WISS2016

posted by on 2016.12.22, under 学会
22:

M1の中山です。

2016/12/14~2016/12/16に滋賀県の長浜で開催されたWISS2016にD3の菅家さん、渡邉さんと参加し,私と菅家さんが登壇発表しました。立命館大の村尾先生や研究室OBの青山学院大の磯山先生とも会場で再会できました。

開催地の長浜ロイヤルホテル

開催地の長浜ロイヤルホテル

WISS2016

WISS2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の夕方にまず、菅家さんの登壇発表がありました。研究を端的にまとめて発表していてさすがドクターと思いました。質疑も活発に行なわれていました。

菅家さんの登壇発表

菅家さんの登壇発表

そのあとすぐに私,中山の発表。

ラボリンに見守られての発表

ラボリンに見守られての発表

外部の学会での発表は初めてでとても緊張しましたが、らぼりんの応援もあり、無事発表を終えることができました。また私の発表は質疑の時間が長く設定されており、いろいろな方々の指摘や意見を頂き、たくさん議論ができてとても有意義でした。

WISSの発表はYoutubeで生中継されていて研究室の友達や先輩に発表を見られていたのは少し恥ずかしかったです。笑

ナイトセッションでは至る所で研究についての議論やプレゼンが深夜まで行われていて。WISSの熱量を体感することができました。

この3日間を通して、研究の課題や今後の方向性をいろんな方々と議論して研究に対するモチベーションが上がりました。次は国際学会に向けて頑張っていきたいと思います。

集合写真

集合写真

来年のWISS2017は八ヶ岳で開催されます。来年もこの研究室から参加者が出るようにみなさん研究頑張りましょう!!

以上WISS2016の報告でした。

WISS2017の開催地,八ヶ岳

WISS2017の開催地,八ヶ岳

 

 

 


第81回MBL研究会@金沢

posted by on 2016.12.21, under 学会
21:

M2の椿です.

2016/12/8~2016/12/9の期間,国内研究会である第81回MBL研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に参加してきました.
場所は「石川県政記念 しいのき迎賓館」という,21世紀美術館の隣にある建物で開催されました.

21世紀美術館

21世紀美術館

赤血球の椅子

赤血球の椅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回はITS(高度交通システムとスマートコミュニティ)研究会との合同開催で,モバイル関係の発表に加え,自動運転や交通関係の研究発表も聞くことができました.
発表した研究室のメンバーは,D3渡邊さんと私の計2名で,どちらもフルペーパー・登壇発表を行いました.

 

私は久しぶりの対外発表ということもあり,緊張しましたが無事発表を終えることができました.
発表では,途中にデモを行いましたが,全発表でデモをしたのが私だけだったので,参加者たちの印象に残るような発表ができたような気がしました.
デモの影響もあり,活発な質疑を頂き,発表終了後も研究についての質問を多く頂けました.

デモを行うM2椿

デモを行うM2椿

私の次の発表がD3の渡邊さんでした.
終始落ち着いて発表されていて,経験値の大きさを感じました.
渡邊さんの発表も活発な質疑応答がなされ,参加者たちの目を引いていました.

落ち着いて発表する渡邊さん

落ち着いて発表する渡邊さん

研究会では,私が通っていた高専の先生だった,現在NAISTに所属されている新井イスマイル先生にも再開することができ,懐かしさを感じました.
発表以外では,金沢の美味しいグルメを満喫できたのが良かったです.

刺身

刺身

のどぐろ

のどぐろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本研究会を通して,普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ,良い刺激を受けました.
修士論文発表会まで残り2か月弱ですが,最後まで気を抜かず,研究活動に没頭していこうと思います.
以上,第81回MBL研究会の報告でした.

 

-発表一覧-
・椿 健太郎,寺田 努,塚本 昌彦,石川 朗,山本 暁生,沖 侑大郎,藤本 由香里,岩田 健太郎,村上 茂史,渡邊 佑,太田 雅史,別所 侑亮,”様々な状況における呼吸数計測手法の比較評価”

・渡邉 拓貴,寺田 努,塚本 昌彦,”マイクの部分遮蔽を用いた超音波によるジェスチャ認識手法”


Mobiquitous2016@広島

posted by on 2016.12.05, under 学会
05:

M2の倉橋です。

2016/11/28〜201612/1の期間、国際会議Mobiquitous2016で発表してきました。
場所は広島県の広島国際会議場という平和記念公園の中にある建物です。
ちなみに省略なしの会議名は「13th Annual International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems: Computing, Networking and Services」というもので、名前の通りユビキタスやモバイルに関する発表が盛んに行なわれていました。
発表した研究室のメンバーはD3の菅家さん、渡邊さん、そして私の3人で、今回は全員ポスター・デモ発表による参加です。

実は行きの新幹線にポスターを忘れるというトラブルがあったのですが、無事回収でき一安心。危うくポスターが九州まで旅をするところでした。

ポスター発表は本会議の1日目、最後のプログラムのレセプションパーティと並列開催されました。
初の国際会議での発表でかなり緊張していたのですが、
発表を見に立ち寄ってくださる方は食事をしながら、ということもありフランク接してくださったので発表しやすかったです。

私の研究はタイトルもビジュアルもパッと見た感じでインパクトがあるので序盤から立ち寄ってくださる方が多かったです。
英語での発表は不慣れな部分もありましたが、ハートで伝える精神は忘れず発表出来たと思います。
タイトルにToilet “paper”という文言が含まれているためか、「Today’s best “paper”, haha!!」というジョークをいただきました。ありがとうございます。

発表中の私

発表中の私

渡邊さんはこれまでの経験を活かし、大きなディスプレイを置くことで目を引くような展示をされていました。
このディスプレイは研究室から持参で、持ってくる途中とても重かったそうですが、その苦労の甲斐ありたくさんの方が集まる人気発表でした。

発表中の渡邊さん

発表中の渡邊さん

菅家さんはドラムスティックとパッドを使って実際にシステムを体験できるデモをされていました。
さすが海外経験が豊富の菅家さん、英語での発表も堪能でした。
発表中撮影する余裕がなく発表風景は撮影できませんでした。ごめんなさい……。

バンケットでは広島で馴染み深い神楽という伝統芸能が披露されました。
私たち日本人が見てもダイナミックで面白い演劇で、特に海外からの参加者の皆さんは大興奮でした。
このバンケットで他の大学の学生と話す機会があったのですが、今回の発表以前から私の研究を知ってくれていたようで、ちょっと嬉しかったです。
同時に私も様々な研究に広くアンテナを張るよう心がけたいと思いました。

バンケットで披露された神楽

バンケットで披露された神楽

1日のプログラムが終わるとだいたい夜になっているのですが、ホテルへの帰路の大通りがキラキラ光っていました。
ちょうどひろしまドリミネーションというライトアップ事業が実施されているらしく、長距離に渡って歩道が様々なテーマのイルミネーションで飾られていました。
私たちは毎年研究室で神戸ルミナリエ継続開催のための募金箱制作をしているので、何かいいところは吸収したいなと思いながら眺めていました。
モノをLEDの光で飾り付けると言うよりは帯状に並んだLEDで形を作っているようなものが多く、私たちが普段あまり使わない手法なので今後の参考にしたいと思います。

広島ドリミネーションの様子その1

広島ドリミネーションの様子その1

その2

その2

登壇発表は研究内容をストーリー立てて深く話すことができる良さがありますが、ポスタ発表はインタラクティブに意見やコメントをいただけるのが良いですね。
たくさんの発表を聞けて、発表も楽しみながら頑張れたのでとても充実した4日間でした。

集合写真

集合写真

-発表一覧-

  • A System for Identifying Toilet User by Characteristics of Paper Roll Rotation
    Masaya Kurahashi (Kobe University, Japan), Kazuya Murao (Ritsumeikan University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan
  • STICK TRACK: a Musical Score Generation System for Drums Considering Hitting Hand
    Hiroyuki Kanke (Kobe University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University/ PRESTO, JST, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan)
  • Gesture Recognition Method Based on Ultrasound Propagation in Body
    Hiroki Watanabe (Kobe University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan)

EC2016

posted by on 2016.11.14, under 学会
14:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M1の三木です。

2016年11月12日〜14日に大阪のグランフロントと相愛大学で開催されたEC2016にD3の土田さんとB4の仙波君と参加しました。

今年はACEと共同開催ということで例年より2ヶ月ほど遅い開催でした。

1日目はグランフロントで行われ、仙波君がデモ発表と口頭発表を行いました。
プロジェクタの用意を忘れるという事態が起きましたが、すぐに学校まで取りに行き,口頭発表までには帰ってきました。

デモに向けて気合十分な仙波君

デモに向けて気合十分な仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

その後もバタバタしましたがなんとかデモをスタート!!
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その後すぐに口頭発表へ!
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他大学の先生方からたくさんの意見をもらっていました。
初めての対外発表お疲れさんでした!!

発表終了後すぐにまたデモへ!!
1日目はLINE LIVEで映像配信があり、事前にその番組内でデモ発表が決まっていた仙波君。
そしてなんとこの番組のゲストの方々から賞をいただきました!!
おめでとう!!

インタビューを受ける仙波君

インタビューを受ける仙波君

特別賞受賞

特別賞受賞

その後もずっとデモをしていました。
ACEのデモもやっていたので海外の方も多いかったのですが、仙波君(1年間の留学経験あり)は流暢な英語で説明をしていました。
一日中のデモ、さらに口頭発表お疲れさまでした。

デモ発表中の仙波君

デモ発表中の仙波君

疲労困憊な仙波君

疲労困憊な仙波君

2日目は相愛大学本町キャンパスでのデモ発表と登壇発表
この日は土田さんの口頭発表と私と土田さんのデモ発表。
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まずは朝一のセッションで土田さんの発表。
久しぶりに土田さんの発表を聞かせていただきました。
今朝までかけてプレゼン資料を作って自信がないとおっしゃられていましたが、
すごくわかりやすい説明をされていました。
さすがです!!

口頭発表中の土田さん

口頭発表中の土田さん

昼からデモ発表。
私はUWW以外では初めての対外発表でとても緊張しました。
デモ発表自体もB4コンテスト以来でした。
デモブースがメインのデモ会場から少し離れたところだったので人が来られるのか心配していましたが、
絶え間なくきていただき、2時間しゃべりっぱなしでした。
たくさんのご意見をいただき、実際に私のデバイスを触ってもらいました。
ありがとうございます。

デモ発表中の私

デモ発表中の私

私の真横でデモ発表だった土田さん

私の真横でデモ発表だった土田さん

夕方には招待講演もあり、海外から来られた先生のお話を聞かせていただきました。

そして3日目
私の口頭発表。
朝起きてからもうすでに緊張がやばかったです。
しかし、無事発表ができてよかったです。
初めて多くの他大学の方々に私の研究を聞いていただき、たくさんの意見をいただきました。
これをもとにさらに研究が捗りそうな気がします!!

口頭発表中の私

口頭発表中の私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

また、ECでは毎年オーガナイズドゲームという多人数参加型のゲームを行なっています。
今年は参加者がそれぞれ研究室を運営して、時間によって研究室資金を集めて行き、キャラクターを育てて行くいわゆる放置ゲーでした。
非常に中毒性が高く、先生方と一緒に夢中でゲームを楽しみました!!

ゲーム画面

ゲーム画面

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

エンターテイメント性の強い研究が中心の学会だったので面白いものがたくさん見れました。
また、私たちの界隈で有名な先生方ともたくさんお話しさせていただきました。
先生方は色んな知識をお持ちで話に食い入って聞いてしまいました。
先生方の考え方などを聞いて研究のモチベーションがまた上がりました。
次は査読ありの学会に向けて頑張りたいと思います。

全員で記念撮影

全員で記念撮影

以上EC2016の参加報告でした。

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発表一覧
土田修平, 寺田 努, 塚本昌彦, “複数の移動ロボットを用いた身体パフォーマンスの印象評価”, pp. 131–138
三木隆裕, 寺田 努, 塚本昌彦, “ユーザと他者へ光の明滅による情報提示可能なメガネ型デバイスの設計と実装”, pp. 223–231
仙波拓, 寺田 努, 塚本昌彦, “ヒトリス: 全身のポーズでブロックをパーツ化するインタラクティブゲーム設計”, pp. 34–39


ADADA2016

posted by on 2016.11.04, under 学会
04:

D3菅家です.

2016年11月1日〜3日にインドネシアのバリ島で開催された国際会議ADADA2016に参加してきました.

今回私はドラム演奏において演奏者がどちらの手を叩打したか(運手)という情報を採譜するシステムについて登壇発表を行いました.

参加した会議についてですがADADA(Asia Digital and Design Association)ということで,デジタルアートやインタラクションシステムに関する発表が中心の会議でした.

会議のオープニングセレモニーはバリ島らしく伝統芸能の舞踊からスタートしました.

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気合いが高まったところで,私の発表です.
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今回の発表では実機を使ってのデモを行いました.
しかし,本番には付き物.システムの操作を誤ってしっかりとデモを見せることができませんでした.
それでも研究内容に関心を持ってくれた方は多く,質疑応答は盛り上がりました.

質疑応答

私自身は3度目の国際会議での発表でしたが,やはり英語力はまだまだ鍛えないといけないと痛感しました.
また,発表後もシステムについてのアドバイスや指摘も頂けたので非常に有意義な発表となりました.
これからもシステム向上に向けて頑張っていきたいと思います.

発表
・Hiroyuki Kanke, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A System for Generating Musical Score Indicating the Hitting Hand for Drum Performance ”

バロンダンス

エクスカージョンにて: バロンダンス

世界一高価といわれるコーヒー.ネコちゃんから作られるコーヒーです,詳細はここで説明できません...

世界一高価といわれるコーヒー.ネコちゃんから作られるコーヒーです,詳細はここで説明できません…


ISWC2016

posted by on 2016.10.11, under 学会, 未分類
11:

こんにちは。M2の山田です。

9月14日~16日に開催されたISWC2016(the 20th International Symposium on Wearable Computers)に
寺田先生、D1上田さん、立命館大学の村尾先生、山田の4人が参加しました。
開催地はドイツのハイデルベルクでした。

私は、競技かるたについての研究をしているのですが、(詳細はResearchの研究紹介動画をご覧ください)
日本の競技が海外の方々に理解してもらえるか、とても不安でした。
さらにポスター発表であったため、登壇発表よりも聴衆との距離が近い分より英語での会話力が求められると思い、備えあれば患いなしという精神で、できる限りの準備を行い、初めてのドイツの地へ飛び立ちました。

ござとともに…

ござ@関西国際空港

ござ@関西国際空港

私にとっては久しぶりの海外ということで、空港内で何度か迷子になりましたが、
無事ドイツにござは届けられるということが確認できました。

ござ@フランクフルト空港

ござ@フランクフルト空港

開催地であるハイデルベルクは、ドイツで最も古い大学ループレヒト=カールス大学があり、若者が多い学園都市のようです。
街並みはとても綺麗で、ここで住んでいる人がとても羨ましくなりました。

綺麗な街並み

綺麗な街並み

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ISWCはUBICOMP2016と同時開催されており、ウェアラブル、ユビキタスに関する色々な分野の発表を聞くことができました。
また、2階席のあるセッション会場があったのはとても新鮮でした。

会場もおしゃれ

会場もおしゃれ

2階席からの様子

2階席からの様子

上田さんと私はポスターでの発表でした。
ポスター発表の前には、それぞれが1分間で自分の研究内容について説明する
1 minute madnessと呼ばれるセッションがありました。

1 minute madnessでは動画を使うことができ、自分の英語力を少しは補えたのではと思います。

上田さんの発表

上田さんの発表

私の発表

私の発表

肝心のポスター発表では、なかなか英語を聞き取ることができず、
聞き取ることができたとしても言いたいことが英語で出てこなかったのが一番もどかしかったです。
しかし、研究を簡単にまとめた動画を用意していたおかげで、
競技かるたがどのような競技か、そして自分がどのような試みを行っているのか、少しは分かってもらえたかと思っています。

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

英語に苦戦しながら発表する私

英語に苦戦しながら発表する私

ポスター発表中は、同時にGadget ShowやDesign Exhibition、デモ発表も開催されていました。
残念ながら、あまり他のポスターを見たり、デモの発表を見たりすることはできませんでしたが、
Gadget Showは近くで行われていたため、その雰囲気を味わうことができました。
Gadget Showとは、研究で使っているデバイスを紹介し、インタビュアーにも使ってもらうというものでした。

寺田先生からの提案で上田さんがGadget Showに飛び入りで参加することになり、
とても緊張されていましたが、発表姿は堂々たるものでした。

Gadget Showでの上田さんの発表

Gadget Showでの上田さんの発表

Design Exhibitionでの展示物

Design Exhibitionでの展示物

ヒーローになれるマスク

ヒーローになれるマスク

詳細

詳細

会議のあった会場の近くには、ドイツで最も有名な城趾の1つであるハイデルベルク城があり、そこでバンケットが行われました。
ハイデルベルク城からハイデルベルクの街並みを見渡すことができ、日本では見たことのない、綺麗な街並みだと感じました。
城の中には、世界で一番大きなワイン樽があり、見所が盛りだくさんでした。

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城から見渡せる景色

ハイデルベルク城から見渡せる景色

一番大きなワイン樽はこれより大きい

一番大きなワイン樽はこれより大きい

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

バンケットは豪華でした

バンケットは豪華でした

美味しかったワイン

美味しかったワイン

私にとっては初めての国際会議で、自分の英語力がまだまだ未熟であることに痛感しましたが、その分英語力をより高めないとというモチベーションアップにもつながりました。
例として、各セッションにおいて座長の方や聴講者はユーモアに溢れる人が多く、
発表者の入れ替わりの際にPCトラブルがあれば、背を伸ばしてリラックスしてくださいと座長の方が言うと、即座に聴講者の方々は席を立ってリラックスしていました。
しかし、私はその意味を理解するのに時間がかかったため、ユーモアに気づくことができず、とても残念でした。

また、同じ英語でもアジア圏の人の英語と欧米圏の人の英語ではアジア圏の人の方が聞き取りやすいように感じたので、今後は欧米圏の人でも臆することなく話しかけていきたいと思います。

さらに今回の学会では、他の大学で研究している方々や企業の方々とも話す機会が多くあり、研究に対して色々と意見をいただくことができました。
その意見を踏まえて、残りの学生生活で研究をまとめられるよう、精進しなければと思いました。

最後は全員で記念撮影

最後は全員で記念撮影

以上、ISWC2016の報告でした。

-発表一覧-
・Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Input Inter face Using Wrinkles on Clothes”

・Hiroshi Yamada, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A System for Determining which Player Touches a Card first using a Wrist-worn Sensor in Competitive Karuta”


DICOMO2016@三重

posted by on 2016.07.11, under 学会
11:

D1の大西です。
7月6日(水)~8日(金)に三重県鳥羽シーサイドホテルで開催された
DICOMO2016に塚本先生、寺田先生、D2の双見さん、M1の清水くんと松井くんとで参加しました。
立命館大の村尾先生や研究室OBの青山学院大の磯山先生とも会場で再会できました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺め

発表した順に振り返ってご紹介したいと思います。

トップバッターは双見さんです。
メンタル系の研究をされている成果か(どうかはわかりませんが)、とても落ち着いた余裕のある発表でした。

ふたみさんの発表

ふたみさんの発表

次に、同じくメンタル系の清水くんの発表。

清水くんの発表

清水くんの発表


初の学会の口頭発表でしたが、とても堂々と説明していました。塚本・寺田研究室ではB4の頃から発表の機会に恵まれているため、落ち着いて発表できるようになったと本人も言っていました。

そして松井くんの発表。

松井君のデモの様子

松井君のデモの様子


余談ですが、私たちの研究室では、お客様がこられた際にはお時間が許す限り学生のデモを見ていただくことが多いのですが、彼はDICOMOに出発する前日もデモをしていたので、本番もアイマスクをつけ眼球運動を検出するデモがうまくいき、発表後に活発な質疑をいただいていました。

最後に私、大西の発表。

大西の発表

大西の発表


いつもながら緊張しましたが、多くのご質問やアドバイスをいただけて、とても参考になりました。

そして、とても楽しみにしていた夕食は

豪華な夕食

豪華な夕食


伊勢海老が!さすが三重県!
新鮮な海の幸を目前に、睡眠不足なのにすごくテンションがあがりました。

そして、ナイトセッションは、細心の注意を払い、あらたなスタイルに挑戦しましたが、一旦墓場までもちかえります..

みんな無事に発表が終わった最終日は、閉会式中に表彰式がありました。
D1大西が優秀プレゼンテーション賞を、
M1の清水くん、松井くんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子


このような形で評価していただき、大変うれしいです!
また、他大学の方々ともいろいろお話できたことは非常に楽しく新鮮で,いい刺激になりました。また学会で発表できるよう、日々の研究をがんばります!
集合写真

集合写真


以上、DICOMO2016の報告でした。

――
表彰
・優秀プレゼンテーション賞
大西鮎美(神戸大)
「装着型センサを用いた読み聞かせ時の動作認識と興味推定にむけて」
・ヤングリサーチャ賞
清水友順(神戸大)
「ユーザの主観時間制御のためのウェアラブルデバイス向け情報提示手法」
松井 駿(神戸大)
「赤外線フォトリフレクタを用いた眼球運動計測による睡眠状態認識手法」
――
発表一覧
双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “ゲームの試行直前の聴覚刺激がスコアに与える影響について”.
清水友順, 双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “ユーザの主観時間制御のためのウェアラブルデバイス向け情報提示手法”.
松井 駿(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “赤外線フォトリフレクタを用いた眼球運動計測による睡眠状態認識手法”.
大西鮎美(神戸大), 斎藤 馨(東大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), “装着型センサを用いた読み聞かせ時の動作認識と興味推定にむけて”.


AH2016 @Switzerland

posted by on 2016.03.01, under 学会, 研究室
01:

まもなく就活が始まろうとしている
M1の椿です。

2016年2月25~27日に開催された

Ah2016 (the 7th Augmented Human International Conference)に

D2土田さん、D1双見さん、M2安福さんと寺田先生と参加してきました。

開催地はスイスのジュネーブでした。
僕自身、大学生になって初海外ということで、右も左もわからない状態でしたが、
先生や先輩に助けられ、無事到着することができました。

会場は「Campus Biotech」という、建物全面がガラス張りというオシャレなところでした。

Campus Biotech

Campus Biotech

発表会場は、とても高さのある大きな部屋でした。
また、スクリーンが巨大。

発表会場

発表会場

さて、1日目はD1双見さんの発表でした。
発表終了後、様々な人が双見さんの発表について本人とディスカッションされていました。

発表中の双見さん

発表中の双見さん

1日目の発表は双見さんだけでした。
昼食は、館内にある食堂でいただきました。
スイスは物価が日本と比べて高く、ランチは2000円ほどかかりました。

お昼ごはん

お昼ごはん

デモ発表やポスター発表もあり、実装されたシステムを体験することができました。

デモを体験している土田さん

デモを体験している土田さん

そうして、1日目は終了しました。

とにかく建物がオシャレ

とにかく建物がオシャレ

景観

景観

2日目のトップバッターはM2安福さんです。
終始落ち着いて発表されていました。

終始落ち着いた様子の安福さん

終始落ち着いた様子の安福さん

安福さんと連続して私も発表。
緊張で発表中の記憶がありません。

英語での質疑に緊張する椿

英語での質疑に緊張する椿

そして、ラストはD2土田さんの発表。

発表中の土田さん

発表中の土田さん

集合写真

集合写真

私は今回が初めての国際学会で、
各分野の第一線で活躍されている方々の発表を聞くことができて、
研究に対するモチベーションを刺激されました。

また、英語での発表や質疑応答にとても苦労したので、
これからもっと英語スキルを向上させなければいけないと感じました。

AH2016での経験を無駄にせぬよう、これから成長していこうと思いました。
以上、AH2016の報告でした。

-発表一覧-
・Kyosuke Futami, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Success Imprinter: A Method for Controlling Mental Condition Using Conditioned Impulse”

・Hiroki Yasufuku, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Lifelog System for Detecting Psychological Stress with Glasses-equipped Temperature Sensors”

・Kentaro Tsubaki, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“An Activity Recognition Method by Measuring Circumference of Body Parts”

・Shuhei Tsuchida, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A Dance Performance Environment where Performers Dance with Multiple Robotic Balls”


iiWAS2015 & MoMM2015 @ Belgium

posted by on 2016.01.13, under 学会
13:

明けましておめでとうございます。

沈です。

2015年12月11日~13日ブリュッセルで開催されたiiWAS2015&MoMM2015に参加してきました。
いろいろ心配しましたが、無事に終わりました。
久々の英語発表なので、すごく緊張しましたが、なんとか最後まで喋りました。
他の参加者といろいろ喋りましたが、やはり自分の英語力をもっと上達させたいですね、ドイツ語も。

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空港の地下鉄駅


ほぼ読めない
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ブリュッセルに到着


これがヨーロッパ
二回目のMoMMです

iiWAS2015&MoMM2015


二回目のMoMMです
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オープニング


いよいよ始まりました。
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磯山さんの発表


今回の使用例は少ないですね
村尾先生の発表です

村尾先生の発表です


なるほど、個人識別もできますね
20151211-27

伊藤くんの発表


なるほど漢字は難しいですね。
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僕の発表


何を喋ったか覚えてません
磯山さんの発表

磯山さんの発表


もう一件の発表です。Youplay面白かったです。
Best Paper受賞

Best Paper受賞


なんとベストペーパーもらいましたが、授賞式の時はホテルにいました。orz
昼飯です

昼飯です。ご飯ください

Not for Lady?!

Not for Ladies?!

パネルがなかったので

パネルがなかったので

ブリュッセルといえば

ブリュッセルといえば


ACE2015@マレーシア

posted by on 2015.12.09, under 学会, 研究室
09:

最近、「掻き入れ時」じゃなくて「書き入れ時」と知った
修士2年の奥川です。

11月16~19日に開催された

ACE2015(12th International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology)に

博士2年の菅家さん、土田さん、渡邉さんと寺田先生、立命館大の村尾先生と参加してきました。
ACEはエンタメ系の技術が集まる学会で、どの発表も個性的なものばかりでした。

開催地はマレーシアのイスカンダル。宇宙の彼方にあると思っていましたが、この青い地球上に存在したんですね。
イスカンダル計画の真っただ中の会場周辺には建設途中のビルがたくさん並んでいました。
現地の人も、「今このマンション買っておけば必ずもうかる」と口を揃えて言っていました。ほんまか。

絶賛開発中のイスカンダル

絶賛開発中のイスカンダル

さて、われわれの発表のトップバッターは渡邉さんです。
ライブハウスのような独特の会場のステージに登壇。
さすがドクタ、堂々たるプレゼンです。

プレゼン中の渡邉さん

プレゼン中の渡邉さん

私と菅家さんはポスタにて発表を行いました。
ポスタ発表の会場は屋外のテラスのような場所でしたが、落ち葉が敷き詰められていたり
大きな木が生えていたりとジャングルをイメージしたデザインでかなり独特でした。
私は対外でのポスタ発表は初めてでした。リアクションや意見を直接いただけたので非常に参考になりました。
エンタメ系の学会だったので、”Interesting!!”という感想は率直にうれしかったです。

ボディーランゲージに頼っている私

ボディーランゲージに頼っている私

実機デモが好評だった菅家さんの発表

実機デモが好評だった菅家さんの発表

最終日のパフォーマンスセクションでは、土田さんの発表がありました。
音響、照明の設備が整ったステージに満を持して登場です。

Tsuchida

球体ロボと共演する土田さん。 めっちゃ回ってます

バスの運転手が道を知らず、通常20分弱の道のりが2時間以上かかったり、
学会資料の数が不足してもらえなかったりと何かとハプニングが続きましたが無事発表は終了しました。

私は国際学会に参加するのは今回が初めてで、英語でのプレゼンスキルはもちろん、
鋭い質問や国内学会ではあまり出ないような質疑があったりと非常に多くのことを学びました。
自分の研究が世界に出る、というと大げさですが、いろんな人に見てもらえるのはとてもうれしいことです。
研究のモチベーションアップにもつながりました。得られたことを活かしてシステムを改善していこうと思いました。
以上で学会参加報告とします。
–発表一覧–
・Hiroki Watanabe, Tsutomu Tearada, and Masahiko Tsukamoto
UltraSoundLog: Location/Person-aware Sound Log System for Museum

・Hiroyuki Kanke, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
A Percussion Learning System Using Rhythm Internalization with Haptic Indications

・Ryo Okugawa, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
Bicycle Pedaling Training System using Auditory Feedback

・Shuhei Tsuchida, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
A System for Dancing with Maltiple Robotic Balls


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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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