UBI研究会に参加しました

posted by on 2013.03.30, under 学会
30:

B4双見です。
3月13,14日に東京大学で行われたUBI研究会にM2佐々木、B4福本、双見、
さらには村尾先生、寺田先生、塚本先生も加えて参加してきました。学生全員この春卒業です。
ではさっそく、 報告を開始します!!

佐々木さんの発表

佐々木さんの発表

まず初日、 朝9時からのセッションの2番目が車人間こと佐々木さん。「暗黙的な実世界交通ルール提示に基づく歩行支援システム」の発表。佐々木さんは落ち着いた喋りが印象的で実験のデモビデオでは真剣にやっているのに笑いを誘います。連日の作業で披露が溜まっていたため最後の方では声が枯れましたが無事発表終了。

双見の発表

双見の発表

続いて、 同セッション4番目がセルフカッティスト双見。「移動型カメラを用いたヘアセルフカット支援システム」の発表。一人でスライド作成している時点では楽しい部分を作ってウキウキしていましたが本番での僕のテンションがスライドより低かったので聴衆が笑っていいのか戸惑う微妙な空気になりました。かなり悔いが残ったので次の発表時にはしっかりと修正します。

くららちゃんの発表、午後で人が多い

くららちゃんの発表、午後で人が多い

午後からのセッションの3番目が 笑いと笑顔に余念のないくららちゃん。「ライフログにおける自動タグ付けのための笑顔認識機構の設計と実装」の発表。既にAHでの受賞を知っている人もいます。彼女は発表中によく笑いますが、緊張を緩和するためだと僕は解釈しています。塚研の発表はこれで終わりです。

夕方頃、 学生発表が終わり東京大学の歴本先生の講演が始まりました。僕は暦本先生のことを初めて知りましたが、塚本先生のお話に匹敵する興味深さでした。参考にします。質疑の時間には寺田先生も質問をされていました。

歴本研究室見学

歴本研究室見学

その後の歴本研究室見学では学生のデモや展示がありました。大盛況につきあまり研究内容の質問はできませんでしたが、面白い研究が並んでいました。デバイス自体の質も高く、噂では100人を超える人が来ていたそうです。

懇親会にて:お茶大椎尾先生、ガネデバイスを付ける、そしてはしゃぐ。

懇親会にて:笑顔認識を装着して、楽しそうなお茶大椎尾先生

研究室見学後には懇親会としての立食パーティーです。疲労が溜まっていた佐々木さんは帰宅しました。僕は研究会の懇親会はUWW以外では初めてです。一応最後までいましたが口下手な僕は自分の研究をネタにお茶の水大学の椎尾先生に話しかけたのみで外部の人とあまり交流できませんでした。椎尾先生、ありがとうございました。以上で1日目終了です。

昼食は校内の屋台へ

昼食は校内の屋台へ

そして2日目、 1日目より広い会場になりました。人は初日より少なかったです。この日の僕の出来事は昼食の時間、 教員に混じって校内の屋台に昼食を買いに行ったこと、そこでの記念写真で変顔をキメたことです。
そして夕方、 閉会の言葉でUBI研は終わりました。

今回研究会に参加して、 当然のことですが皆参加している動機とかモチベーションが違うということを感じました。それと毎度口がすっぱくなるほど自分に言い聞かせていますが、 研究の内容の程度とか関係なく、 壇上に立ったなら発表は背筋を伸ばして前を見て楽しく自信を持ってしなければならないと再々々々々度確認しました。
帰宅後、 研究会どうやった? と同期から聞かれました。もう一回この研究会に参加するか否か応募する段階に戻ったとしたら、 今改めて考えてみて、 やっぱり参加しようと思います。参加するにあたって費やした時間やドギマギした気持ち、 現地での出来事、 僕にとって今回の体験は有益だったと思っています。
研究としては最低限のところまでのデキにも関わらず、今学期で卒業というところを加味して研究会に参加させてくれた先生方に感謝します。今後面白いことをする時には是非呼んでください。

さて、 これで僕は最後のブログになります。ブログに関してですが、 僕のブログは文章が長いです。これは文章が得意だからとかではなくサービス精神によるものだと思います。提出する流れの中で自分のお気に入りが削除されたり怒られることもあります。でもイベントのあらすじに加えて個人的な出来事や感想も多少記述した方が、それが参加したメンバーにとって一般的だったりするので、さじ加減はすごく重要ですが今後の人も余力があれば限度を超えない程度に果敢に書き込んでいってほしいです!! 恥ずかしがらないで!!!
アウトとセーフをとび越えたところに何かある気がしますっ!!!!

以上で報告及びメッセージ、 完了です。


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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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