの「ツカボー」と「らぼりん」もルミナリエに来てくれるので、ぜひ会いに来てください。

神戸ルミナリエ(公式)
http://www.kobe-luminarie.jp/

イルミネこうべ2016
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBOKIN2016/


B4コンテスト-WILL2016-

posted by on 2016.07.14, under イベント, 研究室
14:

M1の中山です。

今年もこの時期がやってきました。
4月に配属されたB4が2か月間勉強し、作り上げたものを発表するB4コンテスト。
今年で7回目の開催となりました。

初めての発表ということで緊張している様子もうかがえましたが、
みんな自分がこれまでやってきいた事を堂々と発表していてわかりやすいとても良かったと思います。
前日も夜遅くまで、当日も発表直前まで調整したり工夫している姿を見て作品へのこだわりを感じました。

終始落ち着いて和やかな発表をしていた児玉くん プレゼン賞受賞

終始落ち着いて和やかな発表をしていた児玉くん プレゼン賞受賞

秘書さんの心をつかんだ仙波君 秘書賞受賞

秘書さんの心をつかんだ仙波君 秘書賞受賞

この度のB4コンテストでは、例年の客人賞に加え、Unity賞や桃谷順天館賞など非常に豪華な景品が用意されており、羨ましい限りでした。

Unityを用いた新感覚テトリス「ヒトリス」で会場を盛り上げた仙波くん Unity賞受賞

Unityを用いた新感覚テトリス「ヒトリス」で会場を盛り上げた仙波くん Unity賞受賞

服装や漂うオーラ、当日の発表などすべての面において仕上がっていた山下君 桃谷賞受賞

服装や漂うオーラ、当日の発表などすべての面において仕上がっていた山下君 桃谷賞受賞

その他、M企画のkubiバトルやドクタ企画の採点評価システムなど、企画も盛りだくさんでした。

B4それぞれ創意工夫を凝らした発表で採点も難しかったのですが、今年の優勝者は山下君
2年連続ウェアラブルチームからの優勝者です。

ポスタ賞、桃谷賞、教員賞、優勝の4冠を獲得の山下君

ポスタ賞、桃谷賞、教員賞、優勝の4冠を獲得の山下君

優勝ベルトの継承

優勝ベルトの継承

優勝した山下君のコメント。
「デバイスを一から作成すること、動作確認すること、デモを評価してもらうことなど、僕にとってすべてが初めての経験で、多くのことを学ばせていただきました。
この経験を活かし、今後の研究生活も頑張って行きたいと思います。」

というわけで無事終了したWILL2016。B4のみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。WILL2016で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。また、企画や運営などでWILL2016を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん


年々クオリティが上がっているといわれているB4コンテスト、来年はどんな作品が出てくるのでしょうか!?
来年も楽しみですね。


B4コンテスト -WILL2016-

posted by on 2016.06.01, under イベント, 研究室
01:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
M1の田中です。

B4勉強会の様子

B4勉強会の様子

当研究室では今年もB4コンテストを開催いたします。
B4コンテストとは塚本・寺田研究室に配属された学部4回生(B4)たちが、4月からの2か月間の研究成果を発表する場です。
B4コンテストには毎年コンテスト名が付けられています。
今年のB4コンテストのタイトルは 「WILL2016」
WILLとは”We’ll be Innovative Leading Leaders”の頭文字を取ったものです。

今年は学部4回生8名+M1から研究室に配属された赫さんの計9名の研究発表があります。
どの研究も個性的でおもしろい研究になっています。

WILL2016は6月23日(木)に開催されます。
当日の予定を含む詳細はWILL2016の特設ウェブサイトにてご覧ください。
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/WILL2016/

WILL2016は4回生のためのイベントであり、未発表の内容を含むため、非公開となっております。
見学をご希望の方は塚本・寺田研究室の者にお問い合せください。


AH2016 @Switzerland

posted by on 2016.03.01, under 学会, 研究室
01:

まもなく就活が始まろうとしている
M1の椿です。

2016年2月25~27日に開催された

Ah2016 (the 7th Augmented Human International Conference)に

D2土田さん、D1双見さん、M2安福さんと寺田先生と参加してきました。

開催地はスイスのジュネーブでした。
僕自身、大学生になって初海外ということで、右も左もわからない状態でしたが、
先生や先輩に助けられ、無事到着することができました。

会場は「Campus Biotech」という、建物全面がガラス張りというオシャレなところでした。

Campus Biotech

Campus Biotech

発表会場は、とても高さのある大きな部屋でした。
また、スクリーンが巨大。

発表会場

発表会場

さて、1日目はD1双見さんの発表でした。
発表終了後、様々な人が双見さんの発表について本人とディスカッションされていました。

発表中の双見さん

発表中の双見さん

1日目の発表は双見さんだけでした。
昼食は、館内にある食堂でいただきました。
スイスは物価が日本と比べて高く、ランチは2000円ほどかかりました。

お昼ごはん

お昼ごはん

デモ発表やポスター発表もあり、実装されたシステムを体験することができました。

デモを体験している土田さん

デモを体験している土田さん

そうして、1日目は終了しました。

とにかく建物がオシャレ

とにかく建物がオシャレ

景観

景観

2日目のトップバッターはM2安福さんです。
終始落ち着いて発表されていました。

終始落ち着いた様子の安福さん

終始落ち着いた様子の安福さん

安福さんと連続して私も発表。
緊張で発表中の記憶がありません。

英語での質疑に緊張する椿

英語での質疑に緊張する椿

そして、ラストはD2土田さんの発表。

発表中の土田さん

発表中の土田さん

集合写真

集合写真

私は今回が初めての国際学会で、
各分野の第一線で活躍されている方々の発表を聞くことができて、
研究に対するモチベーションを刺激されました。

また、英語での発表や質疑応答にとても苦労したので、
これからもっと英語スキルを向上させなければいけないと感じました。

AH2016での経験を無駄にせぬよう、これから成長していこうと思いました。
以上、AH2016の報告でした。

-発表一覧-
・Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Success Imprinter: A Method for Controlling Mental Condition Using Conditioned Impulse”

・Hiroki Yasufuku, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Lifelog System for Detecting Psychological Stress with Glasses-equipped Temperature Sensors”

・Kentaro Tsubaki, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“An Activity Recognition Method by Measuring Circumference of Body Parts”

・Shuhei Tsuchida, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Dance Performance Environment where Performers Dance with Multiple Robotic Balls”


ACE2015@マレーシア

posted by on 2015.12.09, under 学会, 研究室
09:

最近、「掻き入れ時」じゃなくて「書き入れ時」と知った
修士2年の奥川です。

11月16~19日に開催された

ACE2015(12th International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology)に

博士2年の菅家さん、土田さん、渡邉さんと寺田先生、立命館大の村尾先生と参加してきました。
ACEはエンタメ系の技術が集まる学会で、どの発表も個性的なものばかりでした。

開催地はマレーシアのイスカンダル。宇宙の彼方にあると思っていましたが、この青い地球上に存在したんですね。
イスカンダル計画の真っただ中の会場周辺には建設途中のビルがたくさん並んでいました。
現地の人も、「今このマンション買っておけば必ずもうかる」と口を揃えて言っていました。ほんまか。

絶賛開発中のイスカンダル

絶賛開発中のイスカンダル

さて、われわれの発表のトップバッターは渡邉さんです。
ライブハウスのような独特の会場のステージに登壇。
さすがドクタ、堂々たるプレゼンです。

プレゼン中の渡邉さん

プレゼン中の渡邉さん

私と菅家さんはポスタにて発表を行いました。
ポスタ発表の会場は屋外のテラスのような場所でしたが、落ち葉が敷き詰められていたり
大きな木が生えていたりとジャングルをイメージしたデザインでかなり独特でした。
私は対外でのポスタ発表は初めてでした。リアクションや意見を直接いただけたので非常に参考になりました。
エンタメ系の学会だったので、”Interesting!!”という感想は率直にうれしかったです。

ボディーランゲージに頼っている私

ボディーランゲージに頼っている私

実機デモが好評だった菅家さんの発表

実機デモが好評だった菅家さんの発表

最終日のパフォーマンスセクションでは、土田さんの発表がありました。
音響、照明の設備が整ったステージに満を持して登場です。

Tsuchida

球体ロボと共演する土田さん。 めっちゃ回ってます

バスの運転手が道を知らず、通常20分弱の道のりが2時間以上かかったり、
学会資料の数が不足してもらえなかったりと何かとハプニングが続きましたが無事発表は終了しました。

私は国際学会に参加するのは今回が初めてで、英語でのプレゼンスキルはもちろん、
鋭い質問や国内学会ではあまり出ないような質疑があったりと非常に多くのことを学びました。
自分の研究が世界に出る、というと大げさですが、いろんな人に見てもらえるのはとてもうれしいことです。
研究のモチベーションアップにもつながりました。得られたことを活かしてシステムを改善していこうと思いました。
以上で学会参加報告とします。
–発表一覧–
・Hiroki Watanabe, Tsutomu Tearada, and Masahiko Tsukamoto
UltraSoundLog: Location/Person-aware Sound Log System for Museum

・Hiroyuki Kanke, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
A Percussion Learning System Using Rhythm Internalization with Haptic Indications

・Ryo Okugawa, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
Bicycle Pedaling Training System using Auditory Feedback

・Shuhei Tsuchida, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
A System for Dancing with Maltiple Robotic Balls


SBRA2015の招待発表に行ってきましたよ。

posted by on 2015.11.16, under 学会, 研究室
16:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様

 

最近、「波縫い」じゃなくて「並縫い」と知った

ドクター1年生のいずたりょうです。

 

11月12、13日と東京大学で開催された

バイオメトリクスと認識・認証シンポジウムSBRA2015に参加してきました。

 

この研究会は、指紋、静脈、顔認証に代表されるバイオメトリクス認証に

関する研究を扱う研究会で、私たちが主として扱っている研究分野ではありませんが、

SBRAの委員会の方々が、dicomo2015@岩手で発表した私たちの研究内容に興味を持たれたようで

お声をかけていただき、招待発表という形で参加させていただきました。

 

異分野の研究会ということもあって、会議の雰囲気も会場に到着してからのお楽しみといった感じで

ドキドキしながら会場に向かいました。

 

会場の東京大学は、

登録有形文化財にも指定されているゴシック様式の校舎が立ち並ぶ

歴史を感じるとても趣のあるキャンパスでした!

東京大学安田講堂

東京大学安田講堂

自転車で颯爽と駆け抜ける(おそらく)東大生、

秋空を背景に安田講堂の絵を描くおじいちゃん、

赤門前で記念撮影する高校生。

おしゃれな並木道

おしゃれな並木道

自分が高校生くらいの時に思い描いていた大学の風景がそこに広がっていて

しかも、自分が東京大学に来る予定ができるとも思っていなかったので、

不思議な気持ちで、キャンパス内をふらふらしていました。

 

 

会場到着。

まず、衝撃だったのがみなさんちゃんとスーツでバシッとキメていて、

私の参加したことのある研究会は私服率の方が高いので

「研究会によってはこういう感じなのかー」と少し勉強になりました。

もちろん、私もバッチリお洒落していったので、無問題でしたが!

(さすがに真っ赤なローファーはまずかったかも。。)

 

雰囲気がいつもと違う。。

雰囲気がいつもと違う。。

 

私の発表は1日目午前のポスター発表で、

異分野からの参加ということで、多くの人に興味を持っていただきました。

日常の自然な動作で個人を識別する手法について、ポスター発表を行ったのですが、

研究のモチーベーションと着眼点については非常に高く評価していただきました。

ただ、やっぱりセキュリティ認証の研究会ということもあって、識別性能の低さはかなり指摘されました。

この研究会では、

・認証性能

・認証の容易さ

・認証スピード

の3点が揃っている研究でなければ、なかなか評価されない世界なのかもしれないと

個人的に感じました。

発表終了ー。

発表終了ー。

発表後は、大手企業の技術講演や

塚本・寺田研究室でも利用しているランダムフォレストのチュートリアル

など聴講することができて、非常に勉強になりました。

 

異分野の研究会でしたが、新たな気づきもたくさんあり、非常に勉強になる研究会でした。

今回は、招待発表という形で参加させていただきましたが

次はしっかり研究をすすめてセキュリティ認証の分野でも通用する研究発表をしたいと思います。

お世話になりました!

お世話になりました!

以上、いずたのSBRA2015研究会参加報告でした(^^)

 

<ポスター発表>

「ユーザの行動的特徴を用いた使用者判別システムの構築」

出田 怜、倉橋真也、石田 茜、村尾和哉、寺田 努、磯 俊樹、稲村 浩、塚本昌彦

 

 

 

#Break Time

〜東京大学制作展「わたしエクステンション」にも行ってきました。〜

 

研究会のお昼休みに東京大学工学部で開催されていた

「東京大学制作展わたしエクステンション」にも行ってきました。

東京大学大学院情報学環・学際情報学府の修士学生が中心となり企画運営をするメディアアートの展覧会で、過去の展示会には筑波大学助教の落合陽一先生も参加されています。

わたしエクステンション

わたしエクステンション

研究として扱っているプロダクトもあれば、

学生が自由な発想で制作したものもあり、

学生が楽しそうに展示会をしているのがとても印象的でした。

 

塚本・寺田研究室でも4月に配属された学部4年生が2ヶ月の研究成果を発表する

「B4コンテスト」を行っていますが、すごく似ていると思うので、

B4コンテストの糧になるよう、展示されていた作品などを研究室の学生にシェアしたいと思います。

 

 

 


2015年度研究紹介動画を公開しました

posted by on 2015.10.19, under 研究室
19:

M1の倉橋です。

2015年度に在籍しているM1以上の学生の研究を紹介する動画を公開しました。

これまでWeb上ではテキストや写真で主に研究内容を紹介していましたが、
この動画により多くの方に塚本・寺田研究室の取り組みを知っていただけると思います。

各研究テーマ10秒程度で、全6分半になっています。
私たちの研究分野と関係の無い方が見ても、
ユニークで面白い研究があると思うので是非御覧ください。

動画はこちらでも公開しています。
TSUKAMOTO TERADA LAB » Research


IHCI2015@Las Palmas de G.C., Spain

posted by on 2015.07.29, under 学会, 研究室
29:

M2の李です。

2015年7月22日(水)~24日(金)に行われたIHCI2015(9th International Conference on Interfaces and Human Computer Interaction)に私一人で参加しました。
開催地はスペインの Campus Universitario del Obelisco, University of Las Palmas de Gran Canariaでした。

海外からさらに海外へ

海外からさらに海外へ

私は日本に留学してもう6年になるので海外生活は結構長いですが、話の通じない場所に行くことって怖いものです。
それが国際学会という大事な所だったらなおさらですね。
先生の都合が合わず私一人で行くことになり採択されてから諦めようかとも思いましたが、頑張って行ってみることにしました。

グランカナリア島は一応スペイン領ですが、モロッコの西にある島です。
飛行機は2回も乗り換えて、片道20時間以上かかるかなり遠い場所です。
意外と気温はそれほど高くなかったですが、緯度はサハラ砂漠あたりであり、日差しが強かったです。

発表中です

発表中です

私の発表は初日の午後のUsabilityセッションでした。
発表は練習通りにできましたが、質問は聞き取れてもあまりうまく答えられませんでした。
言いたいことははっきりしていたのに言葉がちゃんと出てこなくて迷っていたところをフィンランドのTapaniさんが代わりに答えてくれました。
デプスセンサについて詳しい方がいて助かりました。

ランチは野外で

ランチは野外で

一人で頑張りました

一人で頑張りました

一人で苦労して、発表も苦戦しましたが、それでも国際学会の経験はとても貴重な経験だったと思います。

以上で、IHCI2015の参加報告とさせていただきます。

発表論文
・Junmock Lee, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto
Usability Evaluation on a New Window Operation Interface by Finger Gesture above a Keyboard


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