Ubiquitous Wearable Workshop 2018

2018年 12月21日(金) - 22日(土)

@兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1番地

※発表順にプロシーディングスから一部変更があります。最新の情報は本サイトからご確認ください。

デバイス / 状況 / 通信 / ウェアラブル
情報提示 / 評価 / / センシング / 極1 / 極2

12月21日(金)

09:40 - 10:40 受付

10:40 - 10:50 オープニング

10:50 - 12:14 セッション1: デバイス

座長: 上田健太郎

: 発表者

  1. 印刷可能な回路を用いたタッチインタラクション生成デバイスの設計と実装
    岡本雅弘(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  2. ホールセンサによる回転認識デバイスを用いたルービックキューブの練習支援アプリケーションの実装
    東南 颯(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  3. ブックカバー型デバイスを用いたページ内における読書位置推定手法
    江口綾亮(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  4. LEDを用いたエンタテインメントシステムにおける故障による違和感の定量化
    久保田倉平(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  5. アンダーパンツ型デバイスを用いたライフログシステムの提案
    恵村健太郎(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  6. ドローン飛行練習のための機体通過判定システムの開発
    駒田航平(豊橋技術科学大), 大村 廉(豊橋技術科学大)

13:15 - 14:39 セッション2: 状況

座長: 大西鮎美

: 発表者

  1. 授乳中のスマートフォン操作の有無による母親と乳児の行動生理データの比較
    中川 遼(神戸大), 大西鮎美(神戸大), 吉田さちね(東邦大, JSTさきがけ), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 船戸弘正(東邦大), 塚本昌彦(神戸大)
  2. 加速度センサ内蔵シャワーヘッドを用いた浴室におけるライフログシステムの提案
    西垣佑介(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  3. スマートフォンの通知の取られ方にもとづく状態認識手法の提案
    澤野亮太(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  4. 状況的評価の理論的背景と意義
    加藤 浩(放送大), 近藤杏祐(神戸大), 葛岡英明(筑波大), 鈴木栄幸(茨城大), 久保田善彦(宇都宮大)
  5. 場の雰囲気フィードバックのための状況内評価と自己申告評価の関係調査
    近藤杏祐(神戸大), 大西鮎美(神戸大), 加藤 浩(放送大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  6. 宅内プロジェクションマッピングによる天気情報提示の試み
    平井重行(京都産業大), 池田郁弥(京都産業大), 小林祐希(京都産業大), 原田真一(京都産業大)

14:50 - 16:14 セッション3: 通信

座長: 清水友順

: 発表者

  1. 天井通知システムの構成と実装
    櫻井爽大郎(京都産業大), 平井重行(京都産業大)
  2. RTTとSMRの通信パターンに基づく広域SMRにおけるレプリカ配置の決定手法の提案
    沼倉正太(豊橋技術科学大), 中村純哉(豊橋技術科学大), 大村 廉(豊橋技術科学大)
  3. 全方向移動パワーアシスト台車操作性改善のための操作状況を考慮したLPF切替手法
    熊木広一(豊橋技術科学大), 大村 廉(豊橋技術科学大)
  4. ディスプレイのマルチタッチ機能を用いたデータ送信デバイスの設計と実装
    永松悠大(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  5. KOBE-ACCRA System: FIWARE を用いたセンサデータ収集管理システム
    柳沢 豊(神戸大), 双見京介(立命館大), 塚本昌彦(神戸大)
  6. 可聴化による座位姿勢矯正の研究
    岡田滉太朗(京都産業大), 平井重行(京都産業大)

16:25 - 17:49 セッション4: ウェアラブル

座長: 渡邉拓貴

: 発表者

  1. ウェアラブルセンサを用いた頭皮水分量の認識手法
    毛 昊珉(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  2. 鼻腔温度を用いた入力インタフェースの実装と評価
    小玉亮輔(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  3. 現実世界での歩行誘導における既存手法と拡張現実感を用いた手法との比較評価
    櫻木大和(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  4. ウェアラブルカメラを用いた自己表情認識手法
    青木啓晃(神戸大), 磯山直也(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  5. 心電と脈波の時間差を用いたウェアラブル端末装着位置推定手法の提案
    吉田航輝(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  6. 無電源センシングシューズを用いた歩行推定のための発電量と歩行状態の関係調査
    大西鮎美(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)

18:00 - 20:00 懇親会

21:00 - 00:00 ナイトセッション1

00:00 - 04:00 ナイトセッション2

12月22日(土)

09:00 - 10:24 セッション5: 情報提示

座長: 磯山直也

: 発表者

  1. 自己表情が他者からフィードバックされるシステムによるコミュニケーション変化の調査
    堀江彩太(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  2. プロジェクションマッピングによる読書体験の拡張
    岡 大貴(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  3. 衣服の変形による触覚フィードバック手法の提案
    上田健太郎(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  4. 視線移動軌跡による視力判別に基づく情報提供を行うデジタルサイネージシステムの提案
    濱本 昂(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  5. 意思力を高める「デジタル・ウィルパワー・エフェクト」を生む情報提示技術の確立
    双見京介(立命館大), 村尾和哉(立命館大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  6. 選択行動の多様性を向上させるライフログ向け情報提示手法の提案
    清水友順(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)

10:30 - 11:54 セッション6: 評価

座長: 双見京介

: 発表者

  1. 日常動作から生じるHMDの揺れを考慮したフォントの可読性・可視性の実機評価
    松浦裕久(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 青木友裕(株式会社モリサワ), 園田 晋(株式会社モリサワ), 磯山直也(神戸大), 塚本昌彦(神戸大)
  2. 多視点ダンス動画編集システムにおける編集支援機能の評価
    土田修平(産業技術総合研究所), 深山 覚(産業技術総合研究所), 後藤真孝(産業技術総合研究所)
  3. 偏咀嚼防止システムのための咀嚼状況フィードバック手法の検討
    正月凌介(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  4. 視線情報を用いた経路案内用一人称視点映像の編集手法の提案
    宮前貴大(立命館大), 双見京介(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  5. 実空間とVR空間でのシームレスな作業移行実現に向けた評価
    片桐優希(金沢工業大), 佐野渉二(金沢工業大)
  6. ルール処理マイコンのためのルール連鎖関係検出に関する一考察
    衣川蓮哉(金沢工業大), 佐野渉二(金沢工業大)

13:00 - 13:56 セッション7: 音

座長: 上田健太郎

: 発表者

  1. 聴力自在化技術のための周波数リアルタイム変換手法の実現に向けて
    渡邉拓貴(北海道大)
  2. 特定の場所のみで理解可能な音声を生成するための音声分割方法の提案
    吉川裕木子(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  3. アクティブ音響センシングをもちいた食材認識包丁の提案
    西井遥菜(立命館大), 双見京介(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  4. ランニング時の足圧バランス矯正のための足圧に応じた音声フィードバック手法
    西山 勲(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)

14:05 - 15:04 セッション8: センシング

座長: 土田修平

: 発表者

  1. 人間と二次元キャラクタとの体格差を考慮した動作模倣のための学習支援システムの設計
    田中大賀(神戸大), 寺田 努(神戸大, JST さきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  2. 加速度センサを用いたジェスチャ認識のための筋活動量にもとづく重みづけ手法の提案
    梶原大暉(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  3. シート型圧力センサを用いた体重測定の試み
    園田謙人(京都産業大), 平井重行(京都産業大)
  4. 複数のストレッチセンサを用いた残呼気量推定手法
    松井勇介(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)
  5. 角速度センサを用いたドアの開閉動作にもとづく入退室管理システムの提案
    深尾あかり(立命館大), 双見京介(立命館大), 村尾和哉(立命館大)
  6. ストレッチセンサを備えたサポータを用いた膝の屈曲状態のセンシング手法の提案と実装
    桐野江高太(神戸大), 寺田 努(神戸大, JSTさきがけ), 塚本昌彦(神戸大)

15:15 - 16:14 セッション9: 極1

座長: 大西鮎美

: 発表者

  1. 無意識裡のダンス体験から興味が喚起されるかについての検討
    磯山直也(神戸大)
  2. LoRaWANを用いた遠隔ボルト締結力モニタリングシステム
    大村 廉(豊橋技術科学大), Michail Sidrov(豊橋技術科学大)
  3. グループコミュニケーションにおける効果的な介入方法の検討
    酒造正樹(東京電機大), 酒井元気(東京電機大)
  4. マルチモーダル入力に対応したルールプログラミング環境の構築
    佐野渉二(金沢工業大)

16:20 - 17:16 セッション10: 極2

座長: 清水友順

: 発表者

  1. 未定
    瀬川典久(京都産業大)
  2. 回転不変加速度センサ
    村尾和哉(立命館大)
  3. 「提示系心理情報学の確立」プロジェクトについて
    寺田 努(神戸大, JSTさきがけ)
  4. ウェアラブルからサイボーグへ ~システムプラットホームの拡張という視点
    塚本昌彦(神戸大)

17:16 - 17:26 クロージング

バス情報

淡路夢舞台前

17:46発 (新神戸 18:42着)
18:16発 (新神戸 19:12着)
19:16発 (新神戸 20:12着)