AH’12に参加してきました

posted by on 2012.03.29, under 未分類
29:

M1の堀江です.
3月8,9日にフランスで開催されたAH’12(Augmented Human International Conference)
に寺田先生と秋山さん(M2),堀江(M1)で参加してきました.

“A Pointing Method Using Accelerometers for Graphical User Interfaces”, Tatsuya Horie, Takuya Katayama, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto

“An On-site Programming Environment for Wearable Computing”, Shotaro Akiyama, Tsutomu Terada and Masahiko Tsukamoto

国際学会は初めてだったので楽しみにしていたのですが,出発日に体調をくずしてしまい,幸先の悪い出発をしてしまいました.ただ,フランスまでの移動時間は長く,飛行機で寝続けていると,到着したころには体調は良くなっていました.

AH’12はフランスのmegeveというところで開催されました.

megeveの風景

megeveの風景


megeveはスキーリゾートらしく,雪が積もっており,雪景色が綺麗でした.なんか日本の山とは雰囲気が違いますね.

会場に来ているメンバーは日本人が多く,外国人より日本人の方が多いという謎の状況で学会が始まりました.
2人とも発表は2日目であったので,1日目は他の人の発表を聞き,コーヒーブレイクのパンを味わい(かなり美味しい),懇親会でチーズフォンデュを堪能してました.

コーヒーブレイクとチーズフォンデュ

コーヒーブレイクとチーズフォンデュ


2日目は,朝のセッションで堀江が発表し,午後の最初のセッションで秋山さんが発表しました.
自分も含めて二人とも大きな失敗も無く発表出来たように思います.
秋山さんの発表

秋山さんの発表

堀江の発表

堀江の発表

今回が初めての国際会議だったのですが,英語のコミュニケーションの必要性を感じました.もっと真剣に英語を学習しないと駄目ですね.あとは,日本との文化の違いを感じました.電車を乗るのもバスに乗るのも一苦労でした.


第91回音楽情報科学研究発表会

posted by on 2011.08.04, under 学会
04:

こんにちはM1の伊藤です。
7/27(水)~7/29(金)に関西学院大学の神戸三田キャンパスで開催された第91回音楽情報科学研究発表会(通称「夏のシンポ」)に行ってきました。
初めての対外発表でした。緊張しました。1人で行きました(近いですしね)…
ってあれ?1人!?はい、1人です。
本当は先生も来る予定だったのですが、やんごとなき事情により来れなくなってしまいました。
つまり1人で発表!
対外発表を何回も行っている歴戦の研究者さんならまだしも、私まだまだひよっこですので緊張しましたよ。
ですが、それはそれで成長した…のかな?いや、成長したに違いない!

登壇発表の後はデモ発表を行いました。
僕以外にも登壇発表をした学生さんでデモ発表をしていた方もいらっしゃいました。
個人的に興味のあるデモもあって見に行きたいと思ったのですが、僕もデモ発表していたので当然のことながら見に行くことはできませんでした。

そして正直な話、当たり前のことかもしれませんが、登壇発表での質疑よりデモ発表での質疑の方が濃い内容で議論できたので、このときの議論は今後の自分の研究にプラスになると思っています。

対外発表がどういう雰囲気のものなのか、どういう質問をされるのかなどがわかり、月並みなまとめかもしれませんが、いい経験になりました。

あ、あと写真は撮れてません。ご容赦を。


第90回音楽情報科学研究発表会

posted by on 2011.06.16, under 学会
16:

塚本研究室M1の菅家です.
5/13に京都産業大学で開かれた第90回音楽情報科学研究発表会に参加してきました.
初めての対外発表で順番もトップバッターということもありかなり緊張しましたが,デモも問題なく無事終えることができました.
質疑では貴重な意見をもらい,有意義な研究会でした.
他の方の発表では,発表中に笑いを誘うなどプレゼンの工夫をされていたり,発表構成など参考になることが沢山ありました.
今回の研究会を通してこれからもっとプレゼンを上達していきたいと思いました.
個人的には京都産業大学の平井先生が発表していた風呂場の浴槽をこすってDJ演奏を行う「Bathcratch: 浴槽こすり音を利用した日常生活環境組み込み型楽器 」がかなり面白かったです.
http://www.youtube.com/watch?v=kp_0rPx-RSY

塚本研究室M1の菅家です。

5/13に京都産業大学で開かれた第90回音楽情報科学研究発表会に参加してきました。

初めての対外発表で順番もトップバッターということもありかなり緊張しましたが、デモも問題なく無事終えることができました。

質疑では貴重な意見をもらい、有意義な研究会でした。

他の方の発表では、発表中に笑いを誘うなどプレゼンの工夫をされていたり、発表構成など参考になることが沢山ありました。

今回の研究会を通してこれからもっとプレゼンを上達していきたいと思いました。

個人的には京都産業大学の平井先生が発表していた風呂場の浴槽をこすってDJ演奏を行う「Bathcratch: 浴槽こすり音を利用した日常生活環境組み込み型楽器 」がかなり面白かったです。


修士論文審査会

posted by on 2011.02.18, under 研究室
18:

m2

今年は13人 x 20分のM2の修士論文の発表がありましたが、休憩なしだったのでなかなか長い審査会になりました。発表はさすが修士2年間の蓄積があってみなさん落ち着いて発表と質疑に答えていました。
終わったあとの写真はかなりほっとした様子ですねー、お疲れ様でした!

以下は発表題目です。

  • 川那部 聖史 2つの把持型機器を用いた3次元ポインティングインタフェース
  • 菊岡 大輔 タイムスタンプ歩数計を用いたユーザの移動経路推定手法
  • 栗田 雄介 位置に基づく会話のデータベース化による状況依存情報提示システムの設計と実装
  • 小林 泰貴 においに基づくコンテキストアウェアシステム
  • 藤堂 智史 環境設置型センサを用いた屋内人物位置推定手法
  • 神谷 幸洋 味の認識と制御を行う小型デバイスのための溶質出力制御手法
  • 大村 泰 舞台照明を再現するプロジェクションシステムの提案と実装
  • 澤 光映 ベース楽器のための演奏ルールを用いた実時間運指取得システム
  • 丸山 裕太郎 楽器の機能要素を再構築可能なユニット型電子楽器の設計と実装
  • 池田 惇 移動可能なパネルとスクリーンを組み合わせたインタラクティブ映像パフォーマンスのための情報提示システム
  • 中島 悠貴 低消費電力な行動認識システム実現のための動的サンプリング制御手法
  • 岡田 智成 ロバストな台本トラッキング機能をもつウェアアラブル司会システムの設計と実装
  • 矢髙 真一 ウェアラブルコンピューティング環境におけるユーザ状況と聴覚特性の関係を考慮した音声情報提示手法

ISWC2010@Seoulに行ってきました!

posted by on 2010.10.26, under 学会, 寺田努
26:

M2の中島です。
10/10-10/13に韓国・ソウルで開催されたISWC2010(International Symposium on Wearable Computers 2010)に参加してきました。

ISWCposter

3日間に渡りさまざまな発表があり、またポスターセッション・デモセッションも開かれました。
ポスターセッションでは、プロのミュージシャンの舞台負け(俗に言うあがり)を加速度センサで計測した研究(写真左:Wearable monitoring of stage fright in professional musicians, Martin Kusserow et. al, Wearable Computing Lab., ETH Zurich, Swizerland)やプロスキーヤーの体に加速度センサを取り付け、良いジャンプと悪いジャンプの違いを計測したものがありました。(写真右:Ski jump analysis of an Olympic champion with wearable acceleration sensors, Mark Bachlin et. al, Wearable Computing Lab., ETH Zurich, Swizerland)使うセンサが同じでもさまざまな部分に応用されていると肌で感じることが出来たので、とても良いものが見れたと思います。

ISWCskiISWCmusic

デモセッションでは韓国国内の大学生や企業の方がそれぞれのテーマ(視覚障害者支援(写真右:Together, H. Y. Seo et.al, Chonbuk National University)や登山者支援など)に沿ってシステムの考案・デモ機の試作、発表を行っていました。中には光りながら踊るというちょっとみたことあるような発表もありましたw(写真左:Movatar, Y. C. Kim et.al, KAIST)

ISWClightISWCwalk

発表では採択21件中11件が認識系と認識系が大流行していました。
村尾さんは2日目の最後に”A Motion Recognition Method by Constancy-Decision”という題目で発表しました。

ISWCmurao

僕は3日目の最後に”A Method for Energy Saving on Context-aware System by Sampling Control and Data Complement”という題目で発表しました。

ISWCnakajima
自身の発表を思い返してみると、焦るあまりとても早口になってしまいまったく伝わっていなかったように感じます。その結果質疑応答が1つもなくとても残念でした。しかし国際学会に参加することで、英語の重要性を再認識でき、英語を話せるようになりたいと思いました。

さて韓国で食べた料理ですが・・・とりあえず辛かったですwしかし焼肉やサムゲタンも食べれて大満足でした。

ISWCmeshiISWCsamu

またBanquetは宮廷料理でした。唐辛子が輸入されたのは意外と最近らしく、全然辛くなかったので安心して食べれましたw

そして虫wどうやらポンテギという名前らしいです。
画像・味に関しては自重しますが、ぜひ皆さん食べてみてください。
新たな世界が待っていると思いますw


修士論文審査会

posted by on 2010.02.18, under 学会
18:

宮本 雅勝 : 多項目パイメニューインタフェースのための領域割当てアルゴリズム
田中 聡 : ウェアラブルコンピューティングの信頼性を確保する入出力制御機構の設計と実装
植田 貴至 : 災害救助者の状況把握のためのウェアラブルシステムの設計と実装
南 靖彦 : 人の行動特性に基づく家庭内電力の削減と安定化システム
冨林 豊 : ジェスチャ認識を用いたウェアラブルDJシステム
久保 建太 : 振動の特性に基づくデータ管理機構をもつ振動入出力デバイスの設計と実装
武田 淳佑 : ユビキタスデバイスを利用した環境適応型音声提示システムの設計と実装

無事、修論審査会終了しました。みなさんお疲れさまでした〜
M2集合写真

yamamoto


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