MUM2019

posted by on 2019.12.02, under 学会
02:

こんにちは、私M2の江口。
11/27~29にイタリアのピサで開催されたMUM2019に参加してきました。
人生初のヨーロッパだったのですが、まさかの一人での学会参加。これには生まれた頃の私もびっくりです。
ほぼ丸一日飛行機を乗り継いで、ようやくピサに到着しました。

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

こっちはアルノ川にかかるメッツォ橋からの風景

 

私の発表は一日目の第一セッションで、なんだかよくわからないまますぐに自分の発表の順番になりました。
初めての英語での発表でとてもnervousでしたが、なんとか乗り切り、参加者の方々と質疑を交わしました。
今回の発表で身に染みたのは、いかに自分の英語が拙いかということです。質問に対する回答も不十分だったと思うし、他の方の発表もすべてを理解することができませんでした。

こっちは質問を聞き取れていない私

こっちは質問を聞き取れていない私

 

あと、もうひとつ感じたのが発表スタイルの違いです。今まで参加してきた学会では、システムやデバイスの提案、実装などを画像や動画を交えてスライドを見せながら発表する形式が多かったです。しかし、MUMではスライド内の情報量(文章)が多めで、発表者はひたすら聴講者にしゃべり続けるというのが多いように感じました。
前述のとおり、すべてを聞き取れはしませんでしたが、乏しいリスニング力を振り絞って英語での発表を聞くのは良い経験になったと思います。

経験として、ピサの斜塔にもちゃんと行ってきました。傾いてました。

斜塔と大聖堂

斜塔と大聖堂

 

記念撮影

記念撮影

 

以上でMUM2019参加報告を終わります。

-発表一覧-
・口頭
Ryosuke Eguchi, Naoya Isoyama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“Evaluation of Attention Inducing Effects Using Ubiquitous Humanlike Face Robots”


EC2019

posted by on 2019.10.03, under 学会
03:

国家資格勉強中、B4の松井です。

9月20日~22日に福岡の九州大学大橋キャンパスで開催されたEC2019(Entertainment Computing 2019)にM2の正月さんと、M1の久保田さんと私で参加いたしました。

1日目は久保田さんと私の口頭発表があり、久保田君はEC2019最初の発表者でした。
そんなトップバッターというプレッシャーの中でも、オタクコスプレをしながらハキハキと発表を行っていました。
私の出番は午後で、18分という経験したことのない長い発表時間でしたが、落ち着きを払って無事に発表を終えることができました。
質疑応答ではアイドルやボーカロイドの話が出てきて、とても楽しい雰囲気でした。

オタクコスプレで発表する久保田

オタクコスプレで発表する久保田

落ち着いて発表する私

落ち着いて発表する私

2日目は正月さんの口頭発表です。
堂々した発表、質疑にも的確に返答、壇上での冷静な姿は見てて勉強になりました。

冷静沈着に発表する正月

3日目は久保田さんと私のデモ発表。
予定では午後スタートでしたが、台風接近のため急きょプログラムが変更になり午前中の発表に!!
バタバタしながらデモの準備を急いで行い、デモ発表に挑みました。
久保田さんは成功したようですが、私はシステムが上手く動かずグダグダになってしまいました・・・

デモ発表する久保田

デモ発表する松井

 

 

そして、90分のデモ時間もあっという間に終わりすぐにクロージング。
飛行機が運休という状況の中、台風から逃げるように会場を離れ新幹線で帰りました。
学会が開かれていた3日間、皆で福岡を満喫してきました!
私自身、成功しなかったデモ発表が唯一の心残りなので、次回の機会にデモ発表のリベンジをしたいと思います。

集合写真

 

-発表一覧-
・口頭
正月凌介, 寺田 努, 塚本昌彦
“センサ及びマイクを用いた偏咀嚼防止システムのフィードバック手法の検討“
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“

・ポスター&デモ
久保田倉平, 寺田 努, 塚本昌彦
“拡張現実感を用いた目標型追跡支援双眼鏡“
松井勇介, 寺田 努, 塚本昌彦
“ストレッチセンサを用いた残呼気量提示機能をもつ歌唱支援システム“


第52回EC・第183回HCI合同研究発表会

posted by on 2019.06.23, under 学会
23:

こんにちは。

大学院の授業が予想以上に大変で疲労困憊のM1の久保田です。

6月10日(月)、11日(火)に東京大学で行われた第52回EC・第183回HCI合同研究発表会に参加してきました。

東京に降り立った瞬間に嵐のような大雨に見舞われ、一人ぼっちで不安いっぱいの私に追い打ちをかける一撃となりました。
水分をたっぷり含んだ重いパンツとキャリーケースを引っ張り、びしょびしょになりながらなんとか東京大学に着きました。

発表はキャンパス内にある山上会館という場所で行われ、とても綺麗で立派な会館でした。

東京大学

東京大学

発表場所の山上会館

発表場所の山上会館

 

私はコンサートやステージで使用されるLEDを用いた光る衣装や装置の開発、運用を行っているm++株式会社とともに共同研究を行っており、公演中にLEDが故障してしまった時の観客が抱く違和感を定量的に求める研究について発表しました。

発表時間が20分ほどあり、長い時間発表することは初めてだったので、大変緊張しました。
発表後には本当にたくさんの方に意見をいただき、様々な議論ができました。
いただいたアドバイスを基に、今後の研究へしっかりと活かしていこうと思います。

研究室から参加した学生が私一人ということもあり、はじめは緊張していましたが、二日間を通して様々な方の話を聞くことができ、とても面白く興味深いものばかりで勉強になりました。

以上、第52回EC・第183回HCI合同研究発表会の報告でした。

-発表-
久保田倉平, 寺田 努, 柳沢 豊, 塚本昌彦
“LEDパフォーマンスにおける故障による違和感の定量化の検討”

 


第91回MBL研究会@奄美大島

posted by on 2019.06.02, under 学会
02:

こんにちは。

紗栄子さんのメガネ姿に魅了され、でっかい黒ぶちメガネを購入したばっかりのM2の松浦です。

 

さて、2019/5/23~2019/5/24に国内研究会である第91回研究会(モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム研究会)に私1人で参加してきました。

場所は世界自然遺産の登録候補地である「奄美大島」で、奄美空港から出た瞬間、南国感にあふれた風景に圧倒されました。(笑)

 

奄美空港3

奄美大島

 

私の発表は1日目でしたが、なんとPC画面がスクリーンに映らないというアクシデントが起こってしまいました。

※発表前にしっかりチェックしておいたのに・・・

そんなイレギュラーもありましたが、無事発表をやり遂げました。

研究会では、自分の分野ではない研究の発表を聞くことができ,またプレゼンの上手な方々の発表を聞くことができ、とても勉強になりました。

 

研究会が終わった後は、1人で奄美大島を満喫しました。

奄美大島のソウルフードである「鶏飯」、海浜から見える「夕日」

 

奄美大島のソウルフード
「鶏飯」

 

海浜からの夕日

 

60歳になったら奄美で余生を過ごしたいと心から感じました。

 

ということで、本研究会を通して、普段は聞けないような領域の研究に多く触れることができ、良い刺激を受けました。
残りわずかな研究生活ですが、最後まで気を抜かず、研究活動に没頭していこうと思います。

以上、第91回MBL研究会の報告でした。

 

――
発表一覧

松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大), 青木友裕(モリサワ), 園田 晋(モリサワ), 磯山直也(奈良先端大), 塚本昌彦(神戸大), “HMD装着時の歩行による画面揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価”.


MobiCASE2018

posted by on 2018.03.06, under 学会
06:

塚本・寺田研究室ブログをご覧の皆様
M2の三木です。
2月28日(水)~3月2日(金)に大阪府茨木市にて開催されたMobiCASE2018(9th EAI International Conference on Mobile Computing, Applications and Services)に磯山先生、OBの渡邊さん、M2の中山君、三木の4人が参加してきました。
中山君が登壇発表とデモ発表、私と渡邊さんがデモ発表を行いました。
私も中山君も初めての国際会議だったので、しっかりと準備をして学会に臨みました。
上記の発表は全て3日目だったので、1、2日目は他の学生の発表を聞いていました。

DSCF6195

会場となった立命館大学茨木キャンパス

DSCF6197

建物はグッドデザイン賞を受賞

3日目は午前の登壇発表終了後に1min madnessというセッションにて、ポスターおよびデモの発表者は1分間で研究の紹介をしました。
僕は動画を使った紹介だったのですが、初めての英語での説明は普段以上にかみまくってしまいましたが、動画がウケていたのでよかったです(写真はないです)。
渡邊さんは英語での説明が慣れていらっしゃって、すごくかっこよかったです。
中山君は少しトラブりましたが、紹介自体は落ち着いた英語で発表していて、さすがでした。

DSCF6195

1min madness中の渡邊さん

DSCF6197

1min madness中の中山君

MobiCASEでのポスターおよびデモ発表はランチを食べながら行うセッションでした。

DSCF6195

ポスター/デモセッションの様子

DSCF6197

ランチ

中山君のデモは多くの人が興味を持ち、体験をされていました。
質問に対しての返答が難しかったそうです(笑)。
渡邊さんは1min madnessに引き続き、かっこよくデモされていました。

DSCF6195

デモ中の中山君

DSCF6197

デモ中の渡邊さん

それに対して私は聞き取りが全くできずで、非常に苦しみました。
返答については簡単な英語でできる限り答えましたが、質問に対しての回答になっていたのかが不安でした。
就職後も必要となってくるので、しっかり精進しないとなと感じました。

DSCF6328

デモ中の私


そして本会議の大トリを務めた中山君
しっかりと練習したんだなということが感じられる堂々とした発表でした。
質疑にもしっかりと返答できていました。

DSCF6195

発表中の中山君

DSCF6197

質疑応答中の中山君

今回の学会をもって、3年間に渡る研究室生活を締めくくりました。
3年間、多くのことを塚本寺田研究室にて学ばせていただきました。
次の環境でもここで学んだことを生かしたいと思います。

DSCF6362

塚本寺田研究室集合写真

-発表一覧-
(登壇)
・Ryo Nakayama, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“A System for Training Stuffed-Suits Posing without Suit”

(デモ)
・Takahiro Miki, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“An Eyeglass to Present Information to a User and Others Separately by LED Blinking”

・Hiroki Watanabe, Tsutomu Terada
“Improving Ultrasound-based Gesture Recognition by Partially Shielded Microphone”


AH2018@Seoul

posted by on 2018.02.10, under 学会
10:

Hi everyone,
D2の大西鮎美です。

2月7-9日に開催されたThe 9th Augmented Human International Conference(AH2018) に寺田先生と私で参加してきました。

開催地は韓国のソウルです。

韓国といえば、2月9日から平昌で冬季オリンピックが開催されるので、スポーツ大好きな私としては非常にテンションのあがるタイミングでした。
しかし前日に韓国の気温を調べたところ、最高気温―8℃、最低気温―16℃となっていて、瀬戸内温暖気候育ちの私にとっては、何を着ればいいか想像もできない気温でした。

空港にはアスリートの入国ゲートがありました。もしかしてアスリートの方に会えるかなと思ったのですが、誰もいなくて残念でした。
空港では、オリンピックのキャラクターが出迎えてくれました。

dav

空港にいたオリンピックのキャラクター

 

会場行きのバスに乗るためとりあえず一旦外気をあびましたが、
「なんだ、服が冷たくなるのが異常に早いくらいで、いつもどおりの服装で身体自身は全然寒くないな」
と感じ、正直マフラーと手袋はなくても大丈夫でした。余計な荷物になってしまいました。

日中はマイナス1桁の気温で余裕だったのですが、会場について夜になると、風がでてきてすごく寒くて、はじめて歯がカタカタなるのがとまらなくなりました。そんなに震えたところで無駄な抵抗で、全然身体は温まりませんでした。

やはりマフラーをもってきて良かったです。

 

カンファレンスの会場は、Seoul National Universityでした。

sdr

カンファレンス会場

今回の会議では、私は「A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors」というタイトルで、足圧から姿勢や動作を認識する手法を提案し、さらに圧力センサを足裏のどの位置に置くのが姿勢や動作の認識には良いのかを調査した研究を発表しました。
これは現在行っている無電源センシングシューズの共同プロジェクトの一環で、数ヶ月間、地道に分析してきたものだったので、発表できて嬉しかったです。

発表する私

発表する私

発表後には興味をもって話しかけてくださる人もいて、そのようなときに自分の言葉で説明できるようになろうとより強く思いました。
他の研究室の皆さんといろいろお話して交流できたり、外国人の博士課程の友達(記念すべき一人目)もできたりして、すごくよかったです。

レセプションでは、コンベンションセンターに行って、韓国の伝統料理を食べたり、施設内を見学したりしました。

ここにもいました

ここにもいました

sdr

韓国の伝統料理は辛くないらしい

 

今回の発表の経験を生かし、よりよい発表ができるように今後もがんばります。

現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!

以上、AH2018の発表報告でした!

AHのポスター前で記念撮影

AH2018@Seoul

 

-発表一覧-
Ayumi Ohnishi, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto: A Motion Recognition Method Using Foot Pressure Sensors, Proceedings of the 9th Augmented Human International Conference (AH2018), pp. 10:1–10:8 (8 Feb. 2018).


AIM2012に参加してきました。

posted by on 2012.02.10, under 未分類
10:

M2の高橋です。
2月日に韓国で行われたFTRA AIM2012に義久先生(阪大)、佐野さん(D)、高橋(M2)で参加してきました。
発表題目はこちら

Tomoki Yoshihisa, Naotaka Fujita, Masahiko Tsukamoto
“A Rule-based Home Energy Management System”

Shoji Sano, Tomoki Yoshihisa, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
“Tracking Methods of Movable Node Using Relative Distance”

Makito Takahashi, Tomoki Yoshihisa, Naotaka Fujita, Masahiko Tsukamoto
“A Rechargeable Battery Control System Based on Rules for Exploiting Rechargeable Batteries”

会場はソウルにある高麗大学、広くてきれいな大学でした。
wikipediaで調べたら「韓国の早稲田」と書かれてましたが、イメージ的にはまさにそんな感じです。

自分の発表は残念ながら褒められたものではありませんでした。
発表途中で時間が足りないことに気付いたのですが、自分の英語力では即座に対応することができず、結局時間オーバーしてしまったのが一番の反省点です。

咄嗟に英語で喋れることの重要性を実感でき、
今後英語を勉強するためのよいモチベーションになりました。

CIMG1401

CIMG1399

CIMG1405

関空から仁川国際空港まで1時間強、空港からソウルまでは電車で40分程とかなり手頃に行くことができました。

そして空港や駅の至る所にあるサムスンのディスプレイ!
韓国に来た事をすぐに実感させてくれます。
CIMG1367

冬の韓国はとても寒かったですが、だからこそ辛い料理が一層おいしく食べられました。
またお店の殆どで日本語が通じたため、とても過ごしやすかったです。
CIMG1379

今回の学会は修士論文の提出と時期が被っていたため、参加できるか微妙だったのですが、
無事に参加でき、卒業前に貴重な経験ができて良かったです。


学会報告

posted by on 2011.10.11, under 未分類
11:

M2の高橋です。

9/22に情報処理学会の関西支部大会に、また10/5~7にかけてDPSWS(マルチメディア通信と分散処理ワークショップ)に参加してきました。

それぞれ振り返ってみたいと思います。

まずは関西支部大会の振り返りを…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
情報処理学会関西支部大会@大阪大学中之島センター

塚本昌彦,義久智樹,藤田直生
「家庭内EoDのためのルール制御型ユビキタスシステムのフレームワーク」

高橋真喜人,義久智樹,藤田直生,塚本昌彦
「蓄電池を効率的に利用するためのルール型給電機器管理システムの設計と実装」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

発表会場の様子

阪大中之島センターは2004年にできたばかりということで綺麗な会場でした。
後ろの席の人用のモニターがあるのがうれしいですね。

今回は発表時間がとても短く、限られた時間で内容を薄くせずに発表を行うことの難しさを実感しました。

塚本先生も「こんなに短い発表はかなり久しぶり」だということで、発表後に喋り足りない様子を見せておられました。

先生の発表が最後だったこともあって予定時間が過ぎても質疑が続けられ、非常に盛り上がっていました。

またDPSWSにはデモ発表で参加してきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DPSWS2011@奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)

義久 智樹 (阪大),佐野 渉二,藤田 直生,塚本 昌彦 (神戸大)
「家庭内EoDのための制御ルール変換を用いた電力機器管理システム」

高橋 真喜人 (神戸大),義久 智樹 (阪大),藤田 直生,塚本 昌彦 (神戸大)
「蓄電池を効率的に利用するためのルールに基づく給電機器制御システムの提案」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

DPSWSはシングルセッション(発表会場が一つだけ)で行われ、参加者も程良い人数です(今年度は登壇発表:31件、ポスター・デモ発表:18件)。
そのためほとんどの方と顔見知りになることができ、アットホームな雰囲気の研究会でした。

またシングルセッションということで、自分とは遠い分野の発表を聞く機会も多く、自分にとって新鮮な発表を聞くことができました。
(わからない話が多かったため睡魔との闘いも多々ありましたが…)

ポスター・デモ会場

今回は私にとって初めてのデモ発表ということで開始直前はかなり緊張していたのですが、会場の雰囲気が良かったため始まってからは割と気楽に発表することができました。

ポスター発表は登壇発表と違って近い距離で話ができるので、多くの先生方がかなり気さくに話しかけてくださり、多くのアドバイスを頂きとても有意義な時となりました。

また懇親会では他大学の先生や学生だけでなく、企業の方や社会人ドクターの方など様々な方々と話ができてとても有意義な時となりました。

あと私事なのですが、今回のワークショップで高校の同期と久しぶりに会いました。
大学受験後以来会ってなかったので実に5年半ぶりです。
かつて切磋琢磨して受験を頑張った友人が、研究の成果を発表している姿を見れたのは自分にとって励みにもなりました。

青森の美しい景観が楽しめました。

もちろん青森の自然の幸も堪能してきましたw

 雨上がりに虹が出ていました。


受賞報告!!!

posted by on 2011.09.21, under 受賞, 未分類
21:

こんにちは。
M1の國本です。

塚本研究室の皆様の活躍により今年度現在たくさんの賞を受賞することができました。
以下、学会名と受賞者をあげておきます。

2011年5月27日
第30回ユビキタスコンピューティングシステム研究会
学生奨励賞
中村憲史, 片山拓也, 寺田努, 塚本昌彦
「生体情報の可視化システムにおける虚偽情報の影響の評価」
http://www.mkg.sfc.keio.ac.jp/UBI/excellent.html#30

2011年7月6日~7月8日
DICOMO2011
最優秀論文賞
寺田努, 栗田雄介, 塚本昌彦
「位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装」

優秀論文賞
片山拓也, 村尾和哉, 寺田努, 塚本昌彦
「片手用キーボードのための打鍵間隔を用いた入力単語推定手法」
國本慎太郎, 藤田直生, 佐野渉二, 寺田努, 塚本昌彦
「格子状に接続されたユビキタスコンピュータ群のモバイルエージェントを用いた制御手法」

優秀プレゼンテーション賞
寺田努   「位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装」
片山拓也  「片手用キーボードのための打鍵間隔を用いた入力単語推定手法」
國本慎太郎 「格子状に接続されたユビキタスコンピュータ群のモバイルエージェントを用いた制御手法」
長岡佑典  「複数ユビキタス機器を統合的に扱うためのマクロプログラミングモデルの設計」
http://www.dicomo.org/2011/commendation.html

2011年9月5日~9月6日
第59回モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会
優秀発表
村尾和哉  「人感センサを用いた住宅内人物移動推定におけるセンサ配置の最適化」
http://www.ishilab.net/mbl/excellent/2011/index.htm

受賞した皆さんおめでとうございます。
今後とも塚本研究室の名を日本だけでなく世界にも轟かせるようにがんばっていきましょう!!!

こんにちは。
M1の國本です。
塚本研究室の皆様の活躍により今年度現在たくさんの賞を受賞することができました。
以下、学会名と受賞者をあげておきます。
2011年5月27日
第30回ユビキタスコンピューティングシステム研究会
学生奨励賞
中村憲史  「生体情報の可視化システムにおける虚偽情報の影響の評価」
http://www.mkg.sfc.keio.ac.jp/UBI/excellent.html#30
2011年7月6日~7月8日
DICOMO2011
最優秀論文賞
寺田努   「位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装」
優秀論文賞
片山拓也  「片手用キーボードのための打鍵間隔を用いた入力単語推定手法」
國本慎太郎 「格子状に接続されたユビキタスコンピュータ群のモバイルエージェントを用いた制御手法」
優秀プレゼンテーション賞
寺田勉   「位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装」
片山拓也  「片手用キーボードのための打鍵間隔を用いた入力単語推定手法」
國本慎太郎 「格子状に接続されたユビキタスコンピュータ群のモバイルエージェントを用いた制御手法」
長岡佑典  「複数ユビキタス機器を統合的に扱うためのマクロプログラミングモデルの設計」
http://www.dicomo.org/2011/commendation.html
2011年9月5日~9月6日
第59回モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会
優秀発表
村尾和哉  「人感センサを用いた住宅内人物移動推定におけるセンサ配置の最適化」
http://www.ishilab.net/mbl/excellent/2011/index.htm
今後とも塚本研究室の名を日本だけでなく世界にも轟かせるようにがんばっていきましょう!!!

DICOMO2011

posted by on 2011.07.25, under 学会
25:

どうも。M1の國本です。
7/6(水)~7/8(金)に塚本先生、寺田先生、村尾さん、片山さん、長岡と僕でDICOMO2011に参加してきました。
会場は初めは新潟の予定だったんですけど、震災の関係で京都の天橋立でした。
会場はとても大きく、ホテルからの眺めもよく、部屋から天橋立を一望することができました。

ホテルからの眺め

ホテルからの眺め

もっと写真をとればよかったと後悔しています。

またこの3日間で、同世代からお偉い先生まで非常に幅広い人々と交流することができました。
この学会を経て少し成長した気がしました。

それでは、実際に参加した人々の感想です。

村尾です。
私は今回,全く新しいテーマで発表を行ったのですが,
質疑応答の時間だけなく終了後も多くの質問やアドバイスを頂き,
自身の研究を考える良い機会となりました.

ナイトセッションではビデオベースでの演目ということで丸三日ほど使って撮影したのですが,
残念ながら入賞することができませんでした.
反省点としては,強敵がいたこと,テクニカル要素が足りなかったことと,
最後に減点要素しかないものを見せてしまったことだと思っています.

個人的には発表と座長などで自由に聴講する時間が無かったのですが,
多くの方とお話しすることができ,有意義な3日間でした.
来年以降もいろいろな形でかかわっていければと思っています.

片山です。
京都で行われたDICOMO2011に参加してきました。
久しぶりの対外発表なのですごい楽しみにしていました。
ちょうど七夕と重なっていたので、短冊に学会発表の成功を願っておきました。

願いを込めた短冊

願いを込めた短冊

私自信DICOMOに参加するのは2回目でこの学会のいいところは
昼も夜も活発な討論、意見交換が行われることだと思っています。
今回も寝る時間を惜しんで外部の方とおしゃべりさせていただきました。

今回のDICOMOの統一テーマが「日本を元気にするICT」ということで
第一に元気よく発表することを心がけました。
その結果、優秀プレゼンテーション賞をいただけて今後の研究生活へのエネルギーになりました。

また次に学会に行くときも全力で楽しみたいと思います!

國本です。
僕も今回が初めての対外発表でした。
会場は大きくたくさんの人に聞いていただました。
しかし、僕自身は発表のことはあまり覚えていないほど緊張していました。
また、質疑応答も満足にできず悔しい思いをしたと同時にもっと頑張ろうと奮起しました。
とりあえずデモがうまくいってよかったです。
つぎまた発表する機会があったらより頑張りたいと思います。
ナイトセッションはまぁ……ね…。。。

M1長岡です。
京都・天橋立で開催されたDICOMO2011で研究発表を行いました。
2日目の朝一の発表だったので起きるのが辛かったですが、
実機デモもうまくいき、発表もいつも通りにできて良かったです。
朝一で聴衆の人が少なかったですが多くの質疑をしていただいて、活発な議論ができました。
また、3日間他大学の人と交流することができ、とても楽しかったです。

初めての学会で不安はありましたが、終わってみればとても楽しく、有意義な3日間でした。

改めまして國本です。
この度我々はDICOMOの発表にて賞をいただくことができました。
七夕の願いがかなったのかもしれません(笑)
これは研究者として非常に意味のあることだと思います。
僕自身も本当にうれしいです。
もちろん、これは協力してくださった人達がいたからとれた賞だと思っています。
来年ぜひ参加する人たちも頑張ってください。

発表者一同

発表者一同

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優秀プレゼンテーション賞
寺田努「位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装」
片山拓也「片手用キーボードのための打鍵間隔を用いた入力単語推定手法」
國本慎太郎「格子状に接続されたユビキタスコンピュータ群のモバイルエージェントを用いた制御手法」
長岡佑典「複数ユビキタス機器を統合的に扱うためのマクロプログラミングモデルの設計」
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