インタラクション2011 参加報告

posted by on 2011.03.18, under 学会
18:

P1010544

山本です。3/10-12日開催予定であったインタラクション2011に太田くんと参加してきました。

プログラムは登壇発表とデモ展示のインタラクティブ発表がありました。インタラクティブ発表は件数が非常に多いため複数のセッションと場所にわかれていて、未来館に来た方は無料で見れるようになっていました。あまりにデモが多くて毎回全部は見れない感じでしたが、人が分散していてゆっくり説明が聞けるという意見もありました。

一日目の最後にはフィレンツェのサンタ・クローチェ教会の壁画修復などを手がけていた宮下孝晴教授の公園があり、ルネサンス時代と現代との関連や修復と復元の違いなど、非常に面白い講演でした!!

togetter 1日目まとめ

P1010590

2日目の午前になんとか発表したんですが、まさかのデモが失敗。デバッグしながら発表となってしまって残念でした。インタラクティブ発表もなくなってしまったので挽回できなかったので、youtubeにデモ動画を上げたいと思います。

その後、インタラクティブ発表中にデモを観ている時に地震が起きました。7Fにいたのですが、とても立っていられる状況ではありませんでした。その後、指示にしたがって落ち着いて全員非難しました。動画の撮影は太田くんです。

お台場だったので近くで火災があったり、寒いので配られたシートにくるまれながら避難していました。

P1010634
Photo 3月 17, 20 16 49

その後、津波の危険からとなりの国際交流館に避難し、ここで津波の様子などをtvで確認して被害の大きさを認識しました。カンパンや水などが配給されて、みんな元気に、そんなに悲壮感なくむしろ合宿のような感じでした。
Photo 3月 17, 20 12 04

僕達は津波の危険が少ないと判断して有明のホテルに戻ったのですが、ビッグサイトが近いため人が多くコンビニは商品が何もなく、ホテルのロビーも避難してる人で溢れていました。次の日、新幹線が通常通り運行していましたの神戸に戻りました。

今回の地震による影響はまだ続いていますが、皆が早く元の生活に戻れるよう祈っています。


There are no comments.

Please Leave a Reply

TrackBack URL :

pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ