WISS2019

posted by on 2019.12.07, under 学会
07:

早よ書いて!と怒られたので急いで書き始めているM1の青木です。

9月25日~27日に長野県のロイヤルホテル長野で開催されたWISS 2019(第27回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ)にM2の堀江さんと参加いたしました。

堀江さんは議論枠で,私はロングティザーでの採録となりました。
堀江さんは15分の登壇発表とデモ発表でした.いつも通り落ち着いた様子で、多くの議論を交わされていました。
私は8分の登壇発表とデモ発表でした。以前でも発表時にシステムが動かなくなった事があったのでとても不安でしたが、無事に発表でき一安心しました。

初日のナイトセッションでは、この12月から塚本・寺田研究室の特命助教に着任された土田先生が司会で、学部生や修士生に研究者としての道の素晴らしさを伝える、若手セッションがありました。
そこでは、学生や社会人のドクターの方や、企業で研究をさえれている方など様々な角度から見た研究の話を聞けて、とても有意義な時間になりました。

最終日には、次の2年間のWISSのプログラム委員長が発表されました。
その方は、なんと、寺田先生でした!!!
最後は、寺田先生の「来年もWISSやります!」宣言で,WISS2019は無事に終了しました。

来年からのWISSのプログラム委員長に就任された寺田先生

来年からのWISSのプログラム委員長に就任された寺田先生

集合写真

集合写真

 

 

・口頭
堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされることで笑顔が促進されるシステム“
青木啓晃, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“装着型小型カメラを用いた自己表情認識システム“

・ポスター&デモ
堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされることで笑顔が促進されるシステム“
青木啓晃, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“装着型小型カメラを用いた自己表情認識システム“


MUM2019

posted by on 2019.12.02, under 学会
02:

こんにちは、私M2の江口。
11/27~29にイタリアのピサで開催されたMUM2019に参加してきました。
人生初のヨーロッパだったのですが、まさかの一人での学会参加。これには生まれた頃の私もびっくりです。
ほぼ丸一日飛行機を乗り継いで、ようやくピサに到着しました。

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

 

私の発表は一日目の第一セッションで、なんだかよくわからないまますぐに自分の発表の順番になりました。
初めての英語での発表でとてもnervousでしたが、なんとか乗り切り、参加者の方々と質疑を交わしました。
今回の発表で身に染みたのは、いかに自分の英語が拙いかということです。質問に対する回答も不十分だったと思うし、他の方の発表もすべてを理解することができませんでした。

こっちは質問を聞き取れていない私

こっちは質問を聞き取れていない私

 

あと、もうひとつ感じたのが発表スタイルの違いです。今まで参加してきた学会では、システムやデバイスの提案、実装などを画像や動画を交えてスライドを見せながら発表する形式が多かったです。しかし、MUMではスライド内の情報量(文章)が多めで、発表者はひたすら聴講者にしゃべり続けるというのが多いように感じました。
前述のとおり、すべてを聞き取れはしませんでしたが、乏しいリスニング力を振り絞って英語での発表を聞くのは良い経験になったと思います。

経験として、ピサの斜塔にもちゃんと行ってきました。傾いてました。

斜塔と大聖堂

斜塔と大聖堂

 

記念撮影

記念撮影

 

以上でMUM2019参加報告を終わります。

-発表一覧-
・口頭
Ryosuke Eguchi, Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Attention Inducing Effects Using Ubiquitous Humanlike Face Robots”


EC2019

posted by on 2019.10.03, under 学会
03:

国家資格勉強中、B4の松井です。

9月20日~22日に福岡の九州大学大橋キャンパスで開催されたEC2019(Entertainment Computing 2019)にM2の正月さんと、M1の久保田さんと私で参加いたしました。

1日目は久保田さんと私の口頭発表があり、久保田君はEC2019最初の発表者でした。
そんなトップバッターというプレッシャーの中でも、オタクコスプレをしながらハキハキと発表を行っていました。
私の出番は午後で、18分という経験したことのない長い発表時間でしたが、落ち着きを払って無事に発表を終えることができました。
質疑応答ではアイドルやボーカロイドの話が出てきて、とても楽しい雰囲気でした。

オタクコスプレで発表する久保田

オタクコスプレで発表する久保田

落ち着いて発表する私

落ち着いて発表する私

2日目は正月さんの口頭発表です。
堂々した発表、質疑にも的確に返答、壇上での冷静な姿は見てて勉強になりました。

冷静沈着に発表する正月

3日目は久保田さんと私のデモ発表。
予定では午後スタートでしたが、台風接近のため急きょプログラムが変更になり午前中の発表に!!
バタバタしながらデモの準備を急いで行い、デモ発表に挑みました。
久保田さんは成功したようですが、私はシステムが上手く動かずグダグダになってしまいました・・・

デモ発表する久保田

デモ発表する松井

 

 

そして、90分のデモ時間もあっという間に終わりすぐにクロージング。
飛行機が運休という状況の中、台風から逃げるように会場を離れ新幹線で帰りました。
学会が開かれていた3日間、皆で福岡を満喫してきました!
私自身、成功しなかったデモ発表が唯一の心残りなので、次回の機会にデモ発表のリベンジをしたいと思います。

集合写真

 

-発表一覧-
・口頭
正月凌介, 寺田 努, 塚本昌彦
“センサ及びマイクを用いた偏咀嚼防止システムのフィードバック手法の検討“
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“

・ポスター&デモ
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“


ISWC 2019

posted by on 2019.09.24, under 学会
24:

絶賛、免許合宿中でございます、M2の松浦です。

9月9日~13日に英国ロンドンで開催されたISWC2019(the 23th International Symposium on Wearable Computers)に

寺田先生とM2の中川さんと私で参加いたしました。

初ヨーロッパということで、テンションが上がっていた松浦でしたが、いざロンドンに到着してみると、町並みはやはり素晴らしく、まるで映画の世界に潜りこんだかのような気持ちになりました。

ロンドンの街並み Part1

ロンドンの街並み Part1

ロンドンの街並み Part2

ロンドンの街並み Part2

 

さて、1日目、中川さんは「WellComp2019」というワークショップでポスター発表を行いました。

ポスター発表をする中川さん

多くの方々から注目を浴びており、大変だったかと思います。

初めての経験だったとは思いますが、ポスター発表をしっかりとやり遂げておりました。

 

私の発表はというと、なんと最終日でした・・・(笑)

15分間の登壇発表でしたが、英語の話せない私は心臓バクバクです。

登壇発表を行う私

スムーズに英語を話せない己の力に落胆してしまいましたが、かけがえのない経験ができました。

 

私にとって、人生で初めての国際会議でしたが、自分の成長につながる大きな土台になったかと思います。

これからは、研究はもちろん、英語力の向上にも勤しもうと思います。

集合写真

-発表一覧-
・口頭
Yuki Matsuura, Tsutomu Terada, Tomohiro Aoki, Susumu Sonoda, Naoya Isoyama, Masahiko Tsukamoto
“Readability and Legibility of Fonts Considering Shakiness of Head Mounted Displays“
・ポスター
Haruka Nakagawa, Sachine Yoshida, Ayumi Ohnishi, Tsutomu Terada, Hiromasa Funato, Masahiko Tsukamoto
“Effect of Using Smartphone during Breast-feeding“


SICE2019

posted by on 2019.09.16, under 学会
16:

そろそろ学生生活の終わる博士課程の大西です。
9月10日から13日にかけて開催された国際会議the SICE Annual Conference 2019 (SICE 2019)に参加してきました。

会場についた私

これまで行ってきた研究の一つである、家事スキルの評価にむけたふきんの絞り方の評価についての研究を発表しました。

この研究を始めたころは、ただただひたむきにふきんの絞り方だけと向き合っていたのですが、この研究を通して得た経験が生かされ、今は医療、リハビリ、スポーツ、子育てなどの様々な分野の研究に関わらせてもらっているというように感じています。
そしてこの研究をやっていくうちに、ふきんの絞り方のバリエーションに気づき、周りの皆さんのふきんの絞り方が気になりはじめ、ふきんをしぼっている人を見るとなんだかそんな場面が見れて「ラッキー」とちょっとテンションが上がるようになってしまいました。

研究って楽しいですね!
これからも頑張ります!

-発表-
・口頭
Ayumi Ohnishi, Yuki Urata, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto:
Toward Skill Evaluation of Wringing a Kitchen Towel Using Myoelectric Sensors


DICOMO2019

posted by on 2019.07.25, under 学会
25:

塚本寺田研究室ブログをご覧の皆さん、こんにちは、M2の江口です。
じっとりとした空気、肌を覆う汗、壊れたエアコンが気持ちをくすぶらせる一方、夏という季節に対する昂ぶりも感じています。はい。
そんな中、7月3日~5日に福島県磐梯熱海のホテル華の湯で開催されたDICOMO2019に、塚本先生、寺田先生、Dの大西さん、清水さん、M2の櫻木君、濱本君、毛君、M1の恵村君、桐野江君、B4の柳生君、そして私で参加してきました。人数多いですね。しかしそこは集団行動が得意な私たち、誰一人欠けることなく、無事に会場に到着することができました。

さて、1日目の発表は櫻木君です。トップバッターにふさわしい、堂々とした発表でした。

バチバチの質疑を交わす櫻木くん

バチバチの質疑を交わす櫻木くん


 

夜にはごはん、温泉を満喫しました。温泉はいいものです。疲れが吹っ飛びます。しかし、私は3日目に発表を控えていますし、2日目の夜に開催されるナイトテクニカルセッションにも研究室で申し込んでいたため、夜遅くまでみんな準備で大忙しでした。

いただきますを待つ一同

いただきますを待つ一同


 

やってきました2日目。どれだけ眠くても、しっかり朝起きて朝食を貪ります。2日目は毛君、恵村君、桐野江君の発表と、大西さんと柳生君のデモ発表です。
みんな落ち着いて発表していました。聞いている人たちも興味を抱いてくれた様子で、活発な質疑応答が行われていました。

ハキハキと話す桐野江くん

ハキハキと話す桐野江くん

デモでモモをあげる恵村くん

デモでモモをあげる恵村くん

 

落ち着き払ってる毛くん

落ち着き払ってる毛くん

キレキレの説明をする柳生くん

キレキレの説明をする柳生くん

 

そして夜にはナイトテクニカルセッションです。私たちはタピオカミルクティーを飲むと光るドリンクカップを開発しました。ストローを通過するタピオカを検知し、カロリー表示までしてくれる優れものです(開発のために摂取したタピオカは数知れず)。他の参加者の発表による爆笑の連続、そんな圧倒的プレッシャーの中、M1のふたりが素晴らしい発表をしてくれました。そのおかげでなんと2位に入賞することができました!すばらしい!

制作したデバイス

制作したデバイス


 

ついにきました3日目、残る清水さん、濱本君、私江口の発表です。満を持してとはこのことです。みんな頑張って発表しました。頑張った。

身振り手振りを欠かさない濱本くん

身振り手振りを欠かさない濱本くん

4体の顔ロボットを駆使する江口

4体の顔ロボットを駆使する江口

 

全員の発表が終わり、みんなでにこにこしながらお弁当を食べた後には表彰式がありました。
準備を頑張った結果、今年は口頭発表を行った学生全員が賞をいただくことができました。お疲れさまでした!(下記に受賞一覧)
今後もこの調子で研究活動を続けていきます。

集合写真

集合写真


 

-表彰-
・最優秀プレゼンテーション賞
江口綾亮
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
・優秀プレゼンテーション賞
恵村健太郎
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
櫻木大和
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
・ヤングリサーチャ賞
桐野江高太
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装“
濱本 昂
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“

-発表一覧-
・口頭
江口綾亮, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“遍在する顔ロボットを用いた注意誘導効果の評価“
恵村 健太郎, 寺田 努, 磯山直也, 塚本昌彦
“センサ内蔵アンダーパンツを用いた行動認識手法“
桐野江高太, 寺田 努, 塚本昌彦
“ランニング時の膝の屈曲状態センシングのための膝サポータ型デバイスの提案と実装““
櫻木大和, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“場面・用途に応じた仮想オブジェクト提示による歩行誘導システム“
清水友順, 双見京介, 寺田 努, 塚本昌彦
“多様な選択行動を促すためのポジティブ・ネガティブ情報に着目した選択肢提示手法“
濱本 昂,寺田 努,塚本昌彦
“視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提示を行うデジタルサイネージシステムの提案“
Haomin Mao, 磯山直也, 寺田 努, 塚本昌彦
“ウェアラブルセンサを用いた頭皮ケア支援システム“
・デモ
大西鮎美, 柳生 遥, 仙波 拓, 寺田 努, 塚本昌彦
“ヒトリス:健康促進を目的として体と頭を複合的に使わせるインタラクティブゲーム“


第52回EC・第183回HCI合同研究発表会

posted by on 2019.06.23, under 学会
23:

こんにちは。

大学院の授業が予想以上に大変で疲労困憊のM1の久保田です。

6月10日(月)、11日(火)に東京大学で行われた第52回EC・第183回HCI合同研究発表会に参加してきました。

東京に降り立った瞬間に嵐のような大雨に見舞われ、一人ぼっちで不安いっぱいの私に追い打ちをかける一撃となりました。
水分をたっぷり含んだ重いパンツとキャリーケースを引っ張り、びしょびしょになりながらなんとか東京大学に着きました。

発表はキャンパス内にある山上会館という場所で行われ、とても綺麗で立派な会館でした。

東京大学

東京大学

発表場所の山上会館

発表場所の山上会館

 

私はコンサートやステージで使用されるLEDを用いた光る衣装や装置の開発、運用を行っているm++株式会社とともに共同研究を行っており、公演中にLEDが故障してしまった時の観客が抱く違和感を定量的に求める研究について発表しました。

発表時間が20分ほどあり、長い時間発表することは初めてだったので、大変緊張しました。
発表後には本当にたくさんの方に意見をいただき、様々な議論ができました。
いただいたアドバイスを基に、今後の研究へしっかりと活かしていこうと思います。

研究室から参加した学生が私一人ということもあり、はじめは緊張していましたが、二日間を通して様々な方の話を聞くことができ、とても面白く興味深いものばかりで勉強になりました。

以上、第52回EC・第183回HCI合同研究発表会の報告でした。

-発表-
久保田倉平, 寺田 努, 柳沢 豊, 塚本昌彦
“LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討”

 


第91回MBL研究会@奄美大島

posted by on 2019.06.02, under 学会
02:

こんにちは。

紗栄子さんのメガネ姿に魅了され、でっかい黒ぶちメガネを購入したばっかりのM2の松浦です。

 

さて、2019/5/23~2019/5/24に国内研究会である第91回研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に私1人で参加してきました。

場所は世界自然遺産の登録候補地である「奄美大島」で、奄美空港から出た瞬間、南国感にあふれた風景に圧倒されました。(笑)

 

奄美空港3

奄美大島

 

私の発表は1日目でしたが、なんとPC画面がスクリーンに映らないというアクシデントが起こってしまいました。

※発表前にしっかりチェックしておいたのに・・・

そんなイレギュラーもありましたが、無事発表をやり遂げました。

研究会では、自分の分野ではない研究の発表を聞くことができ,またプレゼンの上手な方々の発表を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

研究会が終わった後は、1人で奄美大島を満喫しました。

奄美大島のソウルフードである「鶏飯」、海浜から見える「夕日」

 

奄美大島のソウルフード
「鶏飯」

 

海浜からの夕日

 

60歳になったら奄美で余生を過ごしたいと心から感じました。

 

ということで、本研究会を通して、普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ、良い刺激を受けました。
残りわずかな研究生活ですが、最後まで気を抜かず、研究活動に没頭していこうと思います。

以上、第91回MBL研究会の報告でした。

 

――
発表一覧

松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(奈良先端大), 塚本昌彦(神戸大), “HMD装着時の歩行による画面揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価”.


インタラクション2019

posted by on 2019.03.26, under 学会
26:

こんにちは。
絶賛就活中のM1堀江です。

3月6日から8日に開催されたインタラクション2019に参加してきました。
会場は大都会東京のど真ん中、神保町の一橋講堂でした。
今回は櫻木、松浦、中川、堀江の4名(いずれもM1)が参加しました!

1日目は堀江がデモ発表、櫻木がポスター発表を行いました。デモ発表は初めてのことだったので最初は緊張しましたが、発表を聞いてくださる方々が真剣に話を聞いてくださったのでとても楽しかったです。2時間話しっぱなしで喉がからからになりました。

堀江のデモ発表

堀江のデモ発表

櫻木のポスター発表

櫻木のポスター発表

 

1日目の夜には、みんなで近くの有名なカレー屋さんに行きました。神保町はカレー屋と本屋の街らしいですね。僕は今回初めて訪れたのですが、本当にカレー屋と本屋ばかりで驚きました。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。

ビーフカレー。ジャガイモは3人分です。


 

2日目には松浦、3日目には中川がポスター発表を行いました。松浦はプレミアム発表ということで、チーフPC委員の方々に発表を行いました。たぶん緊張したことでしょう。

松浦によるポスター発表

松浦によるポスター発表

中川によるポスター発表

中川によるポスター発表

 

自分自身の発表の経験ももちろんですが、他の大学や企業の方々の発表を見ることが出来たということで非常に貴重な経験だったと思います。自分と近い領域の研究を頑張っている人と交流することで、自分自身の研究のモチベーションアップになることを実感しました。(これぞまさにインタラクション!)

以上、インタラクション2019の参加報告でした。

集合写真

集合写真


 

-発表一覧-

(デモ発表)
・堀江彩太, 寺田 努, 塚本昌彦
“自己表情が他者からフィードバックされるシステムによる会話中の笑顔促進効果の調査”

(ポスター発表)
・櫻木大和, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた歩行誘導における適切な表示方法の検討”

・松浦裕久,寺田 努,青木友裕,園田 晋,磯山直也,塚本昌彦
“日常生活時におけるHMDの揺れを考慮したフォントの可読性・可視性に関する実機評価”

・中川 遼,大西鮎美,吉田さちね,寺田 努,船戸弘正,塚本昌彦
“授乳中のスマートフォン操作の有無による母親と乳児の体勢データの比較”


UWW2018

posted by on 2018.12.29, under 学会, 研究室
29:

こんにちは。
2018年が終わろうとしてる中、まだまだバタバタのM1堀江です。

12月21、22日に開催されたユビキタスウェアラブルワークショップ2018(UWW2018)に参加してきました。
会場は昨年と同じく、淡路夢舞台国際会議場です。僕も2年連続で来ましたが、本当にいいところですよね。
昨年よりも参加者、発表数ともに多く、2日間で54件と怒涛の発表でした。

会場のようす

会場のようす

夕食はバイキング形式でペコペコのお腹をいっぱいに満たしました。
夕食後のナイトセッションではグループに分かれてプレゼン大会など行いました。

夕食はバイキング

夕食はバイキング

ナイトセッションのようす

ナイトセッションのようす

 

2日目には、学会初参加のB4の学生たちも積極的に質疑に参加していました。

B4岡くんによる質疑

B4岡くんによる質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

B4恵村くんも負けじと質疑

 

B4の学生は緊張の中、発表も頑張っていました。学会最後は塚本先生の発表で〆。

B4桐野江くんによる発表

B4桐野江くんによる発表

最後に塚本先生の発表

最後に塚本先生の発表

 

全ての発表を終え、クロージングに表彰が行われました。ベストプレゼンテーション賞は立命館大の深尾さんが受賞されました。
そしてありがたいことに、最も質疑で議論を盛り上げたということでベストカンバーサント賞をいただきました。他の人の研究をみて色々考える癖がついたことで、自分の研究にも役立っているなという実感があるので、表彰されて改めて嬉しく感じました。

B4桐野江くんによる発表

ベストプレゼンテーション賞の深尾さん(立命館大)

最後に塚本先生も発表

ベストカンバーサント賞の私

 

集合写真

集合写真


 

2019年も良い報告が出来るように研究に邁進していこうと思います。
以上、UWW2018の参加報告でした。


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