第30回ユビキタスコンピューティング研究会

posted by on 2011.06.16, under 学会, 未分類
16:

塚本研究室M1の中村です。先月の27日に東芝科学館で開かれた第30回ユビキタスコンピューティング研究会で発表を行ってきました。極度の緊張状態を迎えた僕の発表は言葉をかみまくりのとばしまくりでした。

発表様子

一緒に研究会に行った村尾さんの発表は、さすがの一言につきるものでした。
また、昼の休憩時間には東芝科学館の見学をさせていただきました。笑顔が素晴らしいお姉さんの説明とともにCELLREGZAや消費電力が以上に高い巨大電球などを見せていただきました。東芝に就職したいと思いました。その後、寺田先生と村尾さんは会議があるので、一人でさみしくうどんをすすりました。
ベテランの方の発表をこの目で見れ、へたくそながらも発表の場にたて、非常に良い経験となりました。

一緒に研究会に行った村尾さんの発表は、さすがの一言につきるものでした。

また、昼の休憩時間には東芝科学館の見学をさせていただきました。笑顔が素晴らしいお姉さんの説明とともにCELLREGZAや消費電力が以上に高い巨大電球などを見せていただきました。東芝に就職したいと思いました。その後、寺田先生と村尾さんは会議があるので、一人でさみしくうどんをすすりました。

ベテランの方の発表をこの目で見れ、へたくそながらも発表の場にたて、非常に良い経験となりました。

第90回音楽情報科学研究発表会

posted by on 2011.06.16, under 学会
16:

塚本研究室M1の菅家です.
5/13に京都産業大学で開かれた第90回音楽情報科学研究発表会に参加してきました.
初めての対外発表で順番もトップバッターということもありかなり緊張しましたが,デモも問題なく無事終えることができました.
質疑では貴重な意見をもらい,有意義な研究会でした.
他の方の発表では,発表中に笑いを誘うなどプレゼンの工夫をされていたり,発表構成など参考になることが沢山ありました.
今回の研究会を通してこれからもっとプレゼンを上達していきたいと思いました.
個人的には京都産業大学の平井先生が発表していた風呂場の浴槽をこすってDJ演奏を行う「Bathcratch: 浴槽こすり音を利用した日常生活環境組み込み型楽器 」がかなり面白かったです.
http://www.youtube.com/watch?v=kp_0rPx-RSY

塚本研究室M1の菅家です。

5/13に京都産業大学で開かれた第90回音楽情報科学研究発表会に参加してきました。

初めての対外発表で順番もトップバッターということもありかなり緊張しましたが、デモも問題なく無事終えることができました。

質疑では貴重な意見をもらい、有意義な研究会でした。

他の方の発表では、発表中に笑いを誘うなどプレゼンの工夫をされていたり、発表構成など参考になることが沢山ありました。

今回の研究会を通してこれからもっとプレゼンを上達していきたいと思いました。

個人的には京都産業大学の平井先生が発表していた風呂場の浴槽をこすってDJ演奏を行う「Bathcratch: 浴槽こすり音を利用した日常生活環境組み込み型楽器 」がかなり面白かったです。

【学会参加報告】SAC2011

posted by on 2011.04.22, under 学会, 未分類
22:

塚本研究室OBの矢高です。
今さらではありますが、3/21~3/24(当時M2)に台湾の台中で行われたSAC2011に
(Symposium On Applied Computing
)にて発表を行ってきました。

【author】Shinichi Yataka, Kohei Tanaka, Tsutomu Terada, Masahiko Tsukamoto
【title】A Context-aware Audio Presentation Method in Wearable Computing

写真1

SACはデータマイニングやクラウドコンピューティングなど、幅広い分野の発表
があります。
私はその中でMCA(Mobile Computing & Application)トラックで発表を行いました。
やはり英語での発表は難しく、特に質疑には満足に答えることができず、悔し
かったです。
また、当たり前のことですが、英語力がないとプレゼンの幅が狭まってしまっ
て、いい発表をするのが難しくなるとも感じました。
写真2

また、台湾は小ろんぽうや火鍋などご飯がスゴイおいしかったです!
写真3写真4

なにはともあれ、学生生活の最後にとてもいい経験ができたとおもいます。
TOEICの本を買ったので、勉強します。

ISWC2010@Seoulに行ってきました!

posted by on 2010.10.26, under 学会, 寺田努
26:

M2の中島です。
10/10-10/13に韓国・ソウルで開催されたISWC2010(International Symposium on Wearable Computers 2010)に参加してきました。

ISWCposter

3日間に渡りさまざまな発表があり、またポスターセッション・デモセッションも開かれました。
ポスターセッションでは、プロのミュージシャンの舞台負け(俗に言うあがり)を加速度センサで計測した研究(写真左:Wearable monitoring of stage fright in professional musicians, Martin Kusserow et. al, Wearable Computing Lab., ETH Zurich, Swizerland)やプロスキーヤーの体に加速度センサを取り付け、良いジャンプと悪いジャンプの違いを計測したものがありました。(写真右:Ski jump analysis of an Olympic champion with wearable acceleration sensors, Mark Bachlin et. al, Wearable Computing Lab., ETH Zurich, Swizerland)使うセンサが同じでもさまざまな部分に応用されていると肌で感じることが出来たので、とても良いものが見れたと思います。

ISWCskiISWCmusic

デモセッションでは韓国国内の大学生や企業の方がそれぞれのテーマ(視覚障害者支援(写真右:Together, H. Y. Seo et.al, Chonbuk National University)や登山者支援など)に沿ってシステムの考案・デモ機の試作、発表を行っていました。中には光りながら踊るというちょっとみたことあるような発表もありましたw(写真左:Movatar, Y. C. Kim et.al, KAIST)

ISWClightISWCwalk

発表では採択21件中11件が認識系と認識系が大流行していました。
村尾さんは2日目の最後に”A Motion Recognition Method by Constancy-Decision”という題目で発表しました。

ISWCmurao

僕は3日目の最後に”A Method for Energy Saving on Context-aware System by Sampling Control and Data Complement”という題目で発表しました。

ISWCnakajima
自身の発表を思い返してみると、焦るあまりとても早口になってしまいまったく伝わっていなかったように感じます。その結果質疑応答が1つもなくとても残念でした。しかし国際学会に参加することで、英語の重要性を再認識でき、英語を話せるようになりたいと思いました。

さて韓国で食べた料理ですが・・・とりあえず辛かったですwしかし焼肉やサムゲタンも食べれて大満足でした。

ISWCmeshiISWCsamu

またBanquetは宮廷料理でした。唐辛子が輸入されたのは意外と最近らしく、全然辛くなかったので安心して食べれましたw

そして虫wどうやらポンテギという名前らしいです。
画像・味に関しては自重しますが、ぜひ皆さん食べてみてください。
新たな世界が待っていると思いますw

WISS2009に行ってきます

posted by on 2009.12.01, under 学会
01:

WISS2009で、きっと面白い発表をします(^ ^

登壇発表 12/3 セッション2「支援」

  • 運指認識技術を活用したピアノ演奏学習支援システムの設計と実装
    • 竹川 佳成,寺田 努,塚本 昌彦(神戸大学)
  • 映像と連動したインタラクティブパフォーマンスのための演者支援システムの設計と実装
    • 池田 惇,竹川 佳成,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大学)
  • 司会進行を支援するウェアラブルMCシステムの設計と実装
    • 岡田 智成,山本 哲也,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大学)

デモ・ポスター発表

  • B8: 司会進行を支援するウェアラブルMCシステムの設計と実装
    • 岡田 智成,山本 哲也,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大)
  • B9: 映像と連動したインタラクティブパフォーマンスのための演者支援システムの設計と実装
    • 池田 惇,竹川 佳成,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大)
  • B10: 楽器の機能要素を再構築可能なユニット楽器の設計と実装
    • 丸山 裕太郎,竹川 佳成,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大学)
  • B13: Virtual Radio: 街中ミュージアムのためのモバイルタッチバネルインタフェース
    • 田村 弘昭,塚本 昌彦 (神戸大学)
  • C10: プロジェクション鍵盤:アノテーション投影機能をもつ電子鍵盤楽器
    • 竹川 佳成,寺田 努,塚本 昌彦 (神戸大学)
  • C20: タイピングの特性に基づいた文字入力中のコマンド入力方式
    • 片山 拓也,村尾 和哉 (阪大),寺田 努 (神戸大),西尾 章治郎 (阪大)

準備にバタバタしていますが,無事に行くことができるんでしょうか…

マルチメディア、分散、協調とモバイルDICOMO2009シンポジウム【学会参加予定】

posted by on 2009.06.16, under 学会
16:

***マルチメディア、分散、協調とモバイルDICOMO2009シンポジウム ***

2009年7月8~10日 @大分県 別府温泉 杉乃井ホテル

【発表タイトル】

放送とアドホックネットワークによるデータ予測型無線センサシステム
藤田直生

ウェアラブルダンシング演奏システムのための動作認識手法
藤本 実

空間位置情報を用いたユビキタスデバイスのウェアラブルモニタリングシステム
植田貴至

センサ情報の分散共起計算による可視化システム
南 靖彦

デバイス間バイパスによるウェアラブルコンピューティングの信頼性確保
田中 聡

においを入出力とする小型デバイスの設計と実装
小林泰貴

味の認識と制御を行う小型デバイスの設計と実装
神谷幸洋

画像認識を基盤としたアプリケーション制御フレームワークの設計と実装
栗田雄介

可変サンプリングとデータ補完を用いた低消費電力な行動認識システムの設計と実装
中島悠貴

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    塚本・寺田研究室
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