募金活動について

神戸大学塚本研究室が主体となった「イルミネこうべ」プロジェクトによりLEDやセンサーなどを用いたオリジナル募金箱を用いて、会場内にて募金活動を行います。
今年は、新たに4つの募金箱を作成し、合計9つの募金箱を使用します。様々な技術を用いた募金箱がありますので、楽しんで募金して頂ければと思います。
「イルミネこうべ」プロジェクトについて

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂とまちの復興を願い、震災の発生した平成7年12月に初めて開催され、毎年数百万人が訪れる冬の風物詩として定着しています。
また、ルミナリエの開催には、多くの方々からの協賛金や募金により支えられています。
「イルミネこうべ」プロジェクトは、ルミナリエ存続の願いに答えるべく、始まった募金箱製作プロジェクトです。神戸大学塚本研究室の研究の一環として活動しています。募金活動の意義を広く認知して頂くために、活動開始より8年目となる今年も続けています。人の動作を検出するセンシング技術や、検出した動作をもとにLEDなど機器を制御する技術など、ウェアラブル・ユビキタスに関する研究を行っている塚本研究室が、その先進的な技術を駆使して、ただ募金が集まるだけではなく、“募金した方に楽しさを受け取ってもらうことで、感謝の気持ちを伝えよう” というコンセプトで毎年新しい募金箱を製作しています。一昨年より、神戸芸術工科大学見明暢(みあけ のぶ)研究室も参加し、互いの研究室の特性を生かしたコラボ募金箱も製作しています。
募金箱

※1 Arduino(アルドゥイーノ):様々なデバイスの入出力を簡単に行えるデバイスとソフトウェアのセット
※2 android(アンドロイド):Google社が提供する、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム
※3 タブレットPC:平板状の形状をした携帯可能なパーソナルコンピュータ
※4 有機ELワイヤー:発光を伴う物理現象を使った有機発光ダイオードを利用したワイヤー
※5 Nゲージ:動力に電気を用いた電動鉄道模型
※6 ペルチェ素子:2種類の金属の接合部に電流を流すことにより、片方の金属からもう片方へ熱が移動するというペルチェ効果を利用した板状の半導体素子
※7 PICマイコン:CPUやメモリなどが1チップに収めらている小型のIC
ツカボーとらぼりん

ツカボーとらぼりんは着ぐるみ装着者を支援するシステムの研究の一環として神戸大学塚本研究室のマスコットキャラクターとして作成されました。モチーフは神戸大学によく出没するイノシシです。また、ウェアラブルの伝道師である塚本研究室の塚本昌彦教授はHMDを常時装着していることで有名であり、塚本研究室といえばHMDというイメージが強いです。そこからイノシシにHMDを装着したツカボーというキャラクターが生まれました。
着ぐるみ内部にはさまざまなセンサーが配置されており、それを利用することで着ぐるみがキャラクターとして自然に振る舞えるような工夫がしてあります。
ルミナリエ期間中もツカボーとらぼりんが実際に募金活動をしますので、見つけたら声をかけてあげてください。
ツカボー らぼりん
活動スケジュール

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
        12.06 12.07 12.08
12.09 12.10 12.11 12.12 12.13 12.14  
  12.17          
  ツカボーとらぼりん参加予定
  ツカボーー参加予定
月~木曜日:18:00~21:00
金曜日:18:00~22:00
土曜日:17:00~22:00
日曜日:17:00~21:30
※雨天の場合は中止
東遊園地西側、郵便局の前


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