DEMoC2018に参加

posted by on 2018.09.25, under 学会
25:

D3の大西です。

9月4-7日に開催されたDEMoC2018に寺田先生と私が参加しました。

場所はスロバキアの首都ブラチスラバです。初ヨーロッパだったのですが、結構めったに行かなさそうなところに行かせていただくことになりました。

発表会場はComenious universityでした。
学部ごとに場所が違うようですが、大学のパンブレットを見るとスロバキアで最も古く大きい大学とのことでした。

発表会場のComenious university

スロバキアは、事前に調べた情報からちょっと寒いのかなと思っていたのですが、私の滞在中は、長そでシャツを一枚羽織るか、半そでで快適、というくらいで、とても快適な気候でした。町並みは石造りで風情を感じました。

今回私が発表したのは、「A Meeting Log Structuring System Using Wearable Sensors」というタイトルで、人のうなずきなどのリアクションや発話を頭部に装着した加速度センサで認識して、それらを構造化して議事録にタグ付けするシステムの提案の研究です。

私の発表

他の発表者の方の発表を聴くのもとても勉強になりました。

ご飯について、主食はポテトで、食べ物は全部おいしかったです。チーズ味のポテトや塩味のポテト,肉まんみたいなポテトがありました。すごいボリュームでした!付け合わせの緑の野菜は若いホウレンソウ(?)のような感じでした。これもおいしかったです。

スロバキア料理

空港からのブラチスラバに向かうバスで見えた景色は一面きれいに圃場整備された感じの畑で、きれいに耕されていて何も植わってなかったところが多かったと思ったのですが、あれは全部ポテトだったのではと思いました。

また、よく本などにでてくるザワークラフトを初めて食べて、これか!と思ってテンションが上がりました。

行きかえりの飛行機は台風の影響で色々かなり大変だったようで、無事に行って帰ってこれてよかったです。

また発表に行けるように研究がんばります!

発表
Ayumi Ohnishi, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto: A Meeting Log Structuring System Using Wearable Sensors, The 7th International Workshop on Advances in Data Engineering and Mobile Computing (DEMoC-2018), pp. 841–852 (6 Sep. 2018).


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  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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