インタラクション2018

posted by on 2018.03.17, under 学会
17:

こんにちは!
周りが就活真っ最中のM1の小玉です。
3月5日から7日に東京の学術総合センターで行われたインタラクション2018に小玉とB4の近藤君と参加しました。
僕は1日目の口頭発表と2日目のインタラクティブ発表、近藤君は1日目のインタラクティブ発表での参加でした。

1日目の午前の口頭発表が終わって、近藤君のインタラクティブ発表です。
近藤君の発表はペンタブ、スタイラスペンに関する研究で、興味を持った方が多く集まっていました。

DSCF6328

デモ中の近藤君

続いて、僕の口頭発表です。
発表中のデモを行う予定だったのですが、デバイスとスマホの調子が悪く、デモ動画に切り替えたのですが、それがウケて逆に落ち着きました。
ホテルに帰ってから鬼のデバッグ作業をしていたのですが、スマホを再起動したらすんなり動いたのが不思議でした。デモあるあるですよね。

発表中の私

そして、2日目の僕のインタラクティブ発表。
デバイスを装着しながら発表していたのですが、見た目の奇異さからか、通りがかる方が立ち止まって、話しかけていただきました。

DSCF6328

デモ中の私

僕たちの発表はすべて終わって、3日目の発表は落ち着いて聞くことができました。
今のうちで行っている研究と似たものも多く、研究の差分が非常に参考になりました。

3日間通して、同じ研究分野内でも様々な研究や発表が聞けて刺激的でした。
次は、目指せ国際会議です。

DSCF6328

集合写真
(塚本先生、立命館の村尾先生、産総研の土田さんもいらっしゃいましたが)

-発表一覧-
(登壇)
・小玉亮輔, 寺田 努, 塚本昌彦
“鼻腔内の温度計測に基づく状況認識手法”

(デモ)
・小玉亮輔, 寺田 努, 塚本昌彦
“鼻腔内の温度計測に基づく状況認識手法”

・近藤杏祐, 寺田 努, 塚本昌彦
“筆圧・傾き推定のためのペングリップ型デバイスの提案と実装”


MobiCASE2018

posted by on 2018.03.06, under 学会
06:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M2の三木です。
2月28日(水)~3月2日(金)に大阪府茨木市にて開催されたMobiCASE2018(9th EAI International Conference on Mobile Computing, Applications and Services)に磯山先生、OBの渡邊さん、M2の中山君、三木の4人が参加してきました。
中山君が登壇発表とデモ発表、私と渡邊さんがデモ発表を行いました。
私も中山君も初めての国際会議だったので、しっかりと準備をして学会に臨みました。
上記の発表は全て3日目だったので、1、2日目は他の学生の発表を聞いていました。

DSCF6195

会場となった立命館大学茨木キャンパス

DSCF6197

建物はグッドデザイン賞を受賞

3日目は午前の登壇発表終了後に1min madnessというセッションにて、ポスターおよびデモの発表者は1分間で研究の紹介をしました。
僕は動画を使った紹介だったのですが、初めての英語での説明は普段以上にかみまくってしまいましたが、動画がウケていたのでよかったです(写真はないです)。
渡邊さんは英語での説明が慣れていらっしゃって、すごくかっこよかったです。
中山君は少しトラブりましたが、紹介自体は落ち着いた英語で発表していて、さすがでした。

DSCF6195

1min madness中の渡邊さん

DSCF6197

1min madness中の中山君

MobiCASEでのポスターおよびデモ発表はランチを食べながら行うセッションでした。

DSCF6195

ポスター/デモセッションの様子

DSCF6197

ランチ

中山君のデモは多くの人が興味を持ち、体験をされていました。
質問に対しての返答が難しかったそうです(笑)。
渡邊さんは1min madnessに引き続き、かっこよくデモされていました。

DSCF6195

デモ中の中山君

DSCF6197

デモ中の渡邊さん

それに対して私は聞き取りが全くできずで、非常に苦しみました。
返答については簡単な英語でできる限り答えましたが、質問に対しての回答になっていたのかが不安でした。
就職後も必要となってくるので、しっかり精進しないとなと感じました。

DSCF6328

デモ中の私


そして本会議の大トリを務めた中山君
しっかりと練習したんだなということが感じられる堂々とした発表でした。
質疑にもしっかりと返答できていました。

DSCF6195

発表中の中山君

DSCF6197

質疑応答中の中山君

今回の学会をもって、3年間に渡る研究室生活を締めくくりました。
3年間、多くのことを塚本寺田研究室にて学ばせていただきました。
次の環境でもここで学んだことを生かしたいと思います。

DSCF6362

塚本寺田研究室集合写真

-発表一覧-
(登壇)
・Ryo Nakayama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A System for Training Stuffed-Suits Posing without Suit”

(デモ)
・Takahiro Miki, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“An Eyeglass to Present Information to a User and Others Separately by LED Blinking”

・Hiroki Watanabe, Tsutomu Terada
“Improving Ultrasound-based Gesture Recognition by Partially Shielded Microphone”


UBI研究会

posted by on 2018.03.05, under 学会
05:

M2の田中です。

2月26日(月)〜2月27日(火)に上智大学にて開催された第86回MBL・第57回UBI合同研究発表会に、M2の三木君、田中、B4の山中の3人が参加してきました。

都内の大学でおしゃれなキャンパスで、まるでホテルかのようでした。

上智大学 四谷キャンパス

上智大学 四谷キャンパス

近くには映画「君の名は。」で使用された須賀神社の階段がありました。

須賀神社の階段

須賀神社の階段

1日目は三木君、山中君が発表しました。
三木君は、「休憩時間の過ごし方が作業パフォーマンスに及ぼす影響の調査」というタイトルで、心拍データからどういった休憩方法が適切かを調査した研究を発表しました。

質疑応答中の三木君

質疑応答中の三木君

山中君は、「頸部周径変化に基づく嚥下判定手法」というタイトルで、首に巻いた伸縮を測るセンサで食べ物を飲み込む嚥下を判定するという研究を発表しました。

発表中の山中君

発表中の山中君

2日目は田中が「メガネ型デバイスを用いた経皮水分蒸散量の常時測定システム」というタイトルで、メガネに取り付けたセンサで皮膚からの水分蒸散である経費水分蒸散を測定し、皮膚にとって悪影響を及ぼす要因を調査した研究を発表しました。

発表中の田中

発表中の田中

私は今年度で卒業となるのですが、塚本寺田研究室で学んだことを生かしていきたいです。


AH2018@Seoul

posted by on 2018.02.10, under 学会
10:

Hi everyone,
D2の大西鮎美です。

2月7-9日に開催されたThe 9th Augmented Human International Conference(AH2018) に寺田先生と私で参加してきました。

開催地は韓国のソウルです。

韓国といえば、2月9日から平昌で冬季オリンピックが開催されるので、スポーツ大好きな私としては非常にテンションのあがるタイミングでした。
しかし前日に韓国の気温を調べたところ、最高気温―8℃、最低気温―16℃となっていて、瀬戸内温暖気候育ちの私にとっては、何を着ればいいか想像もできない気温でした。

空港にはアスリートの入国ゲートがありました。もしかしてアスリートの方に会えるかなと思ったのですが、誰もいなくて残念でした。
空港では、オリンピックのキャラクターが出迎えてくれました。

dav

空港にいたオリンピックのキャラクター

 

会場行きのバスに乗るためとりあえず一旦外気をあびましたが、
「なんだ、服が冷たくなるのが異常に早いくらいで、いつもどおりの服装で身体自身は全然寒くないな」
と感じ、正直マフラーと手袋はなくても大丈夫でした。余計な荷物になってしまいました。

日中はマイナス1桁の気温で余裕だったのですが、会場について夜になると、風がでてきてすごく寒くて、はじめて歯がカタカタなるのがとまらなくなりました。そんなに震えたところで無駄な抵抗で、全然身体は温まりませんでした。

やはりマフラーをもってきて良かったです。

 

カンファレンスの会場は、Seoul National Universityでした。

sdr

カンファレンス会場

今回の会議では、私は「A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors」というタイトルで、足圧から姿勢や動作を認識する手法を提案し、さらに圧力センサを足裏のどの位置に置くのが姿勢や動作の認識には良いのかを調査した研究を発表しました。
これは現在行っている無電源センシングシューズの共同プロジェクトの一環で、数ヶ月間、地道に分析してきたものだったので、発表できて嬉しかったです。

発表する私

発表する私

発表後には興味をもって話しかけてくださる人もいて、そのようなときに自分の言葉で説明できるようになろうとより強く思いました。
他の研究室の皆さんといろいろお話して交流できたり、外国人の博士課程の友達(記念すべき一人目)もできたりして、すごくよかったです。

レセプションでは、コンベンションセンターに行って、韓国の伝統料理を食べたり、施設内を見学したりしました。

ここにもいました

ここにもいました

sdr

韓国の伝統料理は辛くないらしい

 

今回の発表の経験を生かし、よりよい発表ができるように今後もがんばります。

現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!

以上、AH2018の発表報告でした!

AHのポスター前で記念撮影

AH2018@Seoul

 

-発表一覧-
Ayumi Ohnishi, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto: A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors, Proceedings of the 9th Augmented Human International Conference (AH2018), pp. 10:1–10:8 (8 Feb. 2018).


UWW2017

posted by on 2018.01.07, under 学会
07:

あけましてございます。
卒業論文鋭意執筆中のB4の袴田です。

2017年の12月22〜23日にかけて、ユビキタスウェアラブルワークショップ2017(UWW2017)に参加してきました!
会場は2年前と同じく、淡路夢舞台国際会議場です。
同じ研究室、大学だけでなく、様々な場所で一緒に頑張っている人たちの研究を学べる貴重な体験でした。

UWW2017

会議場の様子

1日目のセッションは夕方まで。
夕食はバイキング形式でとても美味しかったです。

夕食の様子

研究のシステムの洒落た名称を考えたり、自分の研究内容をラップで表現したりと、大変楽しい夜になりました。

ナイトセッションの様子

優秀者には豪華景品も

2日目も興味深い発表をたくさん拝見することが出来ました。

学生発表の様子

塚本先生も参戦

そして最後に授賞式にて、ベストカンバーサント賞と学生ベストプレゼンテーション賞が発表されました。
今年はなんと特例として、学生ベストプレゼンテーション賞が二人!
私もありがたくも賞に選んでいただき、とても嬉しかったです。いいクリスマスプレゼントになりました。
受賞者は以下の通りです。

ベストカンバーサント賞:三木隆裕(神戸大)
学生ベストプレゼンテーション賞:江口綾亮、袴田はるか(神戸大)

ベストカンバーサント賞受賞の三木さん

学生ベストプレゼンテーション賞受賞の2人

今年は、直接の質疑応答だけでなく、Slackでのリアルタイムの白熱した議論が印象的でした。
以上をUWW2017の報告とさせていただきます。
参加された皆様方、本当にお疲れ様でした!


MUM2017@Stuttgart

posted by on 2017.12.11, under 学会
11:

こんにちは。M2の清水です。
11月27~29日、ドイツのシュトゥットガルト大学で開催されたThe 16th International Conference on Mobile and Ubiquitous Multimedia (MUM 2017)という国際会議で登壇発表してきました。
先生の都合が合わなくなってしまい単身での参加になりました。
初海外&初国際会議の私にとっては大冒険です。

シュトゥットガルト大学

とにかく寒い

会場についたらすかさず日本人参加者を探して仲良くなりました。

初の英語プレゼン

初の英語プレゼン

発表はアットホームな雰囲気の中で行われました。
初の英語発表は反省点が多かったので、次につなげたいです。

ドイツビールは後味がスッキリしていて美味しかったです。

ドイツビールは後味がスッキリしていて美味しかったです。

たくさんの貴重な経験が得られました。

多くの貴重な経験が得られました。

入国手続きに時間がかかって予約した列車に乗り遅れたことや、帰りの飛行機にも危うく乗りそびれかけたこと、そのときの英語でのトラブル対応も今になっては貴重な経験だったなと思います。
単身参加で誰も頼る人がいないからこそ、勇気を出して英語で喋ってみることの大事さを学んだ3日間でした。

-発表一覧-
Tomoyuki Shimizu, Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“In-clock manipulator: information-presentation method for manipulating subjective time using wearable devices”


ISWC2017

posted by on 2017.09.21, under 学会
21:

こんにちは。M2の松井です。

9月11日~15日に開催されたISWC2017(the 21th International Symposium on Wearable Computers)に

寺田先生、立命館大学の村尾先生、磯山先生、松井の4人が参加しました。

開催地はハワイのマウイ島でした。

私は今回、登壇発表とデモ発表の2つの発表があり、さまざまな準備をして学会に望みました。

また、私は初めての国際学会だったため、出発の3、4日前くらいから緊張して食欲がなくなりました。。

開催地であるマウイ島は、美しいビーチに恵まれ、高級ホテルでのリゾートライフやショッピングも楽しめる島です。

ハネムーンでいらっしゃる方も多いらしく、私もいつか行きたいなと思いました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺め

ISWCはUBICOMP2017と同時開催されており、ウェアラブル、ユビキタスに関する色々な分野の発表を聞くことができました。

磯山さんは、WAHMというワークショップで発表されました。

WAHMは、最初に参加者全員で軽く自己紹介を行い、発表者による登壇発表があり、午後からはディスカッションという流れでした。

このようなワークショップに参加するのも初めてだったため、とても新鮮で勉強になりました。

発表中の磯山さん

発表中の磯山さん

質疑に返答する磯山さん

質疑に返答する磯山さん

登壇後すぐに質疑を行うのではなく、1セッション後にまとめて質疑を行うという(珍しい?)スタイルでしたが、磯山さんはしっかり答えてらっしゃいました。

私の登壇での発表は、質疑を含めて15分間で発表するものでした。

私の参加したセッションが人気のセッションだったようで、

椅子は満席で地べたに座って聞いていた方もいらっしゃいました。そのため、とても緊張しました。

発表中の私

発表中の私

発表はある程度練習通りにいきましたが、質疑では英語がうまく聞き取れずとても悔しかったです。

次に私のデモ発表では、デバイスを動かし説明しました。

登壇発表と違いかなり近い距離での会話であったため、思った以上にコミュニケーションをとることができました。また、デモ発表のためにポスター、動画、システムのアプリケーションを用意していたおかげで、私のシステムのしくみや良さを少しは伝えられたのかなと思います。

必死に説明する私

必死に説明する私

しかしながら、さらにわかりやすく、魅力的に感じてもらうためには英語力の向上が必須だと感じました。

何度も言いたいことが出てこず、もどかしい気持ちになりました。

今回の学会を通して、登壇発表、デモ発表でも、もちろんそうですが、

休憩時間、昼食、夕食のときにも様々な大学や企業の方と流暢に話せるようになりたいと思いました。

私にとっては初めての国際会議で、自分の英語力がまだまだ未熟であることに痛感しましたが、

その分英語力をより高めないとというモチベーションアップにもつながりました。

お昼休憩の様子

お昼休憩の様子

-発表一覧-

・Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Evaluating Effects of Listening to Content with Lip-sync Animation on Head Mounted Displays”

・Shun Matsui, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Smart Eye Mask: Sleep Sensing System Using Infrared Sensors”

(登壇)

・Shun Matsui, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto

“Smart Eye Mask: Eye-Mask Shaped Sleep Monitoring Device”

(デモ)


EC2017

posted by on 2017.09.21, under 学会
21:

M2の中山です.

9月16日(土)~18日(月)に宮城県仙台市の東北大学にて開催されたEC2017に磯山先生,M2の三木君と参加してきました.
私と三木君が登壇発表とデモ発表を行いました.

初日の朝に三木くんの登壇発表がありました.
会場に到着してすぐの発表でしたが,動画をうまく使い,会場の雰囲気を掴んで立派に発表していました.

三木君の発表

三木君の発表

今年は登壇・デモともにVRを使ったコンテンツが多い印象でした.
時代だなぁと思いました.(小並)

VRゲームを体験する私1

VRゲームを体験する私1


VRゲームを体験する私2

VRゲームを体験する私2

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり仙台に来たら牛タンでしょう!!ということで,「若」というお店で牛タンを食べました.
ジューシーさといい適度な歯ごたえといいボリュームといいこれまで食べてきた牛タンの概念を覆されました.

牛タン定食

牛タン定食

2日目は私の登壇発表でした.
Youtube配信されるということもあり,緊張していましたが,自身2回目の学会発表だったため落ち着いて発表できたのではないかなと思います.

私の登壇発表

私の登壇発表

2日目の夜は懇親会がありました.
懇親会での料理も非常に美味しく,他大学の学生達とも交流できました.
料理の目玉は”カラス肉”で,文字通りカラスの肉です.
最初は抵抗がありましたが,食べてみるとあら意外,美味しい.
少しクセはあるものの,油こくなく,食べやすい味でした.

IMG_1171

そして3日目は,なんと台風18号の襲来により中止に!
しかし,台風のなかほとんどの参加者が自主的に集まり,デモの準備を進めていて,皆の熱意に驚きました.
その甲斐もあり,参加者有志によるデモ発表を行うことができました.

デモの様子

デモの様子

デモの様子

デモの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

ECの参加者には年下が多く,自分が最高学年(Dr除く)であることを改めて実感しました.
残り半年の学生生活,精一杯研究,プライベート共に頑張り,悔いのない学生生活を贈りたいと思います.

集合写真

集合写真

以上ECの参加報告でした.

発表一覧
三木隆裕(神戸大),寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大),”ウェアラブルだるまさんがころんだ:加速度センサによる機械判定を用いた多人数型ゲームの実装と運用”.
中山 遼(神戸大),寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大),”着ぐるみ非装着環境における着ぐるみポージング練習システムの評価”.


UBI研究会@名古屋大学に行ってきましたよー

posted by on 2017.09.09, under 学会, 未分類
09:

打ち上げ花火は下からみたい派

ドクターのいずたです。

8/24、25に名古屋大学で開催された第55回UBI研究会に参加してきました。
会場は名古屋大駅下車、徒歩約5分、
名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリーというところでした。

私は名古屋大学に来たのは初めてで、

大学内に駅があること、

図書館はスタバが併設、

生協はスーパー並みの大きさ

と、オープンキャンパスに来た高校生みたいに一人で驚いてました。

とにかく天気が好かった。

とにかく天気が好かった。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

大学構内は皆、自転車で移動してはる。

私は、スマートフォンの画面ロック解除について、新しい認証概念Casual identificationとそれの例として、
スマートフォンをポケットから取り出す動作で画面ロック解除を行う手法について発表しました。
(今回は一人での参加だったので、発表中の写真はないです。(悲))

従来の認証のように、100%近い認証性能がないと使えないと切り捨てるのではなく、
他人をしっかり拒否することができれば、本人の認証成功率が低くても、使い所を考えて使えば十分使えるといった内容です。

多くの方に発表を聞いてもらい、多くの意見をいただくことができました。
発表することで、本当に様々な意見をいただけるので、自分には気づけなかった新たな気づきもあり、
発表することの大切さを再認識しました。

これを糧として、今後の研究に役立てたいと思います。
以上、研究会参加報告でしたーー(^^)

★発表論文☆
出田 怜, 村尾和哉, 寺田 努, 磯 俊樹, 稲村 浩, 塚本昌彦
携帯電話の取出し動作に基づく画面ロック解除手法のなりすまし耐性の評価
2017-UBI-55, No. 4, pp. 1–8 (24 Aug. 2017).


HCII2017@Vancouver

posted by on 2017.07.25, under 学会
25:

D2の大西です。

カナダのバンクーバーで開催されたHCII2017に寺田先生と私(大西)の2名で参加してきました。

開催地がカナダとのことで、寒いのかな?と思っていましたが、そんなに寒くはなく、長袖シャツくらいでちょうどよい快適な気候でした。

バンクーバーは、カナダの10州あるうちのブリティッシュ・コロンビア州にあります。

カナダは今年建国150周年とのことで、すごいお祭りな感じを想像していましたが、着いてみたらのどかな空気でした。

カナダ建国150周年

カナダ建国150周年(空港にて)

ダウンタウンの街並み

ダウンタウンの街並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場はバンクーバーのダウンタウンの北側にあるコンベンションセンターというところでした。

すごく立派な建物でした。(緊張)

ダウンタウンの北側 発表する会議場の近く

発表する会議場付近の港

会場のコンベンションセンター

会場のコンベンションセンター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着いてから発表まで時間があったので、先生にチェックしてもらいながらスライドを直していました。

カナダは緯度が高いので、夜9時くらいになっても結構明るく、不思議な感じでした。地球って丸いんだなと思いました。

 

そして発表。

先生が写真を撮ってくださいましたが、テーブルが高くて私が見えません。(テーブルが高いのか私が小さいのか)

私からは聴衆の皆さんのことがちょっとは見えていました。

大西発表中(見えない)

大西発表中(見えない)

とりあえず発表はなんとか無事終えました。(先生、何度もチェックいただきありがとうございました!)

質疑は、言いたいことをもっと伝えられるように英語を話す練習を積極的にしようと思います。

現地ではお世話になった先生方とも再会でき、一緒にご飯に行かせていただいたりしました!

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

会議場からみたら外に豪華客船(たぶん)が

 

ご飯は量がアメリカンな感じでしたが、すごく美味しかったです。サーモン料理とカラマリ(ちっちゃいイカリングフライ?)がおいしかったです。あとハンバーガーも。

サーモンづくし!

サーモンづくし!

晩御飯を食べたところにおいてあったビールの入れもの

晩御飯を食べたところにおいてあったビールのいれもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に良い経験ができたので、また発表できるように頑張りたいと思いました!

以上、HCII2017の報告でした。

—-

発表

Ohnishi A. , Saito K. , Terada T ., Tsukamoto M. , Toward Interest Estimation from Head Motion Using Wearable Sensors: A Case Study in Story Time for Children, 19th International Conference on
Human – Computer Interaction (HCII2017), Vol. 10272, pp. 353-363 (12 July 2017).


pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ