ルミナリエでパフォーマンス(12日)

posted by on 2009.12.15, under イベント
15:

12日20:00からの市民ステージの出演は無事終わりました。

コンピュータやセンサの難しい研究をいかに一般の方にも楽しんでもらえるショーにするか…毎年少しずつ成長してずいぶん完成度も高くなったと思います。もちろん改善点は山ほどあるのですが、ステージ上の人も裏方もみんなうまく連動できたと思います。

それでは写真で振り返ってみましょう。

まずは塚本教授ののご挨拶。なぜかキンチョーしていてちょっとおもしろいです

塚本先生挨拶

かっこいいオープニングは山本哲也(D)作演出

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関西のスティーブ・ジョブス(?)こと岡田智成(M1)のHMDを使ったウェアラブルMC

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子どもが不思議そうに見ていたプロジェクターとHMDを利用したパフォーマンスは池田惇(M1)次の日から慌ただしく学会で海外に

interactive balls

完全にエアDJスタイルを確立した!富林トミー豊(M2)

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今年も竹川助教と丸山裕太郎(M1)のユニット楽器によるセッション

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竹川助教のイルミネピアノは音色も映像も美しい。身内からも感嘆の声が

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お待ちかね、電電クルーのダンスは今年は女子2名が加わりました

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右下をクリックするとHDでみれます

そして今年のトリは募金箱たちです。後でステージ下でも募金活動してもらいました

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あっ最後に寺田准教授のお言葉。ひきしまりますね

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ここから番外編。電電クルーのみんなも終わってほっとしている様子

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太田脩平(B4)の小型プロジェクターを使った募金用インタラクティブパフォーマンスも(協力:O-Planning 大野 功二,しなさま@志成堂工務店)

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打ち上げ!!

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ルミナリエ市民ステージでのパフォーマンス

posted by on 2009.12.07, under イベント
07:

博士1年の藤本です。

12月12日(土曜日)の20時から30分間、神戸ルミナリエ市民ステージにて、ステージパフォーマンスを行います。
市民ステージの場所は東遊園地の南側、噴水の横になります。
ルミナリエ周辺の地図

パフォーマンスの内容は、
・Wearable DJ
加速度センサを利用することで、ジェスチャーによって音楽を制御します。
参考動画
・Interactive Balls
プロジェクターを用いたパフォーマンス。プロジェクターで投影した映像をパフォーマーが操作します。HMDを装着することでパフォーマンスの状況を把握することができ、作りこまれた映像を再生するだけでなく、パフォーマー自身が映像を操作することが可能なシステム。
参考動画
・Unit Instruments Show
ギター・ピアノの各要素を組み合わせた新しい楽器。各楽器の特性を利用した演奏が行えます。
参考動画
・プロジェクション鍵盤
ピアノの演奏に合わせて鍵盤とその周辺にプロジェクターによって映像が投影されます。ピアニスト助教・竹川佳成のすばらしい演奏と、美しい映像をお楽しみください。
・LEDダンス(team 電電クルー)
全身にLEDを装着した服を着てダンスを行います。ダンスと光のコラボレーションをお楽しみください。
参考動画

全体の司会は修士1年の岡田(Wearable MC)が行います。
Wearable MCとは、HMD(Head Mounted Display)を利用して台本を表示したり、適切な情報を指示することで司会のサポートを行うシステムです。システムを利用することによって、スムーズな司会が行えます。

作成した募金箱の説明も行います。

一般のお客様も楽しめるステージにしたいと思っています。
よろしくお願いします。


ルミナリエ2009での活躍中の募金箱

posted by on 2009.12.06, under イベント
06:

ルミナリエきれいですね!
この間紹介した塚本研究室自作の募金箱がどうのようなものか気になっている方もおられると思いますが、12/6日の様子をyoutubeにアップしました。
カメラは急遽、友達から借りたのですが、やっぱり一眼レフは素晴らしい。

それでは、コウボキン君とツカラボキン君の様子をどーぞー

光の回廊の最後あたりは人の流れが早く、募金してもらうのは大変な中、割と頑張っていると思います(^^;
ボランティアのみなさん、募金に協力していただいているみなさんありがとうございます!

yamamoto


ルミナリエ募金記者発表

posted by on 2009.11.30, under メディア
30:

IMG_0229本日、神戸市役所にて神戸ルミナリエでの募金活動、ステージイベントについての記者発表がありました。

主だった新聞社の方に取材に来ていただき、このような写真を撮影していただいたり,制作した募金箱やステージイベントのアピールを行うことができました。
明日の新聞が楽しみです。
このことで、ルミナリエの募金が増え、募金活動へ少しでも多くの協力ができれば嬉しいです。

#募金箱制作メンバー


【メディア出演情報】月刊ビジネスアスキー1月号「次世代テクノロジー超入門」

posted by on 2009.11.25, under メディア, 塚本昌彦
25:

月刊ビジネスアスキー1月号「次世代テクノロジー超入門」(アスキー・メディアワークス刊)のP27で塚本教授がARを語っています。ぜひご覧下さい。
ARとHMDの相性の良さは常々語っているところなので、新しい話しではありませんが、いよいよ現実が近づいてきたのかなという感じです。(MN) 03190065


募金箱製作中・・・

posted by on 2009.11.23, under イベント
23:

製作風景
ルミナリエに向けて2種類の募金箱を製作中です.
先週は研究室のメンバーみんな2日間泊まり込みで設計・製作に取り組みました.みんなで机を囲んではんだ付けするのも案外面白いものです.また,この2日間の合宿で研究室の楽しさをさらに知ることができました.毎日合宿していたいくらいです.
ルミナリエ点灯式まであと10日ほど...みんなに楽しんでもらえるような募金箱ができるよう,力を合わせてがんばります.
どんな募金箱ができるか楽しみにしていてください.


ルミナリエ募金箱のアイデア募集

posted by on 2009.11.10, under メディア
10:

8日の読売新聞に今年のルミナリエの募金箱のアイデアを募集している記事が掲載されました。
オンライン版はこちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20091108-OYT8T00079.htm
たくさんのアイデアをお待ちしていまーす。


研究室5周年を終えて

posted by on 2009.11.09, under イベント
09:

塚本研究室5周年記念では、大変貴重な経験を得ることができました!

当日の講演や懇親会について、みんなの感想を集めてみました。

【5周年記念全体を通して】

10/30(金)に塚本研究室5周年記念イベントが,六甲アイランドのファッショ ン美術館オルビスホールで行われました.入念なリハーサルに加え,当日の研究室メンバー全員(特に僕たちB4!) のすばらしい働きにより,スムーズに進行でき,楽しいイベントになったと思います.実はそんなに聞く機会のない塚本先生・寺田先生のウェアラブルに関する講演 や,セッションもとても面白かったです.

B4 秋山

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【特別講演について】

特別講演では”ウェアラブルとユビキタスの世界”に関連し,慶應義塾大学教授の増井俊之先生からインターフェースについて,大阪大学教授の石黒浩先生からア ンドロイドについて,二つのご講演をしていただきました.増井先生の講演では数多くのWebサービスやインターフェースの紹介があり,続いて行われたパネル討論会でユーザーインターフェースの将来への展望やHMDに対する様々な意見が飛び交いました.石黒先生のアンドロイドやサイボーグに関する議論は,私に とって未知の分野でありとても新鮮でした.特に,生と死をどちらも表現できるジェミノイドの存在は衝撃的でした.今回の特別講演とパネル討論会で,さまざまな分野の方々の意見を聞くことができ,とても 有意義な時間でした.

B4 鳥居

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DSC05888

【学生によるルミナリエショーについて】

昨年の神戸ルミナリエでのイルミネ神戸ショーを再現しようということで,LEDダンスの映像を流したり,
プロジェクタを使った映像パフォーマンスやユニット楽器による演奏など盛りだくさんのショーを行いました.
LEDツリーの点灯・制御も上手く行うことができ,ロマンチックな雰囲気を演出できたと思います.
このショーのためにみんなでリハーサルを行い,成功させることが出来て,やってよかったです.

B4 丸橋

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【懇親会について】
5周年記念の懇親会は,神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ一階スポーツパブアリーナで行われ,多くの参加者で盛り上がりました.
カウンターで雑談を楽しむ人,ダーツをして遊ぶ人,研究について熱く語り合う人,それぞれ楽しい夜を過ごせたことと思います.
また,クライマックスではなかなか見られない塚本先生の弾き語りもあり,5周年記念に相応しい懇親会でした.
参加して頂いた一般の方,講演者の方,研究室OBの方にはこの場を借りてお礼申し上げます.
またこのような場でみなさまと会える日を楽しみしています.

M1 小林

塚本研究室5周年記念発表会&講演会の記事

posted by on 2009.11.06, under メディア
06:

インプレス「Robot Watch」にサイエンスライターの第一人者森山和道さんの書いたレポートが掲載されています。来なかった人も聞いた気になるほどの詳細な記事です。学生のパフォーマンスも映像で紹介されていてびっくり。

http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20091104_326381.html

こちらの「神戸学生新聞会」は学部生が書いてくれた物で熱のこもった記事です。
http://kobestudenttimes.blog.shinobi.jp/
みなさんありがとうございます。感謝。

(m.n)


明日は塚本研究室5周年記念です!

posted by on 2009.10.29, under 未分類
29:

写真明日の再現ルミナリエショーへ向けてのリハーサルの様子です.今回は全員の予定を合わせるのが難しく,限られた時間での準備になりました.ですが,多くのデモやショーを行って自信を持っているメンバー揃いなので,きっと成功できると思います!僕は”映像を使ったショートパフォーマンス”を行います.

#ジュン#


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    塚本・寺田研究室
    http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/
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