ISWC2017

posted by on 2017.09.21, under 学会
21:

こんにちは。M2の松井です。

9月11日~15日に開催されたISWC2017(the 21th International Symposium on Wearable Computers)に

寺田先生、立命館大学の村尾先生、磯山先生、松井の4人が参加しました。

開催地はハワイのマウイ島でした。

私は今回、登壇発表とデモ発表の2つの発表があり、さまざまな準備をして学会に望みました。

また、私は初めての国際学会だったため、出発の3、4日前くらいから緊張して食欲がなくなりました。。

開催地であるマウイ島は、美しいビーチに恵まれ、高級ホテルでのリゾートライフやショッピングも楽しめる島です。

ハネムーンでいらっしゃる方も多いらしく、私もいつか行きたいなと思いました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺め

ISWCはUBICOMP2017と同時開催されており、ウェアラブル、ユビキタスに関する色々な分野の発表を聞くことができました。

磯山さんは、WAHMというワークショップで発表されました。

WAHMは、最初に参加者全員で軽く自己紹介を行い、発表者による登壇発表があり、午後からはディスカッションという流れでした。

このようなワークショップに参加するのも初めてだったため、とても新鮮で勉強になりました。

発表中の磯山さん

発表中の磯山さん

質疑に返答する磯山さん

質疑に返答する磯山さん

登壇後すぐに質疑を行うのではなく、1セッション後にまとめて質疑を行うという(珍しい?)スタイルでしたが、磯山さんはしっかり答えてらっしゃいました。

私の登壇での発表は、質疑を含めて15分間で発表するものでした。

私の参加したセッションが人気のセッションだったようで、

椅子は満席で地べたに座って聞いていた方もいらっしゃいました。そのため、とても緊張しました。

発表中の私

発表中の私

発表はある程度練習通りにいきましたが、質疑では英語がうまく聞き取れずとても悔しかったです。

次に私のデモ発表では、デバイスを動かし説明しました。

登壇発表と違いかなり近い距離での会話であったため、思った以上にコミュニケーションをとることができました。また、デモ発表のためにポスター、動画、システムのアプリケーションを用意していたおかげで、私のシステムのしくみや良さを少しは伝えられたのかなと思います。

必死に説明する私

必死に説明する私

しかしながら、さらにわかりやすく、魅力的に感じてもらうためには英語力の向上が必須だと感じました。

何度も言いたいことが出てこず、もどかしい気持ちになりました。

今回の学会を通して、登壇発表、デモ発表でも、もちろんそうですが、

休憩時間、昼食、夕食のときにも様々な大学や企業の方と流暢に話せるようになりたいと思いました。

私にとっては初めての国際会議で、自分の英語力がまだまだ未熟であることに痛感しましたが、

その分英語力をより高めないとというモチベーションアップにもつながりました。

お昼休憩の様子

お昼休憩の様子

-発表一覧-

・Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Evaluating Effects of Listening to Content with Lip-sync Animation on Head Mounted Displays”

・Shun Matsui, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Smart Eye Mask: Sleep Sensing System Using Infrared Sensors”

(登壇)

・Shun Matsui, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Smart Eye Mask: Eye-Mask Shaped Sleep Monitoring Device”

(デモ)


EC2017

posted by on 2017.09.21, under 学会
21:

M2の中山です.

9月16日(土)~18日(月)に宮城県仙台市の東北大学にて開催されたEC2017に磯山先生,M2の三木君と参加してきました.
私と三木君が登壇発表とデモ発表を行いました.

初日の朝に三木くんの登壇発表がありました.
会場に到着してすぐの発表でしたが,動画をうまく使い,会場の雰囲気を掴んで立派に発表していました.

三木君の発表

三木君の発表

今年は登壇・デモともにVRを使ったコンテンツが多い印象でした.
時代だなぁと思いました.(小並)

VRゲームを体験する私1

VRゲームを体験する私1


VRゲームを体験する私2

VRゲームを体験する私2

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり仙台に来たら牛タンでしょう!!ということで,「若」というお店で牛タンを食べました.
ジューシーさといい適度な歯ごたえといいボリュームといいこれまで食べてきた牛タンの概念を覆されました.

牛タン定食

牛タン定食

2日目は私の登壇発表でした.
Youtube配信されるということもあり,緊張していましたが,自身2回目の学会発表だったため落ち着いて発表できたのではないかなと思います.

私の登壇発表

私の登壇発表

2日目の夜は懇親会がありました.
懇親会での料理も非常に美味しく,他大学の学生達とも交流できました.
料理の目玉は”カラス肉”で,文字通りカラスの肉です.
最初は抵抗がありましたが,食べてみるとあら意外,美味しい.
少しクセはあるものの,油こくなく,食べやすい味でした.

IMG_1171

そして3日目は,なんと台風18号の襲来により中止に!
しかし,台風のなかほとんどの参加者が自主的に集まり,デモの準備を進めていて,皆の熱意に驚きました.
その甲斐もあり,参加者有志によるデモ発表を行うことができました.

デモの様子

デモの様子

デモの様子

デモの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

ECの参加者には年下が多く,自分が最高学年(Dr除く)であることを改めて実感しました.
残り半年の学生生活,精一杯研究,プライベート共に頑張り,悔いのない学生生活を贈りたいと思います.

集合写真

集合写真

以上ECの参加報告でした.

発表一覧
三木隆裕(神戸大),寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大),”ウェアラブルだるまさんがころんだ:加速度センサによる機械判定を用いた多人数型ゲームの実装と運用”.
中山 遼(神戸大),寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大),”着ぐるみ非装着環境における着ぐるみポージング練習システムの評価”.


UBI研究会@名古屋大学に行ってきましたよー

posted by on 2017.09.09, under 学会, 未分類
09:

打ち上げ花火は下からみたい派

ドクターのいずたです。

8/24、25に名古屋大学で開催された第55回UBI研究会に参加してきました。
会場は名古屋大駅下車、徒歩約5分、
名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリーというところでした。

私は名古屋大学に来たのは初めてで、

大学内に駅があること、

図書館はスタバが併設、

生協はスーパー並みの大きさ

と、オープンキャンパスに来た高校生みたいに一人で驚いてました。

とにかく天気が好かった。

とにかく天気が好かった。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

私は、スマートフォンの画面ロック解除について、新しい認証概念Casual identificationとそれの例として、
スマートフォンをポケットから取り出す動作で画面ロック解除を行う手法について発表しました。
(今回は一人での参加だったので、発表中の写真はないです。(悲))

従来の認証のように、100%近い認証性能がないと使えないと切り捨てるのではなく、
他人をしっかり拒否することができれば、本人の認証成功率が低くても、使い所を考えて使えば十分使えるといった内容です。

多くの方に発表を聞いてもらい、多くの意見をいただくことができました。
発表することで、本当に様々な意見をいただけるので、自分には気づけなかった新たな気づきもあり、
発表することの大切さを再認識しました。

これを糧として、今後の研究に役立てたいと思います。
以上、研究会参加報告でしたーー(^^)

★発表論文☆
出田 怜, 村尾和哉, 寺田 努, 磯 俊樹, 稲村 浩, 塚本昌彦
携帯電話の取出し動作に基づく画面ロック解除手法のなりすまし耐性の評価
2017-UBI-55, No. 4, pp. 1–8 (24 Aug. 2017).


HCII2017@Vancouver

posted by on 2017.07.25, under 学会
25:

D2の大西です。

カナダのバンクーバーで開催されたHCII2017に寺田先生と私(大西)の2名で参加してきました。

開催地がカナダとのことで、寒いのかな?と思っていましたが、そんなに寒くはなく、長袖シャツくらいでちょうどよい快適な気候でした。

バンクーバーは、カナダの10州あるうちのブリティッシュ・コロンビア州にあります。

カナダは今年建国150周年とのことで、すごいお祭りな感じを想像していましたが、着いてみたらのどかな空気でした。

カナダ建国150周年

カナダ建国150周年(空港にて)

ダウンタウンの街並み

ダウンタウンの街並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場はバンクーバーのダウンタウンの北側にあるコンベンションセンターというところでした。

すごく立派な建物でした。(緊張)

ダウンタウンの北側 発表する会議場の近く

発表する会議場付近の港

会場のコンベンションセンター

会場のコンベンションセンター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着いてから発表まで時間があったので、先生にチェックしてもらいながらスライドを直していました。

カナダは緯度が高いので、夜9時くらいになっても結構明るく、不思議な感じでした。地球って丸いんだなと思いました。

 

そして発表。

先生が写真を撮ってくださいましたが、テーブルが高くて私が見えません。(テーブルが高いのか私が小さいのか)

私からは聴衆の皆さんのことがちょっとは見えていました。

大西発表中(見えない)

大西発表中(見えない)

とりあえず発表はなんとか無事終えました。(先生、何度もチェックいただきありがとうございました!)

質疑は、言いたいことをもっと伝えられるように英語を話す練習を積極的にしようと思います。

現地ではお世話になった先生方とも再会でき、一緒にご飯に行かせていただいたりしました!

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

 

ご飯は量がアメリカンな感じでしたが、すごく美味しかったです。サーモン料理とカラマリ(ちっちゃいイカリングフライ?)がおいしかったです。あとハンバーガーも。

サーモンづくし!

サーモンづくし!

晩御飯を食べたところにおいてあったビールの入れもの

晩御飯を食べたところにおいてあったビールのいれもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に良い経験ができたので、また発表できるように頑張りたいと思いました!

以上、HCII2017の報告でした。

—-

発表

Ohnishi A. , Saito K. , Terada T ., Tsukamoto M. , Toward Interest Estimation from Head Motion Using Wearable Sensors: A Case Study in Story Time for Children, 19th International Conference on
Human – Computer Interaction (HCII2017), Vol. 10272, pp. 353-363 (12 July 2017).


DICOMO2017@北海道定山渓

posted by on 2017.07.04, under 学会
04:

M1の西垣です。

6月28日(水)~30日(金)に北海道定山渓万世閣ホテルミリオーネにて開催されたDICOMO2017に

塚本先生、寺田先生、D3の双見さん、D2の大西さんとM1の西山くんとで参加してきました。

立命館大学の村尾先生や研究室OBの北海道大学の渡邉先生とも会場で再会できました。

DICOMOは今年で21回目の開催で、その中で最も開催地として多いのが北海道のようです(今回で5回目)。

夏の北海道を訪れるのは初めてでしたが、思っていたよりもずっと暑かったです。

高層ビルの多い札幌駅からバスで1時間ほど走るとすっかり景色が変わり、自然豊かな温泉へと到着しました。

開催地の定山渓温泉ホテルミリオーネ

開催地の定山渓温泉ホテルミリオーネ

ホテルからの景色

ホテルからの景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の夕方に発表を控えていた西山くんはホテルに到着するなりすぐに最後の調整と発表練習を始めていました。

私もその隣で自分の発表資料をまとめているとあっという間に西山くんの発表の時間に。

対外発表は2度目で、以前発表したUWWよりも大きな会場でしたが、質問にもしっかり受け答えしていて安定した発表でした。

大西さんから発表資料のアドバイスを受ける西山くん

大西さんから発表資料のアドバイスを受ける西山くん

西山くんの発表

西山くんの発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて双見さんの発表でした。

双見さんの研究をこうしてしっかり聞くのは初めてで、自分も被験者として参加していたのもあり、

以前から結果が気になっていたのですが、分かりやすい発表で大変参考になりました。

双見さんの発表

双見さんの発表

 

そして2日目には大西さんの発表がありました。

先程の大きいホールとは打って変わり、少人数の部屋での発表。

大西さんは何度もDICOMOに参加されているだけあって、プレゼンも余裕が感じられました。

質疑応答も手慣れた様子で、最終日発表の私は更に緊張することになりました。

大西さんの発表

大西さんの発表

 

さすが北海道!!夕食は非常に豪華でした。

刺身だけでなく蟹などの魚介を中心とした料理がたまらなかったです。北海道大好きです。

初日の豪華な夕食

初日の豪華な夕食

2日目には蟹料理も!!

2日目には蟹料理も!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は諸事情でナイトセッションでの発表はできませんでした(12年連続参加記録を途絶えさせてしまい、申し訳ありません…)が、

他大学のナイトセッション企画はどれも面白く、会場は何度も笑いに包まれていました。

もし次の機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。

そして、最終日の最後のセッションで、私の発表がありました。

前日まで何度も先輩に発表練習に付き合ってもらい、アドバイスを頂いたおかげで

当日はなんとか無事発表を終えることができました。

この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

発表はめちゃくちゃ緊張しましたが、発表後に沢山のご質問やコメントを頂き、大変勉強になりました。

先輩からのアドバイスを受ける西垣

先輩からのアドバイスを受ける西垣

西垣の発表

西垣の発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後昼食をはさみ、閉会式及び表彰式がありました。

D1大西さんが優秀プレゼンテーション賞を、M1の西垣が最優秀プレゼンテーション賞を、

M1の西山くんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子

 

他大学の学生の方のレベルの高さを思い知り、自分が表彰されるなんて全く思っていなかったのでとても驚きましたが、

このような形で評価していただき、大変うれしく感じます。

前日の夜中のイメトレが多少なりとも当日の発表に繋がったと思うと、やっといてよかったなと思いました。

今後はより成果を出して、もっと他の研究会・学会で発表していきたいです。

以上、DICOMO2017の報告でした。ありがとうございました!!

――
表彰
・優秀プレゼンテーション賞
大西鮎美(神戸大)
「足圧分布センサを用いた姿勢認識手法」
・最優秀プレゼンテーション賞
西垣佑介(神戸大)
「加速度センサ付きシャワーヘッドを用いた浴室内行動認識手法」
・ヤングリサーチャ賞
西山 勲(神戸大)
「音声フィードバックによる足圧バランス矯正システムの設計と実装」
――
発表一覧
双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “心理的影響を考慮した競争情報フィードバックによるモチベーション制御手法”.
大西鮎美(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “足圧分布センサを用いた姿勢認識手法”.
西山 勲(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “音声フィードバックによる足圧バランス矯正システムの設計と実装”.
西垣佑介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “加速度センサ付きシャワーヘッドを用いた浴室内行動認識手法”.


EC研究会@東京

posted by on 2017.06.14, under 学会
14:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま。
M1の田中です。

6月1、2日に東京大学で開催されたEC研究会に参加してきました。
正式名は第173回HCI・第44回EC合同研究発表会ということで、エンタメ系のみならず様々な分野での研究発表が行われました。
UWWを除いた対外発表は初めてだったのでいろいろな研究を聞くのはとても刺激的でした。
また、発表を終えた後にも研究に対するアドバイスをいただき、自分の研究に対して自信がもてました。

え、発表中の写真は?

ないんだな、それが。

今回は一人で参加してきたため、写真の類は一切ありません!

本当は一切緊張せずに堂々と発表する私の勇姿や、発表後の質疑に的確に答える私のスマートさを
写真に収めるべきところだったんですけどね!!
一人でしたからね、残念ですね。

ブログに私のウルトラワンダフルな写真を載せるためにも、今後とも研究を進めて研究会や学会で発表していこうと思います。
イゴ、よろしく!!

――
発表一覧
田中大賀(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 村尾和哉(立命館大), 塚本昌彦(神戸大), “人間による二次元キャラクタの動作摸倣のための学習支援システムの設計と実装”.


UBI研究会@福岡

posted by on 2017.06.05, under 学会
05:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M1の山下です。

5月25,26日に開催されたUBI研究会にD2の上田さん、M1の小玉くんと参加してきました。

UBI研究会は54回目を迎える研究会で、今回はCDS研究会との合同開催でした。

 

私自信が九州に初めてなのでわくわくしつつ、発表に対する緊張でドキドキしつつ、現地へ向かいました。

開催地は福岡県で最寄り駅がスペースワールド駅ということもあり、会場に向かう途中にはスペースワールドというアミューズメント施設を見ることができました。今年いっぱいで閉園するらしく、研究会が目的でなければぜひ訪れてみたかったです。

会場はスペースワールドから5分ほど歩いたところにある北九州イノベーションギャラリーでした。

駅を出るとみえるスペースワールド

駅を出るとみえるスペースワールド

私達S2の発表は2日目だったので、1日目は他の方々の発表を見て一日が終わりました。

大学生の発表が多かったですが、企業の方々も発表していらっしゃいました。いずれの発表も大変勉強になりました。

 

2日目の研究会は上田さんの発表で始まりました。

S2の先輩の発表を見るのは年末に開催されたUWW以来でした。

研究内容自体は知っていましたが、こうして発表の場で聞くことで改めて知ることもあり、大変参考になりました。

発表中の上田さん1

発表中の上田さん1

発表中の上田さん2

発表中の上田さん2

 

昼休憩を挟み、午後のセッションで小玉くんと私の発表がありました。

初めに小玉くんの発表で、UWWを除いて対外での発表は2人とも初めてということもあり、始まる前には2人で漠然とした不安を抱えていましたが、小玉くんの発表もとても堂々としており、多少の笑いをとっていました。良かったです。

小玉くんが無事終わり、続いて私の発表でした。

最初は緊張でマイクを持つ手がブルブルしてしまい、これは音をちゃんと拾っているのだろうかと変な不安を抱きつつ発表していましたが、発表が20分と少し長かったこともあって途中からは手も震えずうまくできたように思います。

デモを行うために髭を付けていると写真写りが大変悪くなることを発見しました。

デモ中の小玉くん

デモ中の小玉くん

見つけづらい私

見つけづらい私

初めての九州、初めての対外発表ということで色々大変でしたが、終わってみると楽しく、勉強になることがたくさんあったように思います。

これからも絶えず研究を進めて、こういった研究会・学会で発表していきたいです。

ありがとうございました。

会場横にある東田第一高炉

会場横にある東田第一高炉

――
表彰
・学生奨励賞
上田 健太郎(神戸大)
「衣服のシワを用いた入力インタフェースの性能評価」
――
発表一覧
上田 健太郎(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “衣服のシワを用いた入力インターフェースの性能評価”.
小玉亮輔(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “鼻腔情報のセンシングに基づく状況認識手法”.
山下将平(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “口周辺の形状変化による状況認識手法”.


PerLS2017に参加しています!

posted by on 2017.03.14, under 学会
14:

Aloha~

ハワイよりこんにちは。研究室ブログには久しぶりの登場、修論発表も無事終えホッとしているM2の石田です。
現地時刻本日3/13より行われているPerComワークショップPerLS(The First International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces)に寺田先生、立命館大の村尾先生、M2の倉橋くん、石田の4人で参加しています。

会場はハワイ州ハワイ島のシェラトン・コナリゾート!ホテル内にはプールもあり、リゾート感満載です。

 

倉橋くんと石田は同一セッション(Identification Systems)での発表でした。

質疑応答中の倉橋くん

質疑応答中の倉橋くん

質疑中の石田.緊張しました

質疑中の石田。緊張しました

英語での発表は初めてでしたが、質疑応答で質問内容はわかるのに語学力が乏しく答えられないのがとても悔しかったです。リスニングも大事ですがスピーキングができないと結局聞き取れていないのと一緒だと痛感しました。

塚本・寺田研究室の学生としては最後の発表でしたが、新たな課題も見えてきました。今後の社会人生活に活かしたいと思います。

会議はまだまだ続きますが、以上でPerLS2017の報告とします。
Mahalo!

先生方ありがとうございました!

先生方ありがとうございました!

-発表一覧-
・Personal Identification System Based on Rotation of Toilet Paper Rolls
Masaya Kurahashi, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto

・A User Identification Method Based on Features of Opening/Closing a Refrigerator Door
Akane Ishida, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto


UWW2016

posted by on 2017.01.16, under 学会
16:
あけましておめでとうございます。
B4の小玉です。

2016年の12月23、24日にユビキタスウェアラブルワークショップ2016(UWW2016)に参加してきました。
例年淡路夢舞台国際会議場で開催されていましたが、今年は神戸大学百年記念館六甲ホールでの開催となりました。
UWW2016

UWW2016

我々B4にとっては初めての外部発表でとても緊張しましたが、外部の方の質疑応答などいい経験になりました。
緊張した面持ちのB4山下君の発表

緊張した面持ちのB4山下君の発表

発表は夕方に終わり続いて懇親会が行われました。
その後、Scratchの使ったテクニカルナイトセッション。
懇親会の様子

懇親会の様子

ナイトセッションの様子

ナイトセッションの様子

特に完成度が高かった3人には豪華景品が

特に完成度が高かった3人には豪華景品が

その後も、夜遅くまで交流し、とても楽しい夜になりました。
2日目もたくさんの面白い発表が行われました。
最後には塚本先生の神戸マラソンのウェアラブルデバイスの実証実験の発表。
塚本先生の発表

塚本先生の発表

クロージングの授与式ではベストプレゼンテーション賞に西山さん(立命館大学)、ベストカンバーサント賞に椿さん(神戸大学)が選ばれました。
ベストプレゼンテーション賞受賞の西山さん

ベストプレゼンテーション賞受賞の西山さん

ベストカンバーサント賞受賞の椿さん

ベストカンバーサント賞受賞の椿さん

2日間、たくさんの面白い発表を聞けて大変いい経験になりました。
以上、UWW2016の参加報告でした。

MoMM2016@Singaporeに参加してきましたっ!!

posted by on 2016.12.26, under 学会, 研究室
26:

最近、優しいシアの香りにどハマりしている

D2のいずたりょうです。

 

11月28〜30日にシンガポールで開催された

MoMM2016という国際会議に立命館大の村尾先生と先輩の土田さんと3人で参加してきました。

 

私は人生2度目の海外で、

マーライオンなどで有名なシンガポールに行けるということで、とてもワクワクしていました( ^ω^ )

 

シンガポールは独特な建築が多くて、そしてすべてがでかいっ!!!!

街を歩いているだけで、とても楽しめる国でした!

マリーナベイサンズも拝めた!

マリーナベイサンズも拝めた!

超高層ビルたち。

超高層ビルたち。

 

MoMMの正式名称は

The 14th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia

という学会で、我々の研究分野のようなCHI系の研究だけでなく、

ネットワークやセキュリティなど様々な研究分野について研究発表・議論される学会です。

 

1日目はすぐに土田さんの発表でした。

光る球体ロボットを使った、光を用いた視覚効果の評価について発表しました。

土田さんは海外での英語発表を何度もされていることもあって、

プレゼンテーションにも余裕があり、堂々たる姿で、質疑にも答えていました。

さすがっす!!

土田さん発表中。

土田さん発表中。

 

会議中のレセプションパーティーの食事も豪華で、個人的にはカレーがドンピシャでした。

川辺で夕食。

川辺で夕食。

食事が豪華!

食事が豪華!

カレーがおいしかた。

カレーがおいしかた。

 

私の発表は3日目の一番最後で、MoMMの大トリということもあってかなり緊張しました。

私の発表はスマートフォンに圧力センサを取り付けて、ポケットからの取り出し方と握り方から個人を識別する研究を発表しました。

 

私は英語発表が久しぶりでしたので、不安でしたが、とてもいい経験ができたと同時に

まだまだ自分の実力不足を実感しました。

研究をどんどん進めるだけでなく、プレゼンテーションももっと場数を踏んで、うまくなりたい!

 

久しぶりの海外発表でとても楽しくて、好い経験ができました。

今回得られたことを大切にして、これからの研究に活かしていきたいと思います!!

以上、MoMM2016@Singapore参加報告でした。

 

ありがとうございました!!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 


pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ