EC2016

posted by on 2016.11.14, under 学会
14:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M1の三木です。

2016年11月12日〜14日に大阪のグランフロントと相愛大学で開催されたEC2016にD3の土田さんとB4の仙波君と参加しました。

今年はACEと共同開催ということで例年より2ヶ月ほど遅い開催でした。

1日目はグランフロントで行われ、仙波君がデモ発表と口頭発表を行いました。
プロジェクタの用意を忘れるという事態が起きましたが、すぐに学校まで取りに行き,口頭発表までには帰ってきました。

デモに向けて気合十分な仙波君

デモに向けて気合十分な仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

学校から帰ってきて準備に取り掛かる仙波君

その後もバタバタしましたがなんとかデモをスタート!!
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その後すぐに口頭発表へ!
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他大学の先生方からたくさんの意見をもらっていました。
初めての対外発表お疲れさんでした!!

発表終了後すぐにまたデモへ!!
1日目はLINE LIVEで映像配信があり、事前にその番組内でデモ発表が決まっていた仙波君。
そしてなんとこの番組のゲストの方々から賞をいただきました!!
おめでとう!!

インタビューを受ける仙波君

インタビューを受ける仙波君

特別賞受賞

特別賞受賞

その後もずっとデモをしていました。
ACEのデモもやっていたので海外の方も多いかったのですが、仙波君(1年間の留学経験あり)は流暢な英語で説明をしていました。
一日中のデモ、さらに口頭発表お疲れさまでした。

デモ発表中の仙波君

デモ発表中の仙波君

疲労困憊な仙波君

疲労困憊な仙波君

2日目は相愛大学本町キャンパスでのデモ発表と登壇発表
この日は土田さんの口頭発表と私と土田さんのデモ発表。
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まずは朝一のセッションで土田さんの発表。
久しぶりに土田さんの発表を聞かせていただきました。
今朝までかけてプレゼン資料を作って自信がないとおっしゃられていましたが、
すごくわかりやすい説明をされていました。
さすがです!!

口頭発表中の土田さん

口頭発表中の土田さん

昼からデモ発表。
私はUWW以外では初めての対外発表でとても緊張しました。
デモ発表自体もB4コンテスト以来でした。
デモブースがメインのデモ会場から少し離れたところだったので人が来られるのか心配していましたが、
絶え間なくきていただき、2時間しゃべりっぱなしでした。
たくさんのご意見をいただき、実際に私のデバイスを触ってもらいました。
ありがとうございます。

デモ発表中の私

デモ発表中の私

私の真横でデモ発表だった土田さん

私の真横でデモ発表だった土田さん

夕方には招待講演もあり、海外から来られた先生のお話を聞かせていただきました。

そして3日目
私の口頭発表。
朝起きてからもうすでに緊張がやばかったです。
しかし、無事発表ができてよかったです。
初めて多くの他大学の方々に私の研究を聞いていただき、たくさんの意見をいただきました。
これをもとにさらに研究が捗りそうな気がします!!

口頭発表中の私

口頭発表中の私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

口頭発表中にデモでメガネを光らせる私

また、ECでは毎年オーガナイズドゲームという多人数参加型のゲームを行なっています。
今年は参加者がそれぞれ研究室を運営して、時間によって研究室資金を集めて行き、キャラクターを育てて行くいわゆる放置ゲーでした。
非常に中毒性が高く、先生方と一緒に夢中でゲームを楽しみました!!

ゲーム画面

ゲーム画面

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

1日目終了後もゲームに夢中の先生方と土田さん

エンターテイメント性の強い研究が中心の学会だったので面白いものがたくさん見れました。
また、私たちの界隈で有名な先生方ともたくさんお話しさせていただきました。
先生方は色んな知識をお持ちで話に食い入って聞いてしまいました。
先生方の考え方などを聞いて研究のモチベーションがまた上がりました。
次は査読ありの学会に向けて頑張りたいと思います。

全員で記念撮影

全員で記念撮影

以上EC2016の参加報告でした。

———————————————————
発表一覧
土田修平, 寺田 努, 塚本昌彦, “複数の移動ロボットを用いた身体パフォーマンスの印象評価”, pp. 131–138
三木隆裕, 寺田 努, 塚本昌彦, “ユーザと他者へ光の明滅による情報提示可能なメガネ型デバイスの設計と実装”, pp. 223–231
仙波拓, 寺田 努, 塚本昌彦, “ヒトリス: 全身のポーズでブロックをパーツ化するインタラクティブゲーム設計”, pp. 34–39


ADADA2016

posted by on 2016.11.04, under 学会
04:

D3菅家です.

2016年11月1日〜3日にインドネシアのバリ島で開催された国際会議ADADA2016に参加してきました.

今回私はドラム演奏において演奏者がどちらの手を叩打したか(運手)という情報を採譜するシステムについて登壇発表を行いました.

参加した会議についてですがADADA(Asia Digital and Design Association)ということで,デジタルアートやインタラクションシステムに関する発表が中心の会議でした.

会議のオープニングセレモニーはバリ島らしく伝統芸能の舞踊からスタートしました.

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気合いが高まったところで,私の発表です.
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今回の発表では実機を使ってのデモを行いました.
しかし,本番には付き物.システムの操作を誤ってしっかりとデモを見せることができませんでした.
それでも研究内容に関心を持ってくれた方は多く,質疑応答は盛り上がりました.

質疑応答

私自身は3度目の国際会議での発表でしたが,やはり英語力はまだまだ鍛えないといけないと痛感しました.
また,発表後もシステムについてのアドバイスや指摘も頂けたので非常に有意義な発表となりました.
これからもシステム向上に向けて頑張っていきたいと思います.

発表
・Hiroyuki Kanke, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A System for Generating Musical Score Indicating the Hitting Hand for Drum Performance ”

バロンダンス

エクスカージョンにて: バロンダンス

世界一高価といわれるコーヒー.ネコちゃんから作られるコーヒーです,詳細はここで説明できません...

世界一高価といわれるコーヒー.ネコちゃんから作られるコーヒーです,詳細はここで説明できません…


「アグリハックin Ueyama」に参加!

posted by on 2016.10.19, under イベント
19:

D1の大西です.

2016年10月7日から8日にかけて行われたハッカソン,「アグリハックin Ueyama 農業×モビリティ×ITで上山をHackする」に個人で参加してきました.

テーマは,中山間地域での移動の自由、持続可能な農業を実現する製品・サービスの開発ということで,岡山県美作市の上山地区という場所で行われました.

上山地区では,棚田の再生を目指して活動を行っているそうで,現地の方から「草刈,水路,獣害」と3つ提示された課題のうち,私は草刈チームになりました.

まずはインプットということで下見に.

写真の左が再生した棚田,右がこれから棚田に再生したい斜面.

すごい草

すごい草

これは草刈りがかなり大変そう..

そして,下見を終え,チームでディスカッション.

課題解決のために本当に必要なことは何か,話し合います.

テーマにモビリティと入っていることもあって,自動車系の企業の方も多かったです.学生は私だけだったのかも知れません.

そして,前日の晩御飯を食べ終わったころにテーマが決まり,翌日の昼過ぎまで開発です.なかなか難しい課題だったので,テーマ決めに時間がかかり,開発時間が思ったより短くなってしまいました.正直なかなか焦りました.

足を引っ張らないよう真剣に考える私

足を引っ張らないよう真剣に考える私

私はハードウェア担当でした.

ご提供いただいたデバイスが,机の上にずらーっと並んでいたので,とてもテンションがあがりました.

デバイスがいっぱい

デバイスがいっぱい

私たちは長いディスカッションの末,草刈を記録するアプリケーション,「草刈手帳」を開発,最終プレゼンで発表しました.

さて,審査が終わり,結果は..

W受賞!

W受賞!

なんと,最優秀賞とオーディエンス賞のW受賞!
賞品は米俵と日本酒でした!さすが棚田!

一日で開発をするという緊張感や,チームで一から作り上げる楽しさを経験できました.

そして,何より多くの方々にお会いでき,世界が広がったことが今回の大きな成果です.

棚田のお米はとっても美味しかったです.
夜食におにぎりをいっぱい食べました.笑

ハッカソン全体を通じ,現地の方々の上山の棚田再生への情熱を感じました.

主催者の皆様や現地の皆様,2日間ありがとうございました!


ISWC2016

posted by on 2016.10.11, under 学会, 未分類
11:

こんにちは。M2の山田です。

9月14日~16日に開催されたISWC2016(the 20th International Symposium on Wearable Computers)に
寺田先生、D1上田さん、立命館大学の村尾先生、山田の4人が参加しました。
開催地はドイツのハイデルベルクでした。

私は、競技かるたについての研究をしているのですが、(詳細はResearchの研究紹介動画をご覧ください)
日本の競技が海外の方々に理解してもらえるか、とても不安でした。
さらにポスター発表であったため、登壇発表よりも聴衆との距離が近い分より英語での会話力が求められると思い、備えあれば患いなしという精神で、できる限りの準備を行い、初めてのドイツの地へ飛び立ちました。

ござとともに…

ござ@関西国際空港

ござ@関西国際空港

私にとっては久しぶりの海外ということで、空港内で何度か迷子になりましたが、
無事ドイツにござは届けられるということが確認できました。

ござ@フランクフルト空港

ござ@フランクフルト空港

開催地であるハイデルベルクは、ドイツで最も古い大学ループレヒト=カールス大学があり、若者が多い学園都市のようです。
街並みはとても綺麗で、ここで住んでいる人がとても羨ましくなりました。

綺麗な街並み

綺麗な街並み

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ハイデルベルク市内には路面電車が走っていました

ISWCはUBICOMP2016と同時開催されており、ウェアラブル、ユビキタスに関する色々な分野の発表を聞くことができました。
また、2階席のあるセッション会場があったのはとても新鮮でした。

会場もおしゃれ

会場もおしゃれ

2階席からの様子

2階席からの様子

上田さんと私はポスターでの発表でした。
ポスター発表の前には、それぞれが1分間で自分の研究内容について説明する
1 minute madnessと呼ばれるセッションがありました。

1 minute madnessでは動画を使うことができ、自分の英語力を少しは補えたのではと思います。

上田さんの発表

上田さんの発表

私の発表

私の発表

肝心のポスター発表では、なかなか英語を聞き取ることができず、
聞き取ることができたとしても言いたいことが英語で出てこなかったのが一番もどかしかったです。
しかし、研究を簡単にまとめた動画を用意していたおかげで、
競技かるたがどのような競技か、そして自分がどのような試みを行っているのか、少しは分かってもらえたかと思っています。

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

デバイスを身につけながら説明されている上田さん

英語に苦戦しながら発表する私

英語に苦戦しながら発表する私

ポスター発表中は、同時にGadget ShowやDesign Exhibition、デモ発表も開催されていました。
残念ながら、あまり他のポスターを見たり、デモの発表を見たりすることはできませんでしたが、
Gadget Showは近くで行われていたため、その雰囲気を味わうことができました。
Gadget Showとは、研究で使っているデバイスを紹介し、インタビュアーにも使ってもらうというものでした。

寺田先生からの提案で上田さんがGadget Showに飛び入りで参加することになり、
とても緊張されていましたが、発表姿は堂々たるものでした。

Gadget Showでの上田さんの発表

Gadget Showでの上田さんの発表

Design Exhibitionでの展示物

Design Exhibitionでの展示物

ヒーローになれるマスク

ヒーローになれるマスク

詳細

詳細

会議のあった会場の近くには、ドイツで最も有名な城趾の1つであるハイデルベルク城があり、そこでバンケットが行われました。
ハイデルベルク城からハイデルベルクの街並みを見渡すことができ、日本では見たことのない、綺麗な街並みだと感じました。
城の中には、世界で一番大きなワイン樽があり、見所が盛りだくさんでした。

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城

ハイデルベルク城から見渡せる景色

ハイデルベルク城から見渡せる景色

一番大きなワイン樽はこれより大きい

一番大きなワイン樽はこれより大きい

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

ハイデルベルクの街並みを背景に記念撮影

バンケットは豪華でした

バンケットは豪華でした

美味しかったワイン

美味しかったワイン

私にとっては初めての国際会議で、自分の英語力がまだまだ未熟であることに痛感しましたが、その分英語力をより高めないとというモチベーションアップにもつながりました。
例として、各セッションにおいて座長の方や聴講者はユーモアに溢れる人が多く、
発表者の入れ替わりの際にPCトラブルがあれば、背を伸ばしてリラックスしてくださいと座長の方が言うと、即座に聴講者の方々は席を立ってリラックスしていました。
しかし、私はその意味を理解するのに時間がかかったため、ユーモアに気づくことができず、とても残念でした。

また、同じ英語でもアジア圏の人の英語と欧米圏の人の英語ではアジア圏の人の方が聞き取りやすいように感じたので、今後は欧米圏の人でも臆することなく話しかけていきたいと思います。

さらに今回の学会では、他の大学で研究している方々や企業の方々とも話す機会が多くあり、研究に対して色々と意見をいただくことができました。
その意見を踏まえて、残りの学生生活で研究をまとめられるよう、精進しなければと思いました。

最後は全員で記念撮影

最後は全員で記念撮影

以上、ISWC2016の報告でした。

-発表一覧-
・Kentaro Ueda, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“Input Inter face Using Wrinkles on Clothes”

・Hiroshi Yamada, Kazuya Murao, Tsutomu Terada, and Masahiko Tsukamoto
“A System for Determining which Player Touches a Card first using a Wrist-worn Sensor in Competitive Karuta”


KOBE COLLECTION 2016 AUTUMN&WINTERに技術スタッフとして参加しました!

posted by on 2016.09.21, under イベント
21:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様

久しぶりの登場♪
ドクター2年生のいずたです(^^)

2016年9月17日(Sat.)に神戸ワールド記念ホールで行われた
日本最大級のリアルクローズファッションショー
KOBE COLLECTION 2016 AUTUMN/WINTERに技術スタッフとして
研究室を代表して私、いずたりょうと4回生の山下将平くんの2人で参加してきました!

KOBE COLLECTION 2016 AUTUMN/WINTER

関西圏のファッションに敏感なお洒落女子&男子が一堂に会するこのショーは
超有名モデルさんが多数登場し、一日中ファッションショーを楽しむことができ、
さらに、ファッションショーだけでなく、アーティストのライブやスペシャルゲストさんたちも会場を盛り上げてくれるので、
本当に一日中楽しめるイベントになっています(^^)

会場はこんなかんじ。

会場はこんなかんじ。

#我々の研究室にすこーーしだけゆかりのあった東京パフォーマンスドールの上西星来ちゃんも初ランウェイでしたー

 

 

神戸コレクションでは、SNSを活用した様々なイベントが開催されており、
twitterやinstagramから「#神戸コレクション」や今回のショーのテーマにもなっている「#ハッピーオーラ」などの
ハッシュタグをつけて投稿すると、会場のビッグスクリーンに自分の投稿した写真が映し出されたり、
フォトスナップグランプリの選考対象になって、豪華賞品をゲットするチャンスを得られたりします。

神戸コレクションでは、その各SNSのハッシュタグを集約・ディスプレイするプラットフォームである
Tag Boardを活用して当日の運用を行っているのですが、
我々はそのTag Boardのシステム管理、ディスプレイする写真の選定などをさせていただきました。

Tag Board

当日の会場周りのSNSの使用状況をリアルタイムで見ることができて、とても興味深かったです。
例えば、開演前はtwitterからのテキストのみの投稿が多く、開演直前から開演後はinstagramの投稿数が急激に伸び始めるといったことも確認できました。
何か研究要素がありそうな予感。。。。笑

 
 

このような大きなイベントに微力ながら参加できて、とても光栄であり、とても好い経験ができました!!
毎回毎回おもうのですが、実際に自分の目で見て、肌で感じることって本当に大切だなと。笑

今は技術スタッフとして、参加させていただいていますが、いつか塚本・寺田研究室から何かシステムを提案できるよう
研究に励みます!

本当にたくさんの方にお世話になりました。本当にありがとうございました!
以上、KOBE COLLECTION 2016 A/W参加報告でした(^^)

ありがとうございました!

ありがとうございました!


B4コンテスト-WILL2016-

posted by on 2016.07.14, under イベント, 研究室
14:

M1の中山です。

今年もこの時期がやってきました。
4月に配属されたB4が2か月間勉強し、作り上げたものを発表するB4コンテスト。
今年で7回目の開催となりました。

初めての発表ということで緊張している様子もうかがえましたが、
みんな自分がこれまでやってきいた事を堂々と発表していてわかりやすいとても良かったと思います。
前日も夜遅くまで、当日も発表直前まで調整したり工夫している姿を見て作品へのこだわりを感じました。

終始落ち着いて和やかな発表をしていた児玉くん プレゼン賞受賞

終始落ち着いて和やかな発表をしていた児玉くん プレゼン賞受賞

秘書さんの心をつかんだ仙波君 秘書賞受賞

秘書さんの心をつかんだ仙波君 秘書賞受賞

この度のB4コンテストでは、例年の客人賞に加え、Unity賞や桃谷順天館賞など非常に豪華な景品が用意されており、羨ましい限りでした。

Unityを用いた新感覚テトリス「ヒトリス」で会場を盛り上げた仙波くん Unity賞受賞

Unityを用いた新感覚テトリス「ヒトリス」で会場を盛り上げた仙波くん Unity賞受賞

服装や漂うオーラ、当日の発表などすべての面において仕上がっていた山下君 桃谷賞受賞

服装や漂うオーラ、当日の発表などすべての面において仕上がっていた山下君 桃谷賞受賞

その他、M企画のkubiバトルやドクタ企画の採点評価システムなど、企画も盛りだくさんでした。

B4それぞれ創意工夫を凝らした発表で採点も難しかったのですが、今年の優勝者は山下君
2年連続ウェアラブルチームからの優勝者です。

ポスタ賞、桃谷賞、教員賞、優勝の4冠を獲得の山下君

ポスタ賞、桃谷賞、教員賞、優勝の4冠を獲得の山下君

優勝ベルトの継承

優勝ベルトの継承

優勝した山下君のコメント。
「デバイスを一から作成すること、動作確認すること、デモを評価してもらうことなど、僕にとってすべてが初めての経験で、多くのことを学ばせていただきました。
この経験を活かし、今後の研究生活も頑張って行きたいと思います。」

というわけで無事終了したWILL2016。B4のみなさんは2ヶ月間本当に大変だったと思います。お疲れ様でした。WILL2016で得られた良かった点、反省点をこれからの研究に活かしていってほしいと思います。また、企画や運営などでWILL2016を盛り上げていただいた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん

2ヶ月間頑張ったB4のみなさん


年々クオリティが上がっているといわれているB4コンテスト、来年はどんな作品が出てくるのでしょうか!?
来年も楽しみですね。


DICOMO2016@三重

posted by on 2016.07.11, under 学会
11:

D1の大西です。
7月6日(水)~8日(金)に三重県鳥羽シーサイドホテルで開催された
DICOMO2016に塚本先生、寺田先生、D2の双見さん、M1の清水くんと松井くんとで参加しました。
立命館大の村尾先生や研究室OBの青山学院大の磯山先生とも会場で再会できました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺め

発表した順に振り返ってご紹介したいと思います。

トップバッターは双見さんです。
メンタル系の研究をされている成果か(どうかはわかりませんが)、とても落ち着いた余裕のある発表でした。

ふたみさんの発表

ふたみさんの発表

次に、同じくメンタル系の清水くんの発表。

清水くんの発表

清水くんの発表


初の学会の口頭発表でしたが、とても堂々と説明していました。塚本・寺田研究室ではB4の頃から発表の機会に恵まれているため、落ち着いて発表できるようになったと本人も言っていました。

そして松井くんの発表。

松井君のデモの様子

松井君のデモの様子


余談ですが、私たちの研究室では、お客様がこられた際にはお時間が許す限り学生のデモを見ていただくことが多いのですが、彼はDICOMOに出発する前日もデモをしていたので、本番もアイマスクをつけ眼球運動を検出するデモがうまくいき、発表後に活発な質疑をいただいていました。

最後に私、大西の発表。

大西の発表

大西の発表


いつもながら緊張しましたが、多くのご質問やアドバイスをいただけて、とても参考になりました。

そして、とても楽しみにしていた夕食は

豪華な夕食

豪華な夕食


伊勢海老が!さすが三重県!
新鮮な海の幸を目前に、睡眠不足なのにすごくテンションがあがりました。

そして、ナイトセッションは、細心の注意を払い、あらたなスタイルに挑戦しましたが、一旦墓場までもちかえります..

みんな無事に発表が終わった最終日は、閉会式中に表彰式がありました。
D1大西が優秀プレゼンテーション賞を、
M1の清水くん、松井くんがヤングリサーチャ賞を受賞しました。

表彰式の様子

表彰式の様子


このような形で評価していただき、大変うれしいです!
また、他大学の方々ともいろいろお話できたことは非常に楽しく新鮮で,いい刺激になりました。また学会で発表できるよう、日々の研究をがんばります!
集合写真

集合写真


以上、DICOMO2016の報告でした。

――
表彰
・優秀プレゼンテーション賞
大西鮎美(神戸大)
「装着型センサを用いた読み聞かせ時の動作認識と興味推定にむけて」
・ヤングリサーチャ賞
清水友順(神戸大)
「ユーザの主観時間制御のためのウェアラブルデバイス向け情報提示手法」
松井 駿(神戸大)
「赤外線フォトリフレクタを用いた眼球運動計測による睡眠状態認識手法」
――
発表一覧
双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “ゲームの試行直前の聴覚刺激がスコアに与える影響について”.
清水友順, 双見京介(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “ユーザの主観時間制御のためのウェアラブルデバイス向け情報提示手法”.
松井 駿(神戸大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大), “赤外線フォトリフレクタを用いた眼球運動計測による睡眠状態認識手法”.
大西鮎美(神戸大), 斎藤 馨(東大), 寺田 努(神戸大/JSTさきがけ), “装着型センサを用いた読み聞かせ時の動作認識と興味推定にむけて”.


B4コンテスト -WILL2016-

posted by on 2016.06.01, under イベント, 研究室
01:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
M1の田中です。

B4勉強会の様子

B4勉強会の様子

当研究室では今年もB4コンテストを開催いたします。
B4コンテストとは塚本・寺田研究室に配属された学部4回生(B4)たちが、4月からの2か月間の研究成果を発表する場です。
B4コンテストには毎年コンテスト名が付けられています。
今年のB4コンテストのタイトルは 「WILL2016」
WILLとは”We’ll be Innovative Leading Leaders”の頭文字を取ったものです。

今年は学部4回生8名+M1から研究室に配属された赫さんの計9名の研究発表があります。
どの研究も個性的でおもしろい研究になっています。

WILL2016は6月23日(木)に開催されます。
当日の予定を含む詳細はWILL2016の特設ウェブサイトにてご覧ください。
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/WILL2016/

WILL2016は4回生のためのイベントであり、未発表の内容を含むため、非公開となっております。
見学をご希望の方は塚本・寺田研究室の者にお問い合せください。


2016年新B4配属!!

posted by on 2016.04.29, under 未分類
29:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
1月から始まった散財がさらに加速しているM1の三木です。

さてさて本日は、新しく塚本寺田研究室に配属されたB4達の紹介です。
今のM1のメンバーがS2に配属されて、もう1年経ち、とうとう僕たちも先輩という立場になるとは!!

今年配属されたB4たち

今年配属されたB4たち

今年は新たに6人が配属され、早期配属生と合わせて8人になりました。

海外で語学やプログラミングを勉強してた人、
結婚式のダイジェスト動画を制作している人、
MAD動画をネットにあげている人や、
趣味で動画制作やイラレでイラスト制作をしている人などなど
それぞれが色々なところで活躍していた人たちなので、今後塚本寺田研究室でも活躍してくれそうなメンバーです。

今、彼らはB4勉強会に毎週参加して,B4コンテストに向けてプログラミングやプレゼンの勉強をしています。
キャラが立っている彼らのB4コンテストがどうなるか今から楽しみです。

松井君によるプログラミング指導

松井君によるプログラミング指導

初めての回路設計

初めての回路設計

B4の皆さん、これから一緒に研究室を盛り上げていきましょう!!


2015年度追いコン!!!

posted by on 2016.03.29, under イベント
29:

塚本寺田研究室ブログをご覧のみなさま、
おはこんばんにちは。

新年度イベント係を務めさせていただくことになりました。
B4の三木です!!

初のブログ投稿で緊張しまくりです。

僕は早期配属で塚研に入り、あれから早1年半が経ちました。
大変やぞ!と散々聞かされていた卒論も先日無事提出しあっというまの1年半でした。

塚研歴1年半で、まだまだ未熟な部分が多がなんとイベント係となり、恐縮です。
今後も色々ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、
松井、中山、三木の3人で2016年度のイベントを楽しく、盛り上げていきたいと思います!

と、自己紹介、所信表明はここまでといたしまして
本題に入っていきたいと思います。

3/25(Fri)に2015年度の塚本寺田研究室追い出しコンパがありました。
場所はChelsea de Rumba。
めちゃめちゃオシャレで、楽器演奏などができるステージがあるお店でした。

おしゃれなグラス

おしゃれなグラス

追いコン開幕前の会場

追いコン開幕前の会場

オープニングは塚本先生の挨拶!
乾杯後に塚本先生が弾き語りで長渕剛の”乾杯”を披露してくださいました!!
僕はB4企画の準備をしていたためしっかりと見れず残念でした。

塚本先生による挨拶

塚本先生による挨拶

続いてオープニング動画
杉谷さんと石田さんがこの1週間、夜通し作っていたのを見ていました。
お二人の血と汗と涙が滲み込んだ作品となっていました!!
お店では見れなかったですが、
後日見てみるととても面白い動画となっていました!

さてさて、次の企画が我らB4の企画!!
清水君の煽りから始まりone night carnivalを歌いました。
皆お疲れ様でした!
僕の歌の下手さ加減が目立っちゃいました(笑)
だけど他のB4の皆が頑張ってくれたおかげで盛り上がりました。
皆ありがとう!!
(残念ながら写真がないです・・・)

続いてS2バンドを率いて
奥川さん、石田さん、僕の3人で歌う絢香×コブクロのWinding Road。
バンドメンバーは、
ギター・・・伊藤さん、渡邉さん
ベース・・・中山君
ドラム・・・菅家さん
キーボード・・・佐久間さん
豪華なバンドが後ろにいて迫力の演奏をしていただけました。
奥川さんのイケメンボイス、石田さんの綺麗な歌声も最高でした。
僕も一緒にこのような場で最高のS2バンドの方々の演奏に合わせて歌わせていただきありがとうございました。
また、歌うことが不慣れな僕に色々ご指導してくださった奥川さん、石田さんにも感謝したいと思います。

S2バンドによるWinding Road

S2バンドによるWinding Road

持ち込み企画①と題しまして双見さんの弾き語りムービーが流されました。
M2の先輩方への思いが歌われていました!!

続いて再びS2バンド!!
ボーカル・・・ワヒダさん
ギター・・・下鶴さん
ベース・・・寺田先生
ドラム・・・菅家さん
キーボード・・・佐久間さん
曲はjamiroquaiのtraveling without moving。
ワヒダがナチュラルに歌う英語歌詞に
寺田先生のベースが唸り、最高の盛り上がりを見せました。
途中土田さんの即興ダンスも入り、興奮冷めやまなかったです。

traveling without moving

traveling without moving

即興ダンスをする土田さん

即興ダンスをする土田さん

持ち込み企画②では、双見さんと奥川さんの漫才。
いつも仲の良いお二人のテンポの良い掛け合いはとても面白かったです。

コンビ名:奥川双見

コンビ名:奥川双見

そして毎年恒例のご両親から卒業生への手紙。
M2の先輩方、そして同期のワヒダさんがそれぞれご両親からの手紙を読まれました。
先輩方のコメントを聞いて、親への感謝は本当に忘れてはいけないなと改めて感じさせられました。
一筋の涙を流された奥川さんを見て僕ももらい泣きしてしまいました。
後ろの席にいた石田さんももらい泣きで、号泣でした。

目に涙を浮かべながら手紙を読まれる奥川さん

目に涙を浮かべながら手紙を読まれる奥川さん

もらい泣きで号泣する石田さん

もらい泣きで号泣する石田さん

ここからはプレゼント企画
まずは僕達後輩からのプレゼント企画。
プレゼントされたのは、メッセージカードとそれを入れるためのオリジナルトートバック。
トートバックには、事前にアンケートで在学生が卒業される人たちから連想する言葉を集め、その言葉で形どられたツカボーのマークが載っています。

オリジナルトートバック

オリジナルトートバック

次にドクターの方々から伊藤さんへのプレゼント

写真家の伊藤さんのために小型のイスをプレゼント

写真家の伊藤さんのために小型のイスをプレゼント

最後に卒業する先輩方から先生方へのプレゼント
M2の先輩方からは
塚本先生には
なんとその日下ろし立てのセットアップのスーツのメーカーと同じメーカーのネクタイが!!
まさかの奇跡!!
塚本先生とてもおしゃれ!!

おしゃれなネクタイ!!

おしゃれなネクタイ!!

寺田先生には色んな国からの香辛料が渡されました。

各国の香辛料をいただく寺田先生

各国の香辛料をいただく寺田先生

伊藤さんからは伊藤さんの地元和歌山の美味しいお酒が先生方に手渡されました。

和歌山の美味しいお酒をプレゼント

和歌山の美味しいお酒をプレゼント

そしてラストを飾るのもS2バンド演奏。
ボーカル兼ギター・・・伊藤さん
ギター・・・下鶴さん
ベース・・・中山君
ドラム・・・菅家さん
キーボード・・・佐久間さん
コーラス・・・ワヒダさん
曲はQUEENのWe are the champions。
サビの部分は会場も一緒に歌いました。
QUEENが大好きな伊藤さんの歌声に聞き惚れました。

We are the champions

We are the champions

最後に先生方の挨拶をいただき終わりかとおもいきや。
サプライズで塚本先生が最後に
”いい日旅立ち”を弾き語りしてくださいました。
HMDで楽譜を見ながら弾こうとしましたが画面が小さく清水君がスマホを塚本先生に見せながら弾き語りされました。
先生の生歌を初めて聞きました。
かっこ良く歌われていて、自分が歌ったことを恥ずかしく思ってしまいました(笑)

いい日旅立ち

いい日旅立ち

これにて2015年度塚本寺田研究室の追い出しコンパは終了しました。

僕にとって今年卒業される先輩方は超えることのできない大きな背中で、とてもとても尊敬する先輩方でした。
M2の先輩方には、B4C、中間発表、卒論と幾度と無くお世話になりました。
伊藤さんには、数多くの知識を教えていただきました。
先輩方が築き上げた塚本寺田研究室という最高の場所。
それを壊さず、そしてさらなる高みへと築きあげていきたいと思います。

テンションが上がってしまいつらつらと長く書いてしまいましたが、
先輩方への感謝で今回の記事を終わりたいと思います。

本当にありがとうございました。

本当にありがとうございました。


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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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