Language:

使い方

本システムでは以下の流れで替え歌を生成します。(クリックするとその場所にジャンプします。)

暗記リストの入力

「替え歌生成」ページにあるボックス内に替え歌のタイトルと暗記リストを入力します(下図参照)。具体的な入力方法は「替え歌生成」ページの注意事項をご覧ください。

タイトル
替え歌に入力するリストのタイトル。自由にタイトルをつけていただいて構いません。図の例では山手線の駅名をリストとして入力しているのでタイトルを「山手線」としています。
暗記リスト
憶えたい単語のリスト。図の例では山手線の各駅の駅名を憶えるとして、各駅の名前をリストとしています。



暗記リストの入力後、ボックスの下にある曲リストから替え歌にする楽曲を選んでチェックしてください(下図参照)。本システムではチェックされた楽曲の中から、入力された暗記リストが適切に割り当てられる楽曲が検索され、その楽曲について替え歌が生成されます。したがって、チェックした楽曲全てで替え歌が生成されるとは限りませんが、替え歌による暗記の効果を高めるために、できるかぎり自分が知っている楽曲にチェックをつけることをお勧めします。(もちろん全て知っている場合は全てにチェックをつけてください。)



また、入力した暗記リストの順番を入れ替えて替え歌を生成してもいいという場合には「並べ替え可」にチェックをつけてください。こうすることで最も原曲に近い替え歌になるように単語の並べ替えが行われ、替え歌が生成されます。ただし、例のような駅名や歴史の年表など順番を暗記することにも意味がある暗記リストの場合はチェックをつけないようにしてください。

さらに、替え歌を生成する際のアルゴリズム(割当てアルゴリズム)を選択することも可能です。割当てアルゴリズムには「リズム優先」と「韻優先」の2種類があり、システムがリズムと韻のどちらを優先して元の替え歌に似せるかを選べます。もし、どちらを使うべきか迷う場合はデフォルトのままで構いません。

「タイトル」「暗記リスト」「楽曲」が入力できましたらページ下部の「入力の確認」ボタンを押してください。



ページのトップへ戻る

替え歌の生成

入力された暗記リストが発音記号に変換されて表示されます。特に問題がなければ「このリストで替え歌生成」ボタンを押します(下図参照)。




ページのトップへ戻る

生成されたファイルのダウンロード

替え歌の生成に成功した場合、できあがった全ての替え歌が表示されます(下図参照)。できあがった替え歌のタイトルは「『リストのタイトル』on『適用された楽曲』」のようになっています。できあがった替え歌を選択してファイルをダウンロードしてください。できあがったファイルはmusicXmlといわれるファイルで、このファイルを用いて、市販のソフトから音声ファイルや楽譜ファイルを生成できます、生成方法については次節で述べます。なお、生成されたファイルは生成から1日経つと自動的に削除されますので、同じファイルをダウンロードしたい場合は同じ暗記リストをもう一度入力して生成しなおしてください。




替え歌の生成に失敗した場合は下図のような画面が表示されます。

失敗する原因はいくつかありますが、ほとんどは暗記リストの数が多すぎることであることです。したがって画面に表示されている通りに入力した暗記リストを短いリストに分割してもう一度替え歌を生成してください。画面にはどの楽曲にどの単語まで割り当てられたかも表示してありますので、分割する際の参考にしてください。下図の場合ですと、「大きな古時計」に「オーサキ」まで適切に割り当てられたということになります。よって、リストのはじめから「オーサキ」までのリストと「オーサキ」の次の単語以降のリストの2つにリストを分け、それぞれで替え歌を生成してみてください。



ページのトップへ戻る

音声ファイルの作成

ここでは生成されたmusicXmlから音声ファイルや楽譜ファイルに変換する方法を紹介します。なお、ここから先の処理は本システムとは別の市販のアプリケーションやフリーソフトを用いての処理となります。

音声ファイルへ
CeVIO (日本語、windowsのみ)
Sinsy (web上のシステム、Macでも動作、日英両言語に対応)
楽譜ファイルへ
musescore (フリーの楽譜生成ソフトウェア)

ページのトップへ戻る