PerLS2017に参加しています!

posted by on 2017.03.14, under 学会
14:

Aloha~

ハワイよりこんにちは。研究室ブログには久しぶりの登場、修論発表も無事終えホッとしているM2の石田です。
現地時刻本日3/13より行われているPerComワークショップPerLS(The First International Workshop on Pervasive Smart Living Spaces)に寺田先生、立命館大の村尾先生、M2の倉橋くん、石田の4人で参加しています。

会場はハワイ州ハワイ島のシェラトン・コナリゾート!ホテル内にはプールもあり、リゾート感満載です。

 

倉橋くんと石田は同一セッション(Identification Systems)での発表でした。

質疑応答中の倉橋くん

質疑応答中の倉橋くん

質疑中の石田.緊張しました

質疑中の石田。緊張しました

英語での発表は初めてでしたが、質疑応答で質問内容はわかるのに語学力が乏しく答えられないのがとても悔しかったです。リスニングも大事ですがスピーキングができないと結局聞き取れていないのと一緒だと痛感しました。

塚本・寺田研究室の学生としては最後の発表でしたが、新たな課題も見えてきました。今後の社会人生活に活かしたいと思います。

会議はまだまだ続きますが、以上でPerLS2017の報告とします。
Mahalo!

先生方ありがとうございました!

先生方ありがとうございました!

-発表一覧-
・Personal Identification System Based on Rotation of Toilet Paper Rolls
Masaya Kurahashi, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto

・A User Identification Method Based on Features of Opening/Closing a Refrigerator Door
Akane Ishida, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto


UWW2016

posted by on 2017.01.16, under 学会
16:
あけましておめでとうございます。
B4の小玉です。

2016年の12月23、24日にユビキタスウェアラブルワークショップ2016(UWW2016)に参加してきました。
例年淡路夢舞台国際会議場で開催されていましたが、今年は神戸大学百年記念館六甲ホールでの開催となりました。
UWW2016

UWW2016

我々B4にとっては初めての外部発表でとても緊張しましたが、外部の方の質疑応答などいい経験になりました。
緊張した面持ちのB4山下君の発表

緊張した面持ちのB4山下君の発表

発表は夕方に終わり続いて懇親会が行われました。
その後、Scratchの使ったテクニカルナイトセッション。
懇親会の様子

懇親会の様子

ナイトセッションの様子

ナイトセッションの様子

特に完成度が高かった3人には豪華景品が

特に完成度が高かった3人には豪華景品が

その後も、夜遅くまで交流し、とても楽しい夜になりました。
2日目もたくさんの面白い発表が行われました。
最後には塚本先生の神戸マラソンのウェアラブルデバイスの実証実験の発表。
塚本先生の発表

塚本先生の発表

クロージングの授与式ではベストプレゼンテーション賞に西山さん(立命館大学)、ベストカンバーサント賞に椿さん(神戸大学)が選ばれました。
ベストプレゼンテーション賞受賞の西山さん

ベストプレゼンテーション賞受賞の西山さん

ベストカンバーサント賞受賞の椿さん

ベストカンバーサント賞受賞の椿さん

2日間、たくさんの面白い発表を聞けて大変いい経験になりました。
以上、UWW2016の参加報告でした。

神戸ITフェスティバルへ参加してきました!!

posted by on 2016.12.27, under イベント
27:

気がついたら、2016年もあと少しですね。

1年が過ぎ去る早さが年々早く感じるD1の上田です。

 

11月25-26日に開催された神戸ITフェスティバルにて、研究室メンバーと参加しました。

 

神戸ITフェスティバル

神戸ITフェスティバルとは、2011年から始まった地域とITを結ぶお祭りです。

IT技術の課題や未来を考え、楽しくIT技術について学べるおもしろい機会です。

 

今年のITフェスティバルは以前参加させていただいた「ウェアラブルデバイスって何だ!?フェスティバル」と共催され、私たちの研究室は、研究している内容を来場者の方にデモをしながら説明しました。

img_1026

倉橋君のトイレットペーパを使った研究はとてもキャッチー

img_1025

三木君が実装したメガネは光ります。

 

また、「ウェアラブル鬼ごっこ」と「ヒトリス」というゲームが体験できる場を設け、来場者の方に楽しんでいただきました。

想像以上の来場者数で,多くの方に楽しんでいただけてとても嬉しいです。

img_1032

腰につけたセンサによって、コンピュータの鬼が動いたかを見つけるだるまさんがころんだ

img_0840

カメラの前でとったポーズの形をしたブロックを落としあいます。もちろん、ブロックは一列そろえると消えます。

 

さらにこれだけではなく、26日のお昼に「ウェアラブルデバイスって何だ!?フェスティバル」のステージでウェアラブルファッションショーを行いました。

img_0949

普段着にも合わせやすいデザインのHMD

img_0970

モデル全員集合。ちなみに僕は塚本先生の隣です。

HMDの利用シーンの提案やHMDをかっこよくつけてほしいという願いから、いくつかスタイリングを提案しました。

僕は昔の塚本先生の格好を再現したスタイリングでステージを歩きました。

昔の塚本先生の格好から最新のHMDを見ることで、HMDがどんどんスタイリッシュになってきていることがわかってもらえると思います。

舞台演出システムや背景動画の作成、ウォーキングしてくれたモデルは研究室の先輩、後輩たちが手伝ってくれました。

みんなありがとう!!

みんなのおかげでかっこいいステージができました!!!

 

研究紹介だけでなく、ゲームやファッションショーなどを通じて、ウェアラブル技術が一般の方々により近い存在になっていってくれたらと思います。


MoMM2016@Singaporeに参加してきましたっ!!

posted by on 2016.12.26, under 学会, 研究室
26:

最近、優しいシアの香りにどハマりしている

D2のいずたりょうです。

 

11月28〜30日にシンガポールで開催された

MoMM2016という国際会議に立命館大の村尾先生と先輩の土田さんと3人で参加してきました。

 

私は人生2度目の海外で、

マーライオンなどで有名なシンガポールに行けるということで、とてもワクワクしていました( ^ω^ )

 

シンガポールは独特な建築が多くて、そしてすべてがでかいっ!!!!

街を歩いているだけで、とても楽しめる国でした!

マリーナベイサンズも拝めた!

マリーナベイサンズも拝めた!

超高層ビルたち。

超高層ビルたち。

 

MoMMの正式名称は

The 14th International Conference on Advances in Mobile Computing & Multimedia

という学会で、我々の研究分野のようなCHI系の研究だけでなく、

ネットワークやセキュリティなど様々な研究分野について研究発表・議論される学会です。

 

1日目はすぐに土田さんの発表でした。

光る球体ロボットを使った、光を用いた視覚効果の評価について発表しました。

土田さんは海外での英語発表を何度もされていることもあって、

プレゼンテーションにも余裕があり、堂々たる姿で、質疑にも答えていました。

さすがっす!!

土田さん発表中。

土田さん発表中。

 

会議中のレセプションパーティーの食事も豪華で、個人的にはカレーがドンピシャでした。

川辺で夕食。

川辺で夕食。

食事が豪華!

食事が豪華!

カレーがおいしかた。

カレーがおいしかた。

 

私の発表は3日目の一番最後で、MoMMの大トリということもあってかなり緊張しました。

私の発表はスマートフォンに圧力センサを取り付けて、ポケットからの取り出し方と握り方から個人を識別する研究を発表しました。

 

私は英語発表が久しぶりでしたので、不安でしたが、とてもいい経験ができたと同時に

まだまだ自分の実力不足を実感しました。

研究をどんどん進めるだけでなく、プレゼンテーションももっと場数を踏んで、うまくなりたい!

 

久しぶりの海外発表でとても楽しくて、好い経験ができました。

今回得られたことを大切にして、これからの研究に活かしていきたいと思います!!

以上、MoMM2016@Singapore参加報告でした。

 

ありがとうございました!!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 


WISS2016

posted by on 2016.12.22, under 学会
22:

M1の中山です。

2016/12/14~2016/12/16に滋賀県の長浜で開催されたWISS2016にD3の菅家さん、渡邉さんと参加し,私と菅家さんが登壇発表しました。立命館大の村尾先生や研究室OBの青山学院大の磯山先生とも会場で再会できました。

開催地の長浜ロイヤルホテル

開催地の長浜ロイヤルホテル

WISS2016

WISS2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の夕方にまず、菅家さんの登壇発表がありました。研究を端的にまとめて発表していてさすがドクターと思いました。質疑も活発に行なわれていました。

菅家さんの登壇発表

菅家さんの登壇発表

そのあとすぐに私,中山の発表。

ラボリンに見守られての発表

ラボリンに見守られての発表

外部の学会での発表は初めてでとても緊張しましたが、らぼりんの応援もあり、無事発表を終えることができました。また私の発表は質疑の時間が長く設定されており、いろいろな方々の指摘や意見を頂き、たくさん議論ができてとても有意義でした。

WISSの発表はYoutubeで生中継されていて研究室の友達や先輩に発表を見られていたのは少し恥ずかしかったです。笑

ナイトセッションでは至る所で研究についての議論やプレゼンが深夜まで行われていて。WISSの熱量を体感することができました。

この3日間を通して、研究の課題や今後の方向性をいろんな方々と議論して研究に対するモチベーションが上がりました。次は国際学会に向けて頑張っていきたいと思います。

集合写真

集合写真

来年のWISS2017は八ヶ岳で開催されます。来年もこの研究室から参加者が出るようにみなさん研究頑張りましょう!!

以上WISS2016の報告でした。

WISS2017の開催地,八ヶ岳

WISS2017の開催地,八ヶ岳

 

 

 


第81回MBL研究会@金沢

posted by on 2016.12.21, under 学会
21:

M2の椿です.

2016/12/8~2016/12/9の期間,国内研究会である第81回MBL研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に参加してきました.
場所は「石川県政記念 しいのき迎賓館」という,21世紀美術館の隣にある建物で開催されました.

21世紀美術館

21世紀美術館

赤血球の椅子

赤血球の椅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回はITS(高度交通システムとスマートコミュニティ)研究会との合同開催で,モバイル関係の発表に加え,自動運転や交通関係の研究発表も聞くことができました.
発表した研究室のメンバーは,D3渡邊さんと私の計2名で,どちらもフルペーパー・登壇発表を行いました.

 

私は久しぶりの対外発表ということもあり,緊張しましたが無事発表を終えることができました.
発表では,途中にデモを行いましたが,全発表でデモをしたのが私だけだったので,参加者たちの印象に残るような発表ができたような気がしました.
デモの影響もあり,活発な質疑を頂き,発表終了後も研究についての質問を多く頂けました.

デモを行うM2椿

デモを行うM2椿

私の次の発表がD3の渡邊さんでした.
終始落ち着いて発表されていて,経験値の大きさを感じました.
渡邊さんの発表も活発な質疑応答がなされ,参加者たちの目を引いていました.

落ち着いて発表する渡邊さん

落ち着いて発表する渡邊さん

研究会では,私が通っていた高専の先生だった,現在NAISTに所属されている新井イスマイル先生にも再開することができ,懐かしさを感じました.
発表以外では,金沢の美味しいグルメを満喫できたのが良かったです.

刺身

刺身

のどぐろ

のどぐろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本研究会を通して,普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ,良い刺激を受けました.
修士論文発表会まで残り2か月弱ですが,最後まで気を抜かず,研究活動に没頭していこうと思います.
以上,第81回MBL研究会の報告でした.

 

-発表一覧-
・椿 健太郎,寺田 努,塚本 昌彦,石川 朗,山本 暁生,沖 侑大郎,藤本 由香里,岩田 健太郎,村上 茂史,渡邊 佑,太田 雅史,別所 侑亮,”様々な状況における呼吸数計測手法の比較評価”

・渡邉 拓貴,寺田 努,塚本 昌彦,”マイクの部分遮蔽を用いた超音波によるジェスチャ認識手法”


Mobiquitous2016@広島

posted by on 2016.12.05, under 学会
05:

M2の倉橋です。

2016/11/28〜201612/1の期間、国際会議Mobiquitous2016で発表してきました。
場所は広島県の広島国際会議場という平和記念公園の中にある建物です。
ちなみに省略なしの会議名は「13th Annual International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems: Computing, Networking and Services」というもので、名前の通りユビキタスやモバイルに関する発表が盛んに行なわれていました。
発表した研究室のメンバーはD3の菅家さん、渡邊さん、そして私の3人で、今回は全員ポスター・デモ発表による参加です。

実は行きの新幹線にポスターを忘れるというトラブルがあったのですが、無事回収でき一安心。危うくポスターが九州まで旅をするところでした。

ポスター発表は本会議の1日目、最後のプログラムのレセプションパーティと並列開催されました。
初の国際会議での発表でかなり緊張していたのですが、
発表を見に立ち寄ってくださる方は食事をしながら、ということもありフランク接してくださったので発表しやすかったです。

私の研究はタイトルもビジュアルもパッと見た感じでインパクトがあるので序盤から立ち寄ってくださる方が多かったです。
英語での発表は不慣れな部分もありましたが、ハートで伝える精神は忘れず発表出来たと思います。
タイトルにToilet “paper”という文言が含まれているためか、「Today’s best “paper”, haha!!」というジョークをいただきました。ありがとうございます。

発表中の私

発表中の私

渡邊さんはこれまでの経験を活かし、大きなディスプレイを置くことで目を引くような展示をされていました。
このディスプレイは研究室から持参で、持ってくる途中とても重かったそうですが、その苦労の甲斐ありたくさんの方が集まる人気発表でした。

発表中の渡邊さん

発表中の渡邊さん

菅家さんはドラムスティックとパッドを使って実際にシステムを体験できるデモをされていました。
さすが海外経験が豊富の菅家さん、英語での発表も堪能でした。
発表中撮影する余裕がなく発表風景は撮影できませんでした。ごめんなさい……。

バンケットでは広島で馴染み深い神楽という伝統芸能が披露されました。
私たち日本人が見てもダイナミックで面白い演劇で、特に海外からの参加者の皆さんは大興奮でした。
このバンケットで他の大学の学生と話す機会があったのですが、今回の発表以前から私の研究を知ってくれていたようで、ちょっと嬉しかったです。
同時に私も様々な研究に広くアンテナを張るよう心がけたいと思いました。

バンケットで披露された神楽

バンケットで披露された神楽

1日のプログラムが終わるとだいたい夜になっているのですが、ホテルへの帰路の大通りがキラキラ光っていました。
ちょうどひろしまドリミネーションというライトアップ事業が実施されているらしく、長距離に渡って歩道が様々なテーマのイルミネーションで飾られていました。
私たちは毎年研究室で神戸ルミナリエ継続開催のための募金箱制作をしているので、何かいいところは吸収したいなと思いながら眺めていました。
モノをLEDの光で飾り付けると言うよりは帯状に並んだLEDで形を作っているようなものが多く、私たちが普段あまり使わない手法なので今後の参考にしたいと思います。

広島ドリミネーションの様子その1

広島ドリミネーションの様子その1

その2

その2

登壇発表は研究内容をストーリー立てて深く話すことができる良さがありますが、ポスタ発表はインタラクティブに意見やコメントをいただけるのが良いですね。
たくさんの発表を聞けて、発表も楽しみながら頑張れたのでとても充実した4日間でした。

集合写真

集合写真

-発表一覧-

  • A System for Identifying Toilet User by Characteristics of Paper Roll Rotation
    Masaya Kurahashi (Kobe University, Japan), Kazuya Murao (Ritsumeikan University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan
  • STICK TRACK: a Musical Score Generation System for Drums Considering Hitting Hand
    Hiroyuki Kanke (Kobe University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University/ PRESTO, JST, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan)
  • Gesture Recognition Method Based on Ultrasound Propagation in Body
    Hiroki Watanabe (Kobe University, Japan), Tsutomu Terada (Kobe University, Japan), Masahiko Tsukamoto (Kobe University, Japan)

光る募金箱@神戸ルミナリエ2016

posted by on 2016.11.30, under イベント, 研究室
30:

M1の松井です。

明後日12月2日よりルミナリエが始まります。
今年もルミナリエに光る募金箱が登場します!

プレスリリースの様子

プレスリリースの様子

塚本研究室では毎年、LED等 を使ったオリジナル募金箱を製作し、ルミナリエで募金活動を行っています。このプロジェクトはルミナリエ存続を願う市民の声を聞き、 立ち上がったものです。今年も5個の新作、6個を昨年より引き続き使用し、計11個の募金箱でルミナリエに参加します!
この活動について産経新聞・毎日新聞・読売新聞に取り上げて頂きました。下記をご参照下さい。

プレスリリースの記事はこちらに掲載されています。
http://www.sankei.com/west/news/161126/wst1611260042-n1.html
http://mainichi.jp/univ/articles/20161129/org/00m/100/010000c
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20161127-OYTNT50144.html

今年もルミナリエ期間中毎日光る募金箱は登場する予定なので、来場された際には一度光る募金箱を体験してみてください。
また、塚本・寺田研究室のマスコットキャラクターの「ツカボー」と「らぼりん」もルミナリエに来てくれるので、ぜひ会いに来てください。

神戸ルミナリエ(公式)
http://www.kobe-luminarie.jp/

イルミネこうべ2016
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/illumineBOKIN2016/


神戸マラソン 実証実験

posted by on 2016.11.20, under イベント
20:

D3の菅家です.

昨年に引き続き,2016年11月20日に私と塚本先生が神戸マラソンの実証実験に参加しました.

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-8-53-22

今年もアシックス社による実証実験に参加し 今回の私のミッションは準天頂衛星を計測するデバイスを装着し,走っている位置や軌跡を後続のランナーやサーバに配信するという役目でした.
また,塚本先生はスマートウォッチを装着し,私が走ったコース取りや給水ポイントに関する通知を受け取りながら走るという試みを行いました.
http://corp.asics.com/jp/press/article/2016-11-02-1

今回は準天頂衛星のデバイスとスマートホンを入れたポーチを背中に背負って走りました.

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-13-54-29-1 %e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-8-05-04

サーバ側ではこのようにランナーの位置が確認できるようになっています.
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-8-12-57

肝心のランの方ですが,私は30kmまで快調に走れていたのですが,マラソンは35kmからが本番という通り見事に後半失速していきました.

30km付近にて.まだ笑顔ですがここから徐々に失速しました...

30km付近にて.まだ笑顔ですがここから徐々に失速しました…

 

塚本先生も30km付近から脚の痛みがあり,スピードがなかなか上げられなかったそうです.

kobemarathon2016_3495 kobemarathon2016_4152

神戸マラソンは35km付近に大きな上り坂があり,ここが難所となっています.私も塚本先生もこの坂に苦しみましたが,何とかここをクリアし,無事完走することができました.
タイムは私が3時間25分,塚本先生は5時間37分でした.
実証実験の方は,無事私の走ったコースが塚本先生のスマートウォッチに配信されていたようです.

GPSのログデータによる今回走った軌跡

GPSのログデータによる今回走った軌跡

今回はランニング中の走行ピッチや歩数なども計測していたので,これらのデータも今後の研究に活かせればと思っています.
また,まだまだスポーツに対するウェアラブルデバイスの利用の期待は多く,今後研究室からさらに魅力を発信していきたいと思います.

OBの奥川くんも走り,福本さんが応援に来てくれました.

OBの奥川くんも走り,福本さんが応援に来てくれました.


EC2016

posted by on 2016.11.14, under 学会
14:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M1の三木です。

2016年11月12日〜14日に大阪のグランフロントと相愛大学で開催されたEC2016にD3の土田さんとB4の仙波君と参加しました。

今年はACEと共同開催ということで例年より2ヶ月ほど遅い開催でした。

1日目はグランフロントで行われ、仙波君がデモ発表と口頭発表を行いました。
プロジェクタの用意を忘れるという事態が起きましたが、すぐに学校まで取りに行き,口頭発表までには帰ってきました。

デモに向けて気合十分な仙波君

デモに向けて気合十分な仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

その後もバタバタしましたがなんとかデモをスタート!!
img_0643

その後すぐに口頭発表へ!
s__4235374
他大学の先生方からたくさんの意見をもらっていました。
初めての対外発表お疲れさんでした!!

発表終了後すぐにまたデモへ!!
1日目はLINE LIVEで映像配信があり、事前にその番組内でデモ発表が決まっていた仙波君。
そしてなんとこの番組のゲストの方々から賞をいただきました!!
おめでとう!!

インタビューを受ける仙波君

インタビューを受ける仙波君

特別賞受賞

特別賞受賞

その後もずっとデモをしていました。
ACEのデモもやっていたので海外の方も多いかったのですが、仙波君(1年間の留学経験あり)は流暢な英語で説明をしていました。
一日中のデモ、さらに口頭発表お疲れさまでした。

デモ発表中の仙波君

デモ発表中の仙波君

疲労困憊な仙波君

疲労困憊な仙波君

2日目は相愛大学本町キャンパスでのデモ発表と登壇発表
この日は土田さんの口頭発表と私と土田さんのデモ発表。
img_3346

まずは朝一のセッションで土田さんの発表。
久しぶりに土田さんの発表を聞かせていただきました。
今朝までかけてプレゼン資料を作って自信がないとおっしゃられていましたが、
すごくわかりやすい説明をされていました。
さすがです!!

口頭発表中の土田さん

口頭発表中の土田さん

昼からデモ発表。
私はUWW以外では初めての対外発表でとても緊張しました。
デモ発表自体もB4コンテスト以来でした。
デモブースがメインのデモ会場から少し離れたところだったので人が来られるのか心配していましたが、
絶え間なくきていただき、2時間しゃべりっぱなしでした。
たくさんのご意見をいただき、実際に私のデバイスを触ってもらいました。
ありがとうございます。

デモ発表中の私

デモ発表中の私

私の真横でデモ発表だった土田さん

私の真横でデモ発表だった土田さん

夕方には招待講演もあり、海外から来られた先生のお話を聞かせていただきました。

そして3日目
私の口頭発表。
朝起きてからもうすでに緊張がやばかったです。
しかし、無事発表ができてよかったです。
初めて多くの他大学の方々に私の研究を聞いていただき、たくさんの意見をいただきました。
これをもとにさらに研究が捗りそうな気がします!!

口頭発表中の私

口頭発表中の私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

また、ECでは毎年オーガナイズドゲームという多人数参加型のゲームを行なっています。
今年は参加者がそれぞれ研究室を運営して、時間によって研究室資金を集めて行き、キャラクターを育てて行くいわゆる放置ゲーでした。
非常に中毒性が高く、先生方と一緒に夢中でゲームを楽しみました!!

ゲーム画面

ゲーム画面

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

エンターテイメント性の強い研究が中心の学会だったので面白いものがたくさん見れました。
また、私たちの界隈で有名な先生方ともたくさんお話しさせていただきました。
先生方は色んな知識をお持ちで話に食い入って聞いてしまいました。
先生方の考え方などを聞いて研究のモチベーションがまた上がりました。
次は査読ありの学会に向けて頑張りたいと思います。

全員で記念撮影

全員で記念撮影

以上EC2016の参加報告でした。

———————————————————
発表一覧
土田修平, 寺田 努, 塚本昌彦, “複数の移動ロボットを用いた身体パフォーマンスの印象評価”, pp. 131–138
三木隆裕, 寺田 努, 塚本昌彦, “ユーザと他者へ光の明滅による情報提示可能なメガネ型デバイスの設計と実装”, pp. 223–231
仙波拓, 寺田 努, 塚本昌彦, “ヒトリス: 全身のポーズでブロックをパーツ化するインタラクティブゲーム設計”, pp. 34–39


pagetop

  • tsukamoto terada lab.

    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
  • 最近の投稿

  • アーカイブ

  • カテゴリー

  • タグ