卒業にあたり最後に一言

posted by on 2012.04.10, under 未分類
10:

お久しぶりです。2012の3月に卒業した武田です。
卒業するにあたり様々な人に感謝の気持ちを表したい!塚研がどんなに良い研究室だったかをみんなに知ってもらいたい!
と思い、M2からメッセージを集めブログを書くことにしました。
僕が書く最後のブログになると思いますが、
僕は大学院は卒業はしてしまいましたが一生塚本研のメンバーのつもりですので、
これからも活躍を期待してこのブログの更新を楽しみにしています!
現役の皆さん、楽しい記事期待しています!!

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それではM2それぞれのメッセージです。

秋山
「塚研OBとして胸を張ってこれからも頑張ります!」

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磯山
「配属され3年が経ち、修士を卒業です。
一先ず卒業ですが、僕は博士課程後期課程へと進学します。

配属された当時は情報の分野のことなど右も左もわからない状態でした。
しかし、この研究室で日々過ごす内に、
楽しさ、さらに今後の楽しみを感じるようになり、進学を決心しました。

3年間共に切磋琢磨し、歩んできた同期の卒業は寂しいです。
同期とは多くの経験、知識を一緒に得てきました。

そんな同期達が、
「磯山と同じ研究室にいたんだ!」
と誇らしげに思ってくれるような研究者になれるよう、
これからも励んでいきます。

最後に、
同期のみんな卒業おめでとう!」

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太田
「ついに僕も卒業ですか…
長かったようで短い3年半でした。

先生方や先輩と後輩、同回生、他にもたくさんの方のお陰で楽しく充実した時間
を過ごすことができ、本当に感謝しています。
追いコンも忙しいのにすごく頑張って準備してくれたり、手紙やメールをいただ
いたり…どうもありがとうございました。

研究室では本当に様々なことを学ぶことができました。
社会人になってもそれらをしっかり活かして、先生や先輩方のように世界で活躍
し、自分にしか作れない面白いモノをたくさん発信していきたいです。

実は、まだ学会発表が残っているのですが、最後にばしーっと決めて、気持ち良
く次の新しいステージに向かいたいと思います!
それでは長い間、本当にありがとうございました!」

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小野
「塚本研究室が大事にする「遊びも研究も全力で楽しむ」スタンスはイノベーションを起こす秘訣だと思います。一度きりの学生生活を目一杯楽しんでください!」

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高橋
「研究室生活はホントに刺激的な日々でした。
思い返すとたった三年間だったとは考えられないくらいです。
特に研究や学会を通して得た出会いは、私にとって非常に大きなものでした。

今後は研究室での経験を生かして社会で活躍し、つかけんのイメージアップに貢献できればと考えてますw」

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丸橋
「先生方、先輩方をはじめ、いろいろな方にお世話になり無事卒業することができました。
ありがとうございます。
これからは社会人として、今迄学んだことを生かせるように頑張ります」

募金活動風景

この様にOBは全員塚研で本当に良かった。と思っています!先生方、先輩方、本当にありがとうございました。
そして、後輩たちにも悔いのない学生生活を素敵な研究室で送る事を期待しています。それではまたゼミ旅行ででも会いましょう!


新B4向け研究室説明

posted by on 2011.04.07, under 研究室
07:

明日は4年生の研究室見学です。元気な後輩が見学に来るのを楽しみにしています。

ここで少し塚本研究室について説明しておきます。

塚本研究室では、研究グループに分かれて研究を行っています。
グループ毎に先輩が後輩の指導をする、という仕組みになっています。
今年度、学生は以下の7つのチーム
・健康環境
・健康認識
・ウェアラブルシステム
・UI (ユーザインタフェース)
・ユビキタスシステム
・音楽
・エネルギー
に分かれて、研究活動を進める予定です。

メインテーマであるウェアラブル・ユビキタスコンピューティングを軸に様々な研究を行っています。
いくつか例を挙げると、
・体に加速度センサーを取り付け、体の動作でマウスの代わりになるインターフェースの開発
・HMD(ヘッドマウントディスプレイ、塚本先生がいつも付けているアレです)を利用して司会をスムーズに進行するための台本を表示するシステム
・大量のセンサを一度に制御するためのプログラミング方式についての研究
・エアギターのように、ドラムを叩く動作をするだけで音を出力する新しい楽器の開発
・キーボードをなぞるだけでメールを送信する、手のひらで複数のキーを同時に叩く動作を入力にする、といったような新しい入力方式の提案
・ジョギング中に横にステップするだけで早送りや一時停止などの音楽の制御を行うシステム(足に加速度センサを装着して動作の認識を行っています)
といった研究があります。

他にキーワードとしては、健康、エコ、ジェスチャー認識、パフォーマンス、情報提示、低消費電力、位置推定、電力制御、舞台照明、運指、味覚、嗅覚、疲労、楽譜、DJ、LED、着ぐるみ、車、ダンス・・・といったように様々な研究を行っています。

必ず来ないといけないコアタイムというものはありませんが、
基本的には平日は毎日学校に来て研究する、という形になっています。
これまでの学生生活とは全く違う、充実した研究生活になると思います。
修士課程になると国際会議で発表する学生も多いので、海外での発表を目指して頑張るのも一つの目標になると思います。

各学生が個別の研究テーマを持つので、テーマについて悩みながらも自主的に研究を進めていきます。コンピュータについてほとんど理解していなかった学生が4年生の終わりには学会へ論文を投稿する、というのも珍しくありません。

研究室見学に来た人はわかると思いますが、研究室の雰囲気はいいと思います。先生と学生との仲もすごい良いですし。

やる気のある4年生を待っています。

博士3年 藤本でした!


ルミナリエでの募金活動日程のお知らせ(訂正版)

posted by on 2010.12.03, under 未分類
03:

こんにちはM1の秋山です。

塚本研究室の募金活動日程のお知らせです。

研究室で作った募金箱を使った募金活動は、昨日2(木)と本日3(金)の他、
4(土)、5(日)、10(金)、11(土)、12(日)の活動を予定しています。

活動時間は基本的に18時~20時ですが、4(土)、12(日)の二日間は17時から募金活動を行う予定です。
また、4(土)、10(金)、12(日)の三日間は塚本研究室のマスコットキャラクター”ツカボーちゃん”が登場予定です!

会場にお越しの際はルミナリエ募金にご協力いただくと共に、ぜひ募金箱やツカボーちゃんを探してみてください!!

募金活動

募金活動に励むツカボーちゃん

—–訂正—–

活動時間の表記が18時~21時となっていましたが、18時~20時に訂正させていただきました。

ご来場の際はご注意下さいますようお願いします。


ルミナリエ募金箱製作合宿

posted by on 2010.11.26, under 未分類
26:

塚本研ルミナリエプロジェクト広報担当のB4の中村です。
2010年11月24日~26日にルミナリエ合宿が開かれています。

今年が初めてのルミナリエ合宿なのですが、開始直後から全員のモチベーションの高さに驚かされました。また、夜に行われたナイトセッションもたいへん盛り上がり、S2らしさが存分に発揮された初日でした。2日目に入ると、やはり前日の疲れが残っているようで若干しんどそうな顔がちらほらと見えましたが、そんな状況でも頑張っている姿が非常に印象的でした。現在、合宿最終日の朝を迎えています。現段階の1つの募金箱の写真を下に載せます。

チームに分かれ、話し合いを行いながら、それぞれがそれぞれの作業をし,全員で1つの物を完成させていく行程は、見ていて感動するものがあります。完成が待ち遠しいです。みなさん、最終日も張り切っていきましょう!イルミーナ第2段階


研究室新聞と健康工房特別号

posted by on 2010.05.19, under メディア, 研究室
19:

新しい研究室新聞を公開しています。健康工房についての詳細と過去半年のまとめ(vol.7)が載っています。

健康工房(2010年5月)
vol.7 (2010年5月)

右横の「研究室新聞バックナンバー」から過去の新聞もアクセスできます。

yamamoto


引越し準備

posted by on 2010.04.15, under 未分類
15:

明日は研究室の引越しです。今年から「健康工房」という名前の新しい部屋が増えるので、学生の3分の1が健康工房に移動します。

今日はまだ荷物を少し運んだだけなのできれいな部屋を保てています。これを継続していければよいのですが・・・

元気な新4年生も配属され、昨年より10人ほど研究室のメンバーが増えています。

今年はテーマも拡大し、ウェアラブル・ユビキタス・UI・センサネットワーク・行動認識・エコ・音楽・エンターテインメント・健康など、様々な分野を組み合わせて新しい提案をしていきます。

パワーアップしたつかけんにご注目ください!

Dr 2年 藤本


新体制で研究始動!!

posted by on 2010.04.14, under 未分類
14:

塚本研究グループでは、4月から新体制で研究活動を行っています。
今年度、学生は以下の7つのチーム
・健康環境
・健康認識
・ウェアラブルシステム
・UI (ユーザインタフェース)
・ユビキタスシステム
・音楽
・エネルギー
に分かれて、研究活動を進めます。
新たに加わった4回生10名と研究生2名のチーム分けも今日行われ、これから本格始動です!
ウェアラブルコンピューティング、ユビキタスコンピューティングに関するものはもちろんのこと、
この4月に立ち上がった「健康工房」における健康工学分野への取り組みも注目してください。
各チームの研究内容については、準備が整いしだいご紹介したいと思います。

今年度も研究を含むさまざまな活動において、
多くの挑戦と苦難、そして成功の壮絶なドラマが繰り広げられることと思いますが、
どんなときでも “Super Positive” の精神にのっとり、多くの成果を挙げられるよう頑張ります。

今年度もよろしくお願いします。

佐野


4号館へ準備中!

posted by on 2010.04.06, under 未分類
06:

神戸大に、今年から新しく自然科学棟4号館ができました!
そこの一室を塚本研が使い、健康と工学を組み合わせた「健康工房」を立ち上げます。
それに伴って、研究グループの一部が移動します。

鏡張りのスタジオやルームランナー等のフィットネス機器、移動する机、大きなスクリーンが設置される予定です。現在、7Fの眺めのよい部屋に机や椅子などがざくざく搬入されていて、どうなるのか楽しみです。

写真2
写真

写真4

yamamoto


2009年度IPA未踏本体に採択されました

posted by on 2010.03.15, under 未分類
15:

ドクター1年の藤本です。

少し前になりますが、2009年度IPA未踏本体に、「身体表現を拡張するウェラブル大量フルカラーLEDモジュール制御システムの開発」というプロジェクトで採択されました。
未踏IT人材発掘・育成事業 2009年度下期 未踏本体 公募結果

ジェミノイドで世界的に有名な石黒先生の下で、8月まで頑張って開発していきます。

これまでは、ダンスのステップが一つの楽器となり、踊るだけで演奏を行えるウェアラブルダンシング楽器の研究を行ってきました。任天堂のWiiなどに用いられている加速度センサを使用し、DTW(Dynamic Time Warping)という認識手法でダンスステップを認識することで、踊るだけで音楽を奏でることが可能となります。

今回のプロジェクトでは、全身にフルカラーLEDを数百個装着し、身体の動きに合わせてLEDを点灯するシステムを構築します。これまで衣装というのは固定されたものであり、パフォーマンスに合わせて変化することはできませんでした。このシステムによって、光り方で動きに強弱をつけるなど今までにない新しい表現方法を提案します。
参考動画

現在では、電飾を用いた衣装は「装着しているだけ」で、身体の特徴を利用したものはありません。
このプロジェクトで開発したシステムが、
・テーマパークのナイトパレードなどの電飾パフォーマンス
・アーティストのライブパフォーマンス
・パフォーマンスとしての新しいジャンル
といった新しいエンターテイメントを創出していけるよう、これから頑張っていきたいと思います。


修士論文審査会

posted by on 2010.02.18, under 学会
18:

宮本 雅勝 : 多項目パイメニューインタフェースのための領域割当てアルゴリズム
田中 聡 : ウェアラブルコンピューティングの信頼性を確保する入出力制御機構の設計と実装
植田 貴至 : 災害救助者の状況把握のためのウェアラブルシステムの設計と実装
南 靖彦 : 人の行動特性に基づく家庭内電力の削減と安定化システム
冨林 豊 : ジェスチャ認識を用いたウェアラブルDJシステム
久保 建太 : 振動の特性に基づくデータ管理機構をもつ振動入出力デバイスの設計と実装
武田 淳佑 : ユビキタスデバイスを利用した環境適応型音声提示システムの設計と実装

無事、修論審査会終了しました。みなさんお疲れさまでした〜
M2集合写真

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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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