国際学会 « 塚本・寺田研究室 blog! | 神戸大学工学研究科S2 ウェアラブルコンピューティングやユビキタスコンピューティングを研究しています!

MobiCASE2018

posted by on 2018.03.06, under 学会
06:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M2の三木です。
2月28日(水)~3月2日(金)に大阪府茨木市にて開催されたMobiCASE2018(9th EAI International Conference on Mobile Computing, Applications and Services)に磯山先生、OBの渡邊さん、M2の中山君、三木の4人が参加してきました。
中山君が登壇発表とデモ発表、私と渡邊さんがデモ発表を行いました。
私も中山君も初めての国際会議だったので、しっかりと準備をして学会に臨みました。
上記の発表は全て3日目だったので、1、2日目は他の学生の発表を聞いていました。

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会場となった立命館大学茨木キャンパス

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建物はグッドデザイン賞を受賞

3日目は午前の登壇発表終了後に1min madnessというセッションにて、ポスターおよびデモの発表者は1分間で研究の紹介をしました。
僕は動画を使った紹介だったのですが、初めての英語での説明は普段以上にかみまくってしまいましたが、動画がウケていたのでよかったです(写真はないです)。
渡邊さんは英語での説明が慣れていらっしゃって、すごくかっこよかったです。
中山君は少しトラブりましたが、紹介自体は落ち着いた英語で発表していて、さすがでした。

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1min madness中の渡邊さん

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1min madness中の中山君

MobiCASEでのポスターおよびデモ発表はランチを食べながら行うセッションでした。

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ポスター/デモセッションの様子

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ランチ

中山君のデモは多くの人が興味を持ち、体験をされていました。
質問に対しての返答が難しかったそうです(笑)。
渡邊さんは1min madnessに引き続き、かっこよくデモされていました。

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デモ中の中山君

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デモ中の渡邊さん

それに対して私は聞き取りが全くできずで、非常に苦しみました。
返答については簡単な英語でできる限り答えましたが、質問に対しての回答になっていたのかが不安でした。
就職後も必要となってくるので、しっかり精進しないとなと感じました。

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デモ中の私


そして本会議の大トリを務めた中山君
しっかりと練習したんだなということが感じられる堂々とした発表でした。
質疑にもしっかりと返答できていました。

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発表中の中山君

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質疑応答中の中山君

今回の学会をもって、3年間に渡る研究室生活を締めくくりました。
3年間、多くのことを塚本寺田研究室にて学ばせていただきました。
次の環境でもここで学んだことを生かしたいと思います。

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塚本寺田研究室集合写真

-発表一覧-
(登壇)
・Ryo Nakayama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A System for Training Stuffed-Suits Posing without Suit”

(デモ)
・Takahiro Miki, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“An Eyeglass to Present Information to a User and Others Separately by LED Blinking”

・Hiroki Watanabe, Tsutomu Terada
“Improving Ultrasound-based Gesture Recognition by Partially Shielded Microphone”


IHCI2015@Las Palmas de G.C., Spain

posted by on 2015.07.29, under 学会, 研究室
29:

M2の李です。

2015年7月22日(水)~24日(金)に行われたIHCI2015(9th International Conference on Interfaces and Human Computer Interaction)に私一人で参加しました。
開催地はスペインの Campus Universitario del Obelisco, University of Las Palmas de Gran Canariaでした。

海外からさらに海外へ

海外からさらに海外へ

私は日本に留学してもう6年になるので海外生活は結構長いですが、話の通じない場所に行くことって怖いものです。
それが国際学会という大事な所だったらなおさらですね。
先生の都合が合わず私一人で行くことになり採択されてから諦めようかとも思いましたが、頑張って行ってみることにしました。

グランカナリア島は一応スペイン領ですが、モロッコの西にある島です。
飛行機は2回も乗り換えて、片道20時間以上かかるかなり遠い場所です。
意外と気温はそれほど高くなかったですが、緯度はサハラ砂漠あたりであり、日差しが強かったです。

発表中です

発表中です

私の発表は初日の午後のUsabilityセッションでした。
発表は練習通りにできましたが、質問は聞き取れてもあまりうまく答えられませんでした。
言いたいことははっきりしていたのに言葉がちゃんと出てこなくて迷っていたところをフィンランドのTapaniさんが代わりに答えてくれました。
デプスセンサについて詳しい方がいて助かりました。

ランチは野外で

ランチは野外で

一人で頑張りました

一人で頑張りました

一人で苦労して、発表も苦戦しましたが、それでも国際学会の経験はとても貴重な経験だったと思います。

以上で、IHCI2015の参加報告とさせていただきます。

発表論文
・Junmock Lee, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto
Usability Evaluation on a New Window Operation Interface by Finger Gesture above a Keyboard


AH2015

posted by on 2015.03.16, under 学会, 研究室
16:

M1の下鶴です。

2015年3月9-11日に行われたAH2015(Augmented Human International Conference)に寺田先生、立命館大学の村尾先生、下鶴で参加しました。会場はシンガポールのMarina Bay Sands Expo and Convention Centreで行われました。

会場となったMarina Bay Sands

会場となったMarina Bay Sands

シンガポールは日本でいうと年中夏といった感じで高温多湿で暑く、半袖で過ごすのがちょうどいいくらいでした。
街は非常に綺麗で予想以上に都会であったということと中国語、英語、マレー語で看板が表記されているなど国際色豊かな国でした。

外は日本の夏とほぼ同じ気候で暑かった

外は日本の夏とほぼ同じ気候で暑かった

申し訳程度にマーライオンも見つけた

申し訳程度にマーライオンも見つけた

会場到着

会場到着

発表は、初日に村尾先生がデモ発表を行い2日目に下鶴が登壇発表とStudent Design Competitionを行いました。

口頭発表が2セクション行われた後にデモ発表があったのですが、どの発表のクオリティも高くどれも面白いものばかりだったので、私を含め、皆さん全てのデモを回っているようでした。

デモ発表

デモ発表

発表中の村尾先生

発表中の村尾先生

2日目は午前中にポスター発表があり、昼食を食べた後、日常の物のリデザインをテーマとしたデモ形式の発表であるStudent Design Competitionが行われました。

ポスター発表

ポスター発表

Student Design Competitionでは、最初に30秒ほどのプレゼンを壇上で行った後にデモ形式の発表を行うといったもので、私も”Scannable Pocket”という題で出展させて頂きました。

Student Design Competition

Student Design Competition

休憩中に隣のデモを体験中の私

休憩中に隣のデモを体験中の私

初めての国際会議参加ということでちゃんと英語で伝えられるか不安な面もありましたが、実際の物を見せながらだったので皆さんよく理解していただけたようで安心しました。

Student Design Competitionの発表終了

Student Design Competitionの発表終了

Student Design Competitionも無事終了して一息つきたいところでしたが、次のセッションの最初の登壇者が私だったので急いで準備をしました。

口頭発表では、ほとんど準備を行う暇もなかったのですが、自宅や泊まっていたホテルで何度も練習したおかげか緊張もせず発表でき、質疑応答もうまく回答できたので良かったです。

初の英語での口頭発表!

初の英語での口頭発表!

クロージング

クロージング

チャンギ国際空港にて

チャンギ国際空港にて

初の国際会議と海外渡航ということで不安と期待でいっぱいでしたが、実際に参加してみて、どの方も非常に友好的でThat’s cool!だとかThat’s interesting!だとかすごく興味を持ってきいて頂いたり、プレゼンを行う際にも相手に興味をもってもらえるような工夫をされていたりと国籍が違うことなど関係なく皆さん研究を楽しんでやっているんだなとを実感しました。

また海外に友達ができたり、発表の質疑応答でも文化によって考え方が違ったりと国際会議ならではと思うようなことを経験させていただけたのも非常に嬉しかったです。

次に国際会議に参加した時には、相手を楽しませられるようなユーモアのあるプレゼンができるようになることが目標です!

以上で、AH2015の参加報告とさせて頂きます。

デモ発表
・Kazuya Murao
Wearable Text Input Interface using Touch Typing Skills

発表論文
・Kota Shimozuru, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto
A Lifelog System that Recognizes the Objects in a Pocket

Student Design Competition
・Kota Shimozuru
Scannable Pocket


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